2015/09/21 - 2015/09/25
3829位(同エリア20581件中)
ボナセラさん
「シルバーウィーク何処へ行く?」 仕事に追われていた夫が7月に聞いてきた。
「何にも予定してないよ」と答えると、「どこでもいいから息抜きに行こうよ」とのこと。
土曜日出発の旅程でネットで検索しても、もう飛行機の空席は無し。
幸いなことに夫は木曜日まで休みが取れていたので、2泊3日で香港を検索したところ、火曜出発だと航空券もお安くなることが分かり、HISの航空券+ホテルのチケットを予約しました。
足を痛めていた夫なので、息抜きの為の旅行でしたが、想定外の嬉しい出来事もありリフレッシュ出来た旅でした。
9/21(月) 自宅より名古屋へ。
中部国際空港にあるセントレアホテルに宿泊
9/22(火) 名古屋 10:15 CX533 香港着 13:25
しかし実際は4時間遅れの運行となりました。
ホテルは アイランドシャングリラ
9/23 (水) ホテルでのんびり。
夕方からJTBのオプショナルツアー参加。
9/24(木) 香港 16:15 CX532 名古屋着 21:10
セントレアホテルに宿泊
9/25(金) ホテルより仕事へ直行。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
名古屋で映画を見た後、名鉄特急で中部国際空港へ。
セントレアホテルにチェックイン。
予約はエクスペディアを利用。 -
部屋は空港に面していて、飛行機の離着陸と海を行く船とを眺めることが出来ました。
こちらのホテルのお風呂は浴槽と洗い場があるので、ゆったりと入浴できます。 -
ホテルを出た所にあるレストラン 「PRONTO」で、軽く食事を取りました。
こちらのレストランは、朝7時から23時まで営業しています。
その横にあるファミリーマートにはひっきりなしにお客が入店します。 -
セントレアホテルを8時にチェックアウトし、キャセイパシフィックのカウンターに行ってみると、何やら黒板に表示が。
悪い予感がして近づいてみると、私達が乗る予定の便の出発が3時間余り遅れるとの事。
前日の便の到着が遅れた影響のようです。
空港で5時間余りの時間をどうやって過ごす?
カウンターでは飲食券と、ラウンジの利用券を頂きました。
外貨両替の店の前には長蛇の列。
私達は時間が余り有るので、並ぶのは全く気にならなかったのですが、
午前中は出発便が多いので、急がれる人は搭乗機に近い所にある両替所を利用した方が良いようです。
ラウンジ入り口。 -
飲食券は結局使わず。
-
ラウンジ内。
マッサージのサービスもあるようで、結構人気でした。
夫も久しぶりにマッサージを受けて、気持ちよかったようです。
夫が勧めるので私も施術を受けようとしましたが、10時すぎに終了との事。
午前中の出発便に搭乗する人がラウンジに多い時間に限定しているようです。
11時くらいになるとラウンジ内も殆んど人がいなくなり、私達と同じ便に乗る人ばかりのようです。 -
やっと搭乗が始まりました。
プレミアムエコノミ―の席を買っていたので、ビジネス席の後ろを目指していたのですが、チケットの席を見るとビジネス席になっています。
なんでだろう? と思いながらも指定された座席に座りました。
客室乗務員に聞いてみると、プレミアムエコノミーのシートがないので、ビジネス席で という事のようで、とても得したような気分です。 -
飛行機はB-777-200でした。
中央3席を夫と二人で使用しました。 -
キャセイパシフィックの客室乗務員の方々は、とても丁寧で気持ちの良い接客です。
リモコンはひじ掛けの中にありました。 -
前菜。
-
香港の空港から香港島へのアクセスに利用する、エアポートエクスプレス。
この乗車券は、キャセイパシフィックの機内販売で買うのが安いと聞いていたので、早速往復チケット2枚を購入。
往復180HK$ のところを 160HK$で購入しました。
これを香港の空港のカウンターに持っていき、カードを手に入れます。
カウンターは、機内預け荷物を受け取った後ゲートを出てすぐの左手にありました。 -
香港に到着。
ゆったりとした通路を歩きます。
広い空港なので、入国審査の場所まで結構かかります。 -
エアポートエクスプレスに乗りこみました。
約25分くらいで香港島に到着です。 -
香港は晴天。
-
ホテルは、アイランドシャングリラ。
エアポートエクスプレスを降りたら、ホテルを周るシャトルバスに乗車。
エアポートエクスプレスの乗車カードを見せると無料で乗れます。
H1のシャトルバスで最初に寄るのが アイランドシャングリラです。 -
フロントで接客してくれた日本人の女性。
HISを通しての予約で、デラックスハーバービューを指定していたのですが、
頂いた鍵はホライゾンクラブのある階でした。
部屋をランクアップしてくれたようです。 -
海に面した大きな窓からは行きかう船を眺めたり、夜には九龍半島の明かりを眺めました。
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大きな船の入港。
インターコンチネンタルホテルより大きい。 -
一番感激したのは、ティーポットに用意されたお茶。
飛行機の遅れで、大切な滞在時間が短くなった私達を癒してくれるかのように
この暖かいお茶が用意されていました。
白い器にはクッキーが。
黒い器にはホテル特製のチョコが入っていました。
テーブルの下にはフルーツを取り分ける皿やナイフが収納されています。 -
アメニティは、ロクシタン。
香りはジャスミンでした。 -
室内履き。
サイズが違うことに気付きました。
男性用、女性用と用意されています。
こんな細やかな心遣いを受けたのは初めてでした。 -
夕食はホテル内で、軽く済ませました。
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綺麗に並べられたデザートたち。
残念ながら、ここまで食べる食欲がありませんでした。 -
ホテル横の遊歩道。
こちらのホテル、コンベンションの会場としても人気のようで、
昼間は大勢の人々が行き交い、にぎやかです。 -
二日目の夜は、JTBのオプショナルツアーを日本から申し込んでいました。
「ラマ島・レインボーレストラン料理大賞ディナーと光のシンフォニー」
というツアーで一人700HK$
ツアー名からして、きちんとしたレストランだと思っていました。
シェラトンホテルに16:50集合後、船着き場まで15分ほど歩き乗船。
参加者は私達夫婦と5名の日本人。
船の中はこのような感じです。 -
ビルを眺めながら出航です。
-
約30分ほどで島に到着。
添乗員さんに連れられ歩いて行きます。
この辺りから嫌な予感。
右手にはレストランというより食堂という感じの店が並んでいます。
まさか私達が目指すのはこんな所ではないよね? -
でも予感は的中。
エアコンもなく、天井に扇風機が回っているだけの食堂。
横には中国人のご一行様。
9月とはいえ、香港はまだ30度を超えるような気温で、夜でも蒸し暑い。 -
メニューはこれです。
-
次々と料理が運ばれてきます。
素材は新鮮なのですが、料理大賞を受賞と謳っているものの
普通に香港の料理屋で出されるような海の幸。
茹でたり、蒸したり、炒めたり。
夫も私も創意工夫された料理を頂けるとイメージしていたので
あまりの違いに食欲が湧きません。 -
水槽には大きなイカ。
-
色々な魚が水槽に入っています。
-
船に帰る道には犬がウロウロ。
-
一刻も早くエアコンのきいた船に乗りたくて、乗船すると真っ先に船室に飛び込みました。
もと来た航路を戻り、ライトアップを待ちます。 -
以前香港の夜景を見たことはありましたが、海上からのライトアップ鑑賞もなかなかのものでした。
-
船を降りてバスでホテルまで送ってもらいましたが、納得いかない私達はホテルのバーで飲みなおすことにしました。
女性ボーカルの美しい歌声とバンドの演奏。
バーテンダーとの楽しい会話や活気あふれるバーの客の雰囲気に
気持ちも昂り、非日常を楽しんで部屋へ帰りました。 -
朝はチェックアウトまでゆっくりすることにし、隣接するパシフィックプレイスへ。
実はこの中にある飲茶の店に十年ほど前に行ったとき、とても美味しかったので
ぜひ今回も訪ねて見たいと探したのですが、いくら探しても見当たらず
案内嬢に聞いたところ閉店したとのこと。
このレストランに行くことを楽しみにしていたので、がっかりです。 -
開店前の人の少ない時間にパチリ。
-
変わったディスプレィ。
-
ところで アイランドシャングリラホテルといえば
このタペストりー。
53階の部屋から見ても下の部分がどうなっているか見ることが出来ません。 -
41階に降りてみて始まりのところを見てきました。
-
庭が形造られていました。
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ホテルのエントランスを彩るほおずき。
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ホテルからタクシーで香港駅のエアポートエクスプレス乗り場へ。
香港駅でインタウン・チェックインを利用し、機内預け荷物を預け、搭乗券を受け取りました。
その時点ではゲート17からの出発と記されていましたので、G16Loungeに入ったのですが、係の人からゲートが32に変更になっている事を知らされ、せっかくだからG16ラウンジより広いラウンジ The Cabin を目指しました。
The Cabinは、昼時だったこともあってか、席を確保するのも困難な混み具合でした。 -
搭乗した飛行機はA330でした。
帰りの機内食。 -
フルーツ。
-
ハーゲンダッツのアイスが大きくて、食べきれるかしら?
コーヒーカップと同じくらいの大きさです。 -
今回の買い物はこのお土産のみ。
セキュリティーチェックを受けてすぐの所で売っていたこのお菓子。
どちらも美味しかったです。
今回の旅はほとんどホテル内で過ごしたようなものですが、
アイランドシャングリラ。
とても素敵なホテルでした。
帰宅してから直ぐにアンケートがメールで届けられ、
返答後直ぐにホテルマネージャーから返信がありました。
ホテル内で働く人々が颯爽としていて、テキパキと生き生きとされていたのが
印象的でした。
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