2015/10/01 - 2015/10/01
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rurikarakusaさん
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お店のサービスでよくやっている、
お安く行けるツアーにあたったので、
友達と山陰へ日帰り旅行に行ってきました。
同伴者のお値段も+1000円だったので、友達も誘いやすかったです。
今回のツアーは私的にはかなりよかったです。
ただね、天気がね~
選べないわけで・・
雨だったんですよ・・(>_<)
雨の中長距離ドライブとなったわけですが、
平日にもかかわらずだれもキャンセルした人なしっていう、
バス満員のツアーとなりました。
皆、カニ料理と足立美術館メインで、雨関係なかったんだろね~
(もちろんうちらも同じ・・^^;)
乗客はだいたい年齢高め。
平日ということもあるのか若者や若夫婦の参加はなし・・
当選者を選ぶとき、ひょっとして年齢チェックとかやったのかしらん?
まあ確かに渋めのコース設定ではありました。
山陰の景色のきれいどころをバスでずっと通りながら、
メインの足立美術館の他は、
小粒だけれどきらりと光るようなところを効率よく回る。
そういうルートにしてありました。
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝、乗客全員スムーズにバスに乗り込み、いざ山陰へ出発。
高速から降りて、まず最初に行ったのはここです。
いずもまがたまの里伝承館。
のっけからこんな写真・・(/_;)
ま・・まあ、気を取り直して。
館の中は雨ふってないからね。 -
入った途端、鎮座していたのがこれ。
(゜-゜)
・・・・・デカイ
日本一ってありますね。
1メートルはありました。 -
もちろん触れて、なでなでしてきました。
-
勾玉をまとう古代人がいました。
勾玉を目立たせるためか、白い石膏での胸像。
見ためちょっと不気味・・
古墳時代後期
豪族 -
勾玉をまとう古代人
古墳時代初頭
大和の女王 -
勾玉をまとう古代人
弥生時代後期
丹後王国の王妃 -
献上勾玉
-
読んでね^^;
-
新羅王の金冠にちりばめられた勾玉
レプリカだけどきらびやかですね。 -
読んでね^^;
-
そして・・
勾玉とは何か。
永遠の謎である。
石ぶつけないで〜^^; -
これでは誰も納得してくれないと、さすがに思ったのであろう。
いろいろコジツケテ・・ いや研究成果を書いてありました。
「動物の牙」説
まあ、普通。 -
「胎児の形」説
画がキモい。
もっと画心のある人が描いた方がよかったかも。 -
「腎臓の形」説
画どころか説自体がキモい。
これが真相であってほしくない。 -
「魚の形」説
これはまあまあ。
スマートな魚であることが必須。 -
「釣り針の形」説
昔は道具はとても大事だったからね。 -
「巴の文様」説
ちょっと形が飛躍しすぎでは? -
「けい状耳飾り転用」説
割れた、ってとこがひっかかる。 -
「魔よけの形」説
古代としてはデフォでしょう。 -
「月のシンボル」説
月には力があって、光を浴びるといろいろ変身できることはとみに有名。
納得の説。
私としてはこれに決めたい。
弱点は満月でなくて三日月がモデルというところか。 -
おみやげには勾玉持ったうさぎをどうぞ。
人気№1から№3です。
どの子がお好み??? -
職人さんの指導のもと勾玉づくりもできるそうです。
-
巨大なステンドグラスもありました。
12メートル。
夕日が差し込むときれいらしいです。
スサノオノミコトとヤマタノオロチ。
見合って、見合って〜〜 -
オロチくん
「やっつけたんねん!
こっちは頭が8つもあるんやから負けるわけない!」
うう・・ かわいそうなオロチくん -
いずもまがたまの里伝承館、不気味おもしろいところでした。
さて雨の中(しつこい)、
勾玉持ったうさぎにも見送られながら、
移動しました。
次に行ったのがここ。
八重垣神社です。
ここも縁結びの神様として有名な神社です。 -
この神社で行っておきたいのは、
何と言っても「縁占い」で有名な鏡の池でしょう。
緑に囲まれて厳かな雰囲気です。
この池に占い用紙を浮かべ、
10円玉や100円玉を乗せて、
紙が沈むまでの時間や沈む場所でご縁を占う、
ということらしいです。
早く沈めば沈むほどご縁も早く来るのだとか。 -
鏡の池の由来。
読んでね^^; -
沈んだ紙と銭が多数見えます。
-
自分ではやらなかったのですが、されている方もいらっしゃいました。
もう少し時間があったら試してみたかったです。 -
さあ、
雨の中、
宍道湖を横に見ながら、
お待ちかねのカニ料理を食べに行きます。
後半は足立美術館の美しい庭写真づくしです。
(庭は間違いなく美しかったのですが、カメラマンの腕がちょっと・・)
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