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中国三角形旅行の西安編です。西安は唐や隋、前漢の都とされたことで有名で、市のあらゆる場所にその跡が残っています。<br />また、2日目には西安に近い五岳とされる華山へ行き、黄山と比較してきました(詳しくは黄山編をご覧ください笑)。

中国三角形旅行〜西安&華山編〜

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2015/09/07 - 2015/09/08

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ムニエル

ムニエルさん

中国三角形旅行の西安編です。西安は唐や隋、前漢の都とされたことで有名で、市のあらゆる場所にその跡が残っています。
また、2日目には西安に近い五岳とされる華山へ行き、黄山と比較してきました(詳しくは黄山編をご覧ください笑)。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.0
  • 杭州から西安へは飛行機で向かいました。<br />空港から西安市内へ着くと、今までの中国とはちょっと違った感じがありました。<br />漢族以外の、特にウイグル族の人々が多数いて、賑やかな街というのが第一印象でした。<br />写真は西安古城壁です。ここはお金を払わないと登れないので、外界の喧騒から逃れることができます笑

    杭州から西安へは飛行機で向かいました。
    空港から西安市内へ着くと、今までの中国とはちょっと違った感じがありました。
    漢族以外の、特にウイグル族の人々が多数いて、賑やかな街というのが第一印象でした。
    写真は西安古城壁です。ここはお金を払わないと登れないので、外界の喧騒から逃れることができます笑

  • 北門である安遠門です。

    北門である安遠門です。

  • 古城壁からバスで西安の象徴とも言える鐘楼へ向かいます。<br />1980年に放送された「NHK特集 シルクロード」は、この鐘楼の映像から始まります。<br />番組に同行した作家の陳舜臣さんが、ここでシルクロードの旅の始まりを宣言しました。<br />当時の映像ではまだまだ未開発という印象でしたが、現在の鐘楼付近は驚くほどの発展を遂げていました。スターバックスやハーゲンダッツといった外国資本や、中国移動などの携帯ショップが所狭しと並んでいました。

    古城壁からバスで西安の象徴とも言える鐘楼へ向かいます。
    1980年に放送された「NHK特集 シルクロード」は、この鐘楼の映像から始まります。
    番組に同行した作家の陳舜臣さんが、ここでシルクロードの旅の始まりを宣言しました。
    当時の映像ではまだまだ未開発という印象でしたが、現在の鐘楼付近は驚くほどの発展を遂げていました。スターバックスやハーゲンダッツといった外国資本や、中国移動などの携帯ショップが所狭しと並んでいました。

  • 夜市の様子です。鐘楼の中心部から少し離れると、こういう風景がたくさんありました。<br />さすがに食べる勇気は出ませんでしたが…笑

    夜市の様子です。鐘楼の中心部から少し離れると、こういう風景がたくさんありました。
    さすがに食べる勇気は出ませんでしたが…笑

  • 2日目は華山へ向かいます。西安駅の近くのバスターミナルからバスで行きましたが、絶対に電車で行ったほうがいいです。<br />振動が激しいし、時間もかかるし、ICで降ろされて登山口まで3kmくらい歩かされるし…<br />前日切符を買い忘れたからこういうことになります笑

    2日目は華山へ向かいます。西安駅の近くのバスターミナルからバスで行きましたが、絶対に電車で行ったほうがいいです。
    振動が激しいし、時間もかかるし、ICで降ろされて登山口まで3kmくらい歩かされるし…
    前日切符を買い忘れたからこういうことになります笑

  • ルートは以下のとおり。親切なおばちゃんに見せてもらいました。<br />ちなみに華山の目玉とも言える長空桟道は、南峰にあります。<br />

    ルートは以下のとおり。親切なおばちゃんに見せてもらいました。
    ちなみに華山の目玉とも言える長空桟道は、南峰にあります。

  • 華山遊客中心からバスで登山口へ向かいます。<br />ちょっと曇っていたせいか秘境感が出ています。

    華山遊客中心からバスで登山口へ向かいます。
    ちょっと曇っていたせいか秘境感が出ています。

  • 登山口からはロープウェーが出ています。<br />もちろん歩きでもいけますが、すごい角度の石段が永遠に続くのでおすすめしません笑

    登山口からはロープウェーが出ています。
    もちろん歩きでもいけますが、すごい角度の石段が永遠に続くのでおすすめしません笑

  • こんな感じの石段です。

    こんな感じの石段です。

  • 蒼龍嶺です。龍の背中を這い上がっているかのように見えます。

    蒼龍嶺です。龍の背中を這い上がっているかのように見えます。

  • 天国まで続いてるんじゃないかと思えるほどの階段を登ったら、東峰に到着しました。<br />絶景です。黄山より好きになりました。

    天国まで続いてるんじゃないかと思えるほどの階段を登ったら、東峰に到着しました。
    絶景です。黄山より好きになりました。

  • 南峰へ向かう途中に、また恐ろしい階段がありました。左にはモダンな普通の階段がありましたが、せっかくなので挑戦。体感角度は90度を超えていました。

    南峰へ向かう途中に、また恐ろしい階段がありました。左にはモダンな普通の階段がありましたが、せっかくなので挑戦。体感角度は90度を超えていました。

  • 上から撮った様子。友人はリュックが重くて断念しました。

    上から撮った様子。友人はリュックが重くて断念しました。

  • また南京錠を見つけました。黄山と同じです(詳しくは黄山編をどうぞ笑)。<br />きっと五岳全部に鍵をかけた猛者もいるのでは?と思いました。

    また南京錠を見つけました。黄山と同じです(詳しくは黄山編をどうぞ笑)。
    きっと五岳全部に鍵をかけた猛者もいるのでは?と思いました。

  • 下棋亭が見えます。

    下棋亭が見えます。

  • 南峰へ向かう途中についに見つけました。華山のハイライト、長空桟道の看板です。

    南峰へ向かう途中についに見つけました。華山のハイライト、長空桟道の看板です。

  • 小道を通っていきます。もちろん左は断崖絶壁です。<br />先へ行くと係員がいるので30元払うとハーネスを渡されます。<br />ちなみに荷物は置いていけます。

    小道を通っていきます。もちろん左は断崖絶壁です。
    先へ行くと係員がいるので30元払うとハーネスを渡されます。
    ちなみに荷物は置いていけます。

  • たぶんベストショットでしょう。 一枚で恐ろしさがわかります。

    たぶんベストショットでしょう。 一枚で恐ろしさがわかります。

  • 下にちょこっと見えるのが僕の靴です。<br />長空桟道で一番怖いのはすれ違う時でしょう。一本道なので誰かが外側に行かなければなりません…<br />奥に何があるかは行ってのお楽しみです笑

    下にちょこっと見えるのが僕の靴です。
    長空桟道で一番怖いのはすれ違う時でしょう。一本道なので誰かが外側に行かなければなりません…
    奥に何があるかは行ってのお楽しみです笑

  • 長空桟道のある南峰にはロープウェーがあるのでそこから下山します。<br />写真は帰りのバス車内です。なぜか高速を使わず一般道をひたすら走ります。<br />高速代のピンハネでしょうか…?

    長空桟道のある南峰にはロープウェーがあるのでそこから下山します。
    写真は帰りのバス車内です。なぜか高速を使わず一般道をひたすら走ります。
    高速代のピンハネでしょうか…?

  • 夕食は鐘楼付近の中国系ファストフード店で食べました。<br />奥にちょこっと見えるのが抗日70周年記念のスペシャルメニューです。

    夕食は鐘楼付近の中国系ファストフード店で食べました。
    奥にちょこっと見えるのが抗日70周年記念のスペシャルメニューです。

  • 翌日は平遙へ向かうのですが、時間があったので西安博物院へ行きました。<br />ここは写真の小雁塔の内部にさえ入らなければ無料で入れるのですが、係員が金を払えとしつこく言ってきました。<br />「不登塔」という文字を見せるとしぶしぶ通してくれましたが、平然と嘘をつく姿勢には感心させられました。

    翌日は平遙へ向かうのですが、時間があったので西安博物院へ行きました。
    ここは写真の小雁塔の内部にさえ入らなければ無料で入れるのですが、係員が金を払えとしつこく言ってきました。
    「不登塔」という文字を見せるとしぶしぶ通してくれましたが、平然と嘘をつく姿勢には感心させられました。

  • 博物院の中に入ると綺麗なワインカラーに彩られた抗日70周年の特別展示が迎えてくれました。

    博物院の中に入ると綺麗なワインカラーに彩られた抗日70周年の特別展示が迎えてくれました。

  • こんな本が置いてありました。

    こんな本が置いてありました。

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