2015/08/05 - 2015/08/13
194位(同エリア587件中)
プリさん
今年はイギリスの湖水地方とコーンウォールへ。
関空発エミレーツ航空(23:40) → ドバイで乗り継ぎ → ロンドンヒースロー空港着(12:15)
車で移動して ユーストン駅発(14:30)→ ウインダミア駅着(17:52)ホテル(B&B)へ。
ヒースロー空港には定刻に着陸。入国は混むと聞いていたので走って入国審査へ。FAST TRACK PASSのおかげで30分で入国できた。空港からユーストン駅まではエミレーツの車で移動。列車の時刻まで1時間40分あるので大丈夫と思っていたら、なんと地下鉄のストのため道路は大渋滞。
結局列車に乗り遅れる。いきなりこれか、と今後の波乱を予感させる。
3日目:レンタカーで湖水地方を散策
4日目:早朝ドライブをしてからウインダミア駅発(11:47)→ パディントン駅着(15:13)
5日目:ロンドン市内観光 夜にパディントン駅発(23:50)の夜行列車に乗ってコーンウォールへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のヨーロッパ旅行もエミレーツ航空を使用。夜出発のため仕事を終えてから行けるので日にちを節約できる。値段も一番安い。シートが楽。
食事は改善の余地あり。まとめて一度に出してくる。
これは関空〜ドバイの夕食。 -
ドバイからエアバスA380でロンドンへ。ドバイでシャワーを浴びてスッキリする。食事は朝食ぐらいで、あっさりとしている。
ロンドンから車でユーストン駅まで送ってくれる。これが便利。
ロンドンでは地下鉄ストのため、交通渋滞。1時間40分もかかった。 -
ユーストン駅〜ウインダミア駅の列車はネットで予約。チェコと違って簡単にとれたが、同じ一等でも料金はいろいろあって少しわかりにくい。
15分に合わず乗り遅れるも、なんとか次の列車に乗れた。
普通は払い戻しがないのだけれど、ストということで変更可。
一応一等なのでこんな軽食付き。 -
1時間遅れて午後7時に湖水地方の玄関口ウインダミアの駅に到着。早速レンタカーの店に電話。
なんと駅で待ってたのに降りてこないのでもう家に帰ってしまったと。で明日電話しろ、とのこと。また、トラブルか。
仕方なくタクシーでホテルへ。タクシーの運ちゃん、腰痛めていて荷物の上げ下ろしは自分でしてって。う〜ん、こっちの腰が・・・。
ホテルは近くのB&B。 -
今回の宿泊は全てB&Bで決めた(Broadlands guest house)。ここはなかなか気持ちの良いところ。中はこんなの。1泊17000円。
ちなみにポンドのレートは1ポンド195円で高い。空港で荷物を待っている間に、小銭も必要かなと(銀行カードでおろすと紙幣しか出てこない)1万円を両替したら400ポンドしか戻らなかった。ちょっとひどいな〜。 -
街はこんなの。小さくて落ち着いた雰囲気。人口7800人の小さな町。真夏なのに少し寒い。日本はこの間猛暑という。これでこそ来た価値があるというもの。
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周りにはこんな綺麗なB&Bもあった。ちなみに予約の段階で大半が満杯であった。
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8時を過ぎても十分明るいので、早速ガイドブックに載っているオレスト・ヘッドへ。駅のすぐそばのフットパスを通る。ふだん山歩きの習慣なんかないけど、せっかくだし行ってみることに。
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このような趣のある道を歩いて上を目指す。軟弱な体力と根性の自分でも簡単に行けた。苔むした石垣で道が作られている。
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標高239mの丘の頂上から見下ろすウインダミア湖。眺めは抜群。
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どこを見ても絵になる。
この日はこれでおしまい。
連れ合いは夕食をパスのため、一人で食べに行くがどこもいっぱい。結局持ち帰りのピザを買ってホテルで食べる。いきなりイタリアの食事。 -
ぐっすり眠って朝食。典型的なイングリッシュブレックファースト。シリアルとドライフルーツ。
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ふたりの女性共同オーナーがサービスと調理をしてくれる。清潔でこじんまりしていて最高。
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これから行くところ全部似たようなもの。でも結構おいしい。
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朝、電話すると宿まで迎えに来てくれて契約完了。いざレンタカーで出発。ボルボは初めて運転。カーナビがついていて役に立った。
以前にオックスフォードやスコットランドをレンタカーで旅したことがあるので今回も車を借りる。
安全を考えて普通車にしたが、これから行く道の狭さを考えるとコンパクトカーの方が良かった。朝に借りて翌日朝に返還。20000円。 -
まずはピーターラビットのふるさとニア・ソーリーにあるヒル・トップ(作者のビアトリクス・ポターが住んでいたところ)へ。
ウインダミアからボウネスへ行き対岸にいくフェリー乗り場へ。しかし場所がわからず仕方なく湖を半周してつく。その間の道の狭いこと。ストレスや〜。
ここは入り口。 -
この中でベアトリクス・ポッター関連の品々を見る。
付属のショップで、お土産を中国人じゃないけど爆買い。これで今後、お土産の心配なし。楽でいいわ。有名だし。ちょっと高いけど。 -
周辺にはピーターラビットの絵本に出てくる家や風景がいたるとこのにそのまま残っている。
これも絵本に出てくる郵便受け。 -
これも絵本に出てくる郵便局。
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これもそう、らしい。
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近くに無人販売所が。イギリスでもあるのか。卵とまきが売っていた。
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そこからガイドブックに載っているフットパスへ。平らな道のり。迷う心配もなし。
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こんなのどかな風景が続く。
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ビアトリクス・ポッターが ”私の湖” と称したMoss Eccles湖。とても静か。
表題の写真もこの湖。ここまで30分ぐらい。 -
ずーっと休憩して眺めていたくなる。
フットパスはまだ続くが、ここらで引き返す。 -
次は車で湖を北上し、アンブルサイドを通り抜けグラスミアへ。
ここには18世紀のロマン派詩人ワーズワースの家、ダヴ・コッテージがある。 -
ここはパブとして使われていたが、ワーズワースが移り住み、創作活動を行った。
当時の暮らしがうかがえる。 -
お庭から見た風景。
足元注意って、日本語で書いていた。記述は日本語と英語だけ。最近至る所で中国語の案内が目につくが、ここではなかった。さすがに日本人観光客の方がここでは多いか。 -
更に北西に歩いて町の中心地にいくと大きな駐車場もあり、みやげ物店もありかなりの賑わい。
川沿いの喫茶店で休憩。 -
古い教会。オズワルド教会。
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そこに眠るワーズ・ワースの墓。ケルト十字も見える。
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近くの有名なジンジャーブレッドの店。セイラ・ネルソンが1854年創業。早速並んで買う。
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こんなの。味はまぁこんなもんかというところ。
お土産で英語の先生にあげたらおいしい〜と言ってはいたが。日持ちするのでお土産にも出来る。 -
ボウネスに戻って時間が余ったのでウインダミア湖クルーズ船に乗る。
疲れたので今日はこれでおしまい。 -
一夜明けて、朝6時に目が覚める。朝の列車までの間、ドライブして湖畔へ(湖の東側)。
レンタカーのいいところはやはり自由行動でどこでもいけるというところ。
湖水地方というだけあって綺麗な景色が広がる。 -
親子で遊泳。ぼーっと見ていると夏休みを実感できる。
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周りの山は幻想的でとても綺麗。
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これもいいなぁ。
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明るくなるとイギリスらしい風景が目の前に。
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レンタカーを返却。駅まで送ってもらう。
湖水地方は1日半で十分見て回れる。
これはウインダミア〜オクセンホルム間の列車。
乗り継いでユーストン駅に到着。
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