2015/09/19 - 2015/09/23
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kenjiさん
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香港の有名安宿ビル、チョンキンマンションのゲストハウス探訪記
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 航空会社
- 香港エクスプレス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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空港からA21のバスでチムシャツォイへ。33HK$なり。
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ネイザンロード。胸が高鳴る。
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ネイザンロードの清真寺(モスク)
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チョンキンマンションの建物はA座からD座に分かれていて、それぞれにエレベーターが二つづつある。右と左のエレベーターは停まる階がちがうので注意。ちなみに日本でいう一階はG(グランドフロア)、たとえば16Fと表記してあれば、日本では17階のこと。ただし漢字表記になると、日本と同じになる。分かりにくいですね・・・安宿の多くは上のほうの階にあるため、エレベーターなしに行くことは難しい。
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さて今回、宿泊したロシアンホステルはD座16Fにある。D座のエレベーターを16Fで降りると、レセプション(受付フロント)の入口のドアがある。たくさんのホテルの名前が列記してあるが、気にせず呼び鈴を押すと、中から怪しげなインド人風の男があらわれる。でも、べつに恐れることはない。彼との交渉で、自分がどのクラスの部屋に割り当てられるか決定するのだ。今回、わたしはロシアンホステルの250HK$(約4000円)の部屋に案内された。たぶん200〜600ぐらいの値段の部屋が用意されていると思われる。注意する点は、かならず部屋を一度見せてもらうこと。料金は前払いで、宿帳にサインして、レシート代わりにするので、基本的にレシートを発行してくれることはない。
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ロシアンホステルに入ったところ。お湯や電子レンジが用意されている。フロアの入口のドアはカードキーをかざすと開く。
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消火器もあった。
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各室のドアにはゲストハウスライセンス表示がある。この表示のない宿に泊まることはお勧めしない。
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部屋の入口の壁にキーを差し込むと電気がつく。日本のビジネスと同じような仕組み。
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各国の電源コンセントがタイプ別に準備されている。
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ベッドメイクもほぼ完ぺき。せまいけど、そこは香港、しかたない。
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壁にはソニーのテレビとドライヤーまで完備。これはもうアジアの安宿というレベルではない!
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トイレもピカピカ。お湯もバッチリ。ただしトイレットペーパーは置いてなかった。もちろんバスタブもない。シャンプーとボディシャンプーはあったです。
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チョンキンのグランフロアーは多国籍軍が占拠している。両替所はいくつもあるが、少し奥に行ったほうが若干、レートが良いような・・・市内の他の両替所より、たぶん5パーセント以上良い。ただし店によって、レシートをくれたりくれなかったり。
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奥のほうはインド料理店がひしめいてます。ぼられることは、あんまりなく、おいしいです。
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ボナペチ。香港に来て中華料理を食べずに帰る粋な人。
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