2015/09/17 - 2015/09/23
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おこちゃまさん
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4月に両親を連れて20年ぶりのホノルル滞在でしたが、今度はシルバーウイークの連休を利用して夫婦でオアフ島を再び訪問しました。
別にハワイに拘りはないのですが、ANAがホノルル便を増便させることを知り、その予約開始日の午前零時に家内分のビジネスクラスをマイルでゲットできたのです。ところがその10分後、自分の分のアップグレードをしようとしたら既にキャンセル待ちとなっていて、改めてハワイの人気ぶりを思い知らされたのです。
自分だけエコノミーかと諦めかけていましたが、出発1週間前にプラチナデスクから連絡があって往路分のみアップグレードとなりました。
さて、復路はどうなったでしょうか?連休最終日の便ですから望み薄ですが、結果は後程・・・
-
しょっぱなから美しくない写真ですみません。
成田20時35分発のANA184便利用でした。
仕事を少し早めに切り上げて、車で成田に向かいます。都心から約1時間で到着です。
第1駐車場の屋根つき部分になんとか空を発見して愛車を滑り込ませます。
買い物を少々してラウンジで一休み。
ラウンジはシルバーウイークをひかえているので、かなりの混雑でした。
とりあえずシャワーして貧相なラウンジの食事をいただきます。
ここでカレーなど食べたりすると機内食の内容からして完全にオーバーカロリーですから、必要最小限の食事にとどめることが肝要です。 -
ANAホノルル便はかなり使い込まれた767です。
Cクラスといってもご覧のような旧式シートで、これではほとんど寝むれません。
正式には子会社のエアージャパンの飛行機なので仕方がないのかもしれませんが、CAに文句言っている乗客がいました。
アメニティーもスリッパくらいしかありません。
もう、飲めるだけ酒を飲んで寝るくらいしか対処の方法がありませんね。
われら夫婦は特典航空券とアップグレードですから、文句を言える立場ではないことは確かです。 -
私は元来、乗り物の中ではなかなか眠ることができないのです。
ですので、長時間のフライトはかなり苦痛です。
普段より多めに飲酒してうとうとしているとオアフ島が見えてきました。 -
眼下にコオリナのディズニーリゾートと改装中のフォーシーズンズが見えます。
きっと機内にもここに宿泊する人たちも大勢乗っていることでしょうね。
ディズニーにはあまり興味がありませんが、フォーシーズンズには機会があったら宿泊してみたいです。
そう、丁度フォーシーズンズからコオリナのリゾートの早期予約のオファーのメールが届いていました。
どうせ高いだろうから、まだ開いていませんが。 -
空港を出てレンタカー会社のシャトルバンに乗ります。
今回もダラーです(ANAのマイルがつくので)。
フルサイズセダンを予約していたのですが、2ランク上のフォードエクスプローラーでどうかと言われ、、もちろんOKしました。
しかし夫婦2人でこの巨大な車は完全に持て余す広さです。
この車、日本でも比較的安価に売られていますが、左ハンドルでこの大きさのSUVは運転する気にはなれませんね。
前回のフォードトーラスより少しきれい目でしたが、やはり使い込まれ感はただよっていました。 -
今回はノースショアーのタートルベイに2泊、カハラに3泊の予定です。
到着はお昼前でしたので、チェックインまで時間がありそうなので、ワイケレのアウトレットに寄りました。未だに工事中です。
前回、あまり良い印象は無かったのですが、家内がエクササイズウエアを買いたいというので、それならここが適当と思ったのです。
アディダスでウエアを購入し、小腹がすいたのでここでちょっと食べることに。 -
今回の旅行は体重を増加させないという目標があったので、なるべくカロリー控えめの食事を選択しました。
寿司の店があったので、それを選択。
結構な値段して見た目はまあまあだったのですが・・・飯は酢飯ではないのです!
物足らない食事になってしまいました。 -
気を取り直してノース目指して出発です。
途中でドールに寄ろうと思ったのですが、道が違って行けませんでした。
代わりと言っては何ですが、途中のワイメア渓谷に寄りました。
と言っても、渓谷内まで入らずに入口の土産物屋を冷かしてガーデンをちょっと散策してトイレを借りただけです。前回は入場料を払って滝まで行って後悔したので。
ここのビーチで木曜日の午後にファーマーズマーケットが開かれるのでそれも行ってみようと思ったのですが、駐車場が空いていなくて諦めました。
ここに限らずハワイでは駐車場の確保が結構大変です。
出そうな車のそばで待機していないと停められないことがしばしばのようです。
私たち観光客はそこまで頑張ることはできません。 -
タートルベイリゾートに到着です。
4月に来て次回は絶対泊まるとの決意が実現しました。
日差しが強烈です。
このゆったり感はワイキキでは味わえません。
行ったことはありませんが、ネイバーアイランドのリゾートはこんな感じなのでしょう。 -
タートルベイリゾートの外観図です。
ゴルフコースや乗馬なども可能なかなり大規模なリゾートです。 -
もちろんノースですから、サーフィンのメッカです。
ホテル内にはサーフスクールもあるので、長めの滞在ならぜひトライしてみたかったです。
ホテルのすぐ脇でも十分な波があって、毎日サーファーを見ることができました。 -
ほとんど待たずにチェックイン完了。
南棟の430号室です。
部屋は建物の一番奥の部屋で、入ってみると、なんとジュニアスイートでした。
二部屋分の広さで、たぶん80平米はあるでしょう。
リビングとダイニングスペースがあります。
ラッキーでした。 -
広めのラナイからはプールとタートルベイを見下ろせます。
ちなみにタートルベイのホテル棟は全室オーシャンビューです。
ホテルとは別にコテージとヴィラがありますが、かなり宿泊料金は高いようです。
数泊の滞在でしたらホテルで充分といえます。 -
バスルームもかなり広くて、トイレ、シャワー、バスタブは独立しています。
ただしダブルシンクではありません。 -
バスタブには窓があって、明け放つと海を見ながら入浴できます。
ところが、ここのホテル、お湯の出が凄く悪いのです。
シャワーのコックをひねっても出てくるのはただの水で5分くらい流し続けないとお湯になりません。
まあ、時間帯にもよりますが、多くの人がバスルームを使う頃は比較的早くお湯になるようです。
もしかすると私たちの部屋は一番端っこだったことに原因があるのかもしれません。 -
一息ついたらホテル内の散策です。
プールは充実していて、ホノルルのホテルとは比べものになりません。 -
ホテルは半島状の敷地に建っていて、庭は岬の先端まで続いています。
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東棟の壁にはタートルベイらしく、ウミガメの壁画があります。
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タートルベイの反対側のビーチは海水浴場になっていて、ここではスノーケリングができます。
ちなみに宿泊者は1日あたり2時間スノーケルセットが無料で借りられます。
潜ってみましたが、魚影は濃いとはいえないまでも楽しむことはできました。
沖の方まで行けばもっと魚影が濃いのかもしれませんが、海流あるようなのでブイで遊泳域が区切られています。 -
私はテニスフリークなので、毎日テニスレッスンを受けました。
ちなみに宿泊者は1日1時間のコート利用が無料です。
レッスンはグループレッスンなら1時間20ドルです。
グループと言っても生徒は少なくて3回受けたうちの初回は1対1で、残り2回は生徒2名でした。
インストラクターはMr.シェルダンと言って日本でも教えていたことがあるそうです(でも日本語はしゃべれません)。
テニスコートは4面あって2面は照明つきです。
ホテルゲストの利用は少ないようで、ほとんどが地元の人のようです。
レッスンを一緒に受けた女性もこの近くに住んでいると言っていました。
1時間のレッスンでもスパニッシュドリルがあるので相当な運動量です。
初日のテニスの後、夕食はホテルのレストランでとることにしました。
KURA GRILLEがメインレストランのようでしたが、朝食会場がそこだったので、PA`AKAIというちょっと高級っぽいところにしました。
メニューにワインを組み込んだコースがあったので、それを2人分頼みました。
料理の量も適当でおいしかったですし、ワインも良かったと思うのですが、相当飲んでしまって記憶が飛んでしまいました。
家内が酔っぱらってレストランの椅子で寝ているの写真があるのですがアップはできませんし、それを撮ったこと自体、記憶がありません。
ただチェックアウトの際の300ドルの請求のみが強烈な思い出になりました。(泣 -
翌朝は飲み過ぎた割には元気でした。
朝食のビュッフェは6時半から営業していて、7時半過ぎに行きました。
ビーチとプールを眺められる屋外席もありますが、風が強いのでほとんどの人は屋内の席でした。
屋内席からでも満足できる眺めです。 -
ビュッフェの内容は悪くありません。
2泊では全種類食べきれないくらいです。
2回朝食をとりましたが、内容は少し変わっていましたので、長期でも大丈夫でしょう。 -
朝食後9時からテニスレッスン。
シャワーを浴びてビーチに繰り出してスノーケリングをしました。
そのあとノースの中心地のハレイワの街へ。車で30分ほどです。
ハレイワは鄙びたビーチタウンといったところです。
ショップが並ぶにぎやかなところはごく一部です。
Tシャツなどのお土産を買い、ハンバーガーを食べました。
ワイキキからかなり離れた場所にもかかわらず日本人観光客が結構いました。 -
ホテルに戻り、夕方からポリネシアカルチャーセンターへ行きました。
ポリネシアカルチャーセンターは昔のツアーでは必ず組み込まれていたものです。辺鄙なところにもかかわらずそうなっていたのは日本の旅行社にかなりプロモーションをかけていたのでしょう。
現在はオプショナルツアーの一部に過ぎません。
タートルベイからは車で15分くらいなので事前に夕食とダンスショーのパッケージを申し込んでいたのです。
デラックスなパッケージを選択したつもりでしたが夕食はただのバイキングでした。料金からすると??な内容です。
ダンスショーは撮影は一切禁止でした。
内容的には悪くないのでしょう。でも途中休憩をはさんで1時間半は長すぎる気がします。 -
休憩時間に配られるデザートです。
甘いアイスクリームに缶詰の果物の組み合わせでかなりのカロリーと思われます。 -
ポリネシアカルチャーセンターの敷地自体はかなり広いようで、ポリネシア各地の村を再現してあります。
ちょうどディズニーランドのジャングルクルーズ周辺を歩いている感じですね。 -
昼間はアトラクションがあるようですが、夕方には誰もいなくなっていました。
ただ散歩することはできるので、食事の後ダンスショーが始まるまでの間の暇つぶしにはなります。
・・・ということでポリネシアカルチャーセンターはダンスに特別の興味のある方以外にはあまりお勧めとはいえません。結構高いですし。
これはこの施設がモルモン教の大学によって運営されているためかもしれません。料金の何割かはお布施ですね。 -
ノースの2泊の滞在はあっという間でした。
ゴルフや乗馬、サーフィンまで楽しむには4,5泊は必要ですね。
でも、ネイバーアイランドのように過ごせる割に車でホノルルまで1時間ちょっとですので、飛行機を乗り継いでネイバーまで行かずにタートルベイに滞在する選択枝はアリだと思いました。
3日目、11時にチェックアウトしてホノルルに向かいます。 -
途中まず寄ってみたのはクアロアランチです。
ジュラシックパークの撮影で有名なところです。
ここも色々なアクティビティーがあるようですが、特異な山並みを眺めるだけにしました。 -
次に寄ってみたのは平等院です。
日本ではあまり知られていませんが、カネオにあるメモリアルパークの中に平等院鳳凰堂のレプリカがあるのです。
オアフ島の山並みを背にした鳳凰堂は不思議な雰囲気です。
なかなか面白いところだと思います。出雲大社には皆行くのに何故鳳凰堂には行かないのでしょうか? -
阿弥陀如来も祀られています。
鐘もあって時々ゴーンと響きます。
一瞬ここがハワイであることを忘れてしまいます。 -
さて、次にカイルアに行こうと思ったのですが、ガイドブックによるとカイルアの街の散策は結構時間を取られそうなのでやめることにしました。
まだ時差ボケが完全には治っていないためカハラに直行します。
カハラリゾートには午後2時過ぎに到着しました。
一番安いオファーの予約でしたので、部屋は6階のマウンテンビューでした。
部屋自体は十分な広さでした。 -
ゴルフコースとカハラ市街の眺めも悪くありません。
夜は街の明かりも楽しめました。
私はゴルフはやりませんが、ここのカントリークラブの利用者は日本人がほとんどの感じでした。
ぼうっとプレーを眺めていましたが、グリーンにオンしたらパットは外さないというかなり上手なパーティーも方々も見受けられました。
ここはかなり高級なカントリークラブでしょうから、それなりに腕に覚えのある方が来られるのでしょうね。
ちなみにテニスコートもあります。
カハラホテルにはテニスコートはありませんが、ここのクラブのコートが利用できるようです。 -
ラナイから乗り出すと海も見えます。
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バスルームは対面式のダブルシンクで、トイレは独立しており、ウオッシュレット付でした。
最近、ホノルルの高級ホテルは軒並みウオッシュレット装備と聞いていましたが、個人的には海外での初体験です。4月に泊まったシェラトンワイキキにはありませんでした。
もちろんお湯はすぐに出ます。 -
お昼とおやつを兼ねてベランダでハイティーです。
4月に来たときは誰も客はおらず、貸切状態でしたが、今回は予約していないとラナイ席はダメのようでした。 -
さてこの日(9/19)はワイキキでアロハフェスティバルのイベントがあります。
ワイキキのメインストリートが歩行者天国になって屋台などがたくさん出るそうです。
たぶん駐車場の確保が難しいだろうと思い、ホテルの無料シャトルを利用してワイキキに向かいます。 -
事前の情報どおりでワイキキは完全にお祭り状態です。
物凄い人混みで、食べ物の屋台は長い列ができていました。
屋台で何か食べようと思っていたのですが、何を食べてよいかわからず、並ぶだけでも嫌になりそうだったので、どこか既存のレストランに入ることにしました。 -
結局ロイヤルハワイアンセンターの道楽寿司で夕食です。
ここは前回も来て味に間違いが無いことを確認済みなので安心です。
少々高めですが、マウイ島の地ビールもうまくて満足できました。
今回の旅行はがっつり肉系とは無縁でした。 -
翌朝は6時起床でアラモアナ公園のテニスコートに行きました。
まず壁打ちでウオームアップしてコートに入り軽くストロークを打ちました。
家内は大学時代にサークルに入っていましたが、普段やっていないため、ほとんど初心者状態です。
小雨がサッと降った後に虹が出ました。
今年のハワイは天候不順で、ほとんど雨の降らないこの時期でも毎日のようにサッと通り雨があります。
そのため虹を何度も観ることができました。まさにRainbow Stateですね。 -
テニスの後はカピオラニ公園の通りに路駐してビーチを散歩しました。
オンザビーチのカフェ見つけてパンケーキの朝食です。 -
これで一人分です。
二人分頼もうとしたら、一人分で充分と言われましたが納得です。
現地の人はこれを一人で食べるんでしょうね。
あの体形も納得です。
味はさておきビーチを眺めながらの朝食タイムは何物にも代え難いものでした。
朝からサーフィンをやっている人が大勢いましたが、その多くが4,50代と思われる人でした。
タートルベイでは子供や若者が多かったのと対照的です。
まあ、若いころからやり続けているのでしょうが、なんだか自分もやってみたくなりました。 -
ダイヤモンドヘッドの麓を抜けてホテルに帰ります。
カハラの邸宅街を見るとため息しか出ませんね。
さてシャワーを浴びてリフレッシュしたあとはミュージアムめぐりに出発です。
まずはビショップミュージアムから。
ここは結構な入場料金を取る(20ドルくらい)のでびっくりしました。 -
メインの建物では10時半から日本語のツアーがあります。
日本人ボランティアの女性が30分ほどハワイ王朝の歴史について説明してくれます。
内容的には地球の歩き方などにも書かれていることですが、なかなか読まないですよね。
人の話を聞くとすぐに頭に入りますので、かなりお勧めです。
この博物館はいくつかの建物で構成されていますが、メインの建物だけで十分です。子供向けの科学館とプラネタリウムにも入りましたが、科学館は誰もいなくてプラネタリウムでは寝てしまいました。 -
次はホノルル美術館です。
ここは4月にも訪れました。そのときはシャングリラ邸見学がメインだったのですが、あいにく9月はシャングリラ邸がメンテナンスで見学ツアーが開催されていません。
でも美術館のみでも、十分楽しめます。
たまたま当日はイベントがあったらしく入場無料でした。
そのぶん混んでいましたが、結構高い入場料ですのでラッキーでした。
展示は西洋、東洋にとどまらずアフリカや中南米の美術も網羅したもので見ごたえがあります。
ここはホノルルに来たらその都度訪れたい場所です。 -
美術館でゆっくり展示作品を鑑賞したもので結構時間が経ってしまい、昼食は2時過ぎとなってしまいました。
前回も利用したアラモアナショッピングセンターのニーマンマーカス内のマリポサです。
前回は空いていて、予約なしでもすぐに案内されたのですが、今回は日本人でごった返していて30分ほど待たされました。まあ、その時間はウインドーショッピングしていればいいのですが。
今回はサラダ一人分をシェアしてパスタを一人ずつオーダーしました。
味は悪くないのですが、なぜかスパゲッティは柔らかくてぶつぶつに切れていて酷かったです。何故こんなことになっているのか理解できません。
食後はアラモアナショッピングセンターで買い物をしました。
私は今回の旅行は何も買うつもりはなかったのですが、メイシーズ内のラルフローレンで今年のUSオープンのオフィシャルウエアがセール販売されていたので思わず買ってしまいました。錦織君は残念だったですけど。
そのあとはカハラモールに行って夜食と朝食をホールフーズで購入しました。日曜日はカハラモールの店のほとんどは18時で閉まってしまうようでびっくりしました。さすがにスーパーは営業していましたけれども。 -
翌朝は5時半起床でダイヤモンドヘッド登山です。
トンネルのゲートが開くのを待つ車の渋滞があり、その車の多くはツアーバンで日本人観光客ばかりです。
開門と同時に登り始めると日本人だけの列が登山道を埋めていて遠足に来た気分になります。
軽い運動程度で山頂まで行けますが、あいにくの曇り空でした。
毎日朝はこんな天気でした。 -
シャングリラ邸も見えます。
ダイヤモンドヘッドのすぐ下の海岸にあるのです。
改装が進んでいて年々見学できる部屋が増えているようですので、是非また訪れたいです。 -
この日はダイヤモンドヘッド登山以外は特にやることを決めていませんでしたが、お土産を買いにワイキキに行ってみることにしました。
アラワイ運河沿いに車を停めます。
そこから歩いてパイナップルの専門店(ハワイアン・クラウン・プランテーション)へ。 -
このチョコをディップしたドライパイナップルをお土産にしたかったのです。
店ではパイナップルジュースやスムーシーも飲めます。
今年は雨が多くてパイナップルの甘さが十分でないと店の人は言っていましたが、私には十分おいしかったです。 -
最終日です。
ラナイから朝日が望めました。
さて予定通りなら、11時40分発の便で帰国の予定でしたが、前日にANAのホノルル支店から電話があり、フライトを18時50分発の便に変更できないかと言われました。
代わりに私には無料アップグレード、家内には300ドルのお詫び金を支払うという条件でした。
実質約半日ハワイに居られるし、アップグレードも実現するので二つ返事で了解しました。
ホテルのチェックアウトも15時まで伸ばしてもらえました。
最終日は朝食後すぐにチェックアウトの予定が、午後までゆっくりできます。
そこでホテルのサーフィンレッスンを受けてみることにしました。
1時間半一人当たり100ドルと安くないですが、ハワイでサーフィンしたら思い出になると思ったのです。
まあ50過ぎの手習いですから、上手くできるわけもなく、そもそもサーフポイントまでのパドリングでバテテしまいました。
それでも1回だけボードに立つことができたので満足です。
インストラクターはリサさんと女性でしたが、その体力には舌を巻きました。
疲れ果てた中年夫婦をパドリングで岸まで引っ張ってくれたのです。
テニスとは違う筋肉を酷使することとなり、あちこちが痛くなりました。 -
羽田着は午後10時15分でした。
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何とバス移動です。
羽田国際線でバス移動は初めての経験です。
羽田からモノレールで浜松町へ、そこから山手線で最寄駅まで。
そこからタクシー利用で11時半過ぎにに帰宅しました。 -
約3時間半の睡眠をとって再び東京駅へ。
5時4分東京駅発の成田空港行き快速の車内です。
そうです、車は成田空港第一駐車場に置きっぱなしだったのです。
昨晩、羽田に着いた時点では公共交通機関では成田までの移動は不可能です。
そんなに好条件のオファーではなかったわけです。
私独りで朝一で成田まで車を取りに行き、その足で出勤です。
幸いなことに高速は渋滞もなくディストロニックプラスをオンにして比較的楽に移動できて定時出社できました。
そうそう2週間後にはこんどはシアトル旅行が控えているのです。
疲れが相当残っていて、なんでこんなに旅行を詰め込んでしまったのか、少々後悔していますが、なんとか無事にまた日本に戻ってこれますように!
P.S. ANAからの300ドルはシアトルで有効に使わせていただきたいと思います。
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