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 東欧のベルギー、オランダ(ネザーランド)、ルクセンブルクの3ヶ国は、それぞれの頭文字を取り「ベネルクス3国」と呼ばれることがあります。<br /> この3ヶ国は、お互いが隣同士で商業を中心に結びつきを持ってきたと考えられ、中世の建物や景観が大事に保存されていて訪れるものを楽しませてくれます。<br /><br /> 2010年5月4日、ゴールデンウィークの真っ只中から5月11日までの7日間で東欧3ヶ国の旅を楽しみました。使用した飛行機はフィンランドエアで、東京成田からヘルシンキ経由でベルギーの首都ブリュッセルに向かいました。<br /><br /> ヘルシンキは通り過ぎるだけですが、免税店の前にはフィンランド産まれのムーミンちゃんが歓迎してくれ、雪国東欧の香りが一色でした。<br /><br /> 宿泊したイビスホテルはブリュッセルの中心街にあり、グランプラス広場には歩いて行ける距離でした。<br /><br /> 旅の始まりは、ベルギーのグランプラス広場からです。この広場には活用中の市庁舎などがあり大変な人込みでした。グランプラス広場と言えば有名な小便小僧も見てきました。<br /><br /> 以前ベルギーに来たとき、ゴディバのチョコレートを買ったことを思い出しました。そう言えば、地元の人はゴディバでは買わないで、名前は忘れましたがその並びにあるチョコレート店で買うとか。この店は健在でした。今回もこの店でお土産のチョコレートを買い求めました。値段が安くて美味しいです。<br /><br /> 旅の二日目は、ベルギーの外れにある街、ブルージュとゲントです。<br /> ブルージュ旧市街は、中世の面影を今に残しており、時に「天井の無い美術館」とも呼ばれ、町全体が世界遺産に登録されています。<br /><br /> ブルージュは、旧市街地に足を踏み入れた途端、中世にタイムスリップしたような感覚になります。街のどこをとっても絵になり、写真の出来栄えが良くなるような場所です。町全体が運河で縦横に張り巡らされて行き来ができ、ベネチアのような水の都です。<br /><br /> 通りから入口を抜けると湖が広がります。愛の湖公園です。訪れた時、新緑の若葉がとても綺麗でした。<br /> 更に通りを進んで行くと、美しい白壁の建物が見えてきます。ここは、女性だけの修道院、ペギン会修道院で、オードリヘップバーン主演の尼僧物語の撮影現場になった所です。<br /> 暫く陸から建物を見て歩きましたが、今度は水上から舟に乗って市街地の探訪です。<br /> 運河クルーズでは、陸とは違う新たな建物の発見がありました。<br /><br /> 運河クルーズ終わる頃、客待ちの観光馬車が止まっている場所の近くにレストランがあり、そこでランチです。名物のムール貝が大盛り皿にいっぱい載ってきます。栄養が良くふっくらしていてとても美味しく頂きました。<br /><br /> ベルギーの名物は、前述したようにお土産にも便利な「チョコレート」が<br />ありますが、この他に、ビールやレース(刺繍)、ゴブラン織物が特に有名です。<br /> 午後は、ゲントの街の散策です。ゲントは、ブルージュと違い、歴史保存エリアの整備が進められており、訪れた時石畳の道路に戻す作業をしていました。<br /><br /><br /> 旅の三日目は、ベルギーの郊外にある古城めぐりです。<br /> アルデンヌ地方のモダーブ城を訪ねました。ブリュッセルの市街地を抜けると途端に住居がまばらになり、牧歌的な感じになります。走行中のバスの車窓には時折中世の古城が目に飛び込んできます。<br /> <br /> かなり郊外に出た所にモダーブ城はありました。<br /> モダーブ城は、片面が断崖で13世紀ころ軍事的な要塞として建設され、1652年マルシャン伯爵が20年かけて修復を行い現在に至っているとのこと。<br /><br /> これはお城と言うよりも美術館そのものではないかと思いました。伯爵の修復事業により城としての機能は無くなったのかも知れません。<br /> 入場門を過ぎると大きな噴水が出迎えてくれます。そして城に入り天井を見上げると、家紋の組み合わせが見られます。紋章が家系図となっているそうです。<br /> それぞれの部屋には当時を再現し、ダイニングルーム等は大きなシャンデリアが煌煌と点き、テーブルの上には皿やフォークが並べられて、これからディナーが始るのではないかと思うほどリアルでした。<br /><br /> 次にモダーブ城を後にして石造りの小さな町デュルビュイを訪ねました。デュルビュイは、中世の面影を今に残す町で、小高い丘の上に家屋が建てられています。路地は坂道となっており、ウルト川外れにはこの町を支配したウルセル伯爵の城があります。訪ねた時、高校生たちがカヤックを楽しんでいました。<br /><br /> 町は、道路から塀や家屋まで全てに石で敷き詰められおり、歴史の重みを感じました。小さな町という点でギネスブックで認定されているそうです。<br /> 石造りの家屋は、小物や雑貨などを販売する小さな店になっていて、石畳の通路には、両側から邪魔にならない程度に案内板やテーブル、安楽椅子がなどが置かれていました。ここでは、ガイドさんの薦めでお土産に「タンポポのジャム」を買いました。<br /> 街の入口付近に大きなレストランがあり、昼食はそこで頂きました。マスの川魚料理です。<br /><br /> 昼食を食べてルクセンブルクに移動です。<br /> ルクセンブルクは、首都がルクセンブルクです。渓谷と隣り合わせに街並みができていて、大公宮殿や教会、ボックの砲台を訪ねました。<br /> ボックの砲台は、宮殿を見た後、道を少し下ると崖の淵に出て旧市街地や砲台を眼下に一望できます。砲台の壁には弾丸の痕跡が見え、戦があったことが分かります。生憎の小雨で景色が霞んでいますが、晴れていれば最高の眺望でしょう。<br /> ルクセンブルクの古い街並みや要塞群は世界文化遺産に指定されています。<br /><br /> 旅の四日目は、アントワープの街を訪ねました。アントワープは、フランダースの犬でも有名になった、アントワープ聖母大聖堂があります。<br /> アニメ、「フランダースの犬」は娘が大好きで、毎回見ていました。その中に最終シーに出てくるのが、アントワープ大聖堂です。<br /> 季節は12月でしょうか、雪が降る寒い日、暖炉で温まる家族を尻目に、お爺さんが亡くなり孤児となって食べるものが無くなった二人、ひもじい二人がやっと辿り着いたのがこの教会でした。<br /><br /> 絵の好きなネロ少年は、最後にルーベンスの絵が見たかったのです。少年は念願の「キリストの降下」を目の当たりにします。力尽き床に横たわったネロ少年、そして凍える少年を温めるように包み込む愛犬パトラッシュに多くの人が感動し、涙をそそられました。<br /><br /> アントワープ大聖堂は、フランドル地方最大のゴシック建築で1351年から170年の歳月をかけ1521年に完成したそうです。高さは、123メートル、アントワープ市内のランドマークになっています。<br /><br /> アントワープ大聖堂は、天井が高く壁面をステンドグラスが占めており、入射した太陽の光がそちこちに反射して白く輝いて見えます。丁度ネロ少年とパトラッシュが昇天した時、天使が導いているかのように。<br /><br /> 昼食を大聖堂入口角のレストランで摂り、オランダの首都アムステルダムに向かいます。アムステルダムでは、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を所蔵するマウリッツハイス美術館でフェルメール、レンブラントの絵を鑑賞しました。<br /><br /> 旅の五日目は、キューケンホフ公園で花の鑑賞です。オランダと言えばチューリップの花が思い浮かぶように、チューリップの開花時期に合わせて世界中から鑑賞にやってきます。<br /> 32ヘクタールの公園内には様々な種類のチューリップが地形に合わせて植えられ、その数はスイセンやヒヤシンスを合わせて700万株に上るそうです。<br /> 園内は広く、目印をチェックしておかないと迷子になってしまいます。私は迷子になりました。入場口にいる民族衣装を着たオランダ美人から公園のマップを貰いましょう。<br /><br /> 旅の最後、六日目は、アムステルダム国立美術館、アムステルダム市内の運河クルーズ、ザーンセスカンス風車村を訪ねます。<br /> ザーンセスカンス風車村では、チーズと木靴の工房を見学し、実際に木靴の型から木靴が出来上がるまでを見せてもらいました。木靴はオランダ人にとって日本人が下駄を好むように、軽く実用的なので良く使うそうです。<br /><br /> オランダのチューリップ、とりわけキューケンホフ公園には、是非行って見たいと思っておりましたが、今回満開に咲き誇るチューリップの花を見ることができました。<br /> 社会科で勉強した海抜0メートルの運河や風車そして大切に保存してきた歴史建築物は、素晴らしく見応えがあり感動の嵐でした。<br /> 花の時期は限られていますが、ベネルクス3ヶ国の旅、同じ感動を是非味わって頂きたいと思います。<br /><br />

ベネルクス3国周遊の旅、水、風、花そして大切に守り抜かれた歴史遺産は驚きと感動の嵐。

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2010/05/04 - 2010/05/11

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32

ヨヘンジャ

ヨヘンジャさん

 東欧のベルギー、オランダ(ネザーランド)、ルクセンブルクの3ヶ国は、それぞれの頭文字を取り「ベネルクス3国」と呼ばれることがあります。
 この3ヶ国は、お互いが隣同士で商業を中心に結びつきを持ってきたと考えられ、中世の建物や景観が大事に保存されていて訪れるものを楽しませてくれます。

 2010年5月4日、ゴールデンウィークの真っ只中から5月11日までの7日間で東欧3ヶ国の旅を楽しみました。使用した飛行機はフィンランドエアで、東京成田からヘルシンキ経由でベルギーの首都ブリュッセルに向かいました。

 ヘルシンキは通り過ぎるだけですが、免税店の前にはフィンランド産まれのムーミンちゃんが歓迎してくれ、雪国東欧の香りが一色でした。

 宿泊したイビスホテルはブリュッセルの中心街にあり、グランプラス広場には歩いて行ける距離でした。

 旅の始まりは、ベルギーのグランプラス広場からです。この広場には活用中の市庁舎などがあり大変な人込みでした。グランプラス広場と言えば有名な小便小僧も見てきました。

 以前ベルギーに来たとき、ゴディバのチョコレートを買ったことを思い出しました。そう言えば、地元の人はゴディバでは買わないで、名前は忘れましたがその並びにあるチョコレート店で買うとか。この店は健在でした。今回もこの店でお土産のチョコレートを買い求めました。値段が安くて美味しいです。

 旅の二日目は、ベルギーの外れにある街、ブルージュとゲントです。
 ブルージュ旧市街は、中世の面影を今に残しており、時に「天井の無い美術館」とも呼ばれ、町全体が世界遺産に登録されています。

 ブルージュは、旧市街地に足を踏み入れた途端、中世にタイムスリップしたような感覚になります。街のどこをとっても絵になり、写真の出来栄えが良くなるような場所です。町全体が運河で縦横に張り巡らされて行き来ができ、ベネチアのような水の都です。

 通りから入口を抜けると湖が広がります。愛の湖公園です。訪れた時、新緑の若葉がとても綺麗でした。
 更に通りを進んで行くと、美しい白壁の建物が見えてきます。ここは、女性だけの修道院、ペギン会修道院で、オードリヘップバーン主演の尼僧物語の撮影現場になった所です。
 暫く陸から建物を見て歩きましたが、今度は水上から舟に乗って市街地の探訪です。
 運河クルーズでは、陸とは違う新たな建物の発見がありました。

 運河クルーズ終わる頃、客待ちの観光馬車が止まっている場所の近くにレストランがあり、そこでランチです。名物のムール貝が大盛り皿にいっぱい載ってきます。栄養が良くふっくらしていてとても美味しく頂きました。

 ベルギーの名物は、前述したようにお土産にも便利な「チョコレート」が
ありますが、この他に、ビールやレース(刺繍)、ゴブラン織物が特に有名です。
 午後は、ゲントの街の散策です。ゲントは、ブルージュと違い、歴史保存エリアの整備が進められており、訪れた時石畳の道路に戻す作業をしていました。


 旅の三日目は、ベルギーの郊外にある古城めぐりです。
 アルデンヌ地方のモダーブ城を訪ねました。ブリュッセルの市街地を抜けると途端に住居がまばらになり、牧歌的な感じになります。走行中のバスの車窓には時折中世の古城が目に飛び込んできます。
 
 かなり郊外に出た所にモダーブ城はありました。
 モダーブ城は、片面が断崖で13世紀ころ軍事的な要塞として建設され、1652年マルシャン伯爵が20年かけて修復を行い現在に至っているとのこと。

 これはお城と言うよりも美術館そのものではないかと思いました。伯爵の修復事業により城としての機能は無くなったのかも知れません。
 入場門を過ぎると大きな噴水が出迎えてくれます。そして城に入り天井を見上げると、家紋の組み合わせが見られます。紋章が家系図となっているそうです。
 それぞれの部屋には当時を再現し、ダイニングルーム等は大きなシャンデリアが煌煌と点き、テーブルの上には皿やフォークが並べられて、これからディナーが始るのではないかと思うほどリアルでした。

 次にモダーブ城を後にして石造りの小さな町デュルビュイを訪ねました。デュルビュイは、中世の面影を今に残す町で、小高い丘の上に家屋が建てられています。路地は坂道となっており、ウルト川外れにはこの町を支配したウルセル伯爵の城があります。訪ねた時、高校生たちがカヤックを楽しんでいました。

 町は、道路から塀や家屋まで全てに石で敷き詰められおり、歴史の重みを感じました。小さな町という点でギネスブックで認定されているそうです。
 石造りの家屋は、小物や雑貨などを販売する小さな店になっていて、石畳の通路には、両側から邪魔にならない程度に案内板やテーブル、安楽椅子がなどが置かれていました。ここでは、ガイドさんの薦めでお土産に「タンポポのジャム」を買いました。
 街の入口付近に大きなレストランがあり、昼食はそこで頂きました。マスの川魚料理です。

 昼食を食べてルクセンブルクに移動です。
 ルクセンブルクは、首都がルクセンブルクです。渓谷と隣り合わせに街並みができていて、大公宮殿や教会、ボックの砲台を訪ねました。
 ボックの砲台は、宮殿を見た後、道を少し下ると崖の淵に出て旧市街地や砲台を眼下に一望できます。砲台の壁には弾丸の痕跡が見え、戦があったことが分かります。生憎の小雨で景色が霞んでいますが、晴れていれば最高の眺望でしょう。
 ルクセンブルクの古い街並みや要塞群は世界文化遺産に指定されています。

 旅の四日目は、アントワープの街を訪ねました。アントワープは、フランダースの犬でも有名になった、アントワープ聖母大聖堂があります。
 アニメ、「フランダースの犬」は娘が大好きで、毎回見ていました。その中に最終シーに出てくるのが、アントワープ大聖堂です。
 季節は12月でしょうか、雪が降る寒い日、暖炉で温まる家族を尻目に、お爺さんが亡くなり孤児となって食べるものが無くなった二人、ひもじい二人がやっと辿り着いたのがこの教会でした。

 絵の好きなネロ少年は、最後にルーベンスの絵が見たかったのです。少年は念願の「キリストの降下」を目の当たりにします。力尽き床に横たわったネロ少年、そして凍える少年を温めるように包み込む愛犬パトラッシュに多くの人が感動し、涙をそそられました。

 アントワープ大聖堂は、フランドル地方最大のゴシック建築で1351年から170年の歳月をかけ1521年に完成したそうです。高さは、123メートル、アントワープ市内のランドマークになっています。

 アントワープ大聖堂は、天井が高く壁面をステンドグラスが占めており、入射した太陽の光がそちこちに反射して白く輝いて見えます。丁度ネロ少年とパトラッシュが昇天した時、天使が導いているかのように。

昼食を大聖堂入口角のレストランで摂り、オランダの首都アムステルダムに向かいます。アムステルダムでは、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を所蔵するマウリッツハイス美術館でフェルメール、レンブラントの絵を鑑賞しました。

 旅の五日目は、キューケンホフ公園で花の鑑賞です。オランダと言えばチューリップの花が思い浮かぶように、チューリップの開花時期に合わせて世界中から鑑賞にやってきます。
 32ヘクタールの公園内には様々な種類のチューリップが地形に合わせて植えられ、その数はスイセンやヒヤシンスを合わせて700万株に上るそうです。
 園内は広く、目印をチェックしておかないと迷子になってしまいます。私は迷子になりました。入場口にいる民族衣装を着たオランダ美人から公園のマップを貰いましょう。

 旅の最後、六日目は、アムステルダム国立美術館、アムステルダム市内の運河クルーズ、ザーンセスカンス風車村を訪ねます。
 ザーンセスカンス風車村では、チーズと木靴の工房を見学し、実際に木靴の型から木靴が出来上がるまでを見せてもらいました。木靴はオランダ人にとって日本人が下駄を好むように、軽く実用的なので良く使うそうです。

 オランダのチューリップ、とりわけキューケンホフ公園には、是非行って見たいと思っておりましたが、今回満開に咲き誇るチューリップの花を見ることができました。
 社会科で勉強した海抜0メートルの運河や風車そして大切に保存してきた歴史建築物は、素晴らしく見応えがあり感動の嵐でした。
 花の時期は限られていますが、ベネルクス3ヶ国の旅、同じ感動を是非味わって頂きたいと思います。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
観光バス
航空会社
フィンランド航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • 搭乗したフィンランドエア。シベリア上空を通過。

    搭乗したフィンランドエア。シベリア上空を通過。

  • 最初の宿泊地、ブリュツセルのイビスホテル

    最初の宿泊地、ブリュツセルのイビスホテル

  • ブリュッセル、グランプラス広場

    ブリュッセル、グランプラス広場

  • ブリュッセル、グランプラス広場の小便小僧

    ブリュッセル、グランプラス広場の小便小僧

  • 進化したベルギーワッフル。生クリームが載っている。

    進化したベルギーワッフル。生クリームが載っている。

  • ブルージュ、愛の泉公園

    ブルージュ、愛の泉公園

  • ペギン会女子修道院

    ペギン会女子修道院

  • ブルージュの歴史的建物と運河

    ブルージュの歴史的建物と運河

  • 運河クルーズの乗船場所

    運河クルーズの乗船場所

  • ランチで食べたムール貝。食べ方にコツがあります。スプーンは敢えて付いていません。貝殻の半分を折って、それで掻き出すようすると上手に食べれます。<br />

    ランチで食べたムール貝。食べ方にコツがあります。スプーンは敢えて付いていません。貝殻の半分を折って、それで掻き出すようすると上手に食べれます。

  • アルデンヌ地方のモダーブ城

    アルデンヌ地方のモダーブ城

  • 並木道が新緑で美しい

    並木道が新緑で美しい

  • 小さな街、デュルビュイの路地

    小さな街、デュルビュイの路地

  • デュルビュイ、ウルセル伯爵の城

    デュルビュイ、ウルセル伯爵の城

  • ウルト川は、カヤックの練習場

    ウルト川は、カヤックの練習場

  • ボックノの砲台とルクセンブルク旧市街地

    ボックノの砲台とルクセンブルク旧市街地

  • ルクセンブルクの旧市街地

    ルクセンブルクの旧市街地

  • アントワープ大聖堂、123メートルの高い建物。完成まで170年。

    アントワープ大聖堂、123メートルの高い建物。完成まで170年。

  • アントワープの大聖堂と画家ルーベンス像(右)、バイクのお姉さんに小学生がインタービューしてました。

    アントワープの大聖堂と画家ルーベンス像(右)、バイクのお姉さんに小学生がインタービューしてました。

  • アントワープ大聖堂のステンドグラス

    アントワープ大聖堂のステンドグラス

  • アントワープ大聖堂の室内

    アントワープ大聖堂の室内

  • ルーベンス作、キリストの降下。<br />アニメの中のネロ少年は、ルーベンスのこの絵を見て天国に旅立ちました。<br />忠犬パトラッシュが最後の力を振り絞りネロ少年を温めようとするのには本当に泣けましたネ。

    ルーベンス作、キリストの降下。
    アニメの中のネロ少年は、ルーベンスのこの絵を見て天国に旅立ちました。
    忠犬パトラッシュが最後の力を振り絞りネロ少年を温めようとするのには本当に泣けましたネ。

  • マウリッツハイス美術館

    マウリッツハイス美術館

  • キューケンホフ公園のチューリップの花畑

    キューケンホフ公園のチューリップの花畑

  • アムステルダム国立美術館

    アムステルダム国立美術館

  • アムステルダム市内を張り巡る運河とクルーズ船

    アムステルダム市内を張り巡る運河とクルーズ船

  • アムステルダムの運河

    アムステルダムの運河

  • ザーンセスカンス風車村の風車

    ザーンセスカンス風車村の風車

  • 木靴工房で靴の製作実演

    木靴工房で靴の製作実演

  • 出来上がった手作りの木靴

    出来上がった手作りの木靴

  • チーズ工房

    チーズ工房

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