2015/09/07 - 2015/09/09
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トラベル子さん
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ブダペストから長距離バスでプラハ入り。
渋滞もなく、予定通り夕方到着。
まだ明るかったので、荷物を置いて散歩がてら、高台に向かいました。
ブダペストのドナウ、プラハのモルダウと、大河のある街はそれだけで絵になりますね。
観光客が多くて、せわしないかと思いきや、
モルダウを眺めると時が止まったような、ゆったりした時間の流れがそこにありました。
・1日目:プラハ(夕方着)
・2日目:チェスキークルムロフ
・3日目:プラハ
・4日目:朝、バスでバスでウィーンへ
-
プラハの宿は「AKÁT pension and hostel」
ひとり旅だけど、ツインの部屋でした。広々使えてラッキー
地下鉄、トラムの駅が目の前にあります。
そして何と言っても、チェスキークルムロフ行きのバスターミナル
”Na Knížecí”へのアクセスが良いのが一番のポイント
トラムで2駅ほど。
さらに、スミーホフ ショッピング センターへもトラムで1本。
お値段も良心的で、おすすめです。 -
真ん中のシャーベット色の建物です。
目立つから、絶対に迷いません。
というか、駅の目の前だから、迷いようがないというか。 -
ヨーロッパらしい街並み。
特にプラハは何気ない街並みも絵になります -
まだ明るかったので、荷物を置いて探索に。
ペトシーン公園にて -
プラハの街並みが見えてきた
モルダウとオレンジ屋根に感動! -
ペトジーンタワー
夕方だったから、空いてました。 -
プラハを一望できます
曇り空なのが、ちょっと残念 -
よく見ると、屋根に窓が
屋根裏部屋でしょうか -
ふもとに下りてきました。
プラハはどこに行っても石畳です。
車がゴロゴロ音を立てながら走っています。 -
今夜はここで夕食、U Medvidkuにて
最初、満席だからと断られたけど、
「ひとりなんで、何とかならない?」って粘ったら、
あっさり席を用意してくれました。
Thnaks! -
チェコ名物
蒸しポークと白いのと黄色いのんは、蒸しパンです。
写真からだとわかりにくいけど、かなりの量でした。
プラハといえばビールですが、
下戸の私は、スプライト。
やはりというか、水よりビールの方が安かったです。 -
翌朝、チェスキークルムロフへ。
7:00のバスに乗りました。
ブダペストからの移動同様、今回もStudent Agencyのバス。
快適です。
ちなみに、満席だったので予約必須です。 -
3時間ほどバスに揺られ、到着。
少し山道を登ると、この景色が!
そう、これが見たかったの! -
街全体が世界遺産でもあります
-
観光地と逆側の街並みをパチリ
こちらもほっこり、やさしい感じの家々 -
外壁はペインティングで彩られています。
タイルっぽいのもすべて絵です。 -
チェスキークルムロフ城
こちらの外壁もすべてペインティング
城全体が芸術作品です -
城に向かう路地。
早めについたから、まだ団体の観光客がいません。
観光地は早朝に限る。 -
スヴォルノスティ広場
旧市街の中にあります
建物の色といい、形といい、素敵すぎます。
外観がアムステルダムの家に似てますね。 -
マリア記念柱
ペストの庇護を願ってのことらしい
ヨーロッパの歴史とペストは切り離せないですね -
チェスキー・クルムロフ城は街の一番高いところにあります
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憎めない表情がかわいい
こういうのん好き -
チェスキー・クルムロフ城から
まるで絵葉書の世界 -
屋根に窓がいっぱい
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この穴から覗くと
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こんな感じ
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海外の看板は芸術作品でもあります
男と -
女
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何気ない路地も絵になる
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ワンコもいました
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分譲物件も
いくらするんだろう??
メンテナンスが大変そうだな。 -
どの建物の個性的で、
建築好きの血が騒ぎます。 -
出窓一つとっても、凝ってる
白い壁に出窓の石が映えます -
こちらは生活感のあるエリア
お店と民家が同居してる感じでした。
奥に見える山裾の緑に、心安らぎます。 -
14:00発のバスでプラハに戻りました。
チェスキー・クルムロフはコンパクトな街なので、
半日あれば回れます。
私は早足&せっかちなので、街を何周もした上、
チェスキー・クルムロフ城にも2回行きました。
写真スポットで何度かご一緒した日本人夫婦の方は、
夕方のバスを予約しておられたのですが、
時間が余り、早めの時間に変更されていました。 -
夕方、プラハに戻ってきました
プラハは建築の街です
あちこちに、ゴシックやアールヌーヴォー様式の建物があります
まだ明るいので、プラハの街を探索 -
こんな感じで、頭の上に乗せてるものがたくさんありました
重そうですね -
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市民会館、アールヌーヴォー様式で有名ですね
アールヌーヴォーは其々に個性があるのが好き
ずーっと眺めても、飽きない -
シナゴーク
色合いがインド風?、アジアンな感じがしました。 -
ヴァーツラフ広場にて
奥の建物は国立博物館
プラハの春とビロード革命の時に、
ここにたくさんの民衆が集まりました。 -
1969年ソ連の侵攻および占領に抗議し、
ヴァーツラフ広場で焼身自殺したヤン・パラフ
プラハに来る前、小説「プラハの春」を読みました。
10年ほど前にも読んだのですが、
当時はプラハに来れるとは思っていませんでした。
小説を読むと、
歴史的背景やソ連の傘下に置かれた人々の生活の様子がわかります。
あれから40年、広場の回りは資本主義経済万歳に様変わり。
しかし、過去を知ることが今につながると、
変わりゆくプラハの街を見て思いました。 -
プラハは暗くなっても安全でした
ひとり旅にはありがたい -
広場沿いにある
アールヌーヴォー様式の建物
暗かったので、上手く撮れなかったのですが、
アールヌーヴォーはぱっと見て、すぐにわかります。 -
プラハの看板はこんな感じ
シンプルだけど、枠のデザインと色合いがかわいい -
翌朝も快晴!
早朝からプラハの街を歩きます -
金の蛇
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プラハ城へ向かう道中に
各国の大使館を発見 -
こちらが日本大使館
海外で日本大使館を発見すると心躍ります。
建物がプラハっぽい
素敵です。
小説「プラハの春」にも登場したので、感慨深い。 -
やさしい色合いと、凝った装飾
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早朝なので、人もまばら
旅行中に天気がよいと、
それだけでご褒美をもらえた感じがする -
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イタリア大使館
力強い装飾が一際、目を引きました -
何気ない風景が絵になるのよね〜。
だから、ヨーロッパが好き -
アールヌーヴォー
このクネクネ感がたまらない! -
プラハ城に着きました。
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奥に見える2塔はストラホフ修道院
世界一美しい図書館で有名です
後ほど行きます -
プラハ城の入口
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建物の内部見学は9:00からですが、
城内は自由に歩きまわれます。 -
聖ヴィート大聖堂
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ゴシック様式
力強い大聖堂 -
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屋根のデザインもおしゃれ
ハンガリーの色合いと違って、落ち着いた雰囲気 -
内部にはミシャのステンドグラスが
他とはまったく違うので、一目でミシャとわかります -
クリスチャンではないですが、
教会に入ると落ち着きます -
ステンドグラス
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楽器もあります
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聖イジー教会
聖ヴィート大聖堂と比べると、とてもシンプルです -
黄金の小路
青壁の家がカフカの家 -
城内のマンホール
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なんだかリアル
痛そう・・・ -
フラチャニ広場
プラハ城の向かいにあります
ここで、
オバマ大統領が核廃絶への演説をしました。
「核なき世界」に向けた国際社会への働きかけが評価され、
ノーベル平和賞を受賞されました。
あれから6年、
今日行われた国連の核廃絶決議に対し、アメリカは棄権。
なんだか複雑です・・・。 -
プラハはどこもかしこも、石畳
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ストラホフ修道院
世界一美しい図書館
こちらは哲学の間 -
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天井画
ヨーロッパに行くと、ありえないところにも
精巧な絵が描かれていることに驚きます。
一体どうやって描いたの??? -
こちらは地学の間
哲学の間と隣り合わせにあります -
坂道を下り、旧市街へ到着
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カレル橋からモルダウを眺める
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カレル橋は人・人・人で、
休日の心斎橋のようでした。 -
奥に見えるのがプラハ城
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こちらがフランシスコ・ザビエル像
小説「プラハの春」の主人公が待ち合わせスポットにしてました。 -
ザビエルはアジアへの布教に努めたので、
彼を抱えてる人もアジア人
東南アジア系かな -
もしやちょんまげ?
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ユダヤ人地区にて
観光名所で、何組かのガイドツアーがありました。
文化的背景を知らないから、ちんぷんかんぷん。
さらっと駆け足で回りました。 -
プラハはいたるところ、こんな感じの建物がずらり
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ヨーロッパでお馴染みの縦列駐車
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旧市街広場につきました
左がヤン・フス像 -
とても大きいです
ヤン・フスは世界史で登場しました
カトリック教会の世俗化を厳しく批判たため、
火刑になりました。。。
何があろうと信念を曲げない、
チェコの英雄です -
凛々しい表情
歴史的背景を知って眺めると、
表情一つ一つに人間味を感じます -
プラハの天文時計
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旧市街広場の中でひときわ目を引くこちらの建物
チェコのネオルネッサンスの建築らしいです -
カロリヌム
14世紀に創設の大学
こちらも、小説「プラハの春」に登場しました -
右の出窓のようなものが目印
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何気ないところにアールヌーヴォーが
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一つ一つ、表情が違うのです
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すごくリアル
動きそう -
美術館に行く前に腹ごしらえ
本当はチェコのはちみつケーキが食べたかったのですが、
売り切れ・・・
とっても甘くて、大きくて、食べきれませんでした。。。
ちなみに、ケーキもスプーンで食べるのがチェコ風
ケーキに添えられてるのは、カレースプーンです -
店内のインテリア
ワイングラスをシャンデリアに見立てて -
昨日も寄った市民会館
今日は中に入って見ました -
Restaurantの文字にも文化を感じます
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ステンドグラスはアールデコ風?
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地下鉄の駅
こちらは主要駅なので、近代的です
駅各々でデザインが異なりました -
羽のあるライオン
きっと意味があるのだと思ったら -
自由を勝ち取るための象徴だったのですね
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カレル橋を眺める
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徐々に日が暮れてきました
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関空で両替したので、現地で両替屋さんには行きませんでした
こちらは現地での両替レート
イマイチピンとこないんだけど、関空とそんなに変わらない気も
ちなみに、チェコもほとんどのお店でカードOKでした -
翌朝、ウィーンに向かいます
今回の旅行でお世話になったStudent Agencyのバスで5時間
バスの荷物を預ける時、ドライバーのおじさんに
「シテ、ヴィエナエルポ」って言われて、さっぱり分からず。
チェコ語だと思って、英語で話してほしいってお願いしても
「シテ、ヴィエナエルポ」
3回ほど押し問答のあげく、「City、or Vienna Airport?」だと判明。
降りる場所に応じて、荷物の置き場を分けておられました。
今回の旅行で、所詮、英語=コミュニケーションツールだと実感。
語学のベースは、やはり、意思疎通したい気持ちあってのことだと。 -
バスの席に飛行機のようなモニターがあります
映画も見れます(ただし、チェコ語or英語のみ) -
途中、ブルノでも停車
窓からブルノ城をパチリ -
ウィーンまでの道中、風力発電を発見
これほどたくさんの風力発電、日本ではなかなか見ない光景
壮観です。
オランダにもたくさんありました
ヨーロッパは自然エネルギーへ
積極的にシフトしているのでしょうか
日本もそうあってほしいのですが。
さあ、もうすぐウィーンです!
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