2015/05/03 - 2015/05/03
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ノムチョアさん
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夜行バスで、ザグレブに帰ってきました。
(ドブロヴニク 21:00発 → ザグレブ 翌朝 7:00着)
クロアチア最後の一日、首都ザグレブの旧市街を歩きます。
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<行程>
□4/24(金) 関空から フランクフルト経由、ザグレブへ
□4/25(土) ザグレブから高速バスで プリトヴィッツェ湖群国立公園
□4/26(日) プリトヴィッツェ滞在
□4/27(月) プリトヴィッツェからザダル、トロギールへ
□4/28(火) トロギール滞在 日帰りで シベニク
□4/29(水) トロギールから スプリトへ
□4/30(木) スプリト滞在 サロナ遺跡
□5/ 1(金) スプリトから ドブロヴニクへ
□5/ 2(土) ドブロヴニク滞在
□5/ 3(日) ドブロヴニク滞在 日帰りツアー(ボスニア)
□5/ 4(月) ドブロヴニク滞在 日帰りツアー(モンテネグロ)
→ 夜行バスで 首都ザグレブへ
■5/ 5(火) ザグレブ滞在
□5/ 6(水) ザグレブから フランクフルト経由、関空へ
(5/7 帰国)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ザグレブ中央駅です。
この正面には... -
トミスラヴ王広場があります。
ここから この広場を抜けて、北に真っ直ぐ歩いて行くと -
ストロスマエル美術館がありました。
政治家でもあり、カトリック司教でもあったストロスマエル氏の美術コレクションが展示されています。
そしてこの美術館の右側 (東側) には... -
日本大使館がありました。
日の丸の旗が 勢いよく風になびいていました。 -
さらに北に進めば、今度は ズリンスキ広場。
このように 通り一直線の緑地帯が続きます。 -
花壇に植えられた花々が綺麗です。
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そして、この広場には古い時計台のような? 柱があり。
でも 別の側面は... -
温度計になっています。
四方、異なる計量機器が はめ込まれていました。 -
それに、屋根のデザインがアールヌーボー風の小さな舞台もありました。
そして、このズリンスキ広場の先が... -
イエラチッチ総督広場です。
「ザグレブのヘソ」 とも言われる、市街の中心地。
観光の拠点として、ここからスタートです。 -
この広場の周辺は、カフェやレストラン、数多くのお店が立ち並んでいます。
トラムの本数も多いので、とても便利な場所です。 -
イエラチッチ広場に向かって左の路地に、赤いパラソルの下で 花屋さんが市を開いていました。
ここから広場の北側にある青果市場まで、市場が広がります。 -
花屋さんは、華やかで いいですね。
この先の階段を上がって行くと... -
イチオシ
青果市場です。
その名の通り、野菜や果物が多く売られています。 -
そしてこちらは、素朴な木の玩具を扱うお店。
とても可愛らしくって、お土産に良さそうです。 -
青果市場を通り抜けると、聖母被昇天大聖堂のある広場に出ました。
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イチオシ
高さ100m以上の尖塔をもつ、13〜18世紀に建てられた聖母被昇天大聖堂です。
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ネオゴシック様式を取り入れて再建されたもので、とても美しい彫刻のファサードです。
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中央で、3人の聖者が出迎えてくれているようです。
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大聖堂の中に入りました。
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こちらは、バロック様式の説教壇。
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そして中央の祭壇は、ルネッサンス様式です。
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祭壇の左側には、金色の司教席がありました。
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祭壇を照らす ステンドグラスです。
丸い窓とのコントラストが とても綺麗でした。 -
そして、中央の祭壇前には...
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偉大な大司教だった方でしょうか。
人を模った人形のようですが、とても大切に祀られていました。 -
そして後方にある、パイプオルガン。
天井の水玉模様が印象的です。 -
ところ変わって、ここは 石の門です。
「石の門」 って、石でできた通路で、礼拝堂になっています。
写真右に見えるように、ロウソクが立てられていて、祈りの場となっています。 -
石の壁には、言葉が刻まれた碑があり、奥には たくさんの花が供えられた祭壇に祈りを捧げる人が あとを絶ちません。
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イチオシ
そして、ザグレブの象徴、聖マルコ教会にやってきました。
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教会の開館時間ではないので、今は 訪れる観光客もまばらで、とても静かです。
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何といっても この屋根のモザイク画が見たかった!
左はクロアチア王国・ダルマチア地方・スラヴォニア地方を表す紋章、右はザグレブ市の紋章です。
主に、群青色と赤茶色を使った模様が見事です。 -
また側面のこの入口。
色がはがれかけているほど、非常に古い歴史を感じさせる門です。 -
教会の中には、西側のこの門から入ります。
ただ開館は、ミサの時間である、朝 7:30 と 夕刻 18:00 のみです。 -
教会の北側にまわってみました。
こちらの屋根には、紋章がないから、ちょっと寂しい。 -
聖マルコ教会を中心に、取り囲むように重要な建物が並びます。
ここは、西側にある 首相官邸です。 -
そして、反対側 (東側) には、国会議事堂。
まさに この聖マルコ広場は、政治経済・観光の中心ですね。 -
さて、またまた ところ変わって。
ザグレブ中央駅の近く、ザグレブ植物園にやってきました。 -
温室あり、噴水あり。
植物園というより、自然の環境の中にある公園です。 -
植物園から北へ。
マルリッチ広場を過ぎると、民族学博物館があります。 -
そして、ミマラ博物館。
-
イチオシ
さらには、クロアチア国立劇場。
この辺りは、文化的施設が並ぶ界隈です。 -
国立劇場から、さらに北に進み、イリツァ通りを超えれば、ケーブルカー乗り場が見えました。
-
あれが、ケーブルカー?
世界一短い距離を走る、と言われているのが、よくわかりました! (^O^)/ -
でも なぜか、今日は営業していない。
乗り場 横の階段から、歩いて丘に向かいます。 -
あっという間に、上がってきました。
ここがケーブルカーの終着地点。
そして、この前には... -
ロトゥルシュチャク塔があります。
13世紀の見張り塔ですが、ここまで来たら、上らなきゃ。 -
木の階段です。
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塔の展望台から。
北側には、聖マルコ教会が見えました。 -
イチオシ
カメラをズームすると、通りの先に 聖マルコ教会のモザイク画が バッチリ見えました。
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こちらは東側。
2本の尖塔が目立つ、聖母被昇天大聖堂です。 -
そして、南側です。
ザグレブの市街地が一望です。 -
イチオシ
さて最後に、イリツァ通りの南、ギリシア正教会の前の広場です。
何やら、人が集まっているぞ! -
ミニコンサートが開かれていました。
ザグレブは、観光地としての見どころは少ないものの、公園や美術館・博物館が多く、ゆっくり散策するには、最高でした。
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