2015/09/07 - 2015/09/07
1745位(同エリア3103件中)
こんさん
東京から車での移動です。1日目は賢島を目指します。2日目は那智の滝を目指し、熊野市で一泊。3日目は伊勢に戻り一泊し伊勢神宮を参拝して帰宅の、3泊4日どっぷり三重県の旅です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食をいただきます。
この旅ハイライトは伊勢神宮内宮です。 -
部屋の冷蔵庫にあった伊勢茶をいただきます。
そういえば伊勢の車窓には茶畑がありましたっけ。 -
伊勢神宮内宮です。
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宇治橋を渡ります。
この橋も遷宮で架け替えが行われます。木除杭は大事な役目です。 -
玉砂利が敷き詰められていて、静かな中で足音だけが響きます。
気のせいか森のいい香りがします。 -
五十鈴川は先日の雨で水位が高く、川原までは立ち入り禁止となっていました。
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なので、手水舎で清めます。
底のほうからこんこん湧き出ています。 -
鳥居
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神楽殿
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神宮杉がそびえ立ちます。
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正宮です。撮影は石段手前まで。ここで記念撮影が多いです。
こちらには日本の源、天照大神がまつられています。
外宮同様に正殿は全体は奥にあって見えませんが、辛うじて10mの高さの屋根の堅魚木だけが見えます。内宮外宮はこの数が10本と9本で違っています。 -
石垣は苔むして。
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正宮は横からも後ろからも近づけません。
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御稲御蔵
高床です。 -
こちらも。
外幣殿 -
荒祭宮
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左のスペースは遷宮の将来用です。
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晴れてきました。
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風日祈宮橋を渡ります。
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風日祈宮
風の神です。 -
皇大神宮御料御馬「空勇号(ソライサム)」です。
おとなしくて瞳がかわいい -
遠く国旗がはためいていました。
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参拝のあとは、食べ歩きです。
おかげ参道へ。 -
鮑の串焼き
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五十鈴川
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これが有名な赤福本店
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昨日の外宮参道で頂いた抹茶かき氷を
本店でも頂きます。
うまいです!
おかげ横丁は、文字通り伊勢神宮のおかげの商店街だそうで
やはり店員もおかげ程度の接客でした。
うーん、残念。 -
ファミマがレトロに。
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日本最古のポストの模倣品です。
本物は東京の郵便研究所にあるそうです。 -
そんな郵便局の屋根、鬼瓦には郵便(〒)のマークが。
この町は他にも瓦に様々な意匠がありました。 -
すし!
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松坂牛の寿司!一貫から買えます。
うまいなぁ -
こんにゃくれもん水
さっぱりして旅の疲れも吹き飛びます。 -
やぐら
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洋風建築の中はハヤシライスがいただけます。
今回はお腹いっぱいで断念しました。 -
宝くじ売り場も。
ご利益があって当たりやすい? -
伊勢を後にし帰路につきます。
帰りは鳥羽より船にのり、渥美半島へ。
浜松からは東名で東京に向かいます。 -
鳥羽のカーフェリー乗り場です。
案内板には「お食事」「トイレ」に混じり「真珠」が
ユーモアかと思いましたが、意外にマジメなのかも。 -
カーフェリーです。
車のまま乗船!
船内は降りて客席に移動します。
また下船時に車に乗り込み、車で下船します。 -
鳥羽港出港。
すぐ左手にミキモト真珠島が -
50分ほどで伊勢湾対岸の渥美半島へ。
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船内で、みかんのしずくジュースをいただきました。
熊野で買ったものです。 -
渥美半島は伊良湖岬に到着です。
港には道の駅が。
ここから延々と渥美半島〜浜松を通り浜松I.Cより東名に乗りました。道中SAで食事休憩し、東京に着いたのは午後8時過ぎ、伊勢から8時間程。名古屋経由の方が時短できました。
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