2015/08/18 - 2015/08/25
277位(同エリア1025件中)
つきさん
旅の目的:砂漠でラクダに乗る
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月18日
23時30分発の飛行機でドバイへ。
窓側を予約していたのに 一杯なので通路側にされた 予約に意味は…
約9時間乗って ドバイで3時間待ち。
でも、1時間ぐらい出発が遅れる。そして8時間かけてカサブランカへ。
さすがにもう眠れないので映画を見る。初めて飛行機で映画見たわ。
いつもはずっと寝ていたからね。 -
ドバイ上空
カサブランカで入国審査で90分ほど並ぶ。後ろにいた日本人が「ディズニーより待つな」と言っていた。
100人ぐらい並んでいるのに 空いてるカウンターは3つ。
どんどん人が溜まっていくよ。
前に並んでいたオマーンからの夫婦とチョットだけ話した 遅いねーって。
無事に入国してキャリーを取りに行くが どこのレーンが分からないのでウロウロしながらなんとか発見。 分かりやすいキャリーで良かった。 -
Onceでマラケシュへ。
オアジスで乗り換えだけど、何番めの駅か分からない。隣に年配の女性が座ったので切符を見せたら、その女性も切符を見せてくれて、一緒だよっ感じで言ってくれた
その後車掌さんが次の駅だよって教えてくれた。
日本みたいにアナウンスないし、駅名も読みにくいから ドキドキだわ。 -
オアジスで1時間半の待ち時間なので駅前を歩いたけど、暑いのですぐに戻る。
門が可愛い。 -
16時57分発のマラケシュ行き、 ホームで待っていると掲示板が次の電車に変わった。
アナウンスがあったけど聞き取れない。しばらく待っても良く分からないので、チケットを駅員に見せた。
隣のホームだというが、電車は来てないので チケットの出発時間を指さすと腕時計の30を指差した。
遅れてるのねー だから次の電車が先に来るのねー 安心したわー
40分遅れて到着 一等車は6人乗りの個室みたいになってて椅子もイイ感じ。
マラケシュまで約3時間。
だんだんと睡魔に襲われていく。
寝てしまうと 寝過ごしてしまうと必死に起きていたけど ほとんどの人がマラケシュで降りた 同じ個室の人もみんなマラケシュで降りた。
終点だったのか…。 -
マラケシュ駅で初海外マクド チキンのサンド 美味しかった!
-
マラケシュ駅
タクシーのドライバーがさっさと行くのでちゃんと写真が撮れなかった。
ホテルまで本来10〜20DHなのに50DHだって。
疲れてたからもういいよ。 -
Hotel Hasanaへ
-
wife使える?って聞いたら 最初の部屋は使えないらしく すぐに使える部屋に変えてくれた。
明日は8時に集合 -
8月20日
朝ごはんを食べて ホテル前でツアーのお迎えを待つ。
モハメドさんがドライバーとガイド
チョット日本語ができるみたい -
マラケシュから1時間半ほど走って アトラス山脈へ
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ベルベルビレッジ
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ベルベルビレッジ
所々に見えるパラボラアンテナがある
不思議なアンバランスさ。 -
サボテンの実
甘酸っぱい -
アルガンオイルファクトリー
種を取り出して、さらに中の芯を取り出して、コスメはそのまま 食用はローストしてオイルにする。 -
左から
アムルー・ハチミツ・オリーブオイル
アムルーはアルガンオイルとアーモンドが入ってて美味しい。 -
モロッコを走る道路の中で一番高い場所。
標高2260mのティシカ峠
ここからワルザザードへ向かう -
街を抜けて
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ひたすら走る
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アイト ベン ハッドゥ
途中ムハメドさんの友達と会う。その人もガイドをしていて外国人のカップルを案内してた
しかも11年大阪に住んでいて奥さん日本人で娘が四人いて 日本語ムッチャ上手かった。
なぜかそのカップルとランチを一緒することになる
アイスランド人のジェフとスペイン人のアンナ
この写真はアンナが撮ってくれた。 -
ランチのオムレツ
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ビーフのタジン鍋
サラダやパンも付いててお腹いっぱい。 -
アイト ベン ハッドゥ
映画のロケ地で有名な場所
小さな川を渡るとき地元の子供が手を引いてくれた その後お金請求されたけどね。飴あげといた。 -
今もこの中に住んでいる村人のお宅へ
村で一番古いカスバ(アラビア語で要塞 砦) -
パン焼きガマ
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寝室
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リビング
絨毯はお母さん作。 -
ヤギもいる
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頂上へ とーっても疲れた でも眺めは最高
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頂上近くにいたおじさん
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色鮮やか
絨毯も欲しかったけど、持って帰るのは無理だな。 -
ひたすら真っ直ぐ
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ワルザザートに到着
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ワルザザートには映画のスタジオがあって、ハリウッドの映画が多く撮影されているらしい。
街並みも映画のスタジオの様にきれい。 -
ツアー会社に寄って代金を精算する。
日本人がいるツアー会社なので色々安心だった。 -
アンチアトラスの深い谷の奥にあるオアシス 「星の河」
ベルベル人の生活が体験できる宿 -
自家製のはちみつやチーズが美味しかった
-
今日のツアーはここまで
Jardins de Ouazazateに宿泊 -
部屋の配色がかわいい。
-
夕食はテラスで
ハリラ カレー風味のスープだった -
チキンのクスクス
これ一人前ですか?全部食べるのは無理です。 -
デザートはオレンジとクレープ。
ホテルのスタッフに
夕食後時間があったらお話しませんか?とナンパされたので
プールサイドで一時間ほどお話してた。
ハッサンはこのホテルで働いて4年で 両親はノマドで6人兄弟だって。 -
ヤシの葉っぱでラクダを作ってくれた
いよいよ明日は砂漠へ行く
レセプションの前しかwifiが使えないのね。 -
8月20日
ムハメドさんが8時30分に迎えにきてくれた。
両替と日本にポストカードを出すために切手が欲しいと言うと、
週末は4日ほど郵便局が休みらしい。
3日しか開いてないのかよ!! -
「みなさんここで写真撮る」
良い写真が撮れる場所を教えてくれる。
世界は広いねーと実感する風景 -
途中ムハメドさん宅でお茶をご馳走になる。
みんなアラビア語で話してるので会話には入れない。
モクモクとお茶を飲みパンを食べる。お茶が無くなると
もっと飲めと足してくれるので、もうお腹いっぱい。
メハメドさんは17人家族 -
200mの高さがあるトドラ渓谷
ロッククライマーも来るらしい
この崖の真下に家とかあるから見ていてドキドキする
雨降ったら危ないんじゃないか… -
ヤギは色んな所で見かける
-
ランチ
モロッカンサラダは大体付いてくる -
チキンのケバブ
芋2〜3個分はあるフライドポテト -
砂漠の入り口が見えてきた
-
ロッジでしばらく待機して
出発を待つ
スペイン人が多いなー -
風紋
-
ラクダ待機中
-
出発
私が乗ったラクダはマイペースらしくラクダ使いのお兄さんの指示に従わない。
立ちたいから立つ、座りたいから座る。
ドキドキするわ。 -
約一時間ほどラクダに乗ってキャンプに向かう。
本当なら夕陽が見えるはずだが、曇りで何にも見えなかった。
しかも雨も降ってきた。
ある意味レアな体験なのかも
でも夕陽見たかった… -
イケメンのお兄さん
-
ムヒッ
-
-
キャンプで夕食
ナスとチキンのタジン鍋
同じツアーの日本人と一緒に食べた
大きなフンコロガシがいて、スペイン人がこっちに飛ばそうとしてた
スペイン人何してくれる! -
今日の部屋
以外に涼しくて過ごしやすい -
夕食後はベルベル音楽の演奏会
スペイン人がお酒も飲んでノリノリで真夜中までうるさかった
星は全く見えなかったよ -
8月22日
朝日を見にキャンプの後ろの丘に登る
私は少し低い丘に登ったけど、めっちゃ息切れが… -
朝日は一瞬で雲に消えた…
-
裸足で歩くと気持ちいい。
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泊まったキャンプ
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キャンプの中
ここで昨夜演奏会があった -
朝ごはんを食べた後、またラクダに乗ってロッジに帰る
少しだけ太陽が出てきた -
オレンジ色が鮮やか
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ロッジが見えてきた
ロッジから一路マラケシュへ -
途中ランチ
今までとはちょっと違うサラダ
生の玉ねぎと生のピーマンの塊は困るよ -
ビーフのケバブと山盛ポテト
-
アフリカって感じがする
-
火山の噴火によって出来た大きな岩
帰りもアトラス山脈を越え約500km、10時間かけてマラケシュへ -
今日は夕日が綺麗だよ
-
細い路地が沢山あるので絶対に1人ではたどり着けないリヤド
この小さい入口に入っていく
途中にも他のリヤドやお店がある -
曲がって曲がって到着
「Riad Magellan」 -
オレンジの部屋
花弁が置いてあったり、細かい所までかわいい -
今夜はリヤドで夕食
-
サラダ
-
オリーブとチキンのタジン鍋
-
デザート
満足です -
8月23日
朝ごはん -
朝ごはんは中庭で食べる
-
まずはフナ広場に向かう
徒歩5分ぐらい
オレンジジュースの屋台は朝からやっている -
冷たくて美味しい
10DH(60円)
トータルで5杯飲んだら、帰りの飛行機でお腹痛くなった… -
アグノウ門に向かっていたら、道を街がえたらしくよく分からない場所に出た。
途中猫が沢山いた
大きな手 -
スパイススーク
-
この子猫可愛かったー
-
なぜかバヒア宮殿に来てしまった
アグノウ門とバディ宮殿に行くはずだったのに
間違えた -
細かいタイル細工
-
アグノウ門
自分がどこに居るのか分からなくなったので、地図を見せながら門の場所を聞くと、人によって答えが違う。
方向まで違う人がいるし…
こっちかなーで歩いて、なんとか到着 -
門の上にはコウノトリ
-
サイード朝の墳墓群
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1971年に空撮されるまで存在が知られてなかった
-
フナ広場まで戻りオレンジジュースを飲んで、タクシーで郊外にある大型スーパー「マルジャン」へ
-
小麦粉
自宅でパンを焼くので20Kgとかの単位で売ってる -
ソーセージ
小さいサイズを買って食べたら美味しかった
海外のスーパーは棚に同じ種類の商品が並んでいるので圧巻 -
またフナ広場に戻りスークで買い物
-
ミントティー用のミント屋さん
-
バブーシュを3足買ったけど、1足だけじゃ絶対に値段を言わない
「GOOD Price」と言って色々勧めてくる
じゃあ3足でいくら?と聞くと
2000DH(26000円)
ないわー無理無理と値段交渉をする
あなただけ特別に1500でとか言うけどないわー
結局1000DHで買ったけどそれでも高いわ。
買い物後、友達の絨毯屋に行こう!と言われる
絶対行かないから!! -
オリーブ屋さん
-
フナ広場の大道芸人
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小腹が空いたので軽くご飯
店員に
「日本人か?タカハーラ」と言われた -
フナ広場のカフェのテラスでボーッとする
-
昼間のフナ広場
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夕暮れと共に人が集まってくる
屋台も営業を始めたのでご飯を食べに行く -
シーフードフライ
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ナスを揚げて潰したの
これ美味しかった! -
色んな牛肉料理の屋台
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エスカルゴ
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ハリラの屋台
料理はハリラのみ
ずーっと満席だった -
8月24日
帰国日
カサブランカに向かう途中で見た朝日
ちょうど日本には台風が接近していてちゃんと帰れるか心配だった -
カサブランカは他の街と全然違う
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ハッサン2世モスク
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裏側から見たモスク
-
海の向こうはアメリカ
モハメド互生空港まで送って貰う
DHを円に両替しようとするが「円無い」って言われた
無いって何?
3つ目の両替所でやっとしてもらうが円が足らない
足らない分はUS$で貰う -
空港内の売店は全てユーロ表示
$でもいいか?って聞いて買ったクレープ
塩辛かった… -
ドバイに寄って帰ります
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