2015/08/14 - 2015/08/14
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かめたろうさん
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午前中に行ったブランズウィックストリートとスミスストリート、
そこまで期待していなかったけど行ってみたら楽しくて、
アウトレットでも思いがけずお買い得商品に巡り会えて大満足(*´∀`*)
午後はシティ東部のセントパトリック大聖堂やフィッツロイガーデンを見て回ります。
さらに夏の期間、毎週金曜の夜しかやっていない花火大会も見られました。
まさかまさか、海外で花火大会が見られるとは思っていなかった(*^^*)
本文には出てきませんが表紙写真はVictorian Artists' Societyです。
カールトン庭園と聖パトリック大聖堂の間くらいにあります。
国旗が綺麗に撮れたので・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
このあたりの歩道には屋根があります。
お店の趣向を凝らした看板が並んでいます。 -
日本では見かけないお花も。
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ごく普通の通りに、ステキな建物を見かけます。
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スーパーマーケットのcoles、新店舗ができるみたいね。
しかもかなり広そう。 -
マック発見。
ここ、メルボルンではマックよりもサブウェイをたくさん見かけました。
1:4くらいの割合かなぁ。 -
ビクトリア通り。
片側5車線。
名古屋かっ? -
メルボルンでは信号がないところでも、たとえ赤でも
車が来ないとみたらこうやって渡る人が多かった。
渡っている途中に車が近づいても、車の方が停まってくれるの。 -
ガソリンスタンド発見。
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聖パトリック大聖堂に到着。
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1848年に建設が計画され、1858年から80年以上かけて建設された
カトリック教会オーストラリア最大のゴシック建築だそうです。
尖塔の高さは103mあり、夜はライトアップされてひときわ輝きを増すそうです。
夜も見たかったなぁ。 -
昨日行った聖ポール大聖堂よりもかなり広い。
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ミサの時にはいっぱいになるのかな。
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聖パトリック大聖堂の模型です。
かなり凝った造りになっているのがわかります。 -
ここから静かに大聖堂の中を見学してみましょう。
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こんなふうにステンドグラスがはめ込まれた一角があっちにもこっちにもあります。
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イチオシ
ステンドグラスがとっても細かい〜。
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外の光を浴びてとても綺麗でした。
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ここでもトイレを探しましたがないみたいだったので我慢我慢。
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それならcafeに入ってちょっと休憩しよう〜とLonsdale Stを通ってみる。
メルボルンの道路、道路の真ん中に駐車スペースがあるところがあるの。
ケアンズでも見たけれど、日本では見かけないからとても不思議だった〜。 -
旅行会社を見つけました。
ホノルルまで10万2000円ほど。
LAまで9万3000円ほど。 -
地図はダウンアンダーになっているのかと思いきや、
日本で見る地図と同じで
日本-オーストラリアが中心で北が上に描かれた地図でした。 -
Exhibition Stにあるこのカフェに入ります〜。
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カウンターでカフェラテをオーダーしたら
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紙カップに入れてくれました。
周りにはマグカップのお客さんがいたので
店内で、って言わなきゃいけなかったかな。
ひたすら歩いた脚の疲れも取れ、トイレにも行けた〜。
しばらくまったりして、さ、次行くよ。 -
ちょっと休憩しただけで脚が元気になった!
フィッツロイガーデンに向かう途中のトレジャリーガーデン。
静かで緑がたくさん。
ほっとする空間。 -
さらに東に隣接しているのがフィッツロイガーデン。
上空から見るとイギリスの国旗のデザインになっているそうです。 -
この鳥、午前中に通ったカールトンガーデンでも見かけたよ。
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公園内にあるキャプテン・ジェームス・クックの家?クックス・コテージ”。
入ろうとしたら"入場料がかかる"って。
すぐのところにある観光案内所で購入できるって書いてあったので行きました。
ひとり$6.20。
スタッフの方に「日本人ですよね?」と声をかけられました。
『YOKO』さんという名札をつけたその方はメルボルン在住10年ほどになるそうです。
「フェアリーペンギン、見に行きました?○○見に行きました?」って
いろいろアドバイスくれました。
キャプテンクックの家の最終入場が16:45で、
その時が16:30だったのでゆっくり話せず・・・。 -
ここは1755年にキャプテンクックの両親により、
イギリスのヨークシャーに建てられた家を18世紀の大航海時代やその当時の生活を思い起こさせる家として、
1934年にメルボルンへと移築されたそうです。
入口の外でスタッフの方がいて、衣装が用意されていて、
キャプテンクックに変装して、クックの像のあたりで写真を撮ることもできます。 -
家具や調度品などはその当時の生活なあり様を忠実に再現しているそうです。
が、キャプテンクックって、かなり身長が低い方だったのかな。
ベッドが小さいの。 -
入口で衣装を一緒に選んでくれたスタッフの女性(見た目70は超えているような・・・)が、本当ににこやかにこの資料室の説明をしてくださいました。
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クックの3度の航海のルートが、ボタンを押すと光ります。
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この方がキャプテンクック。
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奥様のエリザベスクック。
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16年間の結婚生活で4年しか夫婦で一緒にいなかったんだそうです。
『亭主元気で留守がいい』っていうけど、ここまでいっちゃうとさすがにね(笑)
「いつも旦那置いてきぼりにして奥さんどっか行っちゃうかめたろう家と似てる」って言ってるのは誰? -
今日見たかったところ終了〜ここでホテルへ戻ることに。
そういえば、今日はDocklands Winter Festival、
ドックランズという場所で冬の金曜日限定、花火大会があるんだった。
ネットでたまたま調べていたら出てきたから、行けそうなら行きたいって思ってたんだよね。
このあとのお天気は雨降るかもってΣ(T□T) -
ホテルに到着。
ふぅ〜っ。よく歩いた。。。
でもゆっくりもしていられない。花火、花火。
朝、ビクトリアマーケットで仕入れた食材で調理してみた。
ワインをダンナと半分ずつあけて、さらにビールも飲んでいい感じ(^o^;)
ダンナは歩き疲れたのとアルコールたくさん飲んで酔っ払っちゃったかた花火は行かないって。
それならひとりでも行ってくるよ〜。
せっかく海外で花火見られるんだもの・・・なかなかこんなチャンスないよね! -
フィッツロイガーデンの帰り道、メルボルン在住の、私の高校時代の友達のご主人に連絡してみたの。
彼とは何度か会ったこともあり、去年の夏にグループでタイへ旅行した顔見知りでもあります。
ドックランズのどの辺に行けば見られるのかわからなくて場所を聞いたら、
「よくわかんないけど」って言いながらも
「多分この辺」って丁寧に地図も送ってくれたの。
夕飯食べながら、雨の様子もうかがってからにしよう、
と思っていたけど雨は今のところ大丈夫そう。
花火は19:30から。
Google mapでホテルから教えてもらった場所へのルートを調べたら
歩いて19分。トラムを使えば12分だったかな。
急がなきゃ!!! -
ホテルからすぐのトラムの駅で、やってくるトラム見たら、
いつもはすいているトラムがほぼ満員!!
でも何とか乗り込んで5つ目の駅で降りるとすぐにこの電光掲示板。
この時3分前!
とにかく、ぞろぞろと人の流れについて行って、 -
とりあえずビクトリアハーバーに面した手すりがある場所をキープ。
本当にここで見えるのかな?って思ったけど、人もたくさんいるから見えるんだよね、きっと。 -
19:30少し過ぎたあたり、いきなりドカーンって花火が上がった!!!
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あっち方向だったんだーこの場所、良かったわ。
それにしてもあの橋、横浜ベイブリッジみたいだー(笑) -
日本でも最近あるけど、ハートを型どった花火も。
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いろんな色や
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いろんな形の花火にうっとり。
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でもパラパラと雨が降ってきたよ。
-
最後は雨の中ドカドカドカドカドーーーーーーン!!!って
たくさん上がってしーんとなった。
終わりかな?思わず拍手しちゃったわヽ(*^^*)ノ -
そして友達のご主人にお礼のLINEして「お嬢さんと行ってみてね」とも伝えました。
すぐに電話がかかってきて「これから良かったらパブに行くかお茶しない?」って。
二つ返事でOK。
でもとっても気になっていた観覧車を見たくてちょっと近くまで行ってみた。
南半球最大の大観覧車 「メルボルン・スター・オブサーベーション・ウィ−ル」だそうで、最高120mになるそうです。
最初の夜、空港からサザンクロス駅へ向かうバスの中からこれを見て気になってたんだー。
そしてトラムに乗ってFlagstaff Gardens駅(泊まっているホテルの最寄り駅)へ。
後でわかったんだけど、宿泊しているホテルと彼のアパートは徒歩1分くらいだったw(゚o゚)w -
お嬢さんに私を会わせるために一旦アパートへ。
お嬢さん(中学1年生)とも何度か会ったことあるんだ〜。
雨も止まないので傘も借りて友達のご主人、お嬢さんと私の3人でお茶することに。
近くのpie faceでお茶しながらお喋り。
ハーフのお嬢さんはメルボルンに来てまだ1年も経っていないけど
英語ペラペラ〜。
学校では日本人もいないって。
強いわ。応援しちゃう。
「明日はどこ行くの?」って聞かれて、
明日がメルボルン最終日で、回れなかったところに行くつもりだったんだけど
行きたいところ全部行けたからどうしよっかなって思ってるんだ〜って伝えたら、
一生懸命にプラン考えてくれたのヽ(^◇^*)/
写真は昨日撮ったpie faceの、他の店舗です。
日本では見かけないお店だけどあちこちにあるから
最初は「何のお店?」って思ったけどカフェだったのね。
お嬢さんは「せっかく日本から来てくれてるのに、なんでpie faceなのよ!?」ってお店を決めたパパに対してめっちゃ不満顔だった(;゚∇゚)/
そう思ってくれてとっても嬉しかったけど、
気になってたお店だし、入ってみたかったんだ〜って言ったら納得してくれて良かった(゚ー゚;A
21時くらいまで3人で喋ってホテルに送ってもらってバイバイ。
部屋に入るとダンナは爆睡でした〜。
メルボルン最終日に続きます(*^^*)/
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