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天塩川(てしおがわ)は、北見山地の天塩岳を源に、名寄・美深を北上し、天塩町で日本海に注ぎます。<br /><br />北海道では石狩川に次ぐ道内第2位の長さ256kmの一級河川で、川の蛇行によりしばしば洪水の被害に見舞われました。<br />蛇行している川の水害を減らす目的で、川の流れを直線にするショートカット工事が盛んに行われました。<br />その結果、蛇行していた水路は取り残され三日月湖となります。<br /><br />今日の午後は、旭川から宗谷本線に乗り、名寄(なよろ)の先の美深(びふか)で降ります。<br />美深町紋穂内(もんぽない)では、蛇行する天塩川のショートカット工事により三日月湖ができ、このまわりにキャンプ場、美深温泉などのレクリエーション施設が整備されています。<br /><br />写真はお茶目な顔のチョウザメくん。かつて天塩川で見かけています。<br /><br />キマロキ編成のコメントを修正(2021/3/30)<br />

天塩川の蛇行部分が残る「美深の三日月湖」を訪ねて(北海道)

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2015/08/27 - 2015/08/27

18位(同エリア82件中)

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かっちん

かっちんさん

天塩川(てしおがわ)は、北見山地の天塩岳を源に、名寄・美深を北上し、天塩町で日本海に注ぎます。

北海道では石狩川に次ぐ道内第2位の長さ256kmの一級河川で、川の蛇行によりしばしば洪水の被害に見舞われました。
蛇行している川の水害を減らす目的で、川の流れを直線にするショートカット工事が盛んに行われました。
その結果、蛇行していた水路は取り残され三日月湖となります。

今日の午後は、旭川から宗谷本線に乗り、名寄(なよろ)の先の美深(びふか)で降ります。
美深町紋穂内(もんぽない)では、蛇行する天塩川のショートカット工事により三日月湖ができ、このまわりにキャンプ場、美深温泉などのレクリエーション施設が整備されています。

写真はお茶目な顔のチョウザメくん。かつて天塩川で見かけています。

キマロキ編成のコメントを修正(2021/3/30)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 旭川駅<br /><br />宗谷本線の名寄行き普通列車に乗ります。<br />

    旭川駅

    宗谷本線の名寄行き普通列車に乗ります。

  • 北比布付近<br /><br />稲が黄金色になっています。<br />

    北比布付近

    稲が黄金色になっています。

  • 車内<br /><br />2両連結の車内は、旭川近郊で地元の人が降り、ガラガラになります。<br />

    車内

    2両連結の車内は、旭川近郊で地元の人が降り、ガラガラになります。

  • 天塩の大地<br /><br />塩狩峠を越えると和寒(わっさむ)町に入り、ここは名寄盆地の最南端に位置します。<br /><br />「氷点の舞」は和寒で作られるコメのブランド名で、粘りがあって、ほどよいやわらかさがあります。<br />

    天塩の大地

    塩狩峠を越えると和寒(わっさむ)町に入り、ここは名寄盆地の最南端に位置します。

    「氷点の舞」は和寒で作られるコメのブランド名で、粘りがあって、ほどよいやわらかさがあります。

  • 鉄道防風林<br /><br />北剣淵の周辺に、鉄道防風林があります。<br /><br />防風林はトドマツのようです。<br />

    鉄道防風林

    北剣淵の周辺に、鉄道防風林があります。

    防風林はトドマツのようです。

  • 羊のまち 士別駅に停車<br />

    羊のまち 士別駅に停車

  • 天塩川<br /><br />士別を過ぎると天塩川に初めて出会います。<br /><br />ここから宗谷本線と一緒に天塩川は北へ流れます。<br />

    天塩川

    士別を過ぎると天塩川に初めて出会います。

    ここから宗谷本線と一緒に天塩川は北へ流れます。

  • 風連駅前のレンガ造り倉庫<br /><br />穀倉地帯なので、農業倉庫がたくさん並んでいます。<br />

    風連駅前のレンガ造り倉庫

    穀倉地帯なので、農業倉庫がたくさん並んでいます。

  • 排雪に活躍したSLキマロキ編成<br /><br />名寄市北国博物館の近くに、SLキマロキ編成が展示されています。<br /><br />右側から機関車(キ)、マックレー車(マ)、ロータリー車(ロ)、後押しする機関車(キ)がつながり、豪雪地帯の線路を排雪します。<br /><br />普通はラッセル式という逆V字型の羽根で、雪を両側にはねて線路を除雪しますが、だんだんレールの両側に高い雪の壁ができて、ラッセル式では除雪が困難になります。<br />排雪列車「キマロキ」編成は、先頭の機関車が両側の雪の壁を崩してかき集めるマックレー車を引きます。<br />その集めた雪をロータリー車が回転する羽根で遠くへ吹き飛ばし、そのロータリー車を、機関車が後押しします。

    イチオシ

    排雪に活躍したSLキマロキ編成

    名寄市北国博物館の近くに、SLキマロキ編成が展示されています。

    右側から機関車(キ)、マックレー車(マ)、ロータリー車(ロ)、後押しする機関車(キ)がつながり、豪雪地帯の線路を排雪します。

    普通はラッセル式という逆V字型の羽根で、雪を両側にはねて線路を除雪しますが、だんだんレールの両側に高い雪の壁ができて、ラッセル式では除雪が困難になります。
    排雪列車「キマロキ」編成は、先頭の機関車が両側の雪の壁を崩してかき集めるマックレー車を引きます。
    その集めた雪をロータリー車が回転する羽根で遠くへ吹き飛ばし、そのロータリー車を、機関車が後押しします。

  • 名寄で稚内行に乗り換え<br /><br />北海道ではお馴染みのキハ54が1両です。<br />

    名寄で稚内行に乗り換え

    北海道ではお馴染みのキハ54が1両です。

  • 道北射撃場<br /><br />日進駅から山に入ったところにあります。<br /><br />駅近くのサンピラーパークでは、森林・水・草原・花畑などが楽しめます。<br />

    道北射撃場

    日進駅から山に入ったところにあります。

    駅近くのサンピラーパークでは、森林・水・草原・花畑などが楽しめます。

  • 水量が増えていく天塩川<br /><br />支流の名寄川が天塩川に合流し、天塩川の水量が増えます。<br />

    水量が増えていく天塩川

    支流の名寄川が天塩川に合流し、天塩川の水量が増えます。

  • お洒落な駅舎の智恵文(ちえぶん)駅<br /><br />ラベンダー色をした煙突のある貨車駅舎です。<br />

    お洒落な駅舎の智恵文(ちえぶん)駅

    ラベンダー色をした煙突のある貨車駅舎です。

  • 智恵文ひまわり畑<br /><br />智恵文にいくつかあるひまわり畑のひとつが見えます。<br />

    智恵文ひまわり畑

    智恵文にいくつかあるひまわり畑のひとつが見えます。

  • 智恵文沼<br /><br />昭和の初めまで北側に大きく蛇行する天塩川の一部でした。<br /><br />度々の水害に遭うことから、1939年(昭和14)に水路を西側に切り替える工事が完成し、大きな水溜りの三日月湖が生まれました。<br /><br />「ひぶなの里」として釣りの穴場になっています。<br />

    イチオシ

    智恵文沼

    昭和の初めまで北側に大きく蛇行する天塩川の一部でした。

    度々の水害に遭うことから、1939年(昭和14)に水路を西側に切り替える工事が完成し、大きな水溜りの三日月湖が生まれました。

    「ひぶなの里」として釣りの穴場になっています。

  • まもなく美深(びふか)駅<br />

    まもなく美深(びふか)駅

  • 赤いロケット??<br /><br />美深駅前に背の高い消火栓があります。<br /><br />冬の雪深さがよくわかりますね。<br />

    赤いロケット??

    美深駅前に背の高い消火栓があります。

    冬の雪深さがよくわかりますね。

  • 美深駅近くのマンホール<br /><br />廃止された鉄道美幸線を偲んで作られた「美幸の鐘」、その鐘の音に驚いている(?)チョウザメがデザインされています。<br />

    美深駅近くのマンホール

    廃止された鉄道美幸線を偲んで作られた「美幸の鐘」、その鐘の音に驚いている(?)チョウザメがデザインされています。

  • 美深町のマンホール<br /><br />真ん中に「ひ」の形をした町章、三日月湖とチョウザメ、町の木 エゾマツ、町の花 ツツジなど、美深町をうまく紹介しています。<br />

    イチオシ

    美深町のマンホール

    真ん中に「ひ」の形をした町章、三日月湖とチョウザメ、町の木 エゾマツ、町の花 ツツジなど、美深町をうまく紹介しています。

  • 美深バス停<br /><br />美深駅から歩いて5分位の国道沿いに名士バスの美深バス停があります。<br /><br />ここから恩根内行きに乗り、三日月湖のある美深温泉へ向かいます。<br />

    美深バス停

    美深駅から歩いて5分位の国道沿いに名士バスの美深バス停があります。

    ここから恩根内行きに乗り、三日月湖のある美深温泉へ向かいます。

  • 天塩川<br /><br />バスが天塩川を渡ります。<br /><br />この先の紋穂内(もんぽない)地区が、天塩川が大きく蛇行していたところです。<br />

    天塩川

    バスが天塩川を渡ります。

    この先の紋穂内(もんぽない)地区が、天塩川が大きく蛇行していたところです。

  • 牧草ロールを運ぶ収穫機械<br /><br />刈り取られた牧草を乾燥させるには、収穫機械の後ろに付いている熊手と補助車の装置を地面に接するように下ろして熊手を回転させます。そうすると、牧草がバラバラになり乾燥しやすくなります。<br /><br />牧草の刈り取りから牧草ロールができるまでの作業工程は興味深く、ぜひ見たいですね。<br />

    牧草ロールを運ぶ収穫機械

    刈り取られた牧草を乾燥させるには、収穫機械の後ろに付いている熊手と補助車の装置を地面に接するように下ろして熊手を回転させます。そうすると、牧草がバラバラになり乾燥しやすくなります。

    牧草の刈り取りから牧草ロールができるまでの作業工程は興味深く、ぜひ見たいですね。

  • 美深温泉に到着<br /><br />バスに乗ってから10分程で着きます。<br />

    美深温泉に到着

    バスに乗ってから10分程で着きます。

  • 森林公園びふかアイランド<br /><br />三日月湖内側の広大な土地が「びふかアイランド」で、キャンプ場、美深温泉、カヌー探検、チョウザメ館など、地元のレクリエーション施設になっています。<br /><br />小高い丘に見える「桜づつみタワー」は展望台になっています。<br />

    森林公園びふかアイランド

    三日月湖内側の広大な土地が「びふかアイランド」で、キャンプ場、美深温泉、カヌー探検、チョウザメ館など、地元のレクリエーション施設になっています。

    小高い丘に見える「桜づつみタワー」は展望台になっています。

  • びふか温泉<br /><br />1980年(昭和55)から始まった宿泊可能な温泉施設「美深町林業保養センター」です。<br /><br />2009年(平成21)に館内リニューアルした綺麗な宿で、今日はここに泊まります。<br />

    びふか温泉

    1980年(昭和55)から始まった宿泊可能な温泉施設「美深町林業保養センター」です。

    2009年(平成21)に館内リニューアルした綺麗な宿で、今日はここに泊まります。

  • びふかアイランドの地図<br /><br />美深駅の北に位置し、蛇行していた天塩川の流れに1969年(昭和44)にショートカット工事を行い、直線で流れる川に変えています。<br /><br />蛇行していた水路は残され、今は三日月湖になっています。<br />

    びふかアイランドの地図

    美深駅の北に位置し、蛇行していた天塩川の流れに1969年(昭和44)にショートカット工事を行い、直線で流れる川に変えています。

    蛇行していた水路は残され、今は三日月湖になっています。

  • びふかアイランド拡大図<br /><br />三日月湖と天塩川本流に挟まれた地域は橋がなかったため何も活用されず、11年後に「びふかアイランド」として開発された経緯があります。<br /><br />では、三日月湖とこの周辺の散策に出かけます。<br />

    びふかアイランド拡大図

    三日月湖と天塩川本流に挟まれた地域は橋がなかったため何も活用されず、11年後に「びふかアイランド」として開発された経緯があります。

    では、三日月湖とこの周辺の散策に出かけます。

  • 松浦武四郎踏査之地<br /><br />幕末の探検家・松浦武四郎は蝦夷地を6回訪れ、1857年に天塩川の流域を調査しています。<br />天塩川河口から内陸部の源流を目指し丸木舟に乗り、案内役のアイヌの人と探検しています。<br /><br />北海道の名は、武四郎が天塩川流域調査時にアイヌの長老から「アイヌは自分の国のことをカイと呼ぶ」と教えられ、「北加伊道」の名を明治政府に提案し、その後「北海道」になりました。<br />

    松浦武四郎踏査之地

    幕末の探検家・松浦武四郎は蝦夷地を6回訪れ、1857年に天塩川の流域を調査しています。
    天塩川河口から内陸部の源流を目指し丸木舟に乗り、案内役のアイヌの人と探検しています。

    北海道の名は、武四郎が天塩川流域調査時にアイヌの長老から「アイヌは自分の国のことをカイと呼ぶ」と教えられ、「北加伊道」の名を明治政府に提案し、その後「北海道」になりました。

  • 三日月湖<br /><br />現在はせせらぎ水路として整備されているので、川にあった岩などが取り除かれています。<br />

    三日月湖

    現在はせせらぎ水路として整備されているので、川にあった岩などが取り除かれています。

  • 三日月湖<br /><br />広い川幅から当時の天塩川をイメージできます。<br />

    三日月湖

    広い川幅から当時の天塩川をイメージできます。

  • 三日月湖<br /><br />道の駅展望台からの眺めです。<br /><br />水路が蛇行していた様子がわかります。<br />

    イチオシ

    三日月湖

    道の駅展望台からの眺めです。

    水路が蛇行していた様子がわかります。

  • 堤防の樋門(ひもん)<br /><br />三日月湖と天塩川本流につながる川の間にゲートがあり、三日月湖の水量調整に使っています。<br /><br />樋門は水門と異なり、堤防の中に水路が通っています。<br />

    堤防の樋門(ひもん)

    三日月湖と天塩川本流につながる川の間にゲートがあり、三日月湖の水量調整に使っています。

    樋門は水門と異なり、堤防の中に水路が通っています。

  • 天塩川本流につながる川<br /><br />三日月湖とのゲートが閉まっているので流れがありませんが、緑の木々に囲まれた川から昔の天塩川が想像できます。<br />

    天塩川本流につながる川

    三日月湖とのゲートが閉まっているので流れがありませんが、緑の木々に囲まれた川から昔の天塩川が想像できます。

  • 多目的広場<br /><br />三日月湖内側の広大な敷地では、野球やサッカーができます。<br />

    多目的広場

    三日月湖内側の広大な敷地では、野球やサッカーができます。

  • 昔の川の蛇行に沿った湾曲の多目的広場<br />

    昔の川の蛇行に沿った湾曲の多目的広場

  • 道の駅びふか<br /><br />三日月湖外側の国道沿いにあります。<br />

    道の駅びふか

    三日月湖外側の国道沿いにあります。

  • 美深メルヘンかぼちゃ<br /><br />北海道はかぼちゃの収穫量が全国一位のところです。<br /><br />黒皮のメルヘンかぼちゃは甘みが強くホクホク感があります。<br />

    美深メルヘンかぼちゃ

    北海道はかぼちゃの収穫量が全国一位のところです。

    黒皮のメルヘンかぼちゃは甘みが強くホクホク感があります。

  • 美深産の新鮮な野菜<br />

    美深産の新鮮な野菜

  • 北あかりとチーズ入りかぼちゃコロッケ<br /><br />北あかりをおやつに食べてみると、甘みのあるコロッケでした。<br />

    北あかりとチーズ入りかぼちゃコロッケ

    北あかりをおやつに食べてみると、甘みのあるコロッケでした。

  • 美深町のゆるキャラ<br /><br />美深町特産のかぼちゃと白樺の帽子をかぶっています。<br /><br />美深くんがチョウザメのネクタイ、美深ちゃんがチョウザメのカバンを下げています。<br />

    美深町のゆるキャラ

    美深町特産のかぼちゃと白樺の帽子をかぶっています。

    美深くんがチョウザメのネクタイ、美深ちゃんがチョウザメのカバンを下げています。

  • 三十三観音<br /><br />道の駅向かい側の小高い山にあります。<br />

    三十三観音

    道の駅向かい側の小高い山にあります。

  • オニユリがアクセントになる三十三観音<br /><br />この上にある展望台に行ってみましたが、木が多くて三日月湖全景は見えませんでした。<br />

    オニユリがアクセントになる三十三観音

    この上にある展望台に行ってみましたが、木が多くて三日月湖全景は見えませんでした。

  • チョウザメ館<br /><br />びふかアイランドにあるチョウザメの水族館です。<br /><br />チョウザメはロシア、カナダ、アメリカ北東部に分布し、日本では天塩川に遡上し明治時代まで生息していました。<br /><br />美深町では町おこしの願いを込めて水産庁で飼育していたチョウザメの導入を陳情し、1983年(昭和58)に三日月湖にチョウザメが放流され、養殖が始まりました。<br /><br />キャビアの搾取にも成功し、美深温泉の名物料理になっています。<br />

    チョウザメ館

    びふかアイランドにあるチョウザメの水族館です。

    チョウザメはロシア、カナダ、アメリカ北東部に分布し、日本では天塩川に遡上し明治時代まで生息していました。

    美深町では町おこしの願いを込めて水産庁で飼育していたチョウザメの導入を陳情し、1983年(昭和58)に三日月湖にチョウザメが放流され、養殖が始まりました。

    キャビアの搾取にも成功し、美深温泉の名物料理になっています。

  • チョウザメの体<br /><br />長い鼻先と口に4本のヒゲ、大きなウロコを持つ大型の魚です。<br />鮫の種類に入らず、歯がありません。<br /><br />チョウザメのキャビアは世界三大珍味のひとつで、貴重な食べ物です。<br /><br />キャビアは1〜3年ごとにチョウザメから採卵し、採卵後縫合します。<br />

    チョウザメの体

    長い鼻先と口に4本のヒゲ、大きなウロコを持つ大型の魚です。
    鮫の種類に入らず、歯がありません。

    チョウザメのキャビアは世界三大珍味のひとつで、貴重な食べ物です。

    キャビアは1〜3年ごとにチョウザメから採卵し、採卵後縫合します。

  • ヒゲ自慢のチョウザメくん<br />

    ヒゲ自慢のチョウザメくん

  • 鼻だって自慢だよ〜<br /><br />お茶目な顔をしたチョウザメくんです。

    イチオシ

    鼻だって自慢だよ〜

    お茶目な顔をしたチョウザメくんです。

  • 水面から顔を出したところ<br />

    水面から顔を出したところ

  • いろいろな顔つき<br /><br />かっちんは、上にいるイケメンくんより、下にいる愛嬌のあるお茶目くんの方が好きです。<br />

    いろいろな顔つき

    かっちんは、上にいるイケメンくんより、下にいる愛嬌のあるお茶目くんの方が好きです。

  • 美深温泉の夕食<br /><br />これは美深アイランドプランの夕食です。<br />美深牛のすき焼きが付いています。<br />3,000円ほど追加すれば、美深産キャビア付ちょうざめ堪能プランが楽しめます。<br /><br />7月に天塩川に沿う宗谷本線の列車旅をしたとき、蛇行の多い天塩川に三日月湖があることを知りました。<br /><br />今回の旅は、三日月湖が残されている美深温泉とその周辺を訪れることができ、まさに感無量です。<br />

    美深温泉の夕食

    これは美深アイランドプランの夕食です。
    美深牛のすき焼きが付いています。
    3,000円ほど追加すれば、美深産キャビア付ちょうざめ堪能プランが楽しめます。

    7月に天塩川に沿う宗谷本線の列車旅をしたとき、蛇行の多い天塩川に三日月湖があることを知りました。

    今回の旅は、三日月湖が残されている美深温泉とその周辺を訪れることができ、まさに感無量です。

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