2015/09/15 - 2015/09/15
136位(同エリア368件中)
敏じぃさん
9月15日愛鷹山塊の最高峰 越前岳に登って来ました、越前岳北側の十里木から登り、東の愛鷹登山口に下山しました。
当日は富士山は残念ながら5合目以上が厚い雲に覆われていてその姿を、見ることは出来ませんでした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
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9月15日
小田急線から御殿場線に乗入れして直通運転する 特急あさぎり号の車中から箱根の金時山を。 -
御殿場駅に8:21に着きました。
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御殿場駅発 8:30のバスで十里木まで、車内は富士サファリパークに行く人たちでほぼ満員でした、 十里木バス停から登山口まで10分ほど歩いてすぐに出発しました。
10分ほど登って後ろを振り返る 残念ながら富士山は見えず。 -
ゴムキャップを付けない ストックの跡が痛々しい。
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前方にこんもりとした越前岳。
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下りに勢い良くストックを突いた跡 突いた本人はなんとも感じていないんでしょうね。
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30分ほどで展望台。
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ここにはベンチがありました。
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道は悪くなり 結構きつい登りが始まりました。
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頂上まで20分だそうです。
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ダイモンジ草?
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きつい登りが終わると勢子辻分岐 頂上はすぐです。
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1時間45分ほどで越前岳に着きました。
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山頂から駿河湾。
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山頂には平日だというのに30人位の登山者が休んでいました。
みんなの話を総合すると、これからテレビ放送で有名な田中某が来るようです、
この人たちはどうやら田中某のおっかけの連中のようでした。
私は彼の登山スタイル(鋭いストックそのまま使用)や韋駄天の山歩きが好きでは無いのでお昼も食べずに先を急ぐことにしました。 -
さあ 下ろう!
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富士見峠に向かいます。
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すぐ富士見台、勿論 富士山は雲の中でした。
昔の50銭紙幣の富士山を写真家 岡田紅陽が撮影した場所です、 山岳写真家の白籏史朗氏が師事したのが岡田紅陽です。 -
富士山は…… この通り。
ここで愛鷹登山口から御殿場までのバスを調べたところ、当初15:14のバスに乗るつもりだったのですが 急げば13:53のバスに乗れそうなことが分かりました、
ただいま 11:54 2時間あれば下れそうだ と急いでみることにしました。 -
途中でも観えた鋸岳展望台。
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この稜線は風化と崩壊が激しいようで通行禁止になっています。
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12:50 富士見峠通過 ここを右折して下ります、直進すると富士山の展望台の黒岳です。
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すぐ 無人の愛鷹山荘。
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ここに愛鷹登山口まで50分の道標があり いま1時間前なので 間に合うことを確信しました。
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梯子も出てきました。
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只管下り 山神社の登山口に着きました。
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ここの駐車場には10台ほどの車とバスが2台停まっていました。
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登山口から林道を20分歩いてバス停です、バス出発の15分位前に着くことが出来ました。
バスで御殿場駅に出て松田経由で帰宅しました、 結局 昼飯は食べず行動食だけで歩いてしまいました。
さあ 今度は苗場山の紅葉です!
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