2015/09/13 - 2015/09/14
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あやにゃーさん
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1泊2日で、関西旅行。国立国際美術館と六甲ミーツアートの2本立てで、芸術を満喫しました。大阪では、おいしいフレンチも…。
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早起きをして、新幹線に飛び乗り、大阪に上陸!まずは、国立国際美術館に。どこが本体なのかわからない建物…笑
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有名な写真家、ティルマンスの展示が、同行者のお目当て。巡回してないので、見に行く価値があったとのこと。
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しかし、写真についてよくわからない私は、早々と見終わる。他人の時間展のほうが、バラエティ豊かで楽しかったです。
待ち時間に、美術館のカフェでロールケーキを。 -
展覧会を見終わり、時間が微妙に余ったので大阪城に。歩いて行ったら、ものすごく大変。
敷地が、名古屋城なんかよりもずっと広かった気がします。 -
大阪城から、再びウォーク。森ノ宮駅から電車に乗って、大阪駅で乗り換え、高槻へ。エッソンスエグーというフレンチレストランが目当てです。わたしの信頼しているグルメ評論家さん絶賛のお店で、大阪に来るならここでディナーって決めてたんです。
というわけで、ディナー開始。アミューズは、どら焼き。あんこの代わりに猪肉のリエットが挟まっています。 -
前菜1皿目は、サラダ。フォアグラの味噌漬けが乗っています。野菜の種類が多くて感激。
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前菜2皿目は、アワビとキノコのスープ。かぼちゃのペーストも飾られており、秋の味覚。
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お魚のメインは、サワラのソテー。焼き加減が絶妙な上に、付け合せに立派なはまぐり!
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メインは、牛タンのグリエをチョイス。低音で24時間グリルし、表面を炙ったそう。柔らかいお肉に、マスタードソースがたまりません。
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あぁ、幸せな時間。メインが終わったら、お口直しにベルベーヌのソルベとエゴマのジュレ。
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デザートも選べます!私は、ホワイトチョコのスフレを。柔らかいー。
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デザートが終わったら、お茶菓子と…
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ハーブティーをいただきました。ポットでたくさん出してくれました。
ボリュームたっぷり、味よし、しかもサービス料はかからずコスパ最高。ホントに楽しみにしていたとおりのお店でした。
お腹いっぱい、ホテルに帰ります。 -
次の日の朝、ホテルからの展望。福島駅のホテル阪神さんに宿泊しました。
なんと、1人5700円でこの景色です!駅から徒歩1分だし、コンビニが同じ建物にあるし、とても良いホテルです。(コンセントがベッドから遠かったのと、シャワー温度調節が不安定だったのがマイナス点ですが。) -
2日目は、六甲山へ。JRとバスを乗り継いで、大阪から1時間かからずに、六甲ケーブル下の駅までいけます。
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ケーブルカーで山に登ります。
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ケーブルカーで到着して、展覧台に。眺め○
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お腹が空いていたので、早めのランチ。天覧カフェで、チキンのビール煮込みをいただきました。勿論テラス席。隣の席の人が食べてた、メンチカツとコロッケのセットも美味しそうでした。
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六甲ミーツアートというアートイベントが開催中でしたので、作品を見て回ります。
ケーブルカーの駅の売店で、チケットを購入し、まずは目玉の六甲オリエンタルホテルまで、無料シャトルバスで向かいます。
廃業した六甲オリエンタルホテルが、ピンクの窓で飾られた作品です。 -
風の教会。かつては、結婚式で賑わっていたであろう場所が作品になりました。スピーカーから自然音が響き、静かな空気が流れています。忘れられてゆく場の持つ、物悲しさを感じます。
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高山植物園にも、作品が。モヤモヤハウスという名前です。
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風を感じる作品。
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これ、六甲ミーツアートの広告になってた作品だ( ゚д゚)
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有馬温泉行きのロープウェイ山頂駅に。これは作品なので乗れません。
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有馬温泉にロープウェイが進んでゆきました。いいなぁ、温泉行きたいなぁ。
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六甲ガーデンテラスのカフェでひとやすみ。さつまいもとりんごのタルト。もう、パノラマが迫ってくるこの席で食べると、何でも美味しい。
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六甲枝垂れという、これ自体がアートワークの展望台。中にもアート作品がありました。
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眺めの良さはどこに行っても変わらない。できるならば、夜景を見たかったです。長崎の稲佐山や、函館に勝るとも劣らないんじゃないかな…。
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六甲カンツリーハウスで、一番心に残った作品。先ほど見た、廃墟となった六甲オリエンタルホテルに残っていたカーテンとか、クロスとかでできています。解散してしまったSPORTSチームのキャラクターらしいです。
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調度品でできたオブジェとともに、六甲オリエンタルホテルの映像が流れています。
かつては、観光客がたくさんいたのに、時代の流れとともに寂れていく場所。作品が、失われたものを目の当たりにさせ、その寂しさが魅力となって心を打ちます。 -
同じくカンツリーハウスの芝生の丘にて。六甲山なので、六甲おろし製造機として、おろし金のオブジェ。あかん、めっちゃばかばかしい。一生懸命でまじめにふまじめなノリ、すごい好きです。
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六甲カンツリーハウスを上から眺めて。冬はスキーもできるみたいです。
六甲ミーツアートは、ツアーが出てるわけではなく、シャトルバスの本数も少ないので、路線バスを組み合わせながら回る感じでした。運転できるなら、車のほうが自由がききます。
越後妻有や瀬戸内の芸術祭と比べると、会場も作品のスケールも小さめなので、芸術をメインにするというよりも、六甲山を観光するのにアートが華を添えるというイメージを持つほうが楽しめると思います。
私は、関東居住でめったに来られないという事情ゆえ、気合で全作品回りましたが…笑 -
最後の最後にソフトクリーム。牧場が近いところは、ソフトクリームが旨いのです。
六甲山牧場も行ってないし、各所でもっとゆっくりしたかったなぁ、と考えながら帰路につきました。ケーブルカーからJR六甲道駅までは、スムーズに乗り換え出来ました。 -
新大阪駅に戻り、夕食はどうとんぼり神座で餃子と
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ラーメンを!学生時代に都内でやたら食べていた思い出の味。
この後、新幹線に乗り込み、熟睡して帰って参りました。
今回の旅行は、芸術も食も密度が濃かったです。つぎは、六甲山と有馬温泉をセットにして遊びに来たいなぁと思いました。
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