2015/09/12 - 2015/09/12
757位(同エリア1503件中)
ミールさん
たいていの人は修学旅行などで、一度は訪れたことのある中国地方。しかし、今までのミール君には全く縁のない土地でした。
今回は友人に誘われて岡山と広島を旅行することになったのですが、もっと早く中国地方の魅力に気づけば良かったと後悔しています。倉敷は、せめてチボリ公園がある頃に来たかった。でも、チボリ公園なき後の倉敷も素敵だったので満足しています。
もしまた倉敷を訪れることがあったら、脚光を浴びまくりの川下りとデニムバーガーにも挑戦してみたいです。
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中国地方に初めて上陸するミール君。まだ羽田空港なのにソワソワしてます。
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これがミール君が乗った飛行機です。
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お土産をたくさん買うつもりでキャリーバッグを持ってきました。行きは軽かったので手荷物で機内へ。
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岡山空港に到着。ターンテーブルで桃太郎がお出迎えです。
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岡山空港から倉敷駅までは高速バスで移動しました。
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今はArioとアウトレットモールになっているこの場所に、かつてはチボリ公園(本家はデンマーク)があったそうです。
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階段の途中に座っていたおじさんと、アンデルセン広場の時計台を眺めるミール君。
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倉敷市のマンホール。
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何だかにやけたキャラの水道局のマンホール。
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美観地区に到着。映画のセットみたいな古い街並みが続きます。
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中山道でも見かけたレトロなポスト。レプリカなどではなく、れっきとした郵便ポストです。
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美観地区の真ん中辺りにある中橋からの眺め。これぞ倉敷!!という景色です。
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地元のクラフト作家の作品から海外のおもちゃまで揃う玩具屋さん。
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レトロな公衆電話。さすが美観地区ですね。
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倉敷の街並みが一望できるという阿智神社へ行くことに。
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景色が良いということは、それなりの苦行がつきもの。まずは米寿坂からスタートです。
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次は還暦坂。なかなか面白いネーミングで、これなら多少長い階段でも楽しく上れます。
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厄除坂はたったの33段。一気に上っちゃいましょう。
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阿智神社に到着。階段の段数がだんだん減っていくという仕掛けは実に素晴らしいです。逆はキツイですよね。
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絵馬殿からの眺め。頑張って上ってきた甲斐がありました。
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絵馬殿の天井はこんな感じでした。
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本殿の裏のほうは人口密度が高めでした。
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岡山県天然記念物の阿智の藤。根元の周囲は約2.2メートルもあるそうです。
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阿智神社の自販機。
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次にぶらぶらと向かったのが倉敷アイビースクエア。明治時代に創設された倉敷紡績の工場をリニューアルしたそうです。中にはレストランやホテル、工芸品を扱うお店などもあります。
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アイビースクエアの中庭。
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鯉がたくさん泳いでいました。
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結婚式用に用意していたと思われる風船。
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ハート形の風船に押しつぶされそうなミール君。
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ホテルのロビーも昔の洋館風でおしゃれです。
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中庭に面した通路。のんびりと休憩したくなります。
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アイビー(蔦)だけに、建物の壁はどこもかしこも蔦だらけでした。
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蔦がないと普通の赤レンガです。
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中国銀行っておしゃれですね(美観地区だから?)。
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とぼけたはにわに吸い寄せられるミール君。
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おしゃれ公民館。
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桃太郎のからくり博物館前にて。
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桃太郎といえばきびだんご。この日一日だけでも、一年分のきびだんごを見かけたような気がします。
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川沿いをゆっくりサイクリング。
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お昼ご飯はままかり定食。ままかりは岡山名物の魚で、この定食では刺身、天ぷら、酢じめ、焼き物として出てきました。ままかりという魚自体、食べる直前まで聞いたことがなかったのに、岡山名物という言葉につられて迷わず注文してしまいました。
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こちらが大原美術館。倉敷といえば大原美術館らしいので、一緒に来た友人は大原美術館でアートな時間を堪能してきたそうです。
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ミール君は大原美術館の自販機と、ミュージアムショップだけ堪能させてもらいました。
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大原美術館の横っちょのほうにあった赤い館。
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きびだんごのお店の前をぶらぶらしていたら、店員さんが試食のきびだんごをくれました。
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何気ない細い道にも趣があります。さすが美観地区!!
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ここから先は林源十郎商店。デニムのお店、雑貨屋、カフェなど、いろんなお店が集まっています。
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かわいい提灯屋の前で笑顔のミール君。
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いい香りに誘われてフラフラと近づいていったら、なんとほうじ茶を焙じているところでした。
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消火器も美観地区仕様です。
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年季が入った内科の看板。
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江戸時代に建てられた町家を利用したカフェ。パフェが有名らしく、何度この店の前を通ってもずっと行列ができていました。
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オーダーメイド風の帽子屋さん。
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いがらしゆみこ美術館。美観地区の端にあるのは、何となくキャラが違うから?
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川下りは楽しそうでしたが、こうやって陸地から勝手に写真を撮りまくられます。
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倉敷の藏って感じです。
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おやつのパフェは、古民家風のカフェで食べました。
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人力車もたくさん走っていました。
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岡山はデニムの産地らしく、倉敷でもたくさんのジーンズやデニム製品が売られていました。しかし、まさかデニムソフトまであるとは…。すっきりラムネ味ということで、ちょっと安心しましたけど。
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デニムソフトが売られているデニムストリートでは、他にもデニムバーガーやデニムまんが売られていました。
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突然中華風なカフェ。
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きびだんご屋の営業車。かわいい〜。
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観光案内所と船頭の後ろ姿。うーん、絵になりますね。
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橋をくぐる時に頭をぶつけないかと、心配しながら見守るミール君。
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常夜灯の前にて。皆さん無事に橋をくぐり抜けられたようです。
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外壁が素敵な倉敷考古館。
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夕方になって、大原美術館もライトアップされました。
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こちらはライトアップされた街並み。もう少し暗くなればさらに綺麗だったのかもしれませんが、すでに倉敷は歩き尽くしてしまっていたので、宿をとってある尾道に向けて旅立ちました。
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