2015/09/12 - 2015/09/13
2979位(同エリア13606件中)
チンズーさん
夏休みも終わってしまったし、なんか楽しいことしたいな~
な~んと山梨にウイスキーを飲んで勉強できるすてきなスポットを発見!
世界でも稀な、深い森に囲まれた蒸溜所…なのだとか。
大人の社会科見学と称したグルメ旅行♪
-
新宿から特急あづさで2時間。
山梨県小淵沢到着。
コンビニもないこじんまりした駅ですね〜 -
サントリー白州蒸溜所には駅から無料送迎が出ています。
この小さな駅にそぐわぬ巨大なバスが到着(笑) -
のどかな山道を10分ほど走るともう蒸溜所に到着。
-
入場は無料。
セミナーは当日受付もしていますが、休日は満席になることが多いのでネットの事前登録がオススメです。 -
さて、森林に囲まれた長い小道を抜けると…
-
博物館やお土産店や飲食店などが集まったエリアに着きます。
団体様やグループ客が多く、本日大盛況の様子。 -
セミナーまで時間がある方は森の中のレストラン ホワイトテラス でランチをどうぞ。
-
頼んだのは、ロースハムステーキ 焼き林檎とジャーマンポテトのプレート
-
そして、甲州ワインビーフの葱味噌焼き御膳。
自然に囲まれて食べるゴハンっておいしささらに5割増し♪ -
さて、そろそろ時間なのでツアー受付へ。
-
入り口で受付したら、開始時間まで博物館内を見学して待ちましょう。
-
-
-
-
最上階は展望フロア。
-
天気が良いとこ〜んなキレイな景色が見えます。
-
さあ、セミナー開始です。
休日もあってか結構な人数。
今回は有料の「ウイスキー匠の技講座」に申し込んでみました。
110分 1人2000円 -
セミナールームでスタッフの方のお話を聞いた後、いざ仕込みの現場に潜入〜
-
入り口を入ると圧巻の巨大な蒸溜釜!
こちらは展示用ですが、以前まで実際使われていたもので、引退した後はここで来場者をお迎えしているわけです。
ご苦労さまです! -
奥に入ると仕込み部屋があります。
こちらでは麦汁作りの真っ最中。
すんごい暑いです。 -
麦芽に温水を加えて糖化させ、麦汁を作る。
↓
麦汁に酵母を加える。
↓
アルコール発酵が進む。
↓
ウイスキーができる。
のだそう。 -
その後マイクロバスに乗って貯蔵庫に移動。(敷地は東京ドーム何千個分もあるのだそうで…)
白州は気温が比較的低いため、わざと発酵を早めるように小さい樽に貯蔵するのだそうですよ。
いやだけど、すんごいウイスキー臭〜酔っぱらいそう〜 -
セミナールームに戻り、いよいよテイスティングタイムです♪
-
突然ですがチーフブレンダーの福與伸二さんです。
ウイスキーは数種類の原酒をブレンドして製品を作っており、そのブレンドをしているのがブレンダーなのだそう。
ウイスキーの匠福與さんが、映像で説明しながら一緒にテイスティングをしてくれます。 -
用意されたのは、それぞれ貯蔵樽の違う原酒4種。
そしてそれらをブレンドして商品化された白州、白州12年、白州18年。
ウイスキーをこんなにじっくりテイスティングしたこと事体なかったけど、その違いが分かるようになったとは…私だいぶ大人になりました(笑) -
最後に白州18年を美味しいロックの作り方を習いながら味わいました。
①グラスに大きめのロックアイスを入れ、グラスが曇るまでマドラーで回す。
②溶けた氷の水分を捨てる。
③グラスにウイスキーを注いでマドラーで2回ほど回す。
とろっと甘いウイスキーのオンザロックの出来上がり♪ -
お土産ももらったし、イイ具合にほろ酔いだしだいぶ大満足ですが、まだ物足りない方はバーもあります。
いれいろな種類のウイスキーが一杯100円からとり揃っていますので、飲み比べて楽しめますよ♪ -
正午前に到着したにも関わらず、あっという間に最終バスの時間です!
いそいでお土産買って駅までレッツゴー! -
小淵沢はそろそろマジックアワですね〜
-
さあ〜暗くなる前に散々飲んだアルコールを消化させるため宿まで歩くぞ!
-
さて、本日のお宿はスパティオ小淵沢です。
-
お部屋はめちゃ広でした。
2名でしたがベッド3つに、ゆったりした和室まで。
温泉も日帰り専用と宿泊者専用とがあり、夜と朝でそれぞれ楽しんじゃいました。 -
ちなみに朝食は5階の展望レストランで八ヶ岳を眺めながらいただけます。
-
スパティオ小淵沢は宿泊棟と体験工房と道の駅が同じエリアに集まった施設。
-
駅前はほとんど何もないので(笑)こちらでゆっくりお土産選びをするのが良いでしょう。
-
新鮮野菜もとてもお買い得!
-
エコバッグをお忘れなく!
-
※おすすめスイーツ→生ブルーベリーを使ってその場で作るヨーグルトジェラート
-
しか〜し、道の駅での買いすぎにはご用心ください。
実は、しばらく歩いたところにあの星野リゾートリゾナーレ小淵沢があるのです。 -
ピ−マン通りというホテル内のメイン通りには、グルメやショップがたくさん入っていますので、こちらでもお買い物が楽しめますよ。
-
いやしかし…
-
道の駅とは違って…
-
いちいちオサレですわ〜(笑)
-
BOOKS&CAFEなんてのも。
-
そして、そこにはワインショップが入っており…
-
山梨産のワインがずらりと並んでます〜
カードを入れたら、好きなワインを好きな量選んで自分でグラスに注いで飲めるシステムです。
おためしあれ。 -
さあ、あとは新宿までの帰り道、途中の勝沼ぶどう郷に寄って…
-
以前にも来たぶどうの丘で200種類のワインのテイスティングを存分に楽しみ…
-
ブドウ畑の広がる勝沼の大自然をめいいっぱい感じて東京に帰りました。
チャン♪チャン♪
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49