2015/09/04 - 2015/09/04
10位(同エリア132件中)
moonさん
今年の夏休みは久々に9月のヨーロッパへ。
Casal Garciaの作り手のワイナリー訪問、少しだけ廃線巡り、
山でのレンタサイクル、泊まりたかった、Bragancaのポサーダ。
自転車でだけど、少しだけスペインにも足を踏み入れてみた。
私には珍しくお天気に恵まれた旅だった。
□9/3 HANEDA→FRANKFULT→PORTO
Quinta da Aveledaのワイナリー訪問。
■9/4 PORTO→MIRANDELA→ROMEU→BRAGANCA→MONTESINHO
散策と廃線巡り。
□9/5 MONTESINHO→CALABOR(ESPANA)→MONTESINHO
□9/6 MONTESINHO→REO DE ONOR→BRAGANCA
□9/7 BRAGANCA→PORTO
□9/8 PORTO→FRANKFULT
□9/9 →HANEDA 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9/4
ホテルをチェックアウトし、また戻ってくるからスーツケースを預け出発〜。
TUPIは営業してた。
7時発のバスなので、4月とさほど変わらずまだ暗い。
窓口で、もともとのチケットを間違えた姉さんにもう一度説明し、ようやくちゃんとしたチケットGET!
今まで、日帰りの往復しか買ってなかったから、自分も反省だな。 -
ドライバーさんは、4月と同じ人だった。
バスとすれ違う時、合図の為に手をあげるのが、すごく大胆で見ていて飽きない。
相変わらず面白い。 -
今日もお天気になりそうだわ。
-
3度目にして、ようやくMIRANDELAで途中下車。
到着は9時15分だったけど少し過ぎたか。
とりあえずおトイレを拝借し、カフェの女性に荷物を預けられるか聞こう。
すみません。英語しゃべれますか?
ナオンの返事。
やっぱり。
ポルトガルの北は英語通じないのは、既にわかってるので、ひたすらふざけたポルトガル語で必死に言ってみた。
で、観光案内所に行けと言われた。
ここじゃ、預からないのかー。
一緒にいた男性が、わざわざ外に出て観光案内所はあそこだよと教えてくれる。
既に知ってるけど、心優しい人たちに感謝! -
念願のMIRANDELA(ミランデラ)♪
このMIRANDELAの町も歴史は古いです。
MIRANDELAは日本で言うなら市です。 -
時間が合えば、乗りたかったんだけど、時刻表調べると合わなかった。
Linha do Tua(Tua Line)の一部分だけ復活させて運行しているMetro。 -
他のポルトガルの駅は似たような駅舎が多い中、
ここは教会みたいな建物。 -
やはりすごすぎる落書き。
残念だったのは、ポルトガル独特の壁にくっついている時計が、
もう破損がひどすぎ状態だった。 -
BRAGANCAまで列車が走ってたのになー。
1991年12月閉鎖。 -
今は、代行タクシーとかあるみたいだ。
-
MIRANDELAのサイトを調べたら、この駅舎はMIRANDELAの観光の1つになってるみたいだから、取り壊されたりする予定はないみたい。
良かった。
確か、1887年の駅舎だと思います。 -
観光案内所はこの旧駅舎のお隣にある。
観光案内所のお姉さんは、可愛くて若かったけど、英語しゃべれないと言われた。
やっぱりなー。
次のバスに乗るまで、観光したいのでというと荷物預かってくれた。
重かったから助かるー。
ついでに、使用しないけどMIRANDELAのマップをもらった。
今回の旅でつくづく思ったのは、北は英語よりポルトガル語とスペイン語が必須! -
この風景も変わらないなぁ。
-
とりあえず、ちょびっと散策し、タクシーでROMEUに行くつもり。
色々調べたんだけど、この町にはレンタサイクルは存在しないし、
地元の人たちの足になっているバスもあるけど、それも合わない。
私の行きたい所は、不便な所ばかりなんだなぁ。
でも行きたいのだ。 -
この光景が好き。
-
後ろは旧市街。
ちなみにMIRANDELAで有名なのはアリェイラというソーセージ。
でも、豚肉は使わない伝統的な製法で、ウサギや鶏などの肉とパンを合わせて作られるソーセージ。
たぶん、4月にCHAVESで食べたソーセージみたいだと思う。 -
晴れ渡る空に感謝感謝。
-
橋を渡り旧市街を眺める。
この橋は、1536年に完成したらしいけど、その後修復してるので
そんなに古く見えない。
アーチが20個あるみたいだけど、数えてない。 -
礼拝堂。
新しく見えるけど、歴史は古いみたい。 -
ロマネスク様式のPonte sobre o rio Tua。
夜は素敵らしいそうです。 -
-
橋の途中からパチリ♪
-
ほんとに少しだけ旧市街を覗いてみよう。
観光する箇所は結構ありそうだけど、バスの時間厳守だしな。
MIRANDELAの無料の観光マップは、かなり観光客に優しい。
とても見やすいし、重要な観光場所の説明がポルトガル語と英語で記載されてる。
時間がなくて、全然回れなかったけど・・・・。 -
-
Camara Municiupal de Mirandela。
日本でいうと市役所。 -
Porto de Santo Antonio。
MIRANDELAにお城があったかどうかは不明だし、防護壁の小さな出入口なのか定かでないけど、非常に古い歴史の遺産なのは確かです。 -
-
やっぱりこの光景が好き♪
橋のすぐそばがタクシー乗り場。
女性ドライバーなのは驚いた。
挨拶して、私の旅スケジュールノートを見せ、こことこことこことここに行って、
戻ってきてほしいと伝え乗車。 -
ぶどう畑とオリーブの木と、ユーカリの木。
そしてコルク樫。 -
のどかな田舎風景が広がる。
-
女性ドライバーのMARIAさん。
年齢を教えてくれたけど、ビックリ!!
個人情報だから秘密。
ちなみにMARIAさんは、英語はNGだけど、スペイン語とフランス語もできます。かっこいい!
基本、北はポルトガル語とスペイン語がみなさん話せるようです。 -
素朴で良いのぅ〜。
-
こうゆうのどかな風景が好きではない人には、ポルトガルに行ってわざわざそんな所まで?と思うかもしれないけど、本人は満足しております。
段々畑の上にあるのは、オリーブの木とブドウ畑を育ててるQUINTAだと思います。 -
-
やはりオリーブの木が多いなぁ。
-
車はほとんどすれ違わなくて、当然人なんていません。
-
-
なんともシュール!
-
-
JERUSALEM DO ROMEU とは、通りの名称。
-
ROMEUって、グーグルで距離は調べてはいたけど、レンタサイクルとかで来る場所じゃない。
車以外なら辛い道のり。 -
そして着いたのは、Linha do Tuaが通っていた、ROMEUの駅。
-
日本の言葉で言うなら、1905年に開業し、1939年に建物を少し改修して、1991年12月に歴史の幕を閉じた。
-
夏だから緑に囲まれている。
-
廃墟化してた。
もう20年以上も放置だもんな。
一応、駅舎の中には入りました。 -
-
全盛期はどれだけの人が使用してたんだろう。
-
廃線を歩くMARIAさん♪
一応、MARIAさんには古い駅が好きだと伝えてある。
伝えておかないと私の行動は怪しすぎですからー。 -
おっ村が見えてきたな。
-
こんなに癒される場所だと思っていなかったので、訪れて良かった。
-
-
-
ペーローニョかな。
実際罪人をさらしたのかは不明。 -
-
こんな所に、歴史を伝えるもの発見。
ROMEUは、オリーブの栽培とオリーブオイルの生産が有名な
農村です。 -
こんなふうに果物がなっていて、MARIAさんに食べろと言われて食べたけど
まさにイチジク。
ROMEUの駅横にも、色違いでいっぱいなっていて、食べさせられた。
ポルトガルではフィグスというらしい。
自然の甘味で美味しかったぁ。 -
QUINTA DO ROMEU。
もう事前に調べてたので、MARIAさんがここが造るワインはとても美味しいと絶賛してたのをひたすらうなずく。
オリーブオイルも美味しいだよねぇ・・・・・。
あと、コルクも有名だ。
ここのオーナーさん、4月に日本に来てるんだ。フェイスブックチェック済み。
QUINTA DO ROMEUが手掛けるレストランに寄って、そんなネタでコミュニケーションとろうと考えてもいたのだけど、なんせBRAGANCA行きのバスの本数が少ない・・・・。
今回は、計画中にお見送りした。 -
静かな所ー。
-
ここはQINTA DO ROMEUの博物館。
非常に貴重なレア物が展示されてるようです。 -
いつか機会があれば来てみたい。
-
ROMEUは本当に田舎なんだけど、来てよかったーと思える
村の雰囲気。
一泊したいぐらいだわ。 -
そしてこの建物がレストラン。
-
庭園で作業している男性たちが私を見てびっくりしてたけど、挨拶すると気持ちの良い挨拶が返ってきた。
まぉ、アジア人がうろちょろするなんて、ないんだろうねぇ。
観光地じゃないし。 -
素朴で雰囲気の良い建物なんだなぁ。
内装も魅力的なのですよ。 -
遠い昔、オリーブオイルの生産に使われてたのでしょう。
庭園に違和感なく存在しておりました。 -
Restaurante Maria Rita。
ほんと寄りたかったんだよー。
でも、寄れそうな月曜日は休業日だし。
すごく残念。 -
-
-
ここもLinha do Tuaの線路がある所。
でも駅じゃないんだ。 -
土に埋もれながらも廃線の跡がわかる。
-
中は廃墟化してた。
-
Ponte Ferroviaria。
-
当然行きまっせー。
-
わくわくわく。
-
本来、近よっちゃいけないんだろうけど、
へっぴり腰で歩いてみた。
少し怖い。
この線路がこれから向うBRAGANCAまで続いてたんだ。 -
橋からの眺め♪
-
橋の上でそうゆっくりもしてられないので戻る。
-
お行儀よくオリーブの木が並んでる♪
-
遠い昔、列車が通ってたんだなー。
-
人の家かしら??
-
車はたまーに通ります。
-
ここにも建物が・・・・・。
-
MARIAさんいわく、こっちに線路があったらしい。
-
そして、こっちに線路が続いてたらしい。
MARIAさん、地元とはいえ、非常に廃線の跡に詳しい。
お見事!!! -
駅ではない。
P.N.の意味がわからない。
でもその下の数字は、Tua駅からの距離を示してると思う。 -
CARVAHAIS駅。
-
-
この駅は、今もMIRANDELAからMetroの終着駅として鉄道が走っている。
落書き残念無念! -
-
結構大きな駅だったんだなー、
-
-
観光案内所に向かう途中、MARIAさんはまだまだ案内足りなそうでした。
駅があると止まる?線路の説明とか・・・・・・時間があるならもっと一緒にいたかったけど時間切れ〜。
最後は抱き合い&ちゅーされた。
楽しいドライブだったな。
預けておいた荷物を受け取り、12時15分発のバスでBRAGANCAに移動。 -
そして約1時間後、BRAGANCAに到着!
もう3度目だよ。
本日は山の方に行かなくてはいけないのだけど、その前に昼食。 -
荷物重い・・・・。
-
また来ちゃった。
メールで連絡済み。Restaurante Solar Bragancano 地元の料理
-
4月に非常に気に入ったので、この日のランチと2日後の
ディナーで利用予定。 -
当然白ワイン♪
-
そして前回気に入った栗のスープ♪
-
昨日のヤギさんごめんね。
モンテシーニョのヤギ肉を食します。
サービスにポテトのスムージィースープを頂きました。
冷たくて美味しかった♪ -
食べたかったアボボラ♪
かぼちゃ。
超美味し!
最後はエスプレッソで終了。 -
オーナーのアントニオさんに、テラス見ていいですか?と聞き
前回は見れなかったので覗いてみた。
かぼちゃ大きい! -
そんなに広くないけど、外だから気持ちよさそう。
Restaurante Solar Bragancano 地元の料理
-
-
なーるほど緑いっぱいで素敵だ。
-
レストランの窓からの眺め。
-
4月の天気は良くなかったので嬉しいな♪
-
今回も大満足。
また明後日の夜に来ます♪
次の目的場所へタクシーで移動しなきゃ。
★旅は続く★
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Michyさん 2016/10/25 17:50:16
- こんな旅してみたい
- moonさん、こんばんは。
日本、そしてヨーロッパの片田舎の町。
数々のすばらしい旅行記の中で、私が特に心惹かれたこの旅行記。
哀愁ただよう駅なのに青い空とポルトガルののんびりとした雰囲気。
けっしてうらびれた寂しい感じがしない不思議さ。
そして廃線になった線路を辿るという小さな冒険、これはなかなか実現したくても出来ない旅です。
それに良いタクシードライバーさんに出会えて良かったですね!
私も交通が不便な場所でバス便も極端に少なくて、何度もタクシーを利用したことがありました。でも過去に数回ぼったくりに近い金額を要求されたこともありました。 特に印象深いのはイギリスとポルトガルでです。
勿論本当に心優しいドライバーさんも沢山いらして、バスなのにルートにないバス停までタクシーの様に送ってくださったり、乗ってる間素敵な歌声を披露してくれたり・・・数々の想い出がありますが、やはり人の出会いだけでその旅の印象も変わりますね。
このドライバーのMARIAさん、なんだかmoonさんと一緒に旅を楽しんでる感じがしました(^。^)
岩手の旅行記も何年か前に母と繋温泉へ行ったことを思い出しながら拝見しました。
今は母は高齢で近場の旅も難しくなり、行ける内に行っておいて良かったと痛感しました。
旅行記を拝見して色々と気付かされたことが多くて感謝です。
今はひとりで気ままな旅が中心になっているので、ずっと毎年恒例だった母との旅をしみじみ思い出しました。
まだまだゆっくり拝見したい旅行記がいっぱいです。
ありがとうございました。
またお邪魔します。
Michy
- moonさん からの返信 2016/10/30 16:10:58
- RE: こんな旅してみたい
- Michyさんへ
こんにちわ。
ご返事が遅くなりごめんなさい。
> 日本、そしてヨーロッパの片田舎の町。
> 数々のすばらしい旅行記の中で、私が特に心惹かれたこの旅行記。
> 哀愁ただよう駅なのに青い空とポルトガルののんびりとした雰囲気。
> けっしてうらびれた寂しい感じがしない不思議さ。
> そして廃線になった線路を辿るという小さな冒険、これはなかなか実現したくても出来ない旅です。
嬉しいお言葉、ありがとうございます。
変人ですので、わかっていただける方がいて嬉しいです。
でも、少し同じ匂いをMichyの文面から感じてたので、尚更光栄です。
他のヨーロッパに比べとても田舎なんですが、そこに魅力を感じてしまうんです。
> それに良いタクシードライバーさんに出会えて良かったですね!
> 私も交通が不便な場所でバス便も極端に少なくて、何度もタクシーを利用したことがありました。でも過去に数回ぼったくりに近い金額を要求されたこともありました。 特に印象深いのはイギリスとポルトガルでです。
>
> 勿論本当に心優しいドライバーさんも沢山いらして、バスなのにルートにないバス停までタクシーの様に送ってくださったり、乗ってる間素敵な歌声を披露してくれたり・・・数々の想い出がありますが、やはり人の出会いだけでその旅の印象も変わりますね。
> このドライバーのMARIAさん、なんだかmoonさんと一緒に旅を楽しんでる感じがしました(^。^)
そうなんです。
良いドライバーさんに恵まれました。
全ての人が良い人だとは限らないので、常に一人旅では警戒心を丸出しにしてますけど、
気持ちの良いタクシー旅ができました。
まぁ!乗ってる間に歌を披露してくれるなんて、尚更忘れられない旅になりましたね。
一人旅だと、尚更小さな出会いが嬉しい旅に変わりますよね。
> 岩手の旅行記も何年か前に母と繋温泉へ行ったことを思い出しながら拝見しました。
> 今は母は高齢で近場の旅も難しくなり、行ける内に行っておいて良かったと痛感しました。
私も、母を1度ヨーロッパに連れて行きました。
ツアーで参加したとはいえ、早めに嫁に出てしまったせいか、母の老化をかなり感じ、
忍耐力も我慢の限界におちいり、きつい言葉をなんどもかけてしまい、帰国後すごく後悔しました。
なんで、もう少し優しくできなかったんだろうか・・・・。
で、もう1度連れて行きたいと思い、誘いましたが、1度夢のような旅をプレゼントしてくれたから、もう1度で十分と言われてしまいました。
まだ足腰元気な時に連れて行ったのと、とても喜んでくれたのが幸いです。
> 旅行記を拝見して色々と気付かされたことが多くて感謝です。
> 今はひとりで気ままな旅が中心になっているので、ずっと毎年恒例だった母との旅をしみじみ思い出しました。
>
母の気持ちと、娘の気持ちはわかるのですが、お母さまも毎年 Michyさんと旅ができたこと、すっごく思い出になっていますよ。
うちの母も、まだ足腰が弱っていないとはいえ、高齢になっているので、海外は無理でも、もう1度旅行に連れて行きたいなぁと思ってしまいました。
そんな風に思わせてくれた、書き込みありがとうございます。
急激に寒くなりましたが、お体に気を付けて又楽しい旅をされてください。
掲示板で不快な思いを何度かしてますので、あまり書き込みとか苦手なのですが、
またお邪魔させて頂きますね。
ありがとうございます。
moonより
-
- aoitomoさん 2015/09/19 18:04:42
- 単行気動車にも乗ってみたい〜
- moonさん こんにちは〜
夏休みはポルトガルとスペインに行かれたのですね。
ポルトガル歩きも慣れたのでは〜
『ワイナリーのガイドツアー』
様々な建物も素敵ですね〜
Aveleda邸も、おとぎ話の映画にでてくるような家ですね。
庭全体がそんな雰囲気です。
ガイドツアー料金も安いですね〜
moonさんも色々調べ上げて訪れているのでしょうね。
『MIRANDELA』
道路側はそれほどでもないですが、線路側の落書きが凄い状態になってますね。
立派な観光地なので、整備保存維持してほしいものです。
それにしても天気がよくて最高ですね〜
『ROMEUの駅』
貴重な観光資源でもあるので廃墟化が進むのは心配です。
廃線は寂しくも歩くのは嬉しそう。
『鉄道橋』
取り壊されずに残っているんですね。
しかも侵入できるようになっていて。
渡るだけでも面白そうです。
ワクワクするのがわかりますよ〜
『CARVAHAIS駅』
ポルトガルの哀愁が漂ってますね〜
車庫もあるようですね。
単行気動車に乗って車窓ビデオが撮りたくなります。(笑)
タクシードライバーが女性で対応も良くて良かったですね〜
旅行記でもなかなかお目にかかれないポルトガルの風景満喫させていただきました。
aoitomo
- moonさん からの返信 2015/09/20 19:18:38
- RE: 単行気動車にも乗ってみたい〜
- aoitomoさんへ
こんばんわ。
いつも書き込みしていただき本当にありがとうございます。
> 夏休みはポルトガルとスペインに行かれたのですね。
> ポルトガル歩きも慣れたのでは〜
スペインは行ったというより、自転車でちょっと足を踏み入れただけなので、行ったうちに入らないですー。
> 『ワイナリーのガイドツアー』
> 様々な建物も素敵ですね〜
> Aveleda邸も、おとぎ話の映画にでてくるような家ですね。
> 庭全体がそんな雰囲気です。
> ガイドツアー料金も安いですね〜
> moonさんも色々調べ上げて訪れているのでしょうね。
ここは、2年前から飲んでるワインの作り手なので、是非行きたかったんです。
ガイドツアーも安いけど、飲みなれてるワインをぶどう畑を眺めながら飲めたので、それだけで満足しました。
> 『MIRANDELA』
> 道路側はそれほどでもないですが、線路側の落書きが凄い状態になってますね。
> 立派な観光地なので、整備保存維持してほしいものです。
> それにしても天気がよくて最高ですね〜
初めて、見たときは駅舎にはまっている時だったので、気になってしかたがなかったのです。
で、今回はようやく立ち寄りました。
歴史が古いので、せめてポルトガルの国旗ぐらい掲げてほしいです。
落書きは、もうわかっていましたが、ひどかったです。
> 『ROMEUの駅』
> 貴重な観光資源でもあるので廃墟化が進むのは心配です。
> 廃線は寂しくも歩くのは嬉しそう。
ここは、本当に田舎なんです。
たまたまレストランに行くことを考え、調べてたらROMEU駅を見つけたのです。
しっかり線路は残っていて、とてもとても20年以上前に廃線になったなんて思えないぐらいでした。
> 『鉄道橋』
> 取り壊されずに残っているんですね。
> しかも侵入できるようになっていて。
> 渡るだけでも面白そうです。
> ワクワクするのがわかりますよ〜
日本では考えられないぐらい、簡単に行けちゃいます。
あの橋の上から落ちて死んでも、自己責任ですね。
本当は、橋の先まで歩いて行きたかったのですけど、いくらなんでも
そりゃまずいと思いやめました。
> 『CARVAHAIS駅』
> ポルトガルの哀愁が漂ってますね〜
> 車庫もあるようですね。
> 単行気動車に乗って車窓ビデオが撮りたくなります。(笑)
ここも、もともとの国鉄の駅だったのですが、1991年に廃止になり、利用客の関係かMETROがここの駅まで今は運行しています。
そうなんです。
車庫もあって、中でなにか作業してました。
私は覗かなかったのですが・・・・・・MARIAさんは覗いてました。
> タクシードライバーが女性で対応も良くて良かったですね〜
ほんとに、とても良い人で、料金も明朗会計でした。
> 旅行記でもなかなかお目にかかれないポルトガルの風景満喫させていただきました。
ポルトガルの旅行記は、もっと素敵なのを書いてる人はたくさんいるので、
いつもいつも素朴な旅行記ばかりですみません。
観光地化されていない村とかに魅力を感じちゃうんです。
田舎が好きなんです。
aoitomoさんのように、これから旅をされる人の役にたつような旅行記は書けませんが、これからも細々と旅を続けたいと思っています。
書き込み嬉しかったです。
ありがとうございます。
moonより
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
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