2015/07/04 - 2015/07/05
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olive kenjiさん
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4年前オーストリアの山々に魅了され、今回はコルチナをベースに周辺の山をハイキングしてきました。唯登山経験もなく不安でしたが、感動と楽しさを得ることができました。こんな私でも行けましたので、ぜひお出かけになって下さい。コルチナ大大好きになりました。。前後泊した初めてのベニスも良かったです。
6月 24日(水) 夜 成田発
25日 アブダビ経由 ベニス到着 ベニス泊
26日 ベニス ムラーノ島 ベニス泊
27日 ベニス ブラーノ島 リド島 ベニス泊
28日 コルチナへ ファローリア山 コルチナ泊
29日 トレチーメ山 コルチナ泊
30日 ラガッツオイ山 コルチナ泊
7月 1日 クリスタッロ山 コルチナ泊
2日 トファーナ山 コルチナ泊
3日 チンクエットリ山 ベニスへ ベニス泊
4日 ベニス リド島 ベニス泊
5日 ベニス 夜 ベニス発
6日 アブダビ 一日観光
7日(火) 成田到着
写真はiphone6で代用。愛用カメラの充電器を持ってくるの忘れてた。
詳細な費用は忘れました。メモ帳を最終日に失くしたのです。
コルチナからの帰路、ベニスで2泊する。
すでに主だった名所は行ったので、気のままプラプラ散策をする。
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サンマルコ広場の近く路地中にあったスイーツのお店
種類が豊富でモダンで清潔感ある店舗が気に入る。
ケーキの種類の多いこと。 -
砂糖で作った果物やお魚が上手に仕上がってること。
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サンドイッチ類も豊富。
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高級な仮面屋さんみたい。華やか、洗練されている、美しい。
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私の好きな海洋史博物館へ入館。興味津々。
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広い展示場にドーンと置かれているのは水雷艇と蒸気船。
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船内を開けて内部が見られます。水雷艇が現代の魚雷艇より長いのに驚く。
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中世の高貴な方が乗った御召船。豪華です。
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前から見た御召船。先日テレビでこの船がベニスのお祭りで走行しているのを見ました。9月中旬かな、このお祭りに遭遇すればラッキーですね。
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これは対岸に浮かぶ本物の哨戒艇。
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古い建物とモダンな船。
時代を超えても、洗練されたデザインは融合している。 -
優雅なヨット。一体どういう人が持ち主なんだろうな。最後の最後まで分からずじまいでした。
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サンマルコ広場に面する海岸のテラスで、暑くて食欲ないのでサラダでランチ。
このサラダボリュームあるし美味しい。決めては巨大なオリーブとアンティチョークだと思う。日本へ帰ったら挑戦してみよう。 -
食後はプラプラと知らない路地へ
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静かな水路
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とにかくプラプラ
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ちょうどベネチア・ビエンナーレ(芸術祭)が開催中だったので、会場の方へ行ってみる。私の郷里もこれを真似て瀬戸内国際芸術祭を行っています。
途中変な作品みたいなのが、これも芸術祭出展の一つかな。 -
何か綺麗なレリーフが民家の壁にある。こういうのがいいんだな〜
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街中から離れて、ベニス東岸の方まで来たみたいです。
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左は城壁みたいですけど、この中がビエンナーレ会場になっていました。
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街中のお酒やさん。ワインやリキュールが豊富なこと。
カウンターで手頃なワンショットワインを頂く。 -
酒屋さんではお母さんが1ユーロカナッペも販売中。種類豊富で目移りしました。
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紙屋さんみたいなお店では、古典柄の包装紙?みたいなの売ってました。
柄が豊富。 -
リアル橋近くでジャズバーを見つけたので入ってみる。
天上には無数のブラージャーでデコレートしている。
ライブもやってないし、ジャズではなく大音量のホップス音楽ではないか。
がっかり、早々と引き上げる。ベニスにはジャズスポットは無さそうだ。 -
ショーウインドーで見つけたアート作品。
分かりますか?上半身と下半身の間が空間になっている。
いかしているんだな〜 -
今回のよくなかったホテルの部屋から光景。
古い、汚い、整然としない居住地の裏側。
写真も撮りたくなかったが、これも思い出だとパチリ。 -
昨夜のクラッシクコンサート会場、サンマルコ寺院のすぐ隣です。
たまにはベニスで文化的な事も経験しようと、ビバルディの四季を聴きに行く。
古いいわれのありそうな建物が中世の雰囲気を感じさせ、演奏も良かったです。 -
映画旅情の舞台へ直行。
女主人公と骨とう品屋の主人と知り合うお店がここです。
みんな関心なさそうで、素通りしていきます。 -
この骨とう品屋の隣の教会が映画インディージョーンズのロケ現場でもあります。
私も全シリーズ見ているけど気づかなかったな。
ちなみにサンバルナバ広場にあります。 -
サンマルコ広場のおそらくコッレール博物館に飾っていた壁絵。
有名でも何でもありませんが何となく好きなので。 -
絵画として残っていました。仮面舞踊会は昔から行われていたのですね。
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昔の仮面舞踊会の様子がよくわかります。
中世の音楽まで聴こえてきそう。 -
ヴィボレット(水上バス)を操作する若き女性船員。
男性でも難しいのに、テキパキとこなす彼女が凄い。
今回の旅行でイタリアの若き女性がスポーツにも仕事にもガッツとバイタリティーを持っている姿に敬服しました。 -
お洒落な3月22日通りに、ちょっと気になる立ち飲み屋があったのでビールを頂く。
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このお店のご主人が職人気質丸出しで、ビールをじっくりと注入してくれる。
特徴ある注ぎ方を見ていて惚れ惚れした。そのビールのまた旨いこと!
今回のイタリアで一番美味しかった。 -
そのバーでイギリス観光客と意気統合。飲んべーに国境なし。
これにてイタリアともお別れです。
アリヴェデルチ コルチナ ベニス 。 グラッチエ 。
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この旅行記へのコメント (2)
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- pacorinさん 2021/05/23 15:32:51
- 最後の写真に「いいね!」
- olive kenjiさん、こんにちは
最後の写真、とっても良い感じですね!kenjiさんの笑顔とポーズもバッチリです。こういうのが心に残る旅の思い出になりますよね。恐らく撮影者もおじさまだったのでは?右上に指っぽいものが写り込んでいるので(笑)
ちょうど『ワイルドサイドをほっつき歩け』という、英国の中高年について書いたエッセイを読んだところだったので、ビール好きなイギリス人観光客というところもヒットしました。
pacorin
- olive kenjiさん からの返信 2021/05/23 16:35:54
- Re: 最後の写真に「いいね!」
- パコリンちゃん 写真にいいね有難うね。嬉しいわ~
ホント、写真に指が写っていますね。初めて知りました。
改めて見てみると、みんな頭薄い、ビール腹、半ズボンで何じゃこれ。
ワイルドサイドをほっつき歩けっていう本は知りませんでした。
やっぱり、パコちゃんは海外事情関係に興味あるのですね。
私は、先日映画アンモナイトの目覚めという英国映画を見て来ました。
女性考古学者のレスのお話ですけど、私は好きな女優シアーシャローナンを見たいために行きました。言い訳っぽいか。
勝手にレスに脚色された女性考古学者もたまったものじゃないですね。
話は尽きないですね。
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