2015/07/18 - 2015/07/26
363位(同エリア1168件中)
スミさん
ヨーロッパが好きな私ですが、ポーランドにはなかなか足が向かず・・・
でも今年は戦後70周年ということもあり、勇気を出してポーランドに行ってきました。
行ってみたら、とっても素敵な国で、楽しく過ごすことができましたよ。
もし行ったことがない人で、躊躇しているようならぜひ行ってみてくださいね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
ワルシャワの文化科学宮殿。
ワルシャワ観光は、最後になり、これからトルンに向かいます。 -
トルンの城壁の一部。
この中に旧市街があります。 -
ドイツ騎士団城跡
-
トルンの旧市街には、街灯の下に素敵なステンドグラスの看板が下がっています。
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聖ヨハネ大聖堂。
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ステンドグラスが素晴らしかったー!
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コペルニクス博物館
トルンはコペルニクスが生まれた町でも有名。 -
コペルニクス像。
後ろの旧市長舎の塔の階段を上って町を見下ろします。
(172段だったかな?疲れます) -
オレンジ色の屋根を眺めると
ヨーロッパの街並みだなーって思ってしまうのは私だけでしょうか。 -
ヴロツワフにある百年記念会館。
コンクリート製円形ドームで、世界遺産でもあります。 -
裏庭がヴロツワフの人たちの憩いの場所。
大きな広い庭や噴水があります。 -
塩の広場から旧市庁舎の眺め。
この一角が素敵な写真スポットになります。 -
カラフルな外壁の素敵な建物。
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こんな町でのんびりお茶でもしたいなー。
自由時間は30分だったので、写真を撮るのに動き回っていて
お茶どころではありませんでした・・・ -
写真を撮るのに夢中になっていたのは、ヴロツワフの街には200体以上の小人(妖精)の銅像があるとかで、その妖精探しに夢中になっていたのです。
この妖精たちは企業がスポンサーになって作られることが多いそうで、毎年増えていっているそうです。
ちなみに彼は「フレンドリー」 -
ヤヴォルの平和教会。
オーストリアとプロテスタントの戦い(30年戦争)があり、終結と同時に、オーストリア皇帝が3つの教会建設を許可した。厳しい条件の下、1年間で、木造建築のこの教会が建てられた。他にシフイドニツァ、グウォグフ(すでに焼失)がある。 -
内部は6000人収容できるほどの広さ。
旧約、新約聖書の物語などが描かれている。 -
ポーランドを躊躇していた理由として、負の遺産でもあるアウシュビッツがある。
ポーランド旅行では避けて通れないぐらい、観光に入っているので。
でも最近は入らないツアーや、オプションで行くツアーもあるらしい。ちょっと重いけど、行ってみての感想としては一度は見ておいたほうがいいかなと思われます。 -
当時の写真や、ユダヤ人が手荷物で持ってきたカバン、衣類、靴、日用雑貨などが展示されています。
自分のものだとわかるようにと、住所や名前が記されています
他に髪の毛でじゅーたんや、衣類を加工していたようで、切った髪の毛も展示されていました。 -
義足や義手。
障害者も関係なく連行されてきたようです。
きっと彼らは労働力にはならないと、すぐにガス室へと選別されていったんでしょう。 -
世界各国の人たちが訪れています。
日本人はまだ少ないとか。
これらの収容所は、ユダヤ人も含め囚人たちが強制労働で作らされたものだとか。 -
ガス室も残されています。
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アウシュビッツから3キロぐらいの距離にある、ビルケナウ。
ここも収容所で、アンネ・フランクが連れてこられたのもここだとか。 -
こんなに広い敷地の中に、多数のバロックが点在している。
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クラクフ。
バベル城です。 -
レオナルド・ダ・ビンチの「白テンを抱く貴婦人」を見ることができます。
もちろんこれはレプリカ。 -
石畳を観光馬車が通っています。
絵になるなー。 -
中央広場にある織物会館。
この広場はヨーロッパで一番広い広場らしい。 -
クラクフの聖マリア教会
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クラクフの秘宝と言われている、ヴィット・ストウオシ祭壇がある。
この祭壇は時間で開かれるので、それに合わせて私たちも入場しました。 -
開かれた祭壇。
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バルカバン
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リプニツァ・ムロヴァナの木造教会。
小ポーランドといわれるマウォポルスカには築100年以上の木造教会が232も点在しているらしい。 -
素朴な感じの教会です。右側の木の壁には最後の晩餐の絵が描かれていました。
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ヴェリチカ岩塩坑。
1250〜1950年まで稼働していた岩塩採掘場。 -
すべて塩で作られています。
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シャンデリア。これも塩で作られている。
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カルバリア修道院。
約6キロの敷地に44の教会が建てられている。 -
聖地エルサレムを表現しているとか。
右奥の建物がガルバリア修道院。
ゴルゴダの丘に建っている。 -
ヤスナ・グラ僧院。
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ブラック・マドンナ
6・7世紀のもので、エルサレム→コンスタンティノープル→ロシア→ポーランドに1382年にわたってきた。
ブラック・マドンナは不治の病を治したり、様々な奇跡を起こすといわれ、1655年、スウェーデン軍が進軍したとき、ワルシャワやクラクフは占領されたけど、この僧院は無事だったとかで、これはこのブラック・マドンナの加護のおかげということで多くの巡礼者が集まるようになったそうだ。 -
ジェラゾバ・ボーラのショパンの生家
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緑が多く、広々とした庭。
あの柳の木の下で、ショパンのようにベンチに座って本でも読んでいたい気分。 -
聖ロフ教会。
ショパンが洗礼を受けたり、ショパンの両親が結婚式を挙げた場所でもある。
14世紀の煉瓦造り。 -
ワジェンキ公園
しだれ柳とショパン像 -
聖十字架教会
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パリで39歳で亡くなったショパンの遺言により、心臓が祖国ポーランドに運ばれ、この柱の奥に埋められているとか。
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キュリー夫人博物館。
キュリー夫人もポーランドの人。 -
ヴロツワフほどではないけど、重厚感あるワルシャワの旧市街広場。
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ショパン博物館。
ハイテク設備の博物館で、ショパンの手書きの楽譜とか、パスポート、手紙など身近なものが展示されていた。 -
大統領官邸
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王宮と旧市街
朝なのであまり人はいません。
ポーランドとお別れ…寂しいです。
ワルシャワ、トルン、ヴロツワフ、クラクフ…どの街も魅力的でした。
もう少し街散策に時間が取れたらよかったんだけど…
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