2002/08/29 - 2002/08/30
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よっちゃんさん
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8月29日(木) カナディアンロッキー観光
天気は快晴。今日は絶好の観光日和である。本当に天気に恵まれた旅行で幸せである。今日までよければ、明日はもう帰るだけだから。
バスガイドは群馬県出身の『マスダノリコ』という人である。元気があって自信満々のガイドぶりで大変わかりやすかった。
8:00
ホテル出発。今日のお客さんもいろいろなツアーの人々と一緒でバスは満員である。バンフの町を抜けるともう山々が目の前である。
高速道路を一気に走っていく。
ジャックスパインという針葉樹林帯が道路の周りに広がっている。
ボウ川が流れる向こうには荒々しい岩肌が力強さを感じさせる、古城のような形のキャッスルマウンテンが見える。この山の麓にはアイゼンハまず、最初にバスを降りて見たのは氷河とエメラルド色に輝く湖面が美しいレイクルイーズ。本当に美しい湖である。ここにも有名なホテル「シャトーレイクルイーズ」があり、ここから観光バスに乗ってきた人たちもいる。
まずこの湖の美しさに感動した.
次に行ったのがボウ川の源流である「ボウレイク」。この湖もまた、氷河を湖面に映した姿は美しい。思わず「わあ!!きれいだなあ」という声があっちこっちから聞こえてくる。風もないので湖面が実に穏やかである。
このあと次々に展開する山々の姿にあっちこっちと目を移しながら進んでいく。氷河にもいろいろな形のものがありそれぞれに名前がついている。スノーバードグレイシャー(雪鳥氷河)とかいうのもあった。
さらに山の上にのぼりバスはどんどん進んで行く。
そしてこの観光の目玉コロンビア大氷原の観光である。アイスフィールドパークウェイについて、コロンビア大氷原の探索である。巨大な雪上車にのって、氷原まで行くことができるのである。
ここでは、この自然の中に雪上車などで行っていいのかなという疑問を感じたのは私一人だろうか。環境保護を大事にしているカナダの国がこうしているということが・・・。
今日は天気がよいので氷原にたっても寒いことはない。天気次第では真冬なみの気温になることもあるという。本当に恵まれた天気に感謝した。
コロンビア大氷原を見たあとは同じ道を帰っていく。
その途中で立ち寄った「ペイトレイク」にはこれまた感動した。ここは周りの山々から流れ出る水に含まれているものの影響で、湖の色が何ともいえない青さなのである。この湖の色は今まで見た中で一番美しい色であった。この後は一路ホテルまで帰っていく。行く時に見た景色とはまた違った姿をみつけながら。
ペイトレイク
温泉とディナー
今日はこのあとこの地方には珍しい温泉に入って、そのあとに夕食である。このツアーは我々二人だけ。ガイドの案内で車に乗って山の上の温泉に行く。『アッパーホットスプリングス』という温泉である。
こちらではプールみたいな感じで、みんな水着を着て入っている。泳ぐでもなく仲間と語らいながらゆっくりと温泉を楽しんでいる。温度は39℃くらいでぬるめである。
しかし、この温泉体験は貴重なものであった。
その後ガイドの案内で夕食に。バンフ駅の構内にあるレストランである。
シーフードディナーをたのんでゆっくりとバンフ最後の夜をすごした。
ウアー大統領にちなんだゴルフ場跡もみえる。しばらく行くと頂上に氷河をいただいた山々があちこちに見えるようになった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
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14:00 今日のホテルに到着チェックインする。今日のホテルはカナディアンロッキーを代表する世界的に有名なマウンテンリゾートホテルである。ホテルの周りには針葉樹がうっそうと繁り雰囲気を醸し出している古城を思わせるホテルである。ここに泊まるにはちょっと金額は高くなるが、それだけ価値のあるホテルである。ただ着いてすぐに部屋のチェックをしたら何と「トイレ」が詰まっていて水が流れないんである。連絡したらすぐに修理してくれたが・・・ちょっとびっくりした。
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バンフの高級ホテル
バンフスプリングス
建物は古いし内部は薄暗いところもあるが、その伝統を守った落ち着きのあるホテルである。 -
近くにはゴルフ場もある。ゴルフもやりたかったが14:30過ぎからこの近くのボウ川の散策やバンフの町での買い物などをして過ごした。
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まず、最初にバスを降りて見たのは氷河とエメラルド色に輝く湖面が美しいレイクルイーズ。本当に美しい湖である。ここにも有名なホテル「シャトーレイクルイーズ」があり、ここから観光バスに乗ってきた人たちもいる。
まずこの湖の美しさに感動した. -
まず、最初にバスを降りて見たのは氷河とエメラルド色に輝く湖面が美しいレイクルイーズ。本当に美しい湖である。ここにも有名なホテル「シャトーレイクルイーズ」があり、ここから観光バスに乗ってきた人たちもいる。
まずこの湖の美しさに感動した. -
レイクルイーズ
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国立公園に入る時の入口
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バスから見た風景
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氷河にもいろいろな形のものがありそれぞれに名前がついている。スノーバードグレイシャー(雪鳥氷河)とかいうのもあった。
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次に行ったのがボウ川の源流である「ボウレイク」。この湖もまた、氷河を湖面に映した姿は美しい。思わず「わあ!!きれいだなあ」という声があっちこっちから聞こえてくる。風もないので湖面が実に穏やかである
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そしてこの観光の目玉コロンビア大氷原の観光である。アイスフィールドパークウェイについて、コロンビア大氷原の探索である。巨大な雪上車にのって、氷原まで行くことができるのである。
ここでは、この自然の中に雪上車などで行っていいのかなという疑問を感じたのは私一人だろうか。環境保護を大事にしているカナダの国がこうしているということが・・・。
今日は天気がよいので氷原にたっても寒いことはない。天気次第では真冬なみの気温になることもあるという。本当に恵まれた天気に感謝した。 -
コロンビア大氷原
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コロンビア大氷原へ登っていくバス
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バスのタイヤ
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氷が解けて川となって流れている。
ここにも温暖化の影響が出ているという。 -
バスの内部
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キャタピラー車
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帰りのバスの中から見た風景
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ペイトウレイク」にはこれまた感動した。ここは周りの山々から流れ出る水に含まれているものの影響で、湖の色が何ともいえない青さなのである。この湖の色は今まで見た中で一番美しい色であった。
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ペイトウレイク
ペイトレイク」にはこれまた感動した。ここは周りの山々から流れ出る水に含まれているものの影響で、湖の色が何ともいえない青さなのである。この湖の色は今まで見た中で一番美しい色であった。 -
動物保護のために造られているトンネル
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バスの中から見た湖「鏡のように波のない湖」
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温泉とディナー
今日はこのあとこの地方には珍しい温泉に入って、そのあとに夕食である。このツアーは我々二人だけ。ガイドの案内で車に乗って山の上の温泉に行く。『アッパーホットスプリングス』という温泉である。
こちらではプールみたいな感じで、みんな水着を着て入っている。泳ぐでもなく仲間と語らいながらゆっくりと温泉を楽しんでいる。温度は39℃くらいでぬるめである。
しかし、この温泉体験は貴重なものであった。 -
アッパーホットスプリング
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夕食を食べたレストラン
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夕食
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レストランの全景
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朝やけの山々
ホテルより見た風景 -
8月30日朝から帰るためにバスでカルガリー空港へ向かう。
8月30日(金) バンフからカルガリー、バンクーバーそして日本
7:40 バンフスプリングス発。カルガリー空港へ。バスで一路東へ向かって。
9:30 カルガリー空港着。
10:45 厳しいセキュリティーチェックをすませて搭乗開始。
11:00 AC185便 A319は移動開始。
11:06 Takeoff 予定通りカルガリー空港を出発。
11:13 (バンクーバー時間)バンクーバー空港に到着。予定より16分早い到着である。
1時間の時差があるので飛行時間は約2時間である。この時は飛行機の座席がなく心配したが、かえってよかった。というのはビジネスクラスの座席を使用できたからである。やはりエコノミークラスとは違う。
11:30 バンクーバー空港D52ゲートより
12:15 AC35便 B747-400の18A/18B に搭乗開始。
12:37 移動開始
13:00 Takeoff
13:30 軽食が出る(ドリンクつき)
14:30 昼食 <チキン・野菜・ケーキ・スシ・水 -
バンフからカルガリー空港へと向かう
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カナディアンロッキーの観光中に見た車のナンバープレート
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