2015/08/01 - 2015/08/16
1966位(同エリア6975件中)
コクリコさん
8月のイタリア、ドイツを2週間、レンタカーで旅行しました。7月から欧州は猛暑が伝えられており、行くころには涼しくなることを期待していたのですが、フタを開けてみれば連日38度!ヨーロッパの夏は乾いていて過ごしやすいと聞いていましたが、イタリア全土、南ドイツ、どちらも湿気が多く、蚊がいて、あまり日本の夏と変わらない気がしました。
それでも、場所を移るごとに変化する食材や調理法、豊かな文化資産、自然が楽しめた旅行であることには変わりなく、とくにドイツの人々の豊かな暮らしとインフラに強い印象を受け、その歴史に関心を抱くようになりました。
ちょっと写真の量も多いので、2部に分けることにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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成田空港ターミナル1から出発。ルフトハンザ航空でフランクフルト経由、ナポリ行きです。
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トランジットのフランクフルトで、カリーブルストとフライドポテトを食す。フランクフルト空港は欧州随一の大空港と記憶していたのですが、その後、新しくできたアジアの空港を沢山見てきたせいか、あまり機能的ではないように感じられました。
NH フランクフルト エアポート ホテル
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ナポリのホテルからの景色。ナポリ空港に夜中に到着し、ネット予約していたHertzでフィアットのパンダを借りて、人に道を尋ねまくりながら、ホテルまでたどり着きました。夜中の1時過ぎでもナポリの町は、人が沢山、お散歩していて助かりました。
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商業地の普通の建物の2階にあるホテルで、看板も全く出ておらず、番地だけで到着。古くて狭いヨーロッパ風のエレベーターに乗ってホテルの入り口に。
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ところが着いてみると、天井が高くて、部屋は広くて、こんなお洒落な空間が!
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ヴォールト天井のピロティ。
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バイキングの朝食を食べた後は、高速道路に乗って、ヴェスキオ山を右手に臨みつつ、ポンペイに。なぜか、8月2日のポンペイ遺跡の見学、無料でした。
フォーラムアットポンペイ 文化・芸術・歴史
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ナポリ近郊の「ザ?観光地」のポンペイ、朝から観光客で一杯です。晴天、35度。
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ポンペイの横断歩道。雨水や家畜の糞を避けて歩行者が道を渡れるための知恵。日本庭園の飛び石にも似ています。
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広いので、どのように回るか悩みます。全部回ると1日はかかるでしょう。
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どこまでが修復されたもので、どこまでが発掘したままなのか分かりませんが、極めて保存状態が良い。この赤い壁画の色は、「ポンペイ?レッド」と言うそうです。
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住居趾の壁画。優雅な市民の生活が偲ばれます。
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円形演技場。真夏はローマ時代もやはり暑かったでしょう。パラソルとか帽子とかあったんでしょうか。
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今でもイベント会場として使えそうです。
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ポンペイ滅亡の原因となったのは、このヴェスヴィオ山の噴火。今は穏やかで静かな佇まいです。
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遺跡見学を終えて、レモンジュースで休憩。写真では分かりにくいのですが、この地方のレモン、日本のレモンの10倍くらいの大きさです。これなら、ケチらないでいくらでもレモンを料理やお菓子に使えますね!ゴツゴツしていて質感も違います。
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ポンペイからさらに南下してアマルフィ海岸を目指します。地中海の紺碧の海と切り立った岸。島国から来た日本人には、こうした景観は必ずしも珍しいものとは感じられませんですが、ヨーロッパでは極めて有名で人気のあるリゾート地だそうです。
アマルフィ 散歩・街歩き
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切り立った崖を下りていき、隠れ家風リストランテで今回の旅行初めてのランチ。パンを一口食べただけで、その美味しさに感動。
アマルフィ 散歩・街歩き
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「お通し」として出てきたのが、イワシの揚げたのに、ズッキーニ、バジル、チーズを合せたこの一品。組み合わせの妙に感心。
アマルフィ 散歩・街歩き
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シンプルなトマトのパスタ。トマトの色と濃さ、そしてソースの量。今まで日本で食べていたトマトソースは何だったんだ、というくらいの違いを感じました。
アマルフィ 散歩・街歩き
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魚介類のフリット。味と量に満足。
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ジェノベーゼソースのパスタとムール貝。これもいままで食べたことのない衝撃の組み合わせでした。
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ソースまで完食。
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グロッタデッラズメルド=エメラルド色の洞窟。崖を下りていくと、おじさんたちが案内してくれます。ごく小さな洞窟をグループで小舟で一周します。天然のエメラルド色。
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沿岸から小高い丘に上ったところにある美しい町、ラヴェッロに。
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ラヴェッロはワグナーなど、欧州の著名人が住んだり訪れたことで有名。高級な文化の香りのする町でした。
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小道に猫。
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ラヴェッロの番地表示はこんなにお洒落。
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番犬注意の表示もこんな感じです。
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町から見下ろす斜面にはぶどう畑が。どんなワインが取れるのでしょう。
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聖クララの修道院。この修道院ではお菓子を売っているのですが、客が小さな扉を開けてお金を払うと、中の修道女がそこからお菓子を手渡す仕組み。沈黙の行を守りながら商売している。
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すっきりさわやかな空!早乾のシャツ!地中海の気候はジメジメした日本とは違います。
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私と息子。歩いているだけで楽しいです。
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ヨーロッパはどこでもそうですが、イタリアは特にキリスト教的シンボリズムとオブジェに溢れている。羊と十字架。
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聖人たち。ちょっとおどろおどろしい感じがします。
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イタリアに来て気づいたのですが、木材の質が良いですね。きめ細かく、すこし赤っぽい色で、丈夫で上質です。将来はこんな木のドアのある家に住みたいな。。。四角いサッシのドアじゃなくて。
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古いオブジェの質感がたまりません。アジアにはあまりないものです。
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瞑想するのに最適な快適空間。
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アルコーブが至るところにあります。機能性ではなく、美を追求する精神。
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最近はどちらかというと仏像に見慣れていたので、ヨーロッパの端正でリアルな彫刻が新鮮な感じがします。
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ラヴェッロの教会ではアフリカ系の人たちの結婚式の行列に遭いました。お洒落!
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男の人たちもダンディ!
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暮れなずむ山と海を臨みつつ、ナポリの町に戻ります。
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翌日は、ナポリ市内の国立考古学博物館へ。ポンペイでは、野ざらしの遺跡以外には何も観られなかったため、知識を補完するために。実際の博物館は、考古学博物館というよりも美術館というのが相応しい場所でした。ローマ時代の彫刻ばかりです。それも第一級の。
ナポリ国立文書館 建造物
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本当に素晴らしいのですが、ローマの神話や歴史に詳しくないと、だんだん食傷気味になるのも事実です。
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ローマ時代の絵というのはあまり知らなかったので、興味深かったです。中世の絵よりもずっとリアルで写実的で、精巧です。
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ローマのモザイク。色もデザインも美しいです。これはトンボでしょうか?可愛らしい。
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現在のヨーロッパ文明がローマから直接つながっていることが感じられるモザイク。パリの高級アパートの床などに敷いてあってもおかしくない。
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18歳以下立ち入り禁止の部屋。へえ、キリスト教前のローマって、こんなに多らか。
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獣姦?こんなにリアルだとちょっと気持ち悪い感じもしますが。。。迫真。
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中学校時代の美術の時間を思い出します。美術室にあったあれはコピーで、これが本物なわけですが。
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端正な美。
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ポンペイの犠牲者。死んだ人の跡に石膏を流して作られたそうです。彫刻ではないし、死体そのものでもない。でも、こうした格好でこうした人が2000年前に死んだということです。超リアル。
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ローマ時代の器。美しすぎる。レプリカを入手したい。
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ローマンガラスの壺。
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これが国立考古学博物館の外壁。ヤシの木が亜熱帯モード。
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南国っぽいです。
ナポリ国立文書館 建造物
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ナポリのストリートアート。色使いが只事ではない。
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街中の洗濯物の色彩すらイタリアは違うと感じてしまいます。
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美意識が生活全てに貫かれている。。。と感じてしまいます。
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そして、ナポリ名物のモチモチのピザ。やっと出会えました。有名店Di Matteoでランチ。頼んだのは当然のようにシンプルなマルゲリータ。水牛のモッツァレラと乳牛のモッツァレラの両方を頼んでみましたが、正直、あまり違いは分かりませんでした。
ピザの美味しさはやはり、圧倒的。。。ただし、日本でも超有名で値段の高いピザ屋に行けば、これに近い水準に達していると思いました。量は日本の倍。食べられず、半分は持ち帰り。 -
これがDi Matteoの店舗外観。
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ナポリから高速道路で一路北上、ローマへ。ローマ市街に入る前に、近郊ティヴォリにある「ハドリアヌス帝の別荘跡」に行きました。
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ハドリアヌス帝はローマ帝政絶頂期の皇帝です。この別荘の造営が始まったのは起源2世紀。今から1900年ほど前です。
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別荘といっても、ものすごく広いんです。
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ベルサイユ宮殿の庭にも似ているな、と思いましたが、こちらが本家本元なんですね。ヨーロッパの美意識は2000年前のローマ文明ですでにこのレベルまで行っている。同じ時代、日本はまだ縄文時代も始まっていなかった。。。
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ローマに到着。ポルタ?マジオーレのホテルに泊まり、地下鉄で観光。まずはお決まりのコロッセオ。ものすごい人の数と暑さで、中に入ることは断念しました。
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その代わり、隣のフォーロロマーノは入場。ここも混んでいて入場が躊躇われたのですが、なにせ、ローマに来て、これを見学しなくては。。。ということで、我慢して列に並びました。
ローマン アゴラ 史跡・遺跡
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ローマの凱旋門。パリの凱旋門を思い出しますが、こちらが本家本元。パリのと違って、柵で覆われています。パリの凱旋門ができたのは200年前、こちらは2000年前。年期が違う。。。
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ロマーノセフ?ティミウス?セウ?ェルスの凱旋門。塩野七生さんでも読んでいれば良かったのですが。。。
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観光客は木陰に集まります!
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三井信託銀行の本店とか、ワシントンDCの建物とか、パリのマドレーヌ寺院とか。。。いわゆる新古典様式の本家本元は、これ。いや、本当の本家はギリシャなんでしょうが。後世の人がこれほど模倣するというのは、その美しさ、機能性に普遍性があるから。アジアでは昔の寺院の様式が今でも模倣されるなどということはない。
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どの観光客も写真撮影に熱心。最近はセルフィーが多く、「写真を撮ってください」と言われることは少なかったです。
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まあ、石で作られていますから、工場の廃墟や工事現場だと言われればそうかなと思ってしまうような場所ではあります。教養と想像力がないと。
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ホテルに戻って広場にあるトラットリアで食事をしたあと、また地下鉄でバチカンへ。衛兵の人の格好、お洒落!またスタイルが良いから様になるのですね。500年の伝統を持つスイス衛兵隊。
バチカンタウンB&B ホテル
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バチカンはヨーロッパの様々な場所から来た若者の団体で溢れていました。カトリック巡礼団?この団体はチェコからはるばる歩いてきたようです。一種のサマーキャンプとか林間学校のようなものか。
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サンピエトロ広場です。システィーナ礼拝堂の中は見ませんでした。
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アルノ川に架かる橋を渡る。アルノ川は緑色でした。水量は少なく、流れは緩やか。
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橋も超絶、美しい。
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雲一つない空。
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ナヴォーナ広場のオベリスク。1世紀にドミティアヌス帝が造らせたドミティアヌス競技場が元になっているそうです。オベリスクとは、古代エジプト期に製作され、神殿などに立てられた記念碑の一種。
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ナヴォーナ広場の噴水。暑いからか、噴水の多い街です。
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街の至るところにある、水飲み場=フォンタネッラ。こんな風に顔を洗ったり、ペットボトルの水を入れ替えたり、大活躍。どのフォンタネッラも美しい!
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ミツバチマーク。
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「ザ?観光地」のスペイン広場はものすごい人、人、人。
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ローマの休日ごっこ。奥の教会が修復中で残念。
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ローマの街角ヒ?サ?。こんなに美味しいものが沢山あるイタリアで、粉ものて?お腹を一杯にしては勿体ないと思い、ナホ?リて?ヒ?サ?を食へ?て以来、旅行中、一度も再び食へ?る機会はありませんて?した。レイアウトの色を見ているだけでお腹いっぱい。
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ホテルのあるポルタ?マッジョーレ。観光地からはちょっと外れたところにあります。ホテルの並びのごく普通のトラットリアの食事が実に美味しく、ランチもディナーも同じお店で食べました。
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ローマ名物、カルボナーラ。クリームの量が少なく、さっぱりしています。
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生ハム、アーティチョーク、なす、カプレーゼなど、ごく普通のアンティパスト?ミスト。ところがこれが美味しくて。量も質も満足。日本のイタリアンのすました前菜とは全く違う代物でした。
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ローマ風ミートボールのトマトソース。庶民的なメニュー。トマト、じゃがいも、イタリアンパセリ、人参、そしてミートボールのすばらしいハーモニー。
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パプリカが沢山入った、鶏肉の煮込み。ショーケースに作り置きされたものを頼んだのですが、ソースが沁み込んで滋味溢れる。自宅の台所で再現したい味です。
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デザートはフルーツ盛り合わせ。単なる果物なのですが、アンズの味が濃くて、ちょっとだけ砂糖漬けになっていて、やはりイタリアはひと味違う。
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翌朝は、車でドライブで市内観光。暑いし、結構、広いので、歩くより効率的にいろいろ観られました。
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一つ一つの建物にインパクトがあるので、車窓から見ているだけで迫力あります。
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フォロロマーノも車窓から復習。
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大都市ローマを離れ、イタリアの小さな街に寄りながら北上する旅。ローマの次に訪れた街はオルビエート。中世の街なのですが、お金持ちの人が実際に住んでいる街のようで、生活の匂いがします。イタリア女性のエレガンスはこんな太ったおばさんからも伝わってきます。ポイントはピンクのサンダル!服の色と靴の色を合わせるだけで、すっきり洗練された雰囲気になります。
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オルビエートの食料品店のショーケース。ナポリとローマで美味しいイタリア料理に出会ってから、食材に興味津々。瓶詰めの保存食品も極めて種類が豊富です。
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今回の旅行では胃袋にお菓子のスペースを取っておけなかったのが残念です。地方ごとにいろいろ、珍しいものがあったでしょうに。
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オルビエートの中世風のヘタウマ彫刻。日本に地蔵とも雰囲気が似ていて気に入りました。
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イタリア人のお洒落。基本的に誰もが、シンフ?ルなワンヒ?ースとサンタ?ル。シンプルなデザイン+色合わせを大切にする。
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オルビエートも暑かったです。
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オルビエートの大聖堂。モノトーンのストライプの立体感がインパクトある!
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ドアの荘厳なこと。
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白黒は両方とも大理石です。古びた質感が美しい。
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オルビエートのリストランテ。ジャガイモのズッパ(スープ)。イタリアはどこもスープが美味しい。フランスではスープはほとんどありませんが、田舎料理のエッセンスがしっかり残っているということでしょうか。作り方を学びたいです。
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カプレーゼサラダ。なぜか、トマトとチーズがバラバラに。でも、まずチーズだけ、そしてトマトだけ、そして混ぜて。。。といろいろな食べ方が楽しめます。トマトが軽いドライトマトになっていて味が濃かった。そして、なんとモッツァレラチーズが3つ!これだけで軽食になります。
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ラビオリとトマト、ひき肉。北上してきたせいか、少し味がクリーミーになってきました。ラビオリはあまり日本では食べられない。フランスだと缶詰だったりする。手作りラビオリ、美味です。
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茄子のニョッキ。本場のニョッキも楽しみにしていたのですが、締まりのない食感で味もぼやけていました。いまいち。
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卵とパンチェッタの焼いたもの。これはシンプル過ぎて、どうということのないお味。前菜としては少しヘビーなので、主菜として食べましたが、主菜としては物足りないです。
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オルビエートの白ワインと食後のエスプレッソ。
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次の滞在地、アッシジにやってきました。小高い丘の上にあり、眺望の良い街です。
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相変わらず雲のない空。38度。暑い。。。。
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聖フランチェスコ大聖堂を見学。遠近法の勉強のようです。
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美しい格子越しの景色。
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「がっくり」した聖フランチェスコの像。印象的なランドスケープです。そして、このフランチェスコの生涯、とても興味深いです。
サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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泊まったホテルの入り口。教会近くの、とても便利な場所でした。その代わり、部屋が小さく、エアコンもありませんでしたが。。。
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旗を立てるための杭?どのようなものでも美しいのがイタリアです。
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アッシジのリストランテで夜ごはん。ここで頼んだアンティパスト?ミストは結構、肉の分量が多かったです。北に行くほど肉食になってくる?
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白ワイン、最高。アクア?フリサンテ(炭酸水)を頼みましたが、無料でどんどん、おかわりを持ってきてくれましたよ。
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ここでも野菜のズッパを。ズッパにはドロドロ系とサラサラ系がありますが、ここのリストランテはサラサラ系。
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名物とされているウサギのロースト。シンプルなローストですが、すばらしい美味しさ!上に載ったローズマリーが本当によく合っている。イタリア旅行で開眼したのは、パスタはさることながら、「セコンドピアット(肉や魚の主菜)」のおいしさです。日本のイタリアンはパスタやピザのレベルは高いですが、やはり肉料理は本場のものとは似て非なるものと分かりました。
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これがアッシジのレストラン、Pallotto。引っ込んだところにある、シックな作りの店です。値段は極めてリーズナブルでした。ヨーロッパはどこでも、日本のように1000円ランチとかは絶対ない。ランチでも2000円くらいはします。その代わり、日本で1万円のディナーが3000円で食べられるという感じです。
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夕食後の聖フランチェスコ教会。絶景です。今回の旅行のベストフォト。
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暮れなずむ麓の街が一望できます。
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がくっとうなだれた聖フランチェスコ。。。戦士として生きようとしていたのに、神は違う生き方を示した。神の声に打ち負かされた自我。自我が死んで、初めて彼の本当の人生が始まったのです。
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翌朝、アッシジの小道を散歩。アッシジは大変、賑やかな観光地ですが、早朝は人が少なく歩き易い。
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テラコッタの屋根の色。こういう色を見て育つとイタリアの色彩感覚が身に付くんでしょうね。
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アッシジのフォンテネッラ。
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聖クララ教会の梁。
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雲一つない晴天がずっと続いています。
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聖クララ教会に出入りする人々。観光客に混ざって、修道女の姿が。アッシジはカトリック教徒の巡礼地でもあります。
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アッシジは非の打ち所がないほど美しい町であります。どんなアングルでどんな写真を撮っても、美しいのです。
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アッシジを離れて、ペルージャへ。
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ペルージャについては中田ヒデの所属したサッカーチームがある。。。くらいしか知識がありませんでしたが。。。
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。。。ヨーロッパにおいては極めて有名な、大観光地のようです。アッシジと違い、旧市街と新市街が入り組んでいて、有名ブチックや大スーパーマーケットなどがあり、経済活動も盛んな中規模都市。もちろん、歴史はものすごく古い都市です。
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こんな女性のブルーのワンピースと帽子に、イタリアを感じます。
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白人の小さな子供には、絵のような美しさがあります。
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ペルージャも暑い!ビールとアクアフリサンテ(炭酸水)。暑いから、昼はワインじゃなくて、大抵ビールです。
プリオーリ宮 (ペルージャ) 城・宮殿
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この子供たちは地元の子ではなく、ドイツからの観光客の子供たちです。この弟の様子、まるで天使のようです。
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お決まりのボロネーゼソースのかかったタリアテッレ。量がたっぷりしています。
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そして、こちらは同じタリアテッレに白ミートソース(ラグービアンコ)を和えたもの。
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コントルノ(付け合わせ)のサラダ。ルッコラがたっぷり入っています。
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私はイノシシ肉の煮込み。中部イタリアは野生肉の煮込みが名物のようです。案外、さっぱりして食べられます。
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