2015/09/04 - 2015/09/05
4565位(同エリア7433件中)
甲斐太郎さん
倉敷を楽しむ。
1日目 児島/鷲羽山
今はジーンズの町となっている児島から、旧下電跡に出来た「風の道」を鷲羽山まで4?ほどを100分ほどかけて歩き、頂上から鷲羽山からの眺めを楽しんだ。四国に通ずる瀬戸大橋は見ものであった。瀬戸の島々も霞んではいたが見ることが出来た。昭和44年ころにも一度訪ねたことがあるが、その時は、車であったが、今回は、どう言う訳か車の走れると思われる道はなく全部歩きであった。
帰りに、気が付いたが、少し下に並行して道路があった。風の道という耳触りの良い言葉を信じて、歩いたのが間違いであった。バスなら15分くらいである。
児島も今は倉敷市であるから、下電バスに乗ってJR倉敷駅についた。倉敷も44年ころに来たことがあるので、町の変化を楽しもうとしたが、駅前が新しいビルが沢山出来たという以外は、どこがどのように変化したのかは分からなかった。
2日目 倉敷/水島
何といっても倉敷は美観地区である。
9時にならないと何処も開門にならないだろうと思い、7時からまず美観地区の外観を見て回った。アイビースクエアーは、時間外でも入場は自由であった。
町は、昔の天領地であったころの面影を色濃く残し本当に「美観地区」というに相応しかった。
鶴形山公園に上り、町の全貌を確認してから、行動を始めようとしたが、登っても木々が邪魔して、半分くらいしか見えなかった。
初めに、大原美術館を楽しんだ。
直ぐ前の、倉敷川は何とも言えない雰囲気を醸し出している。
発見は、大橋家住宅である。昔の商人の家であるが、その生活ぶりが良く分かった。国の重要文化財になっているだけのことはあった。多くの外国人も訪れていた。
14時ころになってもう一か所懐かしい所にいて見た。水島である。
44年ころに駐在したことのある水島まで臨界鉄道で行った。
当時、仕事でコンビナートの建設に従事(2年ほど)したことがある。
その頃は、忙しくて月に1日くらいの休みしか取れなくて、美観地区を楽しもうという余裕がなかった。が、一度だけ大原美術館で見た棟方志功が印象に残っていたのが、今回の旅行の切っ掛けでもある。美観地区は、当時に比べて格段と整備されているように思えた。
人口49万 355?2(面積は、私の住む名古屋市は326?2)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JR児島駅
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倉敷、水島はほとんどが、埋め立て地です。
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JR児島駅
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昔は学生服で有名でしたが、現在では、ジーンズの町
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旧下電の児島駅
ここから風の道が始まる -
線路を外してその跡に道を作っている。
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道沿いに栗がありました。
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風の道が続く
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鷲羽山です
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鷲羽山の登り口
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手すりがなく、歩きづらい
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手すりがなく歩きづらい
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もうすぐ山頂です
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瀬戸大橋です
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瀬戸内海の島々と瀬戸大橋
天気は良いが、霞んでいます。 -
近くからの瀬戸大橋
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鷲羽山の頂上から、児島方面
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頂上にある方位図
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レストハウスです。私は逆方向から登ったみたいです。
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鷲羽山標識
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下津井漁港
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帰り道
こんな立派な道がありました -
途中から見た瀬戸内
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下まで降りたら、観光船がいました。
出発時刻は、決まっていなくて、人数が集まれば出るそうです。
4人集まればというので、30分くらい待ちましたが諦めました。
遠方の橋は瀬戸大橋 -
下電ホテルの前です。
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JR倉敷駅
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JR倉敷駅より
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JRに沿った道路(旧国道2号線)
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あんまり開発されていないと思われるところもあります。
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昔のごみごみした商店街は新しくなっていました。
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倉敷中央通りは立派に整備されていました。
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JR倉敷駅前
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昔の雰囲気を残している。
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至る所に看板がある。
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倉敷中央通り。
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早朝の商店街です。
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鶴形山公園入口
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鶴形山公園
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阿知の藤 春には綺麗でしょう。
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阿知の藤の説明
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公園から降りる。
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昔の雰囲気を残した街並み。
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昔の雰囲気を残した街並みです。
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アイビースクエアーは、天領地の代官所の跡地だそうです。
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説明図
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文化財です。
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アイビースクエアーの内部 何かイベントでもするのでしょうか。
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この右はアイビースクエアーの食堂。ホテルの食堂なっている。
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アイビースクエアーの中庭
睡蓮が綺麗 -
モネの睡蓮
フランスから睡蓮の根分けをしてもらったことが記されている。 -
アイビースクエアーの案内図
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児島寅次郎館の説明
大原美術館は、大原家が始めたのではなく、児島寅次郎が収集したものから始まりました。 -
美術館前の倉敷川
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美術館前の倉敷川
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倉敷川
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倉敷川の並木
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倉敷川
白鳥が似合っている。 -
大原美術館の前
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美観地区の一部風景
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昔の雰囲気を残す建物
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大原美術館
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大原美術館の外にある。ロダンのカレーの市民
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これも外にある、受礼者ヨハネ
内部は当然カメラ禁止
ピカソ、モディリアニ、マティス、ミレー、ルオー、セザンヌ、グレコ
ラファエロ、ゴーギャンなどの作品があった。 -
大原美術館の別館
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中庭
棟方志功の作品は、東洋館にありました。
後ろのビルは、倉敷国際ホテル -
大原家(美術館の川を挟んで前)
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大原家(大原家の本館の隣り。昭和天皇がお泊りになったこともあるそうです。)
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倉敷物語館
最初にここで教えてもらってから、見る順序を考えると良い。(無料) -
倉敷市立美術館
知らない人の作品ばかり。私が知らないだけかも。
酒津焼の作品の展示が多かった。
岡山といえば、備前焼の故郷であるから、どこか似ているところはないかとよく見てみたが、共通点は確認できなかった。 -
自然史博物館
子供が対象と思えた。 -
これが発見である。
江戸時代からの豪商の建物
見どころがあった。 -
重要文化財に指定されている。
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炊事場
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客間か
外国人が、座布団に座り肘掛けに手をして、写真を撮っていた。
外国人にも、江戸時代の豪商に興味があるのだろうか。 -
部屋は大きい
軽く20室はある。
造りは入母屋造り -
コメを運んだ台車
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居間か
そろばんがあるから仕事場か。 -
嫁入り道具の搬入
如何に、大がかりのものかわかる。 -
大正時代には、自家用車を保有していた。
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中庭
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水島臨界鉄道
JR倉敷の直ぐ近く -
水島駅(倉敷から約20分)
遠くに工業地帯の煙突が見える。
水島コンビナートは出荷額全国5位である。
石油、化学、自動車、製鉄等がある。 -
この先が、工業地帯
本当はもっと近くまで行きたかったが、歩いてだ時間がかかるので止めた。
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