2015/09/05 - 2015/09/06
1888位(同エリア4700件中)
のこのこさん
青森出張立ち寄りシリーズ第3弾は、さらに北に行く事にしました。今回は、1泊2日28時間の滞在です。
今回は、食事は贅沢するぞ、と決めていました。記録として費用も付記します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青森から朝一の電車で函館を目指します。
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特急白鳥です。いつも、新青森から青森行きの時に利用していましたが、行き先が「函館」となっていていつか乗りたい…と思っていたのです。
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みどりの窓口でチケットを買う際に、指定席は20席しか残ってなく、全て通路側との事。せっかくだから窓際で青函トンネルをみたいけど、やっぱり人気あるのね〜と指定席を買いましたが、実際は自由席がまばらに空いていて、窓際の席に座れました。
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10:26 函館駅に着きました。函館駅は思ったよりもホームが小さく、改札がひとつしかないのか、人びとが同じ方向に流れていきます
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!?
なにやら騒がしいと思ったら、来年の北海道新幹線開通のイベントとして、改札内の通路でミス函館や、函館駅長、ゆるキャラがお出迎えしてくれ、記念品を配布していました。マスコミも来ていて、朝からすごいハイテンションな渦に巻き込まれました。 -
函館駅の外を出ると、先ほどの喧騒が嘘のように静かです。駅前にあるバス案内所で、路面電車1日パスを購入し、自由市場を目指します。
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が、その前に棒二森屋店に寄ります。午前中に自由市場に行きたかったのですが、荷物を置きベイエリアにあるホテルに行くのは時間がもったいない。そこでこちらのコインロッカーに預けることにしました。路面電車の駅が店前にあり、なんと100円が戻るのです。ちょっとだけ預けるには、ちょうど良いです。
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11:00 自由市場に着きました。翌日の日曜日はお休みで、かつ、宅配の翌日便は午前中までとの事。ということで、土曜日の午前に来たかったのです
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いざ!と気合いを入れてみましたが、ムムム…そこまで、欲しいものがない。家族用でも、自分用でも、何か良いものがあれば、とぼんやり考えていたんですが、もう少し具体的に考えてからの方が良かったのかも。2周して、諦めて、引き返しました。
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12:00 棒二森屋店で日焼け止めを購入してから、荷物を置きにホテルに向かいます。
十字街から歩いていきます。天気が良いと港沿いは気持ちがいいです -
ホテルが見えた〜!ラビスタベイ函館です。
実は、この計画をし始めた時には、全然空いてなくて別のホテルを予約していたのですが、5日前に予約が空いているのを偶然見つけて、急遽変更したのです。 -
荷物を預ける際、チェックインの手続きだけ先にして、15時以降に鍵を渡せるとの事。
チェックインは混雑するとの噂を知っていたので、このような工夫が涙ぐましいです。 -
せっかく晴れたので、立待岬に行く事にしました。まずは、路面電車で谷地頭まで行きます。谷地頭はあまり目印はありません。
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案内板がありました。ことりっぷには詳細な地図がなかったので、この写真を見ながら進みます。
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墓地の中の道を進んでいきます。私のような観光客は見当たらず、やや不安。駅前やベイエリアには、あんなに修学旅行生や観光客がいたのに…
お墓参りの方と何組かすれ違いました。
石川啄木一族の墓もありました。 -
海が見えます。
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着きました。もう汗だくです
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あちらが下北半島かな。
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いい天気です。柵には
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イカ
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津軽海峡に船が浮かびます。
青森から来たので、感慨があります -
13:10 立待岬からベイエリアに戻りました。お昼は、ラッキーピエロにしようかな、としましたが、20分待ちとの事。そこで、元町観光しながら探す事にしました。
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ただ、立待岬で疲れていて、歩くのが辛い…お茶でもいい、と思っていたところに何故か五島軒を見つけてしまいました。
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座っちゃいました
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飲んじゃいました
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シーフードカレー食べちゃいました
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個人的にはピーナッツのトッピングが発見でした
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食後のコーヒーです。
カレーとビールで2200円ほどでした。 -
14:20街歩き再開です
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カトリック元町教会です。中も見学できます。
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チャチャ登り。
もちろん登りました。 -
チャチャ登りすると、ハリストス正教会を少し高い位置から見る事が出来ます。
教会の先に海が見えて、本当に絵になる街ですね -
見学の際、頂いたプリントで、ハリストス正教会の鐘は日本の音風景100選との事。10時なるそうです。
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ここからも街なみを歩きましたが、もう足が限界に…ホテルに戻って休むことにしました
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16:00
ラビスタベイ函館の部屋です。部屋はシングルで朝食付きで12650円でした。予約サイトのポイントがついたので、実質11000円位でした。 -
鏡はこんな感じ
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これこれ自分で豆を引けるセットです
でも結局、最後までコーヒーは飲まなかったです。 -
このお風呂セットを持っていきます。夕方に夜景を見るつもりなので、それまでに軽く入浴します
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16時近くでは、お風呂は空いてました。ラビスタベイ函館に泊まりたかったのは、歩き疲れた体を温泉で癒せるからです。
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アイスを食べながらひと休み。この後、17:20まで部屋で寝て、出発です
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ロープウェイ乗り場まで歩きました。かなり息があがります
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17:45頃 ロープウェイを登るとすでにめぼしい場所には人がたくさん。身長の低い女子が最前列にいる二列目をキープ
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徐々に日は暮れて
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他の方のガイドさんが、こんなに綺麗なのは今年で一番と言ってました(本当?)
寒くなると聞いたので、UNIQLOの薄手のダウンジャケットを羽織りましたが、正解でした。
前にいる女子たちは寒そうでした。 -
18:50 近くロープウェイを下りました。少し待ちましたが、19:10くらいには、十字街まで辿りつきました
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19:30 夜ごはんは、すき焼き屋さんの阿佐利です。
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事前に予約していたのですが、思ったより早く夜景見学が終わったので、30分前倒ししてもらいました
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阿佐利では、すべて個室です。おばあちゃんの家にいるような居心地の良さ
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ビールは大瓶しかないとの事。問題ないです
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牝牛の限定セットにしました。お肉が柔らかくて、卵と溶けあってまろやかです。
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ごちそう様でした
お腹いっぱいになったので、個室の隅にあった座布団を並べてゴロンとする衝動に駆られました。 -
4980円
なんか、レシートの文字ががかわいいです -
宝来町から魚市場通まで戻って、21: 30にはお風呂に入って23時には寝ました。寝酒もいらないくらい、ぐっすりです
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朝は5:30に温泉に入るため起床。朝早く起きたのは、6:20から開始する朝食までにお腹を空かすためです。
朝起きると、胃が重い。うぅ、昨日のすき焼きか…
朝5:45頃温泉にいくと、既に何組も入っている状態。とはいえ、夜ほどは混雑していないので、ゆっくり浸かります。
写真には撮れませんでしたが、露天風呂からうっすらと朝焼けの海が見られて気持ち良かったです
湯冷ましをしていると徐々に空腹になりました。 -
6:20すぎ行くとすでに列が!いつから並んでいるの?
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かの有名な朝食です
実は、この日のメインイベントは、湯の川温泉にあるお寿司屋さん「木はら」でのランチです。
そのため、目下の目標は、食べ過ぎない、です -
あ、自分で勝手丼作るやつね。
食べ過ぎないぞ -
窓際の席にしました
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食べ過ぎないぞ、と言い聞かせていたのにこんなに選んでしまいました。
さて、味は… 普通?
美味しいのですが、感動するレベルではないような。海鮮丼よりも、焼き魚の方が美味しかったです。 -
デザートはプリンです。濃厚で美味しかったです。
ただ、料理、デザートともに事前に口コミ情報をチェックした時より、種類がないような…
日本一の朝食という期待と沢山の客への対応を両立するのは、大変だなぁ…
日本には、またまだ美味しい朝食のホテルはある気がします。 -
今日は朝からどんより。
ということで、朝食後はゴロゴロしたり、温泉に入ったりして、外出したのは9:30。
元町をブラブラしながら、10:00に鐘の音を聞きましだ。 -
軽く散歩です
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本当は行きたかった「日和茶房」です。11時開店なので、あえなく断念。
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お土産に、ハセガワの焼き鳥弁当を買います
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オーダーは自分で書いて提出します
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晩御飯として、持ち帰ります
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ラッキーピエロ
バーガーはたべられなかっかけど、お土産にレトルトカレーとラーメンを買いました。 -
11:50 あとは、空港行きのバスで、湯の川で降ろしてもらおう…と思っていたら、途中下車NGとの事!
急遽、路面電車に切り替え、木はらには遅刻の連絡。ゆっくりきてください、と暖かい言葉を頂きました。 -
こんな道を必死に歩いたら、木はらが見えてきました。
-
12:50到着しました。
カウンターに通されると、前には大将が!
緊張する〜、と思っていたら、大将が丁寧に説明してくれます。
さらにすごいのは、私を名前で呼んでくれます。予約の時に伝えただけなのに。できる男は違います -
お通しは、マグロ中落ちの和え物です。
朝ごはんを抑えたとはいえ、食べきれるか心配なので8貫のお任せセットにしました。 -
お寿司は、大将が一貫ずつ握ってくれます。なんたる贅沢!しかも、どれも本当に美味しかった。
ご褒美タイムだなぁとしみじみ。また、これるように仕事、頑張ろ。
甘エビ美味しかったです。
お寿司を出されてあまりもたもたするのは、大将に失礼な気がするので、あまり写真撮れませんでした。 -
6貫をあっという間にペロッと食べてしまったところで、ビールから日本酒に切り替えました。
食べきれない、って心配なんだったんだ…
日本酒は、店名と同じ「木はら」です。
すごくお寿司にあって、残り2貫もすぐ食べてしまった。 -
日本酒に合うおつまみを追加で…と大将に聞いたら、珍しいのは鱒子ですよ、とおすすめされました。
残りの日本酒もグイグイいけちゃいます。すっかり、ほろ酔いで大将にお願いして、最後に一緒に写真を撮ってもらいました。大将はわざわざカウンターから玄関まで出てきてくれました!
本当に素敵ないいお店です。行き方を間違えた時、一瞬キャンセルを考えましたが、初志貫徹して良かったです。また、来ます。
ちなみに、5620円でした -
13:40 木はらのそばに、空港行きのバスが出ています。これに乗れば、あとは空港です
-
空港に着きました。
帰りの飛行機は、日本酒でホロ酔いだったので、ぐっすり眠れました。
今回は28時間という短い時間でどれだけ函館を楽しめるかいろいろ計画しましたが、ゆっくり過ごすのも楽しそうな街です。五稜郭や大沼公園など、まだ足を延ばしたい場所もありますので、また、いつか来たいと思います。
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