2015/09/01 - 2015/09/01
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j-ryuさん
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☆みちのく・釈迦堂川(しゃかどうがわ)? ってどこの川??
はい、釈迦堂川は福島県の中央を南北に流れる阿武隈川の支流で、
全国的知名度は限りなくゼロに近いローカルな地元の一次支川です(^_^;)。
“阿武隈川源流の滝めぐり”でも間違いではないのですが、
阿武隈川本流の源流は福島県西郷村の那須山麓なので、あえて支流ではありますが、“釈迦堂川源流”にしました。
滝めぐりと言っても釈迦堂川と同じく知名度のある滝や名瀑の類は一つもありませんが、
ローカルならではの観光客がいない、のんびり、まったりの癒し系の滝で
平日なら独り占め間違いなしです(笑)。
わざわざ遠来からお出でいただくような滝ではありませんが、
滝マニアなら知っていても損はないかも(^^ゞ。
お近くに来る機会があったら立ち寄ってみてください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆釈迦堂川源流の滝めぐり ルートマップ
※地理院地図に加筆
http://maps.gsi.go.jp/?z=16#12/37.252467/140.216789
釈迦堂川は阿武隈川の一次支川で、江花川、隈戸川は釈迦堂川の支川なので阿武隈川の二次支川になります。 -
☆勢至堂五滝 ルートマップ。
※Google Mapに加筆。
https://www.google.com/maps/@37.3205027,140.1465156,11255m/data=!3m1!1e3
勢至堂五滝(せいしどう)は須賀川市(旧・長沼町)釈迦堂川の支川・江花川源流域にあります。 -
☆銚子ヶ滝
『勢至堂五滝』とはは旧・長沼町(現・須賀川市)の勢至堂地区の江花川に流れ落ちる小さな滝5つの総称で上流から『銚子ヶ滝』『馬尾の滝』『大岩の滝』『姫子の滝』『鳴沢の滝』と連なります。
これらの五滝は小さな沢が江花川に流れ落ちる滝で、いずれも落差10m前後です。
普段でも水量は少なく渇水期には下手すると水がほとんど流れいないこともあるガッカリ滝なので、写真的には梅雨や雪解け時期が狙い目です。
この夏は異常渇水でしたが、8月下旬から雨が続きようやく滝らしくなりました。 -
☆銚子ヶ滝
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☆勢至堂渓谷
江花川の源流域である勢至堂集落周辺の渓流を『勢至堂渓谷』と呼ぶこもありますが、渓谷よりは渓流と呼んだほうが相応しい気がします。 -
☆銚子ヶ滝
『勢至堂五滝』で最上流に位置するのが『銚子ヶ滝』で落差12mほどの細い直瀑ですが交通量の多い国道294号を挟んだ川向こうにあり、夏〜秋は木々が鬱蒼としてあまり見えません。路側帯も駐車スペースも無いので車は『馬尾の滝』に置いて、7,8分勢至堂トンネル方面に歩きます。
国道には“銚子ヶ滝”の小さな看板があるので迷うことはないと思います。 -
☆名残り雪の銚子ヶ滝
今年、3/24の銚子ヶ滝です。
勢至堂五滝の標高は約500m、里は春めいていましたが山は夜半から名残り雪になりました。 -
☆銚子ヶ滝
現在は単に細長い直瀑ですが、明治二十九年の山津波で、銚子の口が壊れてなくなったそうです。
日本全国にあまたの“銚子ヶ滝”がありますがほとんどは徳利型の滝を銚子ヶ滝と呼んでいるようです。
本来、銚子とは取手の付いた酒器だそうで、いつしか徳利も酒器の一つとして銚子と呼ぶようになったそうです。
この勢至堂の銚子ヶ滝も昔は落下地点に岩が張り出し徳利型に水が流れ落ちていたのでしょう。
今でもわずかにその形跡が見られます。 -
☆銚子ヶ滝
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☆銚子ヶ滝
銚子ヶ滝は江花川に流れ落ちます。 -
☆銚子ヶ滝
まるで湯船のような滝壺です。
この滝が本当に温泉だったら最高の打たせ湯ですね。 -
☆銚子ヶ滝
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☆銚子ヶ滝
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☆銚子ヶ滝
落差は12mほど、真横から眺めると銚子と言うより絹糸のような滝です。 -
☆銚子ヶ滝
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☆馬尾の滝(まおのたき)
銚子ヶ滝が流れ落ちる江花川の500mほど下流にあるのが馬尾の滝。
馬尾の滝は落差10m、滝幅5mほど。
国道294号からも見えるお手軽滝ですが、いつも簾ていどの水しか流れていません(ーー;)。
馬の尾に似るので付いた名前のようですが、私にはあまり馬の尾には見えませんが・・・・(^^);。
岩の出っ張りが馬の尻で、チョロチョロ滝が馬の尻尾に見えなくはないのかも?。 -
☆馬尾の滝(まおのたき)
滝のまん前(国道294号沿い)に車3台ぶんくらい駐車できますが、
たいして見栄えする滝ではないので素通りする車が殆どです(^_^;)。
10mくらい下流の国道沿いには車10台分くらいの駐車場があります(無料)。
馬尾の滝の上段にも小さな滝があり、国道からはわずかに見えますが、
江花川からは全く見えません。 -
☆馬尾の滝(まおのたき)
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☆馬尾の滝(まおのたき)
ふつう滝は谷筋を流れ落ちますが、なぜか馬尾の滝は出っ張った岩の上を流れ落ちる不思議な形態です。 -
☆馬尾の滝(まおのたき)
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☆馬尾の滝(まおのたき)
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☆馬尾の滝(まおのたき)
国道294号線は白河から会津若松に到る道で、昔は白河街道とも呼ばれていました。
豊臣秀吉の時代、伊達政宗に命じて開かさせたこの旧街道は豊臣秀吉も通ったそうで、江戸時代の参勤交代の折には会津の殿様ご一行もこの馬尾の滝の傍らで駕籠を止めて休息した場所でもあるそうです。
現在はトンネルになってしまいましたが、旧勢至堂峠には『殿様清水』があります。
長沼町の伝説によると
勢至堂峠の下の岩間より出る清水で、大雨が降ろうと日照 りが続こうと、少しも水の量が変らず、冷たい水が湧き出ている。ある時、参勤交代で通行中の会津の殿様が、その清水を飲 みたいと家来にいった。ここは峠の曲り坂になっているので、 清水の出る上の方が道路になっていた。家来どもは、百姓が 歩いた道の下から出る清水なので、殿様に飲ませることはで きないといって、つい殿様には飲ませなかったそな。
殿様が飲まなかった清水ですが、いつしか殿様清水と呼ぶようになったそうな。 -
☆馬尾の滝(まおのたき)
幕末の戊辰戦争の時、会津藩は官軍は日光口かこの勢至堂峠口から攻め入るだろと
この2ヶ所を重点に守りを固めたそうですが、実際はその裏をかかれ郡山の母成峠から一気に攻め込まれ窮地に陥ったそうです。
NHKの大河ドラマ『八重の桜』がどれだけ史実に基づいているか分かりませんが、
ドラマの中で猪苗代湖を舟で渡った様子があったので、会津から白河に出る際は勢至堂峠を越えたのでしょう。
だとすと山本八重(綾瀬はるか)や山本覚馬(西島秀俊)もこの滝を眺めたかも。
滝は少々ショボイですが、歴史を鑑みるとまた感慨深いものがあります。 -
☆大岩の滝
馬尾の滝沿いの駐車場から国道を挟んで10mほど斜め反対側(下流側)にも駐車場があり、その藪下の川向こうに見えるのが大岩の滝です。
夏場は少し藪漕ぎが必要ですが良く見ると踏み後があるので分かると思います。
落差は12m、滝幅は1mほどで、江花川に流れ落ちています。 -
☆大岩の滝
大岩って名前ほどの大岩はありませんが・・・・(^_^;)。
江花川は勢至堂周辺の山々を源流とし、当町で釈迦堂川と合流し、さらに須賀川市で阿武隈川に合流します。
阿武隈川は福島県の中通りを北上し、宮城県の岩沼市と亘理町の境で太平洋に注ぎます。 -
☆姫子の滝(2014年10月撮影)
この日は朝から霧雨が絶え間なく降っていたのですが
大岩の滝を撮影中についに本降りに。
予定では大岩の滝の350mほど下流の江花川に流れ落ちる『姫子の滝』も撮影する予定でしたが、残念ながら大岩の滝で撤収・・・・。
これでは『勢至堂五滝』にならないので昨年10月に撮影した『姫子の滝』をご覧ください。
大岩の滝のある駐車場から国道294号をを30mくらい須賀川方面に行くと切り通しで道が大きく右カーブします。
そのカーブする手前左手が旧街道の痕跡(現在は林状態)で10mくらい行くと崖下に江花川があり、その川向こうに『姫子の滝』が見えてきます。
旧・長沼町の伝説によると『姫子の滝』は、昔、弘法大師がこの地に来て、
岩間を錫杖で突いたところ、噴出したといわれていたり、
この滝の上に平な原があって、ここにお姫様が住んでいたので、その名が付けられたともいわれるそうです。
『山姫の如何に居るらん勢至堂 岩瀬にさらす滝の白糸』と詠われたそうな。 -
☆鳴沢の滝(2015年3/24 撮影)
『勢至堂五滝』で場所が一番わかり辛いのが『鳴沢の滝』(泣き沢の滝)です。
馬尾の滝からだと国道294号を須賀川方面に橋を3つ渡り、4つ目の橋の手前に車を止め、30mほど川沿いに藪漕ぎしなくてはなりません。
姫子の滝からは350mほど下流の沢筋にあります。
夏場は藪に覆われ、真冬は雪に閉ざされるので初冬か早春が一番行きやすいです。
江花川めざし藪漕ぎすると対岸の沢筋に鳴沢の滝が見えてきますが、手前川岸から滝までは20mくらい距離があるので滝を間近に撮る場合は渡川しなければなりません。
滝近くは川幅は狭いものの川が少し深く長靴では渡れないので、さらに10mくらい上流まで藪漕ぎし浅瀬を渡ります。
落差は12mほど。この滝も通年水量は少ないです。 -
☆龍生の滝&聖ヶ岩不動滝 ルートマップ。
※Googie Mapに加筆。
https://maps.google.com/?ll=37.25759,140.29852&z=14&t=h
『勢至堂五滝』の撮影最中に雨が本降りになったので『姫子の滝』と『鳴沢の滝』の撮影は取りやめ、とりあえず空模様を見ながらお隣り天栄村の『龍生の滝』(りゅういのたき)に行ってみることにしました。
『勢至堂五滝』からは国道294を須賀川市方面に南下すると国道118号線にぶつかるので須賀川市とは反対方向の天栄村方面に右折します。(118号線と294線がしばらく重複する区間です)
道なりに進むと118号線と294号線が分離する天栄村八十内(やそうち)集落の十字路信号に当たります。
その信号機を118号線・羽鳥湖&下郷町方面に右折します。
右折して釈迦堂川に架かる橋を渡ると間もなく集落内に龍生(りゅうい)集落への道路があるので右折します。
300mくらい直進すると龍生集落の十字路に出るので右折し、道なりに進み左折すると龍生ダムへの林道になります。
道路標示などでは龍生(りゅうい)を竜生(りゅうい)とも表示していますが、同じです。 -
☆龍生の滝(りゅういのたき)
龍生集落を抜け舗装された林道をしばらく走ると小さな橋があり、まもなくダート道になります。
ダート道になって100mくらい先の右側に『龍生の滝』が見えてきます。
滝の左崖下が釈迦堂川で、滝の前は林道が交互通行用に広めになっているので駐車&方向転換ができます。 -
☆龍生の滝
『龍生の滝』は釈迦堂川に流れる沢にある滝で、落差は30mほど。
ふだんはとても水量の少ない滝なので、もし見に行く場合は雨後が最良です。
勢至堂の『大岩の滝』で本降りだった雨も運良く『龍生の滝』ではやんだので問題なく撮影できました。 -
☆龍生の滝
龍生の滝は標高500ほどで、標高725mの山を源流としている沢にあり、
やや不規則な節理状岩盤を流れ落ちています。 -
☆龍生の滝
『龍生の滝』が注ぐ釈迦堂川の300mほど上流には『龍生ダム』があり、
地元の人なら『龍生ダム』は知っていると思いますが、『龍生の滝』の存在を知っている人は意外と少ないと思います。
滝の右手の岩場に大きなコンクリートの構造物がありいったい何だろうと思い、後日、村役場の方に話をうかがう機会があったので尋ねたら、上流にある龍生ダム(1961年竣工)を建設したときのベース基地の跡なんだそうです。 -
☆龍生の滝
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☆龍生の滝
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☆龍生の滝
滝に向って右側は緩斜面なので滝のかなり上部真横まで登っていけます。
ただ地盤が不安定なので登る場合は落石などに注意してください。
また、この地域は熊の生息地域なので熊除け鈴も忘れずに。
ちなみに私はこの地域にはしょっちゅう出入りしていますが、
熊出没の注意看板はよく目にしますが、今まで一度も出くわしたことはありません。 -
☆龍生の滝
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☆龍生の滝
『龍生の滝』は地理院の地図にもGoogle Mapにも載っていない隠れ滝で
水量さえあればとても美しい滝だと思います。 -
☆龍生の滝
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☆龍生の滝
滝に向って左側は大きな岩石の急斜面ですが、下1/3くらいまでなら登ることができます。
落石には十分お気をつけください。 -
☆龍生の滝
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☆龍生の滝
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☆釈迦堂川と那須連峰の夕焼け(2014年撮影)
当町から眺めた釈迦堂川の夕焼けです。 -
☆聖ヶ岩方面の夕焼け(2014年 撮影)
当町から眺めた那須連峰や聖が岩方面の夕焼け。 -
☆白河市(旧・大信村) 『聖が岩ふるさとの森』案内板。
天栄村の『龍生の滝』を撮影したあとは旧大信村(現白河市)の聖ヶ岩不動滝に向かいました。
『聖が岩ふるさとの森』の管理棟は2年前に取り壊され、今年7月に新しく建て替えられました。
それに伴い老朽化していた『聖ヶ岩・不動滝』への遊歩道や階段も新しくなり、安全に滝へ行けるようになりました。
また、県道58号・矢吹・天栄(羽鳥湖)線の峠道も東日本大地震で崩壊通行止めでしたが、ようやく全線通行できるようになりました。
(※冬季は通行止めになるのでご注意ください)聖ケ岩ふるさとの森 キャンプ場
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☆『聖が岩ふるさとの森』ビジターセンター
※http://shirakawa315.com/bbq/post_189.html
まるで欧州のロッジかと思わせるような洒落な建物に建て替えられた『聖が岩ふるさとの森』ビジターセンター。
霧雨でやや曇りがかっていますが、写真右手の岩山群が聖ヶ岩で、ビジターセンター前の隈戸川の対岸にあるのが不動岩です。 -
☆『聖が岩ふるさとの森』ビジターセンターの回廊から眺めた、隈戸川渓流。
建て替え前はこの辺りは駐車場で、川沿いの藪が鬱蒼とし渓流があまり見えませんでしたが、新しいビジターセンターでは渓流を建物の借景として上手く利用されています。
どこかの高級リゾートかと思えるほどお洒落です(^^♪。 -
☆隈戸川渓流
隈戸川は権太倉山(976m)や大間ヶ嶽(876m)などの山々を源流とし、鏡石町で釈迦堂川と合流します。
本来は太平洋水系の川ですが水源に乏しく不毛の丘陵地だった矢吹が原に水を引くため山向こうの日本海水系・鶴沼川を堰き止め羽鳥ダム(1956年竣工)を造り、山中を導水し、あまり水量が豊富でなかった隈戸川に放水するようになりました。
これにより隈戸川下流(矢吹町)の堰から羽鳥湖用水路を通して矢吹が原一体に水が行き渡り、不毛の大地が豊かな農業地帯に変身できたのです(1964年全事業完了)。 -
☆隈戸川渓流
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☆隈戸川渓流 枡滝
『聖が岩ふるさとの森』ビジターセンターの真ん前にある『枡滝』
隈戸川が極端に狭まる場所を流れ落ち落差は5mほどの小滝です。
名前の由来は不明です(^_^;)。 -
☆隈戸川渓流
聖ヶ岩の大信不動滝へは県道58号(矢吹・天栄線)から『聖が岩ふるさとの森』ビジターセンターへの坂道を下ります。
ビジターセンター左手に運動場兼用の第2駐車場があり、その駐車場の最奥に
遊歩道の入り口があります。
ビジターセンター前に大きな案内板はありますが、なぜか大信不動滝への遊歩道の入り口には案内板がありません。
でも駐車場の最奥には遊歩道しか無いので迷うことは無いと思います。
遊歩道の入り口は森ですが、歩いて間もなく右手に隈戸川渓流が見えてきて、
遊歩道はその隈戸川に沿って大信不動滝まで続いています。 -
☆隈戸川渓流
聖ヶ岩の由来は源義経が承安4年奥州に向う途中この岩に休みその絶景を賞し名付けたとも、徳一大師の子弟で修験者・聖坊が庵を造って、村人の無病息災と五穀豊穣を祈願したことから名付けられたとも言われます。
源流の権太倉山は平安時代にこの山で休憩をとった八幡太郎義家の鞍が石になったことから権太鞍山になったとか、源義経の愛馬「太夫黒」にちなんだとかの伝説があります。 -
☆隈戸川渓流
遊歩道から見える隈戸川渓流は大岩以外、砂や砂利が一切無い岩盤を流れ下る珍しい渓流です。 -
☆隈戸川渓流
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☆隈戸川渓流
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☆隈戸川渓流
遊歩道を歩くこと7,8分で大信不動滝の落ち口が見えてきます。
大信不動滝はここから3段になって流れ落ちていきます。 -
☆聖ヶ岩・大信不動滝
遊歩道の最終地点に大信不動滝の観瀑台へ降りる鉄製の階段があります。
その階段を降りると目の前にどど〜んと滝が見えてきます。
大信不動滝は一般的には滝幅30m、落差が5、6mと紹介されていますが、
確かに堰堤を兼ねた観瀑台から見る滝は落差5,6mほどですが、
頑張って観瀑台側のゴロゴロした岩の斜面を登ると三段になって流れ落ちる滝全体が見渡せます。
落差は20m近くあると思います。
夏場は木々が鬱蒼として最上段は見えにくですが
落葉の時期(12月)になれば見通しが俄然よくなります(下の写真)聖ケ岩ふるさとの森 キャンプ場
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☆聖ヶ岩・大信不動滝(2013年12月上旬撮影)
5月の田植えの時期から9月上旬頃までは羽鳥湖からの放水があるので
大信のナイアガラと言われるほど水量が多い大信不動滝ですが、
放水が無い時期の水量はこんなもんです(^_^;)。
ま、これはこれで繊細で素敵だと思います。 -
☆聖ヶ岩・大信不動滝
観瀑台からだと確かに落差5,6mの滝にしか見えないかも知れませんね。 -
☆聖ヶ岩・大信不動滝
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☆聖ヶ岩・大信不動滝
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☆聖ヶ岩・大信不動滝
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☆聖ヶ岩・大信不動滝
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☆聖ヶ岩・大信不動滝
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☆聖ヶ岩・大信不動滝
観瀑台に立つと滝の飛沫が霧雨のように飛んできます。 -
☆聖ヶ岩・大信不動滝
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☆聖ヶ岩・大信不動滝
観瀑台には滝との境に一応鎖状の柵はありますが、
柵を越えれば滝を真横から見たり滝壺にも降りることができます。
羽鳥湖からの放水があるとは言え、川幅がせいぜい5mほどの隈戸川が大信不動滝の下段だけが滝幅30mにもなり、水も滝幅いっぱいに流れおちるので知名度が無い割には迫力満点の滝です。 -
☆聖ヶ岩・大信不動滝
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☆聖ヶ岩・大信不動滝
これで我が家から車で30分圏内のローカルなお手軽滝の紹介はおしまいです。
いつも最後までご覧いただきありがとうございます。
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