2015/08/24 - 2015/08/24
606位(同エリア1237件中)
nanaさん
幕末期の代官江川英龍によって着工され
後を継いだその子英敏が安政4年(1857)に
3年半の歳月をかけて完成させた韮山反射炉
名前は知っていたし、写真でも見たことがあったけれど未訪だったところ
韮山反射炉を含む「明治日本の産業革命遺産」が
7月に世界遺産に登録されることが決定!
世界遺産好きとしてはやっぱり行きたい
金属を溶かし大砲を鋳造する炉の中で
反射炉は溶解室の天井部分が浅いドーム形となっており
そこに炎や熱を反射させ銑鉄に集中させることでその高温を実現する構造
炉体と煙突の部分を合わせた高さは約15.7m
第一印象は 小さっ
鉄骨フレーム付きのフォルムが当初からあるような錯覚に陥りますが
昭和32年に鉄骨フレームによる耐震補強が施されたもの
実際に稼働した反射炉が残っているのは日本でここだけだそうです
そして造られた大砲で残っているのもこの一門だけだとか…
後は全て先の大戦時に供出されてしまったのですね
続きはこちらから
http://plaza.rakuten.co.jp/nanasnikki/diary/201509020000/
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