2015/07/18 - 2015/07/21
550位(同エリア846件中)
マルネコさん
登りたい山に挙げながらなかなか行かれなかった常念岳にやっと登ってきました。
移動日は雨、初日も途中から雨が降りどうなることかと思われましたが、その後は快晴が続き最高の山日和になりました。
過去に燕岳ー大天井岳ー常念岳を計画しながら、悪天候にて常念岳を断念して以来訪問機会がなく、ようやく今回快晴の中、登ることができ、改めてルートの素晴らしさに感動しました。
18日 大阪市内ー名神・中央ー豊科IC 安曇野市内泊
19日 一の沢登山口ー大滝のベンチー胸突八丁ー常念小屋テン場泊
20日 テン場ー横通岳南肩ー東天井岳南側ー大天荘ー大天井岳ー大天荘ー東天井岳南側ー横通岳南肩ー常念小屋テン場泊
21日 テン場ー常念岳ーテン場ー胸突八丁ー大滝のベンチー一の沢登山口
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
常念岳一の沢登山口の駐車場です
-
先ほどの駐車場から登山口までの車道脇にも沢山止められています。
正規の駐車場から登山口までは、ちょっと急登な車道を1?ほど歩きますが、あまり推奨はできませんが、途中止められるスペースはあります。 -
登山口
ここで入山登録をします
トイレの改修工事をされてて、この時は簡易のトイレになっていました。
写真の右側の小屋は、休憩所になっていて登る前の朝食を取ったりするのにも便利です -
-
登りはじめはこのような樹林帯です
-
後に沢沿いにひたすら歩くルートが続きます。
-
岩の上をどんどん上がっていきます
-
胸突き八丁のところまできました。
沢沿いのやや緩めの登りが終わり、これから最大の登りに入ります -
ここから見上げるような道を登り、この登山最大の山場になります。
-
雪渓も結構ありました
-
最終の水場です
ここで滞在分の水を確保して登るのは無謀に近いと思われます。
常念小屋で水一リットル200円で購入するのが無難です。
というのもここまで結構歩いてきましたが、この最後の1?程の道のりが大変です。 -
この1?の間に休憩できるベンチが3か所あって休めるのも勿論ですが、残りの距離感も掴め励みになります。
宿泊登山の場合荷物が重いので、ベンチがあるとそのままリュックを降ろさずに休めるのでラクちんです。 -
ガスっていますが直に常念岳を見ることができました。
-
ここを登ったらテン場に到着です
-
このような雨の天気ですが、二つあるテン場は飽和状態で、張る場所に苦労しました。
-
7月20日(月) 二日目
昨日とは打って変わって、最高の朝を迎えました。
こんなに素敵な場所に居たとは、昨日の到着時は予想だにしませんでした。 -
テン場からもアルプスの連なる山々が見られます。
-
この日は、大天井岳までの往復を歩きます。
最初はハイマツ帯です -
どんどん上がって抜けてきました
-
うっすら槍ヶ岳もわかります
-
稜線にでました。
ここからは、左手に北アルプスの山々を見ながらの贅沢な稜線歩きです。 -
このような天気の良いときの稜線歩きは、360度見渡せてどんなに歩いても気持ちが良いです。
以前この逆で燕岳から大天井岳に向かったときは、何も見えない中の稜線を、ふきっさらしの強風に難儀しながら歩いた思い出があるので、改めてこんなに素敵なところを歩いていたのだと感じることができました。 -
途中岩場もありました
-
-
大天井岳登頂
ここは2回目になります
ちょっと雲が多くなってきました。 -
大天荘です
-
このテン場で全く眺望なしの2泊を過ごしたせいか、ホンマにここで宿泊したのか?と初めて見る光景にしか思えない程、眺望がある時とない時の違いを改めて思い知らされました。
ここのテン場はロケーション最高の場所です。 -
来た道を戻ります
-
この日初めて槍ヶ岳が綺麗に見えました。
途中この稜線からは、涸沢カールも確認できました。 -
ようやく、常念小屋が見えてきました。
-
テン場到着
槍ヶ岳がはっきりと確認できます。
この日のテントはかなり減りました。 -
7月21日(火)3日目
雲一つない最高の朝2回目を迎えました。 -
-
下山前に常念岳に登ります
1時間程度で登れます -
-
何と富士山が見えました。
-
岩場の方にも上ってみます。
-
こちらは御嶽山も見えます
-
-
-
常念岳山頂からの360度のパノラマの景色はこれ以上にない綺麗な眺めでした。
-
-
-
-
平日だったのでこの日は登ってくる人は少ないと思いきや、80人の学生たちの列を待ったり、その他ツアー登山客の団体を何組かすれ違ったりと結構待つことが多いと思う程賑わっていました。
-
ここの場所だけは、待機が必要なほど狭い道でした。
-
胸突き八丁まで降りてきました。
-
-
無事に下山しました。
-
駐車場までの途中にも結構駐車しています
この辺だと登山口にも近く便利かもしれません。
台数が少ないのでゲットするには至難の業。
下山到着時間の都合で、このあと近くの温泉に立ち寄っただけで、安曇野市に滞在1時間程度で高速に乗り帰路となりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50