2015/07/10 - 2015/07/15
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Sarahさん
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街歩きです。
・到着日:夕ご飯~帰りにドラッグストアで買い出し
・2日目:スモーガスバーグでお昼~ホイットニー美術館
・3日目:ブロードウェイへの夢あふれるダイナーで朝食を~来月はお盆~ガバナーズ島で休憩~ユニオンスクエア書店めぐり
・4日目:ブランチハンバーガー~5番街・METはやっぱり素敵~マダムごっこ
夫さんの好きな野球はオールスター直前で試合がありませんでした。今回は事前に何にも予定を立ててこなかったのでついてから決めました。私もミュージカル鑑賞など大きな予定はなかったのですが、なかなか良い感じで見て回れた旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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いつものデルタ航空。コーヒーがスタバのものになりました。カップにマーメイドがついてますね。味は「スタバのに変わったんですよ〜。」と言われてもよくわからない私(苦笑い)
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5時間後くらいでしょうか、外を見てみると日没間近です。きれいだな〜。
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映画を見たり、仮眠(飛行機の中で本気で寝られる人がうらやましい。)をとったりまだまだ長いですよ。ちょっと外を見てみると…はい、時差ボケのもとですね。また昼間に戻っています。雲、影、雲、影、陸…「おお〜っ!アメリカの端っこだよ!!」ちょうど差し掛かったところで夫さんを起こしてみると、夫さん外も見ずに画面のフライト情報をチェック「それ、もう湖の上とかその辺りだから…Zzz」「え”っ( ゚Д゚)!!」夫さん、叩き起こしちゃってごめんよごめんよおおお(汗)
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〜到着日〜
今回はJTBのスーパーセール利用です。宿は10番街、ヘルズキッチン近くの「ザ・スカイラインホテル」予想を裏切る広さ! -
反対側から。左に入ったところがバスルームでやや浅目ですがバスタブ付きでした。小さい冷蔵庫のみ。コーヒーサーバー、カップ、グラス類はありません。珍しいなと思いましたが、お掃除の人は交換の手間がなくていいですね。お部屋は毎日とっても清潔でした。
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ドラッグストアに買い出しと夕ご飯を兼ねて外に。42st.のApple Beeに行ってみました。壁紙が面白い。
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ファミレスだからお手頃かと思ったら…。2品で税込&チップで50ドルちょい。レストランはお高くつきます↓
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〜2日目〜
本日の日程
FIT→スモーガスバーグとちょこっとブルックリン歩き→ホイットニー美術館
スモーガスバーグは11:00からなので、先に前回定休日の日に来てしまったここ、FIT(ニューヨークファッション工科大学)の資料館にきました。 -
入口
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世界のファッションデザイナーの紹介をやっていました。日本はヨージ・ヤマモト
が紹介されていました。マネキンが両側にずらっと並んでいます。 -
展示はざっとなら10分もあれば見終わるぐらいの規模です。何しろ無料ですからね。時々企画展などもあるみたいです。ここは帽子のコレクションが素晴らしいそうなので、もしその時に入れたらまた見たいかも。
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FITは27丁目。23丁目の駅まで歩いています。朝の散歩にエンパイアが見えて気分はちょっとニューヨーカー。
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横断歩道を渡るとフラットアイアンビル。このすぐ横が駅です。ここから乗ります。
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スモーガスバーグの会場に到着。各ブースも準備に忙しい。
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こっち側から街をみながら軽食タイム。何にしようかな。
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1時間ぐらいするとすごい人でにぎわってきました。次のトレンドを探しに食のバイヤーさんなんかも見に来るそうです。
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ひよこ豆のペーストとチップス。夫さんはにはイマイチだったようですが、私は気に入りました。ハラルフードの一つだそうです。焼いたフランスパンの上とかにのせて食べてもおいしそうですよ。レシピを後で調べてみよう。奥は骨付きステーキ。こちらも柔らくておいしかった〜。煙の香りもまたよし。
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屋台で買ったアイスコーヒーを片手にスモーガスバースを後にします。15分ぐらいあるいてくると次のところです。真ん前だからついでに寄ってみようと思っていた大きな古着屋さん「ビーコンズクローゼット」移転しちゃっていました。
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こちらが目的地。ブルックリンブリュワリー。地ビール製造工場です。見学ツアーもやってます。試飲だけでもOKで、トークンを買ってカウンターで注文します。中はみんなの陽気な話し声で賑やかです。つまみとかはなくて、本当に飲むだけなのですが、みんな楽しそう。こういう時はもっとお酒が強かったらいいのに〜と思います。
(左上から)座席、外入口付近・営業時間、突当りがカウンター、ポスター(非売品)
※入店時に年令確認あります。身分証明書をお忘れなく。 -
楽しい雰囲気とトークン5枚セットを購入してしまったので、飲んでしゃべってゆっくりしていました。スナックを持ってきている人もいて、夫さん「俺も柿の種、部屋から持ってくればよかった。」
さて、あんまりゆっくりしていても何ですので駅に向かいます。何やらバンドがきましたよ。このバンド、教会のチャリティーのためのバンドでパンを1ドルで販売していました。右側のトランペットの人が持っているのがそうです。結構大きいパンで部屋食用に1つ買いました。 -
外観の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、ここはホイットニー美術館です。移転オープン間もなくということでお客さんがいっぱいです。こんな感じで外に出て景色が見られるデッキがあります。下の植え込みがハイライン。美術館はその南の先頭のところにあります。
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懐かしい感じの給水塔。飛行船が飛んできました。
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子供のころに美術の教科書で見たことある作品が!信号機、動くんですね。
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一番上の階から降りてきています。
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お直し前→後。
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新しもの好きなみなさん(自分もだけど)
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ぬいぐるみで出来た作品。
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近現代美術の美術館なので好みはわかれるかと。お好きな方は行かれてみるとよいかと思います。MoMAよりは見学に時間がかからなかったです。お子さん向けの企画ですが、ガイドブックの作品の中に自分の絵も書き込めるようになっていたり、クイズを解いてまわったりできるページがあって楽しそうでした。大人はもらえないのかな?申込みがいるのかも?実際の作品の前でタスクに合わせて真剣に描いている子が何人もいましたよ。本物から遊びながら学べるって素敵です。
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エレベーターを待つより早そうなので階段で。シンプルな電球も集まるときれいですね。こだわりですね。
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物販コーナー。美術書が豊富。インテリアとしてもいいかも。ただこの手の本は大きいし重たいので、今回は見るだけ。
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駅に向かう途中に偶然見つけたマーケット。
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中に入ってみましたよ。食事できるところもあっていいかんじです。夕飯にははやいしお腹はまだそんなにすいていないしで見るだけになってしまいましたが、パスタ屋さんで挽き肉たっぷりのミートソースを手作りしていて、それがすごーく美味しそうでした!!次のお楽しみに取っておきましょう。
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駅にて。トム・オッターネスの作品がありました。シュールなんだけどいつも可愛らしい作品たち。
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食べられてるし…。今だと進撃の○○か。
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〜3日目〜
空港から送ってもらった時に横を通った時に、すごい行列ができていたので、現地係員さんに教えてもらったお店。「STARDUST DINNER」店員さんは皆ブロードウェイの舞台を目指しています。今日はランチまでの営業なので朝ごはんをここでいただきます。 -
中は広いです。2階席もありました。通路をウェイター、ウェイトレスさんが歌いながら歩いていきます。アナ雪歌っている人がいました。みんなが知っている曲だと会場も自然と盛り上がります。注文はごく普通のパンケーキにベーコンと目玉焼き+コーヒーのモーニングセットを食べました。味も普通です。
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前方には台があってそこに乗って歌ってくれるとよく見えます。歌はカラオケで自分の持ち歌を出します。
このお姉さんとっても上手で聞きほれてしまいました。曲名はわかりませんでしたがバラード系の曲でした。もう何曲か歌ってほしかったな。今回はミュージカルを見に行く予定もなかったのでここで素敵な歌が聞けて良かったです。 -
こちらの男性が私たちのテーブル担当だった方。リズミカルな曲を披露。上手でした。歌っているときの笑顔もよかったのですが、うまく写真に取れず残念。終わってから「朝からいいコンディションで歌うのは大変じゃないですか?」とお聞きすると「うん、確かにそういう日もあるけど、歌えることを楽しんでいるよ。」と前向きなお答えを返してくれました。今度は劇場でお会いできるといいですね。お店のブログによると、ここから舞台に巣立っていった方がたまにやってきて歌を披露してくれることもあるとか。ニューヨークらしい空気感をもらいました。
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楽しかったな〜。さて駅に行きましょう。タイムズスクエアが一番空いている月曜日の午前中です。
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フットサルのイベント。またすごいところでやってますね。
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地下鉄に乗って…
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WTC駅前
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今はメモリアルパークになっていて自由に見ることができます。
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みんな静かに写真をとっていました。お花とか手向けてはいけない決まりだそうですが、このお花を咎めていた人は誰もいませんでした。きっとお名前の人の家族とかお友達とかどなたか近しい人が置いていったのでしょうか。「来月の今頃はお盆だなぁ」とふと思いました。アメリカじゃお盆の風習はないけれどお名前を刻まれた人たちに教えてあげたくなりました。
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オープンしたばかりのワンワールドセンター展望台は当たり前だが混んでいるので、またの機会に。夕方に来たいな。
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これからもっと再開発が進む様子。記念館や展望台には行けませんでしたが、グラウンド・ゼロに来てみて自分の気持ちも一区切り付いた感じがしました。
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トリニティ教会には今日は外からご挨拶のみでスタテンアイランドフェリー乗り場の隣のフェリー乗り場(お寺みたいな外観なので、最初は気が付かなかった)30分に1本出ています。1分前!!走れ〜。待って〜。
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出発〜。スタテンアイランド行きのフェリーも出発〜。街が離れていきます。
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と思ったらすぐに到着。夏だけオープンするガバナーズ島に来ました。
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最初に見たのが元監獄。あれ、ここって憩いの場所のはずでは…?異様な雰囲気。中はかび臭いのとなんだかしけった臭いで重苦しい空気。そうです、ガバナーズ島は昔はザ・ロックのような受刑者専用の島だったのです。
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家族連れでにぎわっています。小さい子を連れているお家が多かったな〜。手作りのサンドイッチとか食べてていい感じ。平和な昼下がりの光景が広がります。
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すっごいファッショナブルなお父さんを発見。レンタルサイクルの方に向かっていますが自転車に乗ったのでしょうか?ちょっと見てみたい気も(笑)ケープを挟まないようにご注意くださいね。夫さんは「いや〜。息子用に小さいのを貸してもらいに行くんじゃないの?」「え〜。でもあの子自転車乗るにはまだはやくない?」「補助車つきとかあるんじゃないの?」「どうだろね〜。出来ればママチャリで前の椅子に子供座らせて、お父さんがマントばっさばっささせてこいでるとこ見たいけどね(爆)」「っていうか。そこまでちゃんと乗るならケープは脱ぐんじゃないの?普通は。」「そうか(´・ω・`)」私、妄想が爆走してました。のど乾いた〜。
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屋台などひやかしながら散歩。4人のり自転車なんかも結構走ってます。
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建物は違いますが、ここスタバの店の前です。こんなところにもあるとは。でも暑いしアイスクリームがわりにフラペチーノ買っちゃった。休憩休憩♪ふう〜。木陰が爽やかです。
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フェリー乗り場へと戻る途中。女神様が見えました。こんなに近くに撮れました。
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この景色と両方が見られます。
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帰りのフェリー。
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降りてくると何やらパトカーの行列が!この道左側からヘアピンカーブで出口になっているのですが、次々とパトカーが地下から出てくるので何事かと23台までは数えました。サイレンは鳴らしていなかったのでなんだったのでしょうね。居合わせた人たちも不思議そうに見ています。
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スタテンアイランドフェリー乗り場の建物内。ここは冷房が利いていてお手洗い、水飲み場、売店、ベンチがあるので小休憩には便利ですよ。フェリーに乗らなくても使えます。暑いのと結構歩いたのでまた休憩してます。汗でみんな流れちゃう。
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色とりどりのビールがいっぱい。冷えてます。ちょっと縁日っぽい。
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ミュージシャンの方も心地よい曲を奏でてくれています。ありがとう。
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フェリー乗り場のすぐ前の駅から地下鉄に乗ってユニオンスクエアまで戻ってきました。民族音楽の演奏中。今日の後半は本屋さん巡りです。
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車いすの方の団体主催のイベントが行われていました。野外コンサート、介助犬もお仕事中。新型車の展示など
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まず1軒目は「BOOKS of WONDER」ここは子供の本専門店なのです。ボーダースやバーンズ&ノーブルズといった大型店が次々と閉店、撤退と縮小していく中で子供の本だけなのに続いているってどんなお店なのだろうと気になっていた場所です。
フランス生まれのキャラクター「ぞうのパバール」生誕80周年。同じくフランスから寄贈された女神さまがお祝いしてます。女神様力持ち。
(右上)書店入口パバールのステッカーで飾られた回転扉で中へ
(右中)今では貴重な古い絵本や初版本などが鍵のかかった書棚の中に
(右下)店内。脚立に乗らないと本が届かないような棚がないんです。大人なら 店内が見渡せます。手前にはカラフルな椅子やテーブルがあって好きな本を読めるようになっています。日本でも試し読みコーナーを設置する書店は増えてきましたが、ここまで図書館みたいにオープンにしているとはすごいです。
平日夕方ということもあって実際に小さなお子さんやファミリーがどんなふうにこのお店で楽しんでいるのかという様子は見られなかったのですが、赤ちゃんから中学生向けぐらいまでの本が並んでいました。ここで3冊お買い上げ。いろいろ見ているうちにあっという間に時間がたってしまいます。本屋さんに行くといつもこうなってしまうので本当は一人で来たいのですが、夫さんにはあらかじめ「ここはじっくり見させてね〜。」と断っておきました。待っててくれてありがとうね。 -
2軒目「STRAND BOOKSTORE」行くのにちょっと迷いましたが到着。店内、混んでます!!
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オリジナルのショッピングバックとかも販売していました。ここもゆっくりみたかったのですが、1軒目でエネルギーを使ってしまって疲労度がかなりアップ状態。さすがの夫さんもお疲れで「外にいるから…」と。ざっとみてまたの機会にしました。もう3冊持っていて重いしね。本当はこの後DWSというここから近くの靴のディスカウントショップに寄る予定だったのですが、靴選びもまた時間がかかるし、頭が回らなくなってきたので寄らないことにしました。
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巨大スマホのような案内板。タッチパネルになっていてスワイプもできます。でもなんか触りたくないなぁ。(→他の人が使っているのを観察した)
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34th。駅前にこんな屋外フードコートのような場所ができていました。ここ期間限定なのでしょうか。情報がないのでわかりませんがランチに来るのによさそうです。
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夕飯はコリアンタウンにある「ウリジップ」で。おひたしの味にほっとする〜。今日は簡単にご飯はこれで終わりです。
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7時ぐらいに戻ってきて私は寝落ちしないようにタイマーをセット。
今日は「マンハッタン・ヘンジ」の日なのです!年に2回、夕日が東西のストリートの延長上に沈んでいくというのが見られるという旅行者の私にとっては貴重な日なのです。でも夕飯ぐらいまでずっと曇ったり時々小雨が降ったりしていたので、半ばあきらめかけていたのですが…
なんと19:30ぐらいからうっすら日が射してきたではないですか!予報では20:15が日没なので出てきてみました。通りの真ん中で写真を撮るって難易度高いですね。信号に合わせて道に出て、車の邪魔にならないようにしながら夕日を見られる通りを探して数ブロックをうろうろ。ちょっと街路樹がかかってしまいましたが、これ以上探していると日が沈んでしまうのでパチリ。20:05。ささやかな奇跡を楽しめました。 -
〜4日目〜
ザ・スカイラインホテル入口。せっかくヘルズキッチンに泊まっているんだからどこかに食べに行きましょう。 -
「ISLAND BURGERS & SHAKES」でランチにします。歩いてすぐ。最初気づかなくて通り越してしまった。
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店内。お店番のお姉さんがすごく感じのいい方で◎
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パテが厚いバーガー。手前はチーズバーガー。これにサラダをプラスしました。チーズは選べます。自分で組み立ててから食べるもよし。バラバラのまま食べるもよし。レタスがごっついのは惜しいけれど、ハンバーグがこれだけでとっても美味しくてまた食べたいです。
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バーガー屋さんを後にして、ここからバス移動です。
北行きのバスに乗って〜81stで乗り換え(バスの本数が少ないので手前の79stの方がいいかも)〜(左下)アッパーウェストでバスを待つ…こないぞ〜(右下)バスが来た!セントラルパークを通過中〜
(中央)家具屋さん配送中かな。今回は仔象モチーフを見かける率高し。 -
METに着きました。
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CHINA展をやっていました。ガラスで出来た竹林。奥には剣術のシーンのある映画が映されています。
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私の一番好きな「広隆寺 弥勒菩薩半跏思惟像」と似ています。元々向こうから伝わってきたものですからね。
このCHINA展、常設展示のコレクションと -
デザイナーズブランドによって特別にデザインされた服飾品とのコラボでした。このお部屋の展示の仕方がかっこいい。まわりの仏像たちがおしゃべりしているよう。
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表紙にした写真。只々綺麗。こういう風に1体だけ飾ろうって決めた人凄いな。
ドレスだけ見るかというとそうではなくてまわりもじっくり鑑賞。コラボの素晴らしいお手本。 -
アレキサンダー・マックィーン
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ジバンシー、イヴ・サンローランの作品を中心にアクセサリーなどはティファニー、カルティエからも出展が。ファッションショーみたいです!!豪華だわ〜
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セクシーな像「私もイケてるでしょう。」
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幸せなカップル
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おいらもちゃんと見てね。
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仏像のことは全然詳しくないのですが、インドや東南アジアの仏像や像は動きのあるものや感情がはっきりわかるものだったり、どこか神様でもユーモラスな表情だったりするものが多いのですね。あとは動物モチーフのものとか。象のガネーシャも展示がありました。
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仏像や調度品の合間にまたまた登場。これもアレキサンダー・マックィーン。
裾がちょっと孔雀っぽいかも。 -
ここは食器がモチーフのドレスのコーナー。
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ここの展示も素敵でした。左側奥までぐるっとまわって見ることができました。床には水が張られています。パーティーの日の宮殿の庭園ってきっとこんな風なのでしょうか。見たことのない光景が目の前に。
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これはJAPANブースに展示してありました。もののけ姫を思い出す。
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素晴らしかったCHINA展でした。エレベーターで乗り合わせたほかのお客さんは「素晴らしい展示でした。」と美術館の人に声をかけている人もいました。
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トルコのタイル美術。
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ペルシャ絨毯のコーナー。じめじめした臭いがしたのが残念。
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グリフィン?私の知っているグリフィンは頭も鷲だったのだけどなんでこんな姿に
(・_・;) この2人は誰で、この後どうなったんだろう。何を表しているのか調べてみないと。→タイトル「オイディプスとスフィンクス」ギュスターヴ・モロー作 なるほど http://www.salvastyle.com/menu_symbolism/moreau.html そうかグリフィンじゃなくてスフィンクスだったんだ。ちょっとグーグル先生に聞いただけだが、エジプトの美術品(神話モチーフ)は女の人と動物が合体したものが結構あって、ライオンは攻撃性の象徴なんだそうだ。羽は何だろう?行動力があるとか、はたまた気まぐれとか・・・またまた調べてみたくなる。 -
「暑〜い。明日から本気出す。」
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CHINA展の後はプラザホテルの地下のフードコートでお茶します。(左上)キーライムパイ、レアチーズケーキのような見た目ですが、ずっとサッパリした爽やかな味で普段はケーキを食べない自分でも2切れいけるかも!と思いました。ケースの中で最後の一切れだったので、人気あるのかなと思って選んだら大当たり!まだあったら部屋でのおやつに買ってたな。
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ドキドキしながら初めて足を踏み入れました。「バーグドルフ・グッドマン」ドルで4桁こえてる靴って初めてお目にかかりました。セールに出てたブーツ良かったな。試し履きして値札をチラッと「…850ドル。う〜ん。一生もの?って私の世代じゃ使えるのは10年ぐらい?買っちゃうか?夫さん横で見てるぞ。10万のブーツだよ。でも値札は見てないし、200ドルだったって言っちゃう?いやいやいや…セールでもシャネルだよ。帰ってからしまうの忘れて犬にかじられたらもう履けないよ。う〜ん。」高いんです〜(+o+)さすがセレブ御用達のお店。隣にいた20代ぐらいの女の子2足とか買ってた!中国富裕層!?若くして成功してる?値札なんか見ないで買ってみたいですぞ。
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さあて、そろそろ部屋に帰りますか〜。ダンスのパフォーマンスやってる。
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おとなしく見ていた女の子、曲が始まるとノリノリで踊っていました。かわいいな〜。
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ロックフェラーセンター駅で下車。真下から。夜は部屋食です。チキンオーバーライスを買いに行きます。
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夕涼み。くつろぐ人々。
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ホテルの前のデリ。大きなボールでトスサラダを作ってくれます。小サイズで3ドルちょっと。ドレッシングも色々あってジンジャーのドレッシングを注文。スムージーなんかもやってました。最初の日に来ておけばよかったな。
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サラダ、盛りがいいでしょ。チキンオーバーライス。いい一日だったね〜。
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帰国。帰りの便。これから日本までよろしくね。
ご覧いただきありがとうございました。(*^-^*) -
〜メモ:今回の滞在中に買ったもの〜
(左上)ブルックリンのチャリティーパン、本物のホットクロスバンだ♪帰り道、駅の近くでおばちゃんが売っていたマンゴー。甘くて美味しい。冷蔵庫に入れて次の日も楽しむ。
(右上)初日、ドラッグストアでの買い物。今回は急いで支度して出てきたから家に忘れ物が多かった。マニキュアは一つ1.50$これは予想外に使いやすくて大当たり!顔そりシェーバーはイマイチだったけどないと困るから売っていただけよしとしないと。買いたかったスポンジ発見。いつもの旅の友、5minutesエナジードリンク
(右中)セフォラでパウダー2種類とスポンジ真ん中のtarteというメーカーのパウダー顔がさらっさらになります。色味はなしのタイプ。左はMake up foreverのもの。
(下段)今回買ったエナジードリンクは飲まずに済んでしまいました。多分このジュースが体に合っていたのかも。栄養がぐんぐん染み込む感じでおなかもあまり空かないのです。疲れていると蕁麻疹が出てしまうのですが、それもなく元気に過ごせました。忘れないように写真。
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