2015/08/07 - 2015/08/14
22位(同エリア79件中)
森 武史 さん
- 森 武史 さんTOP
- 旅行記818冊
- クチコミ29件
- Q&A回答7件
- 3,186,338アクセス
- フォロワー518人
どこで目にしたのか覚えてないけど、はっきり記憶に残っているレンソイスの絶景。いつか自分の目で見たいと思っていました。
2015年の夏季休暇。1週間の休暇を利用して訪れてみることに。
1週間の旅程にも関わらず、宿泊は2泊のみ。あとはひたすら移動でした・・・
この旅行記はレンソイス観光の拠点バヘリーニャスの滞在2日目です。この日はセスナで上空からレンソイスを眺めました。
レンソイス上空では同行者Sさんと「すげぇ・・」を連呼。とにかく「凄い」としか表現できないほど絶景でした。
<行ったところ> ※この旅行記は★のところ
☆サンパウロ リベルダージ地区
☆バヘリーニャス レンソイス・マラニャンセス国立公園
★バヘリーニャス セスナ観光&町歩き
☆バヘリーニャス プレグィシャス川下りツアー
☆イグアスの滝 ~帰国
☆(番外編)エチオピア航空 搭乗記
<基本情報>
■旅程
2015/08/07(金)
(1) ET673 成田(20:45)→アジスアベバ(07:35+1)
2015/08/08(土)
(2) ET506 アジスアベバ(08:45)→サンパウロ(14:45)
(3) G31902 サンパウロ(23:40)→サンルイス(03:24+1)
2015/08/12(水)
(4) G31901 サンルイス(02:50)→サンパウロ(06:15)
(5) G31365 サンパウロ(08:20)→リオデジャネイロ(09:15)
(6) G31460 リオデジャネイロ(10:10)→フォス・ド・イグアス(12:13)
(7) JJ3168 フォス・ド・イグアス(18:52)→サンパウロ(20:40)
2015/08/13(木)
(8) ET507 サンパウロ(02:30)→アジスアベバ(20:30)
(9) ET507 アジスアベバロ(22:15)→成田(19:30+1)
■航空券
・成田⇔サンパウロ (1)+(2)+(8)+(9)
エチオピア航空 146,480円
・サンパウロ→サンルイス (3)
ゴル航空 デルタ航空マイレージ12,500 + 7.9ドル
・サンルイス→フォス・ド・イグアス (4)+(5)+(6)
ゴル航空 デルタ航空マイレージ12,500 + 7.9ドル
・フォス・ド・イグアス (7)
TAM航空 66.62USD=8,453円
■宿
Cama, Cafe e Aventura 2泊朝食付き 6,270円
■両替
・クレジットカード(キャッシング)
1BRL=35.56円(利息&手数料込:36.44円)
・クレジットカード(ショッピング)
1BRL=36.14円~37.07円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ゴル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バヘリーニャス滞在2日目。
この日は朝イチでセスナに乗って上空からレンソイスを眺める予定。 -
朝食前に朝のお散歩。
宿の庭にはパパイヤの木が。 -
宿の裏手からは川岸に続く階段。
ちょっと川辺に行ってみよう。 -
宿のバックヤード。
河沿いに建つ家は川に続く裏庭があるようだ。 -
宿の裏からボートツアーに参加することも可能。
-
時間はまだ7:00。
穏やかな水面。
ときどき地元の人たちがボートで行き交う。 -
陽はまだ低く、気温は涼しい。
これからどんどん暑くなるんだけどね。 -
宿に戻ると、ワンコがお出迎え。
人懐っこくて、とにかく絡んでくる。 -
朝食までもうちょっと時間があったので、通りを散歩してみることにした。
-
AM7:00
空気はまだひんやりしているけど、陽の光がじりじり焼き付ける。
今日も暑くなりそうだ。 -
-
泊まった宿は町の中心からちょっと離れていて、土道が残るエリア。
砂の上が気持ちいいのか、道のど真ん中で犬が寝てる。 -
こんな路地もイイ感じ。
あんまり奥まで行くと不審者に思われるのでこのへんで。 -
この辺りは、この集落のメインストリートかな。
石畳で舗装された道路が続く。 -
所々に小さな商店もある。
-
大きな木と左側は小さなグランド。
夕方になると、子供たちがサッカーを楽しむ場所。 -
通りから脇へ抜ける道は再び土道。
-
この三叉路がこの辺りの中心地と思われる。
木の下にはコンクリの小さなベンチもあった。 -
朝の長閑な風景。
町の人たちが一日の準備を始める。
さて、そろそろ朝ごはんの時間かな。
宿に戻ろうっと。 -
宿に戻ると、テーブルの上に朝食が準備されていた。
シンプルだけど、これで十分。
パンとチーズでお腹を満たせるし、ポン・デ・ケージョでブラジルらしさも感じた。
そうそう、パパイヤも甘くて美味しかった。 -
8:30。
セスナのパイロットが車で宿まで迎えに来てくれて、そのまま飛行場へ。
飛行場までは宿から車で5分くらい。 -
飛行機は何機か停まってたけど、今回はこちらに乗るようです。
-
セスナって初めてだー
コックピットに興味津々。 -
パイロットはこちらのお二人。
メインの操縦は左の方。
我々は後ろの席へ。
定員4人で満席です。 -
機体はゆっくりと滑走路へ。
窓から見える景色は地面すれすれ。
このワクワク感はジェット機と違うね。 -
こちらの写真はコックピットの窓から。
今回、フロントガラスにGoPro(ビデオカメラ)を取り付けさせて貰いました。 -
機体は速度を上げて、あっという間にテイクオフ。
あまりGは感じず、ふわっと浮く感じ。 -
機体は徐々に高度を上げて、地平線が見えてきた。
-
バヘリーニャスの町を流れるプレグィシャス川。
川の周りは緑がいっぱいだ。 -
プレグィシャス川を見下ろしながら、セスナは大西洋の方へと向かいます。
-
白い筋のように見えるのは、前日4WDでもみくちゃにされながら走ったオフロード。
-
-
15分くらい飛ぶと、マンダカルの灯台が見えてきた。
ここまで来ると、太平洋まであと少し。 -
この辺りは川の河口付近。
川には中洲も多くなってきた。 -
太平洋の波打ち際が見えてきた。
白い砂浜に見える建物はレストラン。
翌日参加する予定のボートツアーはここまでやって来る。 -
レストランの並ぶビーチを超えたところでセスナは北へ大きく旋回。
-
右手に大西洋を眺めながらレンソイスへ。
-
正面に白い砂丘が見え始めた。
-
地上はだんだん白い大地へと変わっていく。
この辺りはもう砂漠なのだ。 -
やがて、ラゴーナも見えてきた。
砂漠入口のラゴーナはやや涸れているものが多い。 -
機体はやがて、無数のラゴーアが点在するレンソイス中央をロックオンし・・・
-
地平線まで続く白い砂漠と巨大水たまりが見渡せるポイントへ。
-
これこれ、これが見たかったんだ!
-
真っ白な砂漠に、エメラルド色に輝くラグーン。
-
この光景が、東京都23区2個分も広がっている。
-
セスナから全てを見渡せた気になっているけど、実はほんの一握り。
-
広いレンソイス国立公園内には、まだ見ぬラグーンもたくさんあることでしょう。
-
セスナは南から北へしばらく飛んだあと、帰路へと向かう。
-
名残り惜しいほどの光景。
しっかり目に焼き付けておきました。 -
最後に、前日にツアーで訪れたラゴーア・アスールの上空。
写真では小っちゃすぎて見えないけど、ツアー参加者と停車中の4WDも見えた。 -
ここまでで離陸してから30分くらい。
レンソイス上空を遊覧しているのは15分くらいかな。
でも、十分心満たされた。
セスナは町へと戻ります。 -
バヘリーニャスの上空。
改めて上空から見るとほんと小さな町。
見えている範囲が町の中心地。 -
町の中心地から数分で滑走路が見えてきた。
-
そして、出発してから1時間後。
飛行場へ着陸。
レンソイスの絶景も素晴らしかったし、初のセスナも楽しかった。
これで1万円くらいなら価値あるんじゃないかな。 -
最後に記念撮影。
偶然出会った旅仲間だけど、感動を共有できて良かった。 -
最後に車で送って貰い、再び宿へ。
相方はセスナに酔ってしまったようで、ややグロッキー。
あー、確かに乗り物酔いしやすい人は、セスナって気持ち悪いかもね。 -
Sさんはしばらく宿で休むとのことだったので、一人で近所を散策することにしました。
前方に子供たち発見! -
ちょっと手を振れば、すぐに笑顔になる。
ほんと人懐っこい。 -
20cmくらいのトカゲ。
割と良く見かける。 -
2mくらいの馬。
・・・ってノラ馬??
勝手に歩き回って、雑草をムシャムシャ。 -
時間は10:30。
まだ午前中だけど、陽は高い。
既にかなりの暑さになっている。 -
絵を描いているお兄さん。
家の外から覗き見していたら、招き入れてくれた。
言葉は全く通じないけど、「ビューティフル」の一言にこの笑顔。 -
散策、続行。
・・・が、暑い・・・
あら、こんなところに商店が。 -
・・・ってことで、やっちゃいました。
ビア。5レアル(=190円) -
木陰のベンチに腰掛けて、一人ビール。
これって、絶対怪しい光景だよね・・・苦笑
見知らぬ外国人が朝からビール飲んでるんだから。。。 -
しかも、辺りは馬が闊歩するような田舎町。
日本人の印象が悪くなっちゃったかしら・・・ -
でもね、土道の埃っぽい香りと馬の闊歩する足音とキンキンに冷えたビール。
こんな素敵な時間は日本じゃあり得ないですよ。
だから、周りの目は気にしません〜 -
個人的には、この町の人たちは僕らのような日本人でも簡単に受け入れてくれているような気がします。
目が合えば、笑顔。
その次には必ず、親指を突き出して「グー」のポーズ。
真似してグーのポーズを返せばまた笑顔。
町を歩いている間はその繰り返しです。 -
さて、相方のSさんは本日サンルイスへと向かいます。
宿からタクシーを呼んで、セントロ(町の中心地)へ。20レアル。
最後に一緒にランチを取ることにしました。 -
ぶらりと入ったレストラン。
バイキング形式で取って、重さを計って支払う。
ブラジルではオーソドックスなスタイル。 -
SUZANA DE FREITAS OLIVというレストラン。
この量で12.75レアル(=470円)でした。 -
手前の豆はフェイジョアーダ。その隣は蟹の身をすり潰した卵焼きみたいなやつ。
どれも美味しかった。もうちょっと取っても良かったかなー。
肉はかなり「歯ごたえ」のあるお肉だったけど・・・ -
食後はSさんのバスの時間までもうしばらくあるので、付近を散策してみることにしました。
-
これ、カシューナッツの実です。
このときは「面白い形だなー」と思って写真を撮っただけ。
カシューナッツと判明したのは翌日のボートツアーでのこと。 -
近くの小学校。
お昼休みの終わりだったのかな。子供たちが校舎へぞろぞろと入っていく。 -
路上ではランチ時に合わせて小さな屋台が出ていた。
-
たくさんの果物を積んだトラック。
-
この辺りはマーケットだった。
お昼を過ぎて落ち着いた感じだったけど、朝はかなり賑わっているんじゃないかな。 -
敢えて遠回りしながら帰路へと向かう。
-
お肉屋さん。
カメラを向けるとお決まりの「グー」ポーズ。 -
小さな町だけど、カラフルでかわいい町です。
パステルカラーが多いんだよね。 -
逆光で暗いけど、これまた明るい水色の教会。
積木のおもちゃで作ったみたい。 -
中は普通なんだけどね。
木造の梁がむき出しの素朴な教会。 -
教会の前は広場になっている。
ここが町の中心。
バスもこのすぐ近くから出発する。
Sさんとはここでお別れ。偶然の出会いでしたが、おかげで充実した2日間を過ごすことが出来ました。 -
さて、歩き回るには暑すぎる時間。
ちょっと遠いけど、敢えて歩いて宿に戻ることにしてみる。 -
川沿いをのんびり歩いて宿へと向かいます。
-
町の中心地に突如現れる砂場。
-
夕方になると人が集まる憩いの場。
この時間帯は水浴びしている人がちらほらいるくらい。 -
濁って見えるけど、水は綺麗です。
-
暑くても子供たちは元気。
ん?学校はどうした? -
町の中心から離れて宿へ向かう道。
完全な土道。 -
土の香りが心地よい。
でも、暑い・・・ -
炎天下の中、30分ほど歩いてようやく宿に到着。
入れ代りで、宿の女将さんがお出かけ。
「鍵、置いていくわね。出かけるときは玄関に鍵かけて、鍵は鉢植えの中に入れといて!」
・・・ってなことを、身振り手振りで言っていた。
ということで、宿で一人留守番。
しばしお昼寝することにした。 -
夕方。昼寝から目覚めて部屋を出ると、宿のオヤジさん初登場。
普段、どこにいるんだ?
でも、とても気さくな方で、「これから町に行く」と伝えると、自転車を貸してくれた。
でも鍵が無い・・・
これまた身振り手振りで説明された結果、「よく監視してろ」という理解に。
うーむ・・・笑 -
まぁともかく、陽の長くなった町を自転車で進む。
グランドでは馬が勝手に草たべている。 -
なんかイケてるバギー。
-
自転車で15分ほどで町の中心地に到着。
川沿いのウッドデッキエリアをウロウロしていたら、日本人らしい女性がポツンと一人。
声をかけると今日バヘリーニャスに到着したばかりとのこと。
この町の過ごし方について、しばし情報交換。 -
近くのレストランでビールを飲みながら改めて旅談義。
なんと一人で世界旅行中だとか。
ブラジルに入って既に1か月だそう。凄いなぁ・・・・ -
彼女とは1時間ほど歓談。
大きな通りまで見送って、自分も宿のほうへと戻ることにしました。 -
そうそう、途中でブラジルナッツなるものを買ってみました。
詳細は後ほど。 -
宿に戻る途中、目星をつけておいたレストランに行こうと思ったら、すでに閉店の雰囲気。
夕食、食べ損ねたか・・・?
うろうろしていたら、超ローカルな屋台発見。 -
相変わらず、言葉は通じませんが、一生懸命説明してくれます。
どうやら、揚げ物が数種類があって、ドリンクとセットで5レアル(=190円)ということらしい。
写真は、食後におばちゃんに頼んでメニューを書いて貰ったもの。 -
ということで、「quieijo」なるものを注文すると、早速調理開始。
後から気づいたんだけど、quieijo(ケージョ)ってチーズって意味なんだね。 -
出来上がりがこちら。
薄いピザ生地のようなものでチーズを挟んで揚げたもの。
めっちゃ香ばしくて旨い。
地元の人たちに混ざって食べるのも楽しい。 -
こちらはセットの飲み物。
おばちゃんが「まずは味見してごらん」って感じでちょっとだけ注いでくれた。
口にしてみると、「お、美味いじゃん!」
この反応に回りのお客さんも笑顔。
乳酸系だと思うんだけど、原材料、謎です・・・
自身のメモには「カラジャスーロ」って書いてあるんだけど、検索でヒットせず。
誰かわかる人、教えてください。。。 -
屋台を離れて、宿の近くまで戻ってくると、行商のおばちゃんと遭遇。
こちらでもピザ生地を揚げたようなスナックを売っていた。
1つ購入して宿へお持ち帰り。 -
そして、昼間買って冷やしておいたビールとともに部屋で一人飲み。
パイ生地のような包みの中身はひき肉でした。
ビールに合う!
これで1つ2レアル(75円)。もう1個くらい買っておけば良かったな。 -
さっき購入したブラジルナッツ。
これで5レアル(190円)。味はマカデミアナッツそっくりです。
帰国後調べたら、日本で購入すると結構なお値段。
栄養価も高くて、健康食品としても注目され始めているようです。
190円は激安でした。
お土産にたくさん買っておけば良かったな・・・と少し後悔。
この日も濃い1日を過ごすことが出来ました。
バヘリーニャス滞在2日目終了です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- HAYACHINさん 2022/09/02 15:55:37
- 乳酸菌飲料
- こんにちは。
いつも旅行記を楽しく見ています!
あの乳酸菌飲料の名前の由来はおそらくマラニョン州の隣の州のパラー州にあるカラジャスという鉱山地帯の名前が由来だと思います。
-
- Sagres★さん 2018/02/12 22:32:22
- 回答ありがとうございます
- 早速の回答ありがとうございます。
セスナ機は10人くらいは乗れるような機材だと思っていたのですが、
4人乗りなど小さな機材もあるのですね。
窓側の席に座れることを祈ります。
あつかましく追加の質問をさせていただきます。
①レンソンスは夕陽鑑賞もしたいです。
暗くなってからバヘリーニャスに帰るのは危ないでしょうか?
②サンルイスは昼夜問わず治安が悪そうなイメージです。
何かお感じになられた点などはありましたか?
- 森 武史 さん からの返信 2018/02/12 23:45:23
- Re: 回答ありがとうございます
- 回答いたします。
1.
レンソイス観光は基本的にツアー参加だと思うので、暗くなっても大丈夫だと思います。実際私のツアーも夕陽を見て帰るツアーでしたが、到着する頃には真っ暗でした。バヘリーニャス自体はそれほど危険な感じはしません。ただ、全体的には暗いです。
2.
サンルイスは残念ながら全然わかりません。空港とバスターミナルをタクシーで往復したくらいです。田舎町のバヘリーニャスに比べると、治安面は気を付けたほうが良いかもしれませんね。
- Sagres★さん からの返信 2018/02/20 23:09:16
- またまた御回答ありがとうございます
- バヘリーニャス、サンルイス、それぞれの状況、了解いたしました。
南米一人旅なのでちょっぴり不安ですが、事前の下調べをしっかり行い、
のぞみたいと思います。ご回答ありがとうございました!
別件ですが、セント・マーチン島の旅行記、拝見しました。
この島も行ってみたい候補地の一つなので参考になりました!
いろいろ行かれているようで羨ましい〜!
-
- Sagres★さん 2018/02/11 16:04:38
- 素敵な景色ですね
- 初めまして。
道中でお仲間もでき、素晴らしい景色を見ることができてよかったですね。
私は、2018年夏、レンソンスへの一人旅を計画しています。
特に、セスナ機からの眺望と、上空からの写真を撮ることを楽しみにしています。
よろしければ次の点についてアドバイスを頂けないでしょうか?
①セスナ機の座席は、窓側左右とも縦並びで1名ずつ座る配列でしょうか?
窓側に横並びで複数名ずつ着席する配列だと、窓からの眺望が楽しめないのでは?と心配しています。
②セスナ機のツアーは、人数が少ないと催行されないこともあるようですね。
ご自身が参加されたセスナ機のツアーは、合計何人くらいの参加でしたか?
日本出発前の事前予約などは受け付けていないのでしょうか?
- 森 武史 さん からの返信 2018/02/12 09:24:32
- Re: 素敵な景色ですね
- 始めまして。
レンソイスに行かれるんですね。微力ながらお役に立てれば幸いです。
1.セスナ機の座席について
私が乗ったセスナは2シートでした。
前方にパイロットが2名、後部に私たち2名。
結果的に、必ず窓側席となります。
ただし、セスナによっては3シートの機材もあるようです。
これだと、懸念されているように真ん中席もあり得ますね。
機材の指定は難しいでしょうから、正直、「運」になるかもしれません。
ただ、一人参加の場合は、コクピットの隣席というラッキー席の可能性もあるようです。
2.セスナツアー催行について
私が参加したセスナツアーは2名だけでした。前述のとおり、セスナが4人乗りでしたので。
おそらく、参加者数によって、セスナ機材が変わるのではないかと思います。
事前予約は出来ると思います。ただし、現地のツアー会社とメールでやりとりするような感じはないでしょうか。
私の場合は、現地に到着後に天候の様子を見ながらツアーを組もうと決めていたので、事前予約はしていません。
個人的には、数日滞在されるのであれば、現地到着後に手配されても良いような気がしました。
バヘリーニャスは特に情報が少ないので、プランニングが難しいですね。
ガイドブックより4トラの情報のほうが役立ちました。
ご不明な点があれば、またお問合せ頂ければと思います。
どうぞ、良い旅を。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
森 武史 さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
108