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ちょうどこの旅に出るときに、映画『KANO 1931 海の向こうの甲子園』という映画を、台湾に詳しい方から紹介していただいた。<br /><br />数日前、予習に見ていく。<br /><br />この映画が、私にとって充実の一作であったことは言うまでもない。<br /><br />もっと、台南でのんびりできればよかったとやや後悔。<br /><br />まもなく、台北故宮の南院が台南に移るとも聞いたので、また次回訪ねることにしよう。<br /><br />(1)阿里山鉄道について<br /> 2015年8月15日現在、阿里山鉄道は、途中区間が不通のようで森林鉄道には乗れなかった。高鉄嘉義11:40発のバスにて、2.5時間かけて阿里山に向かった。高鉄嘉義からは3本走っている。バス代は、バスの中で支払う。(台鉄嘉義からはもっと本数が多いと思うが、高鉄嘉義駅と台鉄嘉義駅はかなり離れているので無料のシャトルバスかタクシーを使うことになる)<br /> 窓から見える景色が、亜熱帯植物からお茶畑、高山植物系へと大きく3つの景色へ移り変わっていった。バスは途中トイレ休憩が1回あった。※ちなみに阿里山までのバス道はかなりくねっており、2時間半のうち2時間ぐらいはジェットコースター状態でした。私は乗り物酔いには強いほうなのですが、それでもさすがにめまいがするほどでした。乗り物酔いに弱い方は、酔い止め等が必要かと。<br /><br />(2)阿里山閣大飯店<br /> ガイドブックにあった宿。ネットで予約ができず、メールもうまく送れなかったので、直接日本から国際電話で予約したが、英語がよく通じてスムーズに予約ができた。日本語はできないと思う。<br /> 阿里山のバス停に降りたら、宿に電話するか、総合案内所で電話をしてもらい迎えを呼ぶことになる。たまたま近くに同じ宿を目指している台湾人がいたので、その人に電話をかけてもらい、宿のマイクロバスに迎えにきてもらった。宿は、バス降り場から約10分ほどマイクロバスでいったところ、沼平駅周辺に位置する。<br /> この宿に泊まっているのは日本人はいなかった。本土人か台湾人が多かった。1階にレストランがあり夕食と朝食はそこでとった。近くにコンビニ等はないから、必要であれば、あらかじめ阿里山のバス降り場のところにセブンイレブンがあるのでそこで飲み物やお菓子などを調達するといいのではないだろうか。<br /><br />(3)祝山線<br /> 翌朝4:00に起きて沼平駅から祝山線に乗り、祝山の御来光鑑賞へ。列車は、阿里山→沼平→祝山といくが、阿里山で乗客が多いと、沼平駅は通過する。しかし、その時間帯に何便も走らせてくれるのでしばらくすると来る。そういうことなので、必ずしも始発の阿里山から乗る必要はなく、沼平からでも十分乗れる。後発の方が空いていて座れるかもしれない。祝山までは20分ほどレトロな列車で揺られる。立って乗るとややきついか。<br /><br />(4)阿里山→嘉義<br /> 帰りの阿里山から高鉄嘉義駅へのバス(2便目)は予定していたが、すでに満席だった。バスのチケットは予めセブンイレブンで購入する。(往の場合とは異なっていた)その時に、満席といわれる。3便目は夕方なので、次の高鉄嘉義を待つと日が暮れてしまう。そこで、やむを得ず台鉄嘉義行のバスに乗った。値段は高鉄行きよりも若干安い。その後、台鉄嘉義から高鉄嘉義までは無料のシャトルバスにて向かった。台鉄嘉義行きのほうが本数は多い。

台湾 阿里山・嘉義編

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2015/08/12 - 2015/08/16

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はいさい

はいさいさん

ちょうどこの旅に出るときに、映画『KANO 1931 海の向こうの甲子園』という映画を、台湾に詳しい方から紹介していただいた。

数日前、予習に見ていく。

この映画が、私にとって充実の一作であったことは言うまでもない。

もっと、台南でのんびりできればよかったとやや後悔。

まもなく、台北故宮の南院が台南に移るとも聞いたので、また次回訪ねることにしよう。

(1)阿里山鉄道について
 2015年8月15日現在、阿里山鉄道は、途中区間が不通のようで森林鉄道には乗れなかった。高鉄嘉義11:40発のバスにて、2.5時間かけて阿里山に向かった。高鉄嘉義からは3本走っている。バス代は、バスの中で支払う。(台鉄嘉義からはもっと本数が多いと思うが、高鉄嘉義駅と台鉄嘉義駅はかなり離れているので無料のシャトルバスかタクシーを使うことになる)
 窓から見える景色が、亜熱帯植物からお茶畑、高山植物系へと大きく3つの景色へ移り変わっていった。バスは途中トイレ休憩が1回あった。※ちなみに阿里山までのバス道はかなりくねっており、2時間半のうち2時間ぐらいはジェットコースター状態でした。私は乗り物酔いには強いほうなのですが、それでもさすがにめまいがするほどでした。乗り物酔いに弱い方は、酔い止め等が必要かと。

(2)阿里山閣大飯店
 ガイドブックにあった宿。ネットで予約ができず、メールもうまく送れなかったので、直接日本から国際電話で予約したが、英語がよく通じてスムーズに予約ができた。日本語はできないと思う。
 阿里山のバス停に降りたら、宿に電話するか、総合案内所で電話をしてもらい迎えを呼ぶことになる。たまたま近くに同じ宿を目指している台湾人がいたので、その人に電話をかけてもらい、宿のマイクロバスに迎えにきてもらった。宿は、バス降り場から約10分ほどマイクロバスでいったところ、沼平駅周辺に位置する。
 この宿に泊まっているのは日本人はいなかった。本土人か台湾人が多かった。1階にレストランがあり夕食と朝食はそこでとった。近くにコンビニ等はないから、必要であれば、あらかじめ阿里山のバス降り場のところにセブンイレブンがあるのでそこで飲み物やお菓子などを調達するといいのではないだろうか。

(3)祝山線
 翌朝4:00に起きて沼平駅から祝山線に乗り、祝山の御来光鑑賞へ。列車は、阿里山→沼平→祝山といくが、阿里山で乗客が多いと、沼平駅は通過する。しかし、その時間帯に何便も走らせてくれるのでしばらくすると来る。そういうことなので、必ずしも始発の阿里山から乗る必要はなく、沼平からでも十分乗れる。後発の方が空いていて座れるかもしれない。祝山までは20分ほどレトロな列車で揺られる。立って乗るとややきついか。

(4)阿里山→嘉義
 帰りの阿里山から高鉄嘉義駅へのバス(2便目)は予定していたが、すでに満席だった。バスのチケットは予めセブンイレブンで購入する。(往の場合とは異なっていた)その時に、満席といわれる。3便目は夕方なので、次の高鉄嘉義を待つと日が暮れてしまう。そこで、やむを得ず台鉄嘉義行のバスに乗った。値段は高鉄行きよりも若干安い。その後、台鉄嘉義から高鉄嘉義までは無料のシャトルバスにて向かった。台鉄嘉義行きのほうが本数は多い。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.5
ショッピング
2.0
交通
2.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配

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