2015/08/23 - 2015/08/23
163位(同エリア294件中)
会長さん
室蘭市スポーツ振興委員会が、二年に一度研修会を開催しています。
前回は、ニセコでラフティングをメインにと、普段なかなか経験をする事の出来ないスポーツを体験しました。
今年は、日帰りで、近隣の町、白老町で乗馬体験、筏こぎ。
そして、白老牛(?)をおなか一杯、堪能しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
集合場所は、室蘭市体育館前。
8時30分集合ですが、10分前には、全員集合。
3台の車に乗り込み出発です。 -
樽前ガローを目指していくと右手側に今回お世話になる乗馬体験が出来る事務所が見えてきます。
過去には、ノーザンファーム等で我が家の子供たちが乗馬体験をしていたので、このような建物とは、想像もつきませんでした。 -
馬房らしき建物。
きれいに片づけられていますね。 -
休憩室もこの通り。
ここで、誰も休む人はいませんでした。
それよりも、蚊が多くて刺されて、腫れている人が数人。
私も若干刺されてしまいました。 -
値段はこの通り。
オーナーは、「ニンジンを持ってきてくれると半額でもいいよ。
俺は、この通り年金で暮らしているからね」 -
隣接している場所では、ホースセラピーを体験できるようです。
ホースセラピーってなんだ〜
馬を通して心身ともにリラックスできるように
この日も障害を持つ小さなお子さんが、体験をしていました。
初めは、両親にしっかりつかまり乗馬をしていましたが、トレーナーの人の手を借りるだけで、乗馬できるようになっていました。
なるほど、なるほど。 -
プライバシーの問題や馬が興奮してしまうと危険です、との事で調教をしている様子だけを写真に遠くから撮らせていただきました。
-
今日、私たちが体験するお馬さんたちです。
アラブ系の「シロー」とポニーの「クイーン」です。
宜しくお願い致しますね。 -
それぞれ、芸が出来るのですよ。
シローは、お手とお代りをしてくれました。 -
ポニーのクイーンは、チューをしてくれますよ。
上手に出来ましたね。
オーナーの手の中には、ニンジンが握られています。 -
それでは、いよいよ体験をしてみましょう。
皆さんは、スポーツをなさっているので、ひき馬では、つまらないでしょうから、乗馬でもよろしいですよね。
きちんと調教しているので、私の声に反応して馬がいうこと聞くので、安心してくださいとのこと。
しかし、ポニーの制限体重が50キロ。
あと5キロぐらいでしたら、大丈夫ですよ。
でも、乗っている人は、5キロどころではないですよね。
この後、ポニーのクイーンは、誰を乗せてもすぐにこの場所に戻ってしまいました。 -
いよいよ、私の番が回ってきました。
乗馬は、初体験ですが、家で「JOBA」に乗っているので、バランスを崩すこともなく、お馬さんも気持ち良くかけ足をしてくれました。
オーナーからもおほめの言葉をいただきました。 -
さすがに、シローもこいつは、ただものではないぞと言わんばかりに私の言うことを素直に受け入れてくれます。
もっと広いところでしたら、本当に走ってくれたでしょうね。
まんぞく、まんぞく。 -
こんなかわいらしいお馬さんまで、乗ってしまえ!
-
乗馬体験時間は、1時間30分ありますよ。
でも、皆もそろそろ疲れてきたみたいで、誰も乗ろうとしませんでした。
ここには写ってはいませんが、私もポニーのクイーンに乗りたい。
あれだけ走るのを嫌がっていたクイーンを走らせてしまいました。
クイーンも乗った瞬間にあきらめてしまいました。
周りからは、「かわいそうでしょう」と非難を浴びていました。
競馬も騎手が乗った途端に変わってしまうと言っていたけれど、本当だったのですね。
なるほど、なるほど。 -
この子が、ポニーのクイーンです。
編みこみをしてもらい満足な顔をしていますが、「もう、疲れて走りたくないよ〜」ってうつむき加減に訴えかけています。 -
オーナー。楽しかったですよ。
また来るからね〜
そして、「シロー」、「クイーン」重たい私に乗られてごねんね。 -
予定の時間よりも早く乗馬体験が終了したので、近くに何かあるの?
「樽前ガロー」があるはずだよ。
では、さっそくiPhoneに話しかけると2キロメートルです。と返事が
行ってみようと向かいました。 -
イチオシ
なるほど、なるほど。こんな感じなんですね。
今まで、ゆんこさんとは、一度も来たことがなかったものね。
先客がいるぞ。
綺麗だね。
もしかして、大滝の三階滝よりもいいかもね。
大滝で、小学校先生をしていた方も「そうかもしれない」だって
是非、何かの機会には、訪れてください。 -
上から眺めているけれど、苔が生えていたり、川の両側が抉られているぞ。
下に降りて写真が撮りたいなあ〜と思っていたところ、降りてみれば。 -
イチオシ
じゃん。
おりてしまいました。
おりるときには、充分気を付けてね。
三点で降りるんだよ。
三点ってなんだ?
必ず、足だけで降りずに手も使い三点で安全に上り下りするんだよ。
特に、山登りでは、必ずこうしています。 -
下から声をかけると上で眺めていた人たちが、手を振ってくれます。
意外と高さがあるね。
高いところでは、6メートルぐらいらしいよ。 -
綺麗ですね。
苔が着いた石があったり、川の水きらりと光ったりと
後で、知人にきくと「天気のいい日には、木漏れ日が水面に映り、水面がキラキラと輝きすごくきれいですよ」
この日は、曇り空だったもね。
今度、長靴をはいてゆんこさんと来よう! -
白老町へ立ち寄るとなぜか「マザーズ」に寄ってしまう。
たまごを買ったりシュークリームを買って食べたりと。 -
じゃん。
いつものたまご(1,300円)
実は、この日もきっと、ゆんこさんは、スーパーで安売りのたまごを買っていると思うんだよね。
内緒で買って帰らないと怒られちゃいますからね〜
案の定、家に帰ってから「せっかく朝買ってきたのに…」と一言。
でも、おいしいたまごが食べれるから…
さっそく、晩ごはんには、たまごぶっかけごはんを食べていました。 -
一緒に出かけた方は、10個入りのたまごを買っていました。
-
たまご館の隣には、このようにお菓子が売られています。
今日は、もう、いつも食べるシュークリームが売り切れになっています。
さすがにシュークリームを買って帰ると「家にもまだ、お菓子があるのに…」と言われそうなので、やめました。 -
新しく、にわとり館が出来ていました。
にわとりが放し飼いされている様子が見られます。 -
お昼だよ。
白老牛(もどき)のバーベキューだよ。
それも5kgをぐるぐると回しながら焼いてくれます。 -
それが、この肉。
思わず、「白老牛」ですか?
「それは、無理でしょうね。この大きさなら一人5,000円でも無理ですよ」
そうだよね。
じゃ〜どうやって白老牛にするの?
これを焼いた後に白老牛の牛脂で味付けをするそうです。
なるほど、なるほど。 -
では、せっかくなので記念写真を撮りましょう。
肉の後ろには、白い服を着ている人にしてね。
肉と同じ色なら分からなくなるからね〜
掛け声は、「コロポックル」って?
笑顔にならないじゃないの。 -
ほらほら、こうやって白老牛に変身させるんだよ。
でも、12人で5kgは、多かったなあ〜
それに、虻田町のジャガイモもあるしご飯もあるんだから。
でも、何とか完食。
おいしかったね。 -
お肉を食べ終わるとお肉を焼いた後で、ジャガイモを焼いてくれます。
これまた、おいしかったね〜
もうおなか一杯と言いながらもこれまた、完食。
残念なのは、車の運転をしているので、お酒が飲めません。
350ミリのノンアルコールで我慢我慢。 -
もう一つのイベントが「いかだ漕ぎ」です。
その前に、安全で楽しめるように、説明を受けています。
皆さん奥に見えるテントの中で、濡れてもいいように着替えを済ませています。
でも、今日の天気は、濡れたくないね。 -
それじゃ〜出発。
みんなやる気満々。 -
イチオシ
ポロト湖でいかだを漕いでいます。
ゴムチューブ4個にコンパネをのせたいかだです。
あっちへフラフラ。こっちへフラフラ。
そして、なかなか進みません。 -
男性4人組のいかだ。
このあたりで、もうビチョビチョに濡れています。 -
こちらは、女性二人に男性一人。
なかなか進まないので、途中で折り返していました。 -
こんな感じで、いかだを楽しんでいます。
-
ポロト湖の民族館を横目にいかだを漕いでいます。
注意事項に「今日は、風があるので、出来るだけ岸に寄ってこいでください。どこに流されるかわかりませんよ」とのことです。
でも、こうやって民族館を湖から見れることは、ないからね。
なるほど、なるほど。 -
思い思いにいかだを楽しんでいます。
天気が良ければ最高だね。
ポロト湖は、深いところでも10メートルぐらいだそうです。
救命胴衣もしているから、暑ければ、飛び込んでいる人は、数名いるでしょうね。 -
はすも見えています。
ポロト湖は、水芭蕉でも有名なんですよ。
ゆんこさんと歩き始めたころに見に来ています。
ポロト湖を一周することもでき、約1時間半ぐらいで歩けますよ。
是非、挑戦してみてはどうですか? -
イチオシ
民族館を通り過ぎた所の岸をいかだから見ています。
-
木の下をくぐっちゃえ。
枝にあたりながらも潜り抜けました。
もう一組は、どうしてやらないの?
「木に漆が見えないの」
え〜漆まけしちゃうよ…(大丈夫でした) -
せっかくだから写真を撮ろう。
いい顔しているね。
大の大人が、子供にかえったような顔をしています。 -
私のパートナー。
後ろにいる方が、今回のスタッフさん。
「コロポックル」というアドベンチャーを行っている組織です。
今回は、白老町の観光協会を通してこの研修を行っています。
子供の参加者が多いと言っていました。
是非、参加してみてはどうですか。
いかだ漕ぎって始めてかもね。
でも、頭の中をよぎる物がありました。
そうです。ディズニーランドのカヌーを思い出したのです。 -
今日一日ありがとうございました。
皆着替えて記念撮影です。
掛け声は、またも「コロポックル」でした。
笑顔にならないよね。 -
最後にどうしても寄りたいと女性軍の意見。
白老牛、「牛の里」に寄ります。 -
あっ!
白老牛のハンバーグがあるじゃありませんか。
冷凍ですが、これもお土産に内緒で勝手に買って帰ります。
白老牛だけのハンバーグ3個入りと白老牛と北海道産をブレンドしたハンバーグ5個入りを買ってみました。
食べ比べだね。
この店は、クレジットカードが使えると大喜び。
カードで買うと明細が残るでしょう。
ゆんこさんに「白老牛のお金もらっていないけれど…」
内緒でもなくなるし、現実に戻されてしまいました。 -
他にも、白老牛が売られています。
中には、100グラム5,000円のものもありました。
さすがに買えないですよね。
研修会も無事に終了。
3時には、自宅につきました。
次のブログアップは、また2年後になってしまうのかな〜
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50