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2ヶ月ぶりにロッコ家に着き、ガレージのドアを開ける。庭仕事中のカテリーナに「ただいま!」<br />Ciao! Eccoci qua! Siamo tornati!<br />É stato bello il viaggio, senza coda pazzesca, ma della pioggia, infatti, ne abbiamo presa un po&#39; tra Cittanuova e Parenzo.<br /><br />タンスに服をかけ、テラスに猫トイレを設置する。猫のタマもリラックスして、いつものテラスの椅子に座る。<br />「ほら2人とも!やっと太陽が出たんだから、部屋でごろごろしてないで、どこか出てらっしゃい!」<br />はーい、ママ…カテリーナに促され、じゃ…と、ザガブリア通を下りはじめる。<br />まずは、6月のレガタを主催するバタナ博物館へと行きかけたが、夕方は19時開館なので、観光客の真似をしてロヴィーニョ旧市街をぐるぐる回る。<br />バタナ博物館前に戻ると、ジャンニが声をかけてきた。<br />私たちの舟・シリアで一緒にイタリア共和国大統領杯レガタに出た仲間で、この夏、イストリアで最も美しいバタナに選ばれた「レジーナ」の建造者であり、船主でもある、元・イカ漁師だ。<br />今は、バタナ博物館の直営オステリアのエル・モーロとスパッチョを切り盛るスタッフをしている。<br />レガタの日は忙しい君たちも今日は暇なんだろと、自宅で手作りしたオリーヴの木製台所用品を博物館前に出す屋台で売る若い夫妻や、6月のレガタ常連のバタナ仲間を次々と紹介され、立ち話もなんだからと時計台下のカフェに次々と集まり、マルヴァシアをガンガン空ける。<br />「とにかく、毎日19時にここ(博物館前)でみんな集まるから、こっちにいる間は君たちも毎日顔を出してくれるよな。」<br />ジャンニは70歳近いはずだが、見た目は40歳そこそこだ。肩までかかるふさふさの髪、日焼けした顔、筋肉質の体躯。<br />「スポーツだよ。若い頃から、毎日バタナを漕いでいる。清い空気を吸い、自分で釣った魚を食べ、この坂の町を歩く。豪奢な生活は必要ない。シンプルに暮らす。他に何を望むんだい?」<br /><br />チッタヌオヴァのマンドラッキオ(小さな港)に面する城壁の上には、ヴェネツィアのレガタ仲間の別宅がある。<br />猛暑の日でも、冷たい雨の日でも、岩場に設けられた海水浴ゾーンで毎日泳ぐ友人一家。<br />彼らとカフェでアペリテーヴォを飲んでいると、ヴェネツィアのレガタ仲間やご近所さんたちが「偶然」通りかかる。<br /><br />昨年泳いだクアルネロのドラガ・ディ・モスキェナに住むレガタ仲間から、smsが入った。<br />「君たち、ロヴィーニョに戻ってるって聞いてるぜ?1時間半もあれば着くよ。ビールでも飲もう。」<br />日向は焼けつく暑さでも、森の中の地方道は、ちょっと寒いくらいに涼しい。<br />森が途切れると、向こうの丘の上に見える、街、街。<br />ドラガに戻ると、民族博物館のおばさんからも「あらっ!おかえり!」もう1年経ったのに、覚えていてくれたんだ…<br />去年、毎日通ったレストランでも、カメリエーレが「奥さんはヴェジェタリアン・メニューでしたね」料理がすぐ出る。<br /><br />街を歩けば、必ず誰かが「なんでお前らとここで会っちゃうんだ?(笑)」「おかえり」と声をかけてくるイストリア。<br />ヴェネツィアのご近所一同が、ドロミティ・アルプス山中1300mのゾルド高原に集団で水平&amp;垂直移動しただけのペコル。<br />セレブリティのヴァカンス・ゾーン、スノッブなドロミティの女王、コルティナ・ダンペッツォ。<br />素顔・Tシャツ・ビーチサンダルのイストリアが、私にとっては帰省先だ。<br /><br />

帰省:普段着のイストリア、着飾るドロミティ

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2015/08/17 - 2015/08/21

54位(同エリア101件中)

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タマ‐ゲラルディ

タマ‐ゲラルディさん

2ヶ月ぶりにロッコ家に着き、ガレージのドアを開ける。庭仕事中のカテリーナに「ただいま!」
Ciao! Eccoci qua! Siamo tornati!
É stato bello il viaggio, senza coda pazzesca, ma della pioggia, infatti, ne abbiamo presa un po' tra Cittanuova e Parenzo.

タンスに服をかけ、テラスに猫トイレを設置する。猫のタマもリラックスして、いつものテラスの椅子に座る。
「ほら2人とも!やっと太陽が出たんだから、部屋でごろごろしてないで、どこか出てらっしゃい!」
はーい、ママ…カテリーナに促され、じゃ…と、ザガブリア通を下りはじめる。
まずは、6月のレガタを主催するバタナ博物館へと行きかけたが、夕方は19時開館なので、観光客の真似をしてロヴィーニョ旧市街をぐるぐる回る。
バタナ博物館前に戻ると、ジャンニが声をかけてきた。
私たちの舟・シリアで一緒にイタリア共和国大統領杯レガタに出た仲間で、この夏、イストリアで最も美しいバタナに選ばれた「レジーナ」の建造者であり、船主でもある、元・イカ漁師だ。
今は、バタナ博物館の直営オステリアのエル・モーロとスパッチョを切り盛るスタッフをしている。
レガタの日は忙しい君たちも今日は暇なんだろと、自宅で手作りしたオリーヴの木製台所用品を博物館前に出す屋台で売る若い夫妻や、6月のレガタ常連のバタナ仲間を次々と紹介され、立ち話もなんだからと時計台下のカフェに次々と集まり、マルヴァシアをガンガン空ける。
「とにかく、毎日19時にここ(博物館前)でみんな集まるから、こっちにいる間は君たちも毎日顔を出してくれるよな。」
ジャンニは70歳近いはずだが、見た目は40歳そこそこだ。肩までかかるふさふさの髪、日焼けした顔、筋肉質の体躯。
「スポーツだよ。若い頃から、毎日バタナを漕いでいる。清い空気を吸い、自分で釣った魚を食べ、この坂の町を歩く。豪奢な生活は必要ない。シンプルに暮らす。他に何を望むんだい?」

チッタヌオヴァのマンドラッキオ(小さな港)に面する城壁の上には、ヴェネツィアのレガタ仲間の別宅がある。
猛暑の日でも、冷たい雨の日でも、岩場に設けられた海水浴ゾーンで毎日泳ぐ友人一家。
彼らとカフェでアペリテーヴォを飲んでいると、ヴェネツィアのレガタ仲間やご近所さんたちが「偶然」通りかかる。

昨年泳いだクアルネロのドラガ・ディ・モスキェナに住むレガタ仲間から、smsが入った。
「君たち、ロヴィーニョに戻ってるって聞いてるぜ?1時間半もあれば着くよ。ビールでも飲もう。」
日向は焼けつく暑さでも、森の中の地方道は、ちょっと寒いくらいに涼しい。
森が途切れると、向こうの丘の上に見える、街、街。
ドラガに戻ると、民族博物館のおばさんからも「あらっ!おかえり!」もう1年経ったのに、覚えていてくれたんだ…
去年、毎日通ったレストランでも、カメリエーレが「奥さんはヴェジェタリアン・メニューでしたね」料理がすぐ出る。

街を歩けば、必ず誰かが「なんでお前らとここで会っちゃうんだ?(笑)」「おかえり」と声をかけてくるイストリア。
ヴェネツィアのご近所一同が、ドロミティ・アルプス山中1300mのゾルド高原に集団で水平&垂直移動しただけのペコル。
セレブリティのヴァカンス・ゾーン、スノッブなドロミティの女王、コルティナ・ダンペッツォ。
素顔・Tシャツ・ビーチサンダルのイストリアが、私にとっては帰省先だ。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
徒歩
  • ザガブリア通の「我が家」から

    ザガブリア通の「我が家」から

    ロヴィニ旧市街 旧市街・古い町並み

  • ロヴィニ旧市街 旧市街・古い町並み

  • ジャンニが今年7月に完成させた子供用バタナ

    ジャンニが今年7月に完成させた子供用バタナ

    ロヴィニ旧市街 旧市街・古い町並み

  • ロヴィニ旧市街 旧市街・古い町並み

  • カーブ雲

    カーブ雲

    ロヴィニ旧市街 旧市街・古い町並み

  • パレンツォ郊外、Žbandajにあるレストラン&amp;ホテルKastelで暮らす犬

    パレンツォ郊外、Žbandajにあるレストラン&ホテルKastelで暮らす犬

  • イストリア西岸で一番お薦めのKastelは、本物のオステリアだ。ぶどう棚の下の涼しい木陰、私たちが食事している間、隣のテーブルでマルヴァシアを1杯取って本を読んでいたお年寄りの席に、昼食を終えた近所の人たちが、昼休み中の営業マンたちが営業車を停めて、次々と座る。人数が揃ったらしく、カード遊びが始まる。給仕が、さっとマルヴァシアのカラッファとコップをたくさん持ってくる。犬は相変わらず冷たい床に寝そべったまま。暑い暑い昼下がりの村の風景。3時近くになると、写真に見えるイストリア石の竃に火が入り、薪をくべだす。

    イストリア西岸で一番お薦めのKastelは、本物のオステリアだ。ぶどう棚の下の涼しい木陰、私たちが食事している間、隣のテーブルでマルヴァシアを1杯取って本を読んでいたお年寄りの席に、昼食を終えた近所の人たちが、昼休み中の営業マンたちが営業車を停めて、次々と座る。人数が揃ったらしく、カード遊びが始まる。給仕が、さっとマルヴァシアのカラッファとコップをたくさん持ってくる。犬は相変わらず冷たい床に寝そべったまま。暑い暑い昼下がりの村の風景。3時近くになると、写真に見えるイストリア石の竃に火が入り、薪をくべだす。

  • チッタヌオヴァのマンドラッキオ前

    チッタヌオヴァのマンドラッキオ前

  • チッタヌオヴァの城壁

    チッタヌオヴァの城壁

  • 友人宅の入り口

    友人宅の入り口

  • チッタヌオヴァ名物

    チッタヌオヴァ名物

  • チッタヌオヴァ:今日は雨傘じゃなく日傘が欲しい…

    チッタヌオヴァ:今日は雨傘じゃなく日傘が欲しい…

  • チッタヌオヴァ市役所はbeach ballだらけ

    チッタヌオヴァ市役所はbeach ballだらけ

  • チッタヌオヴァ

    チッタヌオヴァ

  • チッタヌオヴァ:窓が小さいのは、ボーラ(北北東風)対策か

    チッタヌオヴァ:窓が小さいのは、ボーラ(北北東風)対策か

  • チッタヌオヴァ

    チッタヌオヴァ

  • チッタヌオヴァ

    チッタヌオヴァ

  • チッタヌオヴァ:今日はガルビン(南西風)が強い

    チッタヌオヴァ:今日はガルビン(南西風)が強い

  • Antenal チッタヌオヴァとパレンツォの間を通る水路

    Antenal チッタヌオヴァとパレンツォの間を通る水路

  • Antenal 土手の遥か奥に高速道路の橋が見える

    Antenal 土手の遥か奥に高速道路の橋が見える

  • Antenal チッタヌオヴァ側の岸

    Antenal チッタヌオヴァ側の岸

  • Antenal アオサギ?

    Antenal アオサギ?

  • Antenal パレンツォ側の岸

    Antenal パレンツォ側の岸

  • Sveti Lovreč (サン・ロレンツォ):もう暗いし、お腹も空いたので、ここにはまた後日戻ることに

    Sveti Lovreč (サン・ロレンツォ):もう暗いし、お腹も空いたので、ここにはまた後日戻ることに

  • Crkva sv.Foške (サンタ・フォスカ教会):右足の痛みを癒してもらいたかったけど、雨。残念。

    Crkva sv.Foške (サンタ・フォスカ教会):右足の痛みを癒してもらいたかったけど、雨。残念。

  • サンタ・フォスカ教会

    サンタ・フォスカ教会

  • 500。聖フォスカさま、そうか、今回足を直していただけたのは、私でなくこの車だったのですね。Hvala!

    500。聖フォスカさま、そうか、今回足を直していただけたのは、私でなくこの車だったのですね。Hvala!

  • サンタ・フォスカ教会の内部。誰もいないように見えて、実は近くのBatvači村の人々が雨の中でも歩いて来て、ヴェスティボロ(前庭?)内の草むしりや、教会前の広場をきちんと掃除している。

    サンタ・フォスカ教会の内部。誰もいないように見えて、実は近くのBatvači村の人々が雨の中でも歩いて来て、ヴェスティボロ(前庭?)内の草むしりや、教会前の広場をきちんと掃除している。

  • ディニャノ市街:駐車場に止めれば、駐車料金は無料

    ディニャノ市街:駐車場に止めれば、駐車料金は無料

  • ディニャノ旧市街:この街は1331年から1797年(セレニッシマ終焉)までセレニッシマ=ヴェネツィア共和国の領土だった。

    ディニャノ旧市街:この街は1331年から1797年(セレニッシマ終焉)までセレニッシマ=ヴェネツィア共和国の領土だった。

  • ディニャノ:パラッツォ・ベッティカ ヴェネツィア様式のゴシック建築

    ディニャノ:パラッツォ・ベッティカ ヴェネツィア様式のゴシック建築

  • ディニャノ:民族博物館

    ディニャノ:民族博物館

  • ディニャノ民族博物館の猫、お昼ごはん、まだ?<br />

    ディニャノ民族博物館の猫、お昼ごはん、まだ?

  • ダミアン・ジャコフの壁画!

    ダミアン・ジャコフの壁画!

  • ヴァッレ:1332年からセレニッシマ領。

    ヴァッレ:1332年からセレニッシマ領。

  • ヴァッレ

    ヴァッレ

  • ヴァッレ:この鐘楼だが、基部が完全に露出してる。地震がない土地なのは慶賀の至り。

    ヴァッレ:この鐘楼だが、基部が完全に露出してる。地震がない土地なのは慶賀の至り。

  • ロヴィーニョからバルバン(ラビンの近く)をつなぐ地方道5077を、Žiminjでペデナ方面64号線へ向かう地方道に左折。Učkaの山々から雲が湧きだす。<br /><br /><br />

    イチオシ

    ロヴィーニョからバルバン(ラビンの近く)をつなぐ地方道5077を、Žiminjでペデナ方面64号線へ向かう地方道に左折。Učkaの山々から雲が湧きだす。


  • このオリーブ畑の丘の右側後ろに、ペデナの街が白く光っている。

    このオリーブ畑の丘の右側後ろに、ペデナの街が白く光っている。

  • 車もここでちょっと一休み

    車もここでちょっと一休み

  • プロミンを過ぎると、アドリア海沿岸に出る

    プロミンを過ぎると、アドリア海沿岸に出る

  • 青にエメラルド色が混ざる、その理由は…(次の写真へ)

    イチオシ

    青にエメラルド色が混ざる、その理由は…(次の写真へ)

  • プロミンの街の下の谷に、なんと巨大ゴミ処理場!

    プロミンの街の下の谷に、なんと巨大ゴミ処理場!

  • 手前がペデナ、奥がガッリニャナ。セレニッシマとオーストリアのハプスブルグ帝国の国境だった。

    イチオシ

    手前がペデナ、奥がガッリニャナ。セレニッシマとオーストリアのハプスブルグ帝国の国境だった。

  • モスキェナから見えるケルソ島

    モスキェナから見えるケルソ島

  • モスキェナの聖アンドレア教会。中世の早い時期に建立された教会は、17世紀に現存のバロック建築に建て替えられた。

    モスキェナの聖アンドレア教会。中世の早い時期に建立された教会は、17世紀に現存のバロック建築に建て替えられた。

  • モスキェナの街

    モスキェナの街

  • 下の漁師町、ドラガ・ディ・モスキェナ、左奥はフィウメ(リエカ)

    下の漁師町、ドラガ・ディ・モスキェナ、左奥はフィウメ(リエカ)

  • ドラガ・ディ・モスキェナのビーチ

    ドラガ・ディ・モスキェナのビーチ

  • モスキェナの聖アンドレア教会

    モスキェナの聖アンドレア教会

  • 海賊から自衛のため、街は険しい丘の上に建てられた。

    海賊から自衛のため、街は険しい丘の上に建てられた。

  • モスキェナ市街

    モスキェナ市街

  • モスキェナ市街:去年もここで寝てた猫

    モスキェナ市街:去年もここで寝てた猫

  • 街全体が急勾配のモスキェナ。外階段と住居下を通抜けるポルテゴを多用し、街を3次元的に構成している。

    街全体が急勾配のモスキェナ。外階段と住居下を通抜けるポルテゴを多用し、街を3次元的に構成している。

  • モスキェナから見たダルマツィア方面

    モスキェナから見たダルマツィア方面

  • 波が消えない…

    波が消えない…

  • ケルソ島

    ケルソ島

  • 海岸に近いのは新道、こちらは丘の上を通り村々をつなぐ中世からの旧道

    海岸に近いのは新道、こちらは丘の上を通り村々をつなぐ中世からの旧道

  • ピシノ(パツィン)の聖フランチェスコ教会

    ピシノ(パツィン)の聖フランチェスコ教会

  • ユーゴ建築…

    ユーゴ建築…

  • 1900初期のレンガ造りのモダン建築。見事に配置された洗濯物から、子沢山の大家族が想像される。

    1900初期のレンガ造りのモダン建築。見事に配置された洗濯物から、子沢山の大家族が想像される。

  • ティニャン市街

    ティニャン市街

  • ティニャン

    ティニャン

  • ティニャン:せめてバールの1つも欲しかった。トイレに行きたい。

    ティニャン:せめてバールの1つも欲しかった。トイレに行きたい。

  • ティニャンのホテル、街で唯一、市民の住居以外の用途の建物。

    ティニャンのホテル、街で唯一、市民の住居以外の用途の建物。

  • サン・ロレンツォ:跳ね橋と城門の跡が残る塔<br />

    サン・ロレンツォ:跳ね橋と城門の跡が残る塔

  • サン・ロレンツォ

    サン・ロレンツォ

  • サン・ロレンツォの旧城門

    サン・ロレンツォの旧城門

  • 城壁の一部は現在でも住居として利用されている

    城壁の一部は現在でも住居として利用されている

  • サン・ロレンツォの猫。撫でてもらうと、とても嬉しい。

    サン・ロレンツォの猫。撫でてもらうと、とても嬉しい。

  • サン・ロレンツォ:昔は通用門だったのだろう。左はバールになっている。

    サン・ロレンツォ:昔は通用門だったのだろう。左はバールになっている。

  • サン・ロレンツォ:教会前横の広場

    サン・ロレンツォ:教会前横の広場

  • サン・ロレンツォ:内部から見た塔

    イチオシ

    サン・ロレンツォ:内部から見た塔

  • サン・ロレンツォ:500を目視チェック

    サン・ロレンツォ:500を目視チェック

  • サン・ロレンツォの聖堂:オルガンの練習中で、入れなかった。

    サン・ロレンツォの聖堂:オルガンの練習中で、入れなかった。

  • サン・ロレンツォ:時間が1時間合ってない(冬時間のまま)時計

    サン・ロレンツォ:時間が1時間合ってない(冬時間のまま)時計

  • サン・ロレンツォ:影が長ーくなると、秋も近い

    サン・ロレンツォ:影が長ーくなると、秋も近い

  • サン・ロレンツォ:城壁内の住居は、かなりが半壊の廃屋

    サン・ロレンツォ:城壁内の住居は、かなりが半壊の廃屋

  • サン・ロレンツォ

    イチオシ

    サン・ロレンツォ

  • サン・ロレンツォ:聖堂の正面に冷凍庫、シュールな風景。冷凍庫の扉は閉まっていた。

    イチオシ

    サン・ロレンツォ:聖堂の正面に冷凍庫、シュールな風景。冷凍庫の扉は閉まっていた。

  • サン・ロレンツォ:オルガンの練習が終わらない…

    サン・ロレンツォ:オルガンの練習が終わらない…

  • サン・ロレンツォ:穴の空いた石は、旗竿を通すものだった

    サン・ロレンツォ:穴の空いた石は、旗竿を通すものだった

  • サン・ロレンツォ

    サン・ロレンツォ

  • サン・ロレンツォ:砦内部。階段の保存状態は良好。

    イチオシ

    サン・ロレンツォ:砦内部。階段の保存状態は良好。

  • サン・ロレンツォ:砦内部にはヴェネツィア様式の井戸がある。水の確保は大切。

    サン・ロレンツォ:砦内部にはヴェネツィア様式の井戸がある。水の確保は大切。

  • サン・ロレンツォ:壁面に直接取り付けられる手すりなしの階段は、1990年代のミニマリズム建築で再現された。

    サン・ロレンツォ:壁面に直接取り付けられる手すりなしの階段は、1990年代のミニマリズム建築で再現された。

  • サン・ロレンツォ:砦上部の穴は?

    サン・ロレンツォ:砦上部の穴は?

  • サン・ロレンツォ

    サン・ロレンツォ

  • サン・ロレンツォ:コントラーダ通とフォンタナ通の交差点

    サン・ロレンツォ:コントラーダ通とフォンタナ通の交差点

  • サン・ロレンツォ:コトリバコ

    サン・ロレンツォ:コトリバコ

  • サン・ロレンツォ

    サン・ロレンツォ

  • サン・ロレンツォ

    サン・ロレンツォ

  • サン・ロレンツォ:城壁外に広がるラヴェンダー畑

    サン・ロレンツォ:城壁外に広がるラヴェンダー畑

  • サン・ロレンツォ

    イチオシ

    サン・ロレンツォ

  • サン・ロレンツォ:色彩がシンプルな街に、500の赤が映える。

    イチオシ

    サン・ロレンツォ:色彩がシンプルな街に、500の赤が映える。

  • ロヴィーニョ:マエストラルで食事中

    イチオシ

    ロヴィーニョ:マエストラルで食事中

  • ロヴィーニョ:遠くの雨

    ロヴィーニョ:遠くの雨

  • ロヴィーニョ

    ロヴィーニョ

  • ロヴィーニョ

    ロヴィーニョ

  • マルヴァシアでロヴィーニョに乾杯

    マルヴァシアでロヴィーニョに乾杯

  • ロヴィーニョ:何?なに?ナーニ?

    ロヴィーニョ:何?なに?ナーニ?

  • ロヴィーニョ

    ロヴィーニョ

  • ロヴィーニョ

    ロヴィーニョ

  • ロヴィーニョ:屋上のシャワー付きテラス

    ロヴィーニョ:屋上のシャワー付きテラス

  • パレンツォ

    パレンツォ

  • パレンツォ:昨晩は、誰かが楽しい夕べを過ごしたらしい。

    パレンツォ:昨晩は、誰かが楽しい夕べを過ごしたらしい。

  • パレンツォ:猫ハウスの子猫。小さな公園が捨てられた子猫たちのシェルターとして使われている。管理しているのは、ボランティアのおじさん。お財布の中に余ったクーネは、クロアツィアを出る前にここの寄付箱へ。子猫たちのごはん代になります。

    パレンツォ:猫ハウスの子猫。小さな公園が捨てられた子猫たちのシェルターとして使われている。管理しているのは、ボランティアのおじさん。お財布の中に余ったクーネは、クロアツィアを出る前にここの寄付箱へ。子猫たちのごはん代になります。

  • パレンツォ;子猫ハウスのメンバー。とても大事にされていて、オモチャや毛布がたくさん。

    パレンツォ;子猫ハウスのメンバー。とても大事にされていて、オモチャや毛布がたくさん。

  • パレンツォ:オリーブの木製の家具

    パレンツォ:オリーブの木製の家具

  • チッタヌオヴァの海水浴場

    チッタヌオヴァの海水浴場

  • チッタヌオヴァ:友人宅から見る城壁

    チッタヌオヴァ:友人宅から見る城壁

  • チッタヌオヴァ:城壁が断片的に残っている

    チッタヌオヴァ:城壁が断片的に残っている

  • イタリア、ドロミティ・アルプス、ジャウ峠の山小屋。司令官の猫(就寝中)

    イタリア、ドロミティ・アルプス、ジャウ峠の山小屋。司令官の猫(就寝中)

  • ジャウ峠から見るヌヴォラウ峰

    ジャウ峠から見るヌヴォラウ峰

  • ジャウ峠

    ジャウ峠

  • ジャウ峠からコルティナ方面を見下ろす

    ジャウ峠からコルティナ方面を見下ろす

  • ジャウ峠:リンドウ?

    ジャウ峠:リンドウ?

  • ジャウ峠:山小屋の天然石展示エリア。「隕石」のような石

    ジャウ峠:山小屋の天然石展示エリア。「隕石」のような石

  • ジャウ峠:隙間が…隙間が…

    ジャウ峠:隙間が…隙間が…

  • ジャウ峠

    ジャウ峠

  • ヌヴォラウ峰

    ヌヴォラウ峰

  • ジャウ峠

    ジャウ峠

  • ジャウ峠に咲くヤナギラン(?)

    ジャウ峠に咲くヤナギラン(?)

  • コルティナの聖堂鐘楼。青・白・緑は山岳民族ラディン族のシンボル。ラディン族は、ヴェネト州ベッルーノ県とスッドチロル州にまたがる山中に住み、近接のゾルド高知とは別の独自の文化を持ち、ロマンス言語の一つであるラディン語を話す。中心地はもちろんこのコルティナ・ダンペッツォ。(ラディン語ではアンペゾ)

    コルティナの聖堂鐘楼。青・白・緑は山岳民族ラディン族のシンボル。ラディン族は、ヴェネト州ベッルーノ県とスッドチロル州にまたがる山中に住み、近接のゾルド高知とは別の独自の文化を持ち、ロマンス言語の一つであるラディン語を話す。中心地はもちろんこのコルティナ・ダンペッツォ。(ラディン語ではアンペゾ)

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