2013/12/30 - 2014/01/08
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Maasholmさん
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2013年12月30日(月)ー2014年1月8日(水)
成田ーアムステルダムーノールトウェイク(オランダ)ーアイブ(フランス)ーアセス(ベルギー)ーデュルビュイ(ベルギー)ースパ(ベルギー)ーロルヒ(ドイツ)ーフォーレンダム(オランダ)ーアムステルダムー成田
12/30(月)KL862 成田発 11:40
オランダ NH Noordwijk Conference Centre Leeuwenhorst
(NH ノールトウェイク カンファレンス センター レーウェンホルスト泊59ユーロ)
12/31(火)フランスLe Clos Belle Rose泊75ユーロ
1/1(水)ベルギーChateau de la Poste (シャトー デ ラ ポステ)泊64ユーロ
1/2(木)ベルギーAzur en Ardenne (アズール エン アーデンネ) 泊89ユーロ
1/3(金)ベルギーB&B Chateau Les Tourelles (B&B シャトー レ トゥーレル)泊90ユーロ
1/4(土)ドイツWeingut Nies2泊96ユーロ
1/5(日)同上
1/6(月)オランダ Hotel Cafe Restaurant Van Den Hogen泊72ユーロ
1/7(火) KL861 スキポール空港発 14:25
1/8(水) 成田 着 09:30
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 レンタカー 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
憧れだった、新年を海外で過ごす。
なんとも贅沢な旅に、行ってきます! -
KLМオランダ航空862便。今回のシップは、JALでは2011年、ANAでは2014年にラストフライトを終えた、B747。通称ジャンボジェットだ。直行でアムステルダム スキポール空港へ向けて出発します。
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空港に着いて、レンタカーを借りる。あまり距離を走らない時は、これで充分。特にオランダの運河沿いは、道幅も狭いので、コンパクトカーの方が良い。今回の旅は、ヨーロッパをドライブ旅行したいと思っている人には、おすすめのコースです。1日の移動距離も短く、効率よくオランダ・フランス・ベルギー・ドイツ・ルクセンブルクと廻れました。ベルギーを中心としたこれらの国は、交通マナーも良く、走りやすかったです。
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アムスに着いて、初日の宿はNH ノールトウェイク カンファレンス センター レーウェンホルスト。空港から25キロと近く、プール・ジャグジーもあるので、日本からの長旅の疲れを癒すには、もってこい。そのホテルの写真がないので、これは、早速街歩きしたデン・ハーグのカフェ。
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オランダでは、自転車が一般的であり、買い物や通勤・通学、レジャーでもよく使われる。自転車道が発達していて、人口1人あたりの自転車台数は1.1台で世界一だそう。その自転車は、日本の物よりガッチリしていて、駐輪する際のチェーンも太くて頑丈だ。
ショップの前に、何気なく置いてある自転車。乗るの?ディスプレイ用?木箱を乗せて、おしゃれに見えるね。 -
オランダでも、お寿司屋さんをよく見かける。この店ではないが、一度入った事がある。「えー、この値段で、この味〜??」と思ったが、店内は結構混んでいた。地元の人の口に合えば、それはそれで良いのだ。
スーモかと思ったら、相撲なんだ。 -
デルフトの街をぶら歩き。お惣菜屋さんの若いお兄さんにカメラを向けたら、にっこり笑ってくれた。クロケット(Kroket)とイカリングを買って食べた。オランダには、クロケットの自動販売機もあって、使った事がある。調理品の自動販売機って大丈夫?と思ったが、皆次々に買って行く。その回転率にびっくりした。
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さて、ここはどこ?
何故、こんなに人が並んでいるのでしょうか? -
お目当ては、これ!
揚げパン。 -
何であろうと、並んでまで物は買わない。しかし、海外で人が並んでいる物に、外れがないのを知ったので、並んで買ってみた。それが、実に美味しかった。1個食べて美味しかったから、2回目も並んでまた買った。今も、時々思い出しては、食べたくなる。
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デルフトの街の中心にあるマルクト広場。新年が近いからか、あちこちで爆竹の音が、鳴り響いていた。デルフト焼きも、好きな陶器の1つ。
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オランダからフランスに入る。いよいよ今回のメインイベントが近づいてきた。今日のホテルはLe Clos Belle Rose。シャトーホテルだ。
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実は、この日にニューイヤーパーティが開かれる。このホテルを予約したら、まもなくメールが届いて、ホテル直営のレストランで、一緒に新年を祝おうじゃないか!という事で、メニューが添付されてきた。戸惑いながらも、またとないチャンスだと思って、参加する事にした。色々な国の人達が一堂に会し、食べて、飲んで、お喋りをし、マジシャンの余興もあり。皆で声を揃えて、カウントダウンをした後は、ダンスパーティ。小学生の頃に習った「マイムマイム」なども踊った。
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楽しい夜は更けて、当たり前だが、朝は来る。あんな楽しいひとときは、かつてあっただろうか。朝食の時、ダイニングに行くと、昨日会った方達とも一緒になった。すっかり友達になった気分で、離れがたい気持ちになった。思い出深い、良い滞在だった。
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ここから、ベルギー。国境をまたぐのが好きだ。国境の看板を見ると、すぐ写真を撮りたがる。なぜだ?日本には、国境がないからか?
ベルギーは、ヨーロッパの中でも、より洗練された国だと思っています。 -
ディナンに行く。ここは、アドルフ・サックス通り。ディナンは、楽器のサックスを発明したアドルフ・サックス氏が生誕した町としても有名で、町の至る所にサックスのオブジェがある。
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橋のふもとのカフェに入る。窓からの景色も良い。曇天だと、街の色も、木々の緑も映えて良く見える。
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寒いので、ココアにする。さすが、ベルギー!付いてきたチョコレートもパウンドケーキも美味しかったな〜。温まったよ。
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この奥が、今日のホテル、Chateau de la Poste シャトー デ ラ ポステ。この並木が、美しかった。冬も良いね〜。
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シャトーホテルの入口。外観は荘厳な感じだが、部屋は改装してあって、新しく清潔なのは良いが、ちょっと。。。
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水が湧いてて、風情がある。広い敷地を散歩するだけでも、気持ちが良い。
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朝起きて、ホテルの駐車場側を散歩する。写真撮影も楽しんだ。周辺ではテニス、ミニゴルフなど様々なアクティビティが楽しめる施設もあった。
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右手にお進み下さい。こちらが、「アルデンネの空色」という、今夜泊まるレストランホテルでございます。
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ここが、そのホテル。Azur en Ardenne (アズール エン アーデンネ)
確かに、イルミネーションがAzurかぁ。屋内プールが充実していて、サウナ、ホットタブ、スチームバスがあり、ソラリウムも有料で利用できた。体の疲れが取れて、とてもリラックスできた。 -
ここは、デュルビュイ。ソーセージの屋台。色んな種類があって、迷ってしまう。どれにしようかなぁ〜。
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車を駐車場に入れて、ひたすら歩く。石畳がずっと続く。1月3日だけど、静まりかえっている。お正月の過ごし方が、明らかに日本と違うのがわかる。
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ここは、ベルギーのシャトーホテル B&B Chateau Les Tourelles (B&B シャトー レ トゥーレル)
家族経営のこじんまりとしたホテル。 -
日が暮れるのが早い。キャンドルを灯し、長い夜を読書しながら楽しむ。
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部屋の調度品が、どれもこれも凝っていて、優雅に過ごせた。
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ダイニングルームで朝食をいただく。我家で食べる様な、アットホームな雰囲気。この日の宿泊客は、我々だけ。
【贅沢だシャトーホテルを独り占め】 -
朝、このホテルのご主人と息子さんが、落ち葉掃きをしていた。チェックアウトして、お礼を言うと、笑顔でカメラにおさまってくれた。
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すると、ご主人が「ちょっと、待ってて!」と言って、飼ってる鳥を見せてくれた。すごく自慢げなのは分かったが、これが、鷹なのか、鷲なのか、ワシには分かりません。「ワシ」よりもひとまわり小さく全長が50〜60センチメートルくらいの小型のものを総称して「タカ」と言うらしいので、きっと鷹でしょう。分かっタカ?
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さて、ベルギーを後にして、ドイツに向かう。アパートホテルに2泊して、自炊を楽しむ予定。
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ここは、ライン川。対岸から見て、ホテルはすぐそこなのに、橋がない。ナビも川を渡れと指示してくるも、どこをどう渡るのか、どうして良いか分からない。
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そうしたら、なんと船着き場があって、小型のフェリーに乗って渡れ!という事だった。スロウライフで良いね〜。何事、そんなに急がなくて良いんだよ。右側を行くとホテル。間違って左側に行ったら、あの有名な「ローレライ」の場所に辿り着いた。
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ここが、ドイツのアパートホテルWeingut Nies。
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目の前がライン川で、眺めは良い。相変わらずの曇り空だが、それもそれで趣きがある。
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車で近くのスーパーまで、買い物に行き、夫が夕飯の支度中。私は、グラスを並べるだけ〜。
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こちらは、朝食。パン・チーズ・ハム・フルーツ(マスカット・ベリー・バナナ・キウイ・ライチ・苺)・珈琲・お茶。4トラに載せる事が分かっていたら、もっと綺麗にセッティングするんだったね。
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975年に建造が始まったマインツ大聖堂。ケルン大聖堂・トリアー大聖堂と並んでドイツ三大聖堂の一つといわれる。
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ルクセンブルクに行く。ドイツから入ったが、国境を越えると、今までとは違う特別な空気を感じた。
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オランダ・フランス・ベルギー・ドイツと回ったら、是非ルクセンブルクも立ち寄りたいと思い足を伸ばした。旧市街の城壁と渓谷は震撼させる威力がある。
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街はゴミもなく、歩道脇の木や花も手入れが行き届いていて、美しい。
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【ユトリロの油絵みたいだこの景色 】
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冬のヨーロッパも、なかなか乙なものだわ。
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かなり街歩きした。お腹もすいてきたので、レストランへ。どこに入ろうかな〜。
そう言えば、この通りに、フランスの老舗パン屋「PAUL」があったので、マカロンを買って食べたんだ。 -
寒い日は、これに限る。
じゃーん!チーズフォンデュ!
美味しいワインと共に、たっぷり2人前完食。
しかし、横を見ると、野菜フォンデュも美味しそうだ。
でも、私達のお腹には、これ以上入らない。
【旅先でなればいいのに胃拡張】
【フォンデュ鍋が無いなら来なかった 】 -
1月の初旬だからか、閑散としてる。空は、ずっとグレーのままだ。クリスマスイルミネーションは、まだ付いているんだね。
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オランダに戻って、ここが旅の最後のホテル、Hotel Cafe Restaurant Van Den Hogen。親しみやすく、5室しかないこじんまりとしたホテル。目の前に湖があるのが良い。
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1階のレストラン。魚市場の近くに位置している事もあり、優れた魚料理で有名なアラカルトレストラン。
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表紙の写真も、このホテル前からの景色。目の前に広がるアイセル湖は格別な美しさであった。車で運河沿いをうねりながらやっと辿り着いたが、一方通行が多いので帰りは大変だった。1本道を間違うと、迷路に踏み込むといった感じ。しかし何とも良い街だった。
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KLМオランダ航空は、定刻より30分も早く、新東京国際空港・成田に着陸致しました。
そんなに早く着かなくても良いのに〜。 -
あ〜あ、着いちゃった。
と、私は日本に着いたのだが、荷物はまだオランダ。空港で呼び出しがあって、私の荷物は積み残され、明日の便に乗せますだって。結局自宅まで届けてくれる事になったので、ショルダーバッグ1つで帰れる。ラッキー!
思えば、スキポール空港で荷物を預ける時、すべてがセルフサービスになっていた。荷物をベルトの上に置いて、搭乗券を機械で読み取らせ、出て来たシールを荷物に貼り付けて、自動荷物預け入れ機に入れる。それが、何度もエラーになったので、不具合があったのだろう。そういう時のために、必要最低限の物は、機内持ち込み手荷物にしているので、大丈夫。
しかし、大した事ではないが、いつも何かかにかトラブルはあるものだなぁ。
まぁ、楽しかったから良いわ!
À bientôt!
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