2015/08/06 - 2015/08/15
56位(同エリア95件中)
マルネコさん
今年の夏も8月6日〜15日まで、例年のごとく敦賀からフェリーで20時半に苫小牧東に入港し、その足で層雲峡まで移動するという強硬なプランで始まりました。
天気とにらめっこしながら、登山する山を検討して予定を立てるので、当初の予定の緑岳ートムラウシ山縦走という滞在期間全て山の上という行程はできませんでしたが、それなりに都合に合わせて登山を堪能できました。
8月6日(木)敦賀港23:30着
7日(金)苫小牧東港20:30着ー層雲峡着
8日(土) ガスが掛り雨の模様だったのと黒岳のロープウェイの様子を見て、検討する間もなく登山は中止。
東川へ移動してキャンプすることを即決。
移動しながら、朝食を済ませ、東川近辺のキャンプ場を散策し、旭川ラーメンなどグルメも楽しむ。
翌朝天人峡からルートの登山を決定し、近くの東川でキャンプする。
9日(日) 天人峡から化雲岳方面に日帰りで登山開始(時間で区切って戻 る)
天気は良く旭岳も綺麗に見えていたが、化雲岳は遥か遠く単調 な登山道で、第二花園ぐらいで折り返す
東川にそのまま宿泊
10日(月) 東川・上川は翌日以降天候が不安定の模様だったので、阿寒 湖へ移動・知床方面へ移動することに決め、帯広経由で豚丼などを楽しみ阿寒湖でキャンプ
11日(火) 雌阿寒岳は、頂上付近入山規制があり雄阿寒岳に登山、なかなか面白い登山ルートで楽しめた。
道東の方が荒れ模様だったので再び上川へ戻り、翌朝に備えて層雲峡バンガロー泊
12日(水) 台風の影響が心配だったが朝から視界も良好だったので、2泊 3日の登山にし大雪高原温泉まで移動し緑岳から登りました。
途中頭上で大きな雷と大雨に遭い待機する場面もあり、 ちょっと危険な体験でした
白雲避難小屋テン場泊
13日(木) これ以上になり快晴が早朝から見られ、昨日登った甲斐がありました。
化雲岳までの往復を予定しましたが、早い時間に忠別岳に到着したにも関わらず既に五色岳以遠はガスで真っ白になり、トムラウシ山の眺望も全く望めなくここで折り返した。
しかし、雷はないものの、昨日と同様の大雨に遭い、みるみるうちに登山道が池に変わっていくのを目の当たりにました。
白雲避難小屋テン場泊
14日(金) 早朝からガスに覆われて、視界眺望無し。
下山途中、所々晴れ間が見え、高根ヶ原や旭岳など徐々に見えだす。
下の方は結構晴れていた。
荷物を整理したあと、帰路に向けて富良野経由と札幌の寿司を堪能し、苫小牧東港到着
15日(土) 船内では、洗濯をしたりDVDを見たり、レストランで美味しいご飯を食べたり、のんびりと過ごしました。
帰りの夕食は下船後ステーキ屋さんで取り、北陸道が結構混んでたので、その日のうちの帰宅はできず、日曜日に10分程過ぎて無事に到着しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 自家用車
-
フェリーすずらんの中
朝食
カフェテリア方式でトレイもって並び、好きなものを選んで最後に料金を支払います。 -
昼食
北海道産のワカメに釘づけ
ミニ角煮丼 -
夕食
肉じゃがとハンバーグ -
車両甲板
かなりのバイクの台数です。 -
8日(土)北海道3日目
旭川ラーメン村
代表の一つの店です。 -
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大きなキャンプ場です
駐車場からリヤカーでの搬入にも関わらず、かなりの方が利用して人気のようです -
ツブ貝、牡蠣、ジンギスカンと北海道づくしです。
-
9日(日)北海道4日目
天人峡
化雲岳・トムラウシ登山入り口 -
このよう森林の中をひたすら歩きます
最初の登りがネックと言われていましたが、それほど苦にはなりませんでした。 -
羽衣の滝
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遠くに旭岳が見えます
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あと少しでこのやぶの中を抜けます
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オオっ!
綺麗な光景
近くに旭岳が見えてきました。
ということは、化雲岳はまだまだ先の話です -
ああ、こんな眺望もなにもない道が続くのか・・・・
ちょっと嫌気。 -
ぬかるみの場所も・・・
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まだまだ、こんな道が続くのだろうか
行く先が分からぬ
この登山道はおそらく今回が最初で最後だろうと思い、折り返す時間には早かったけど、戻り始めました。 -
この旭岳が眺められるお花畑の木道の景色は本当に綺麗でした。
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とうもろこしを皮付きのまま蒸し焼きすると美味しいです。
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10日(月)北海道5日目
2泊してる方は少なく、昨日に比べたら客が減っていました。 -
明日から、上川地方は天気がよくないようなので、美瑛・富良野帯広経由で阿寒湖へ移動することにしました。
赤い屋根の丘 -
四季彩の丘
結構見事に咲いていました。 -
バギーなどさまざまな乗り物なども沢山ありました
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美瑛で一番気に入っているぺんしょんです
外観も大変綺麗です -
たまねぎを掘ったあと寝かしている風景
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豚丼を食べに帯広へ
老舗は臨時休業なので次の店に行くと雨にも関わらず凄い行列
勿論即スルーです -
また駅近くに戻ってきて、天ぷらが美味しいお店で頂きました。
豚丼専門店ではないので、ゆっくりと食事ができました。
次回からは、ここを利用したいと思います。 -
ランチでかき揚げ丼があったので、こちらを頂きました。
細切りした野菜を揚げているというより個々の野菜を寄せて揚げているという感じのさすが天ぷら屋さんの業だと思い、大変美味しいかったです。 -
北海道では有名な勝毎花火です
数日前から規制線を張っているとは。
一度は訪れてみたいです。 -
北海道に来たときは必ず買って帰る必需品です。
特価店発見! -
阿寒湖畔近くのキャンプ場
設営後に凄い雨が降ってきました。
なんとタイミングが良いことか。 -
阿寒湖でのキャンプは初めてで、公共浴場があることを初めて知りました。
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ゴキブリと勘違いしてしまいました笑
クワガタのようです。 -
今宵は皮をむいて焼き目を付けて焼くことにしました。
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11日(火)北海道6日目
雄阿寒岳登山口
阿寒湖畔から近いですが、駐車場の台数が劇的に少ない。
奇跡的に一台開いていたので良かった。 -
阿寒湖の端っこと太郎湖の周りを通りながら登って行きます
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結構湿地帯の中を歩く時間が多かった
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オオッ!
この山からでないと全景が見られないパンケトウ ペンケトウがうっすらとあらわれました。 -
ん?
8合目?
普通の山なら頂上というものだが?
ここより上の場所が360度見渡してもない
と同時にまたまたガスが発生して白くなってきました。 -
えええっ!
下るの?
確かに人が居る!!!!
8合目より9合目は下にあるのか。 -
下ったところに確かに9合目がありました。
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あら
今度こそ登って行く道が・・
あそこの上こそ頂上か -
ようやく頂上に到着
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綺麗に見ることができました。
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石狩産の貝だけど、何貝?
翌日から山宿泊なので、持って行けずバンガローで焼いています。
大貝と違ってかなり噛みごたえのある貝ですが美味でした。 -
12日(水)北海道7日目
宿泊したバンガロー
電気、電源もありこれで4000円は超破格で価値あります -
大雪高原温泉到着
このところの大雨で、砂利道が雨のため轍ができてぐちゃぐちゃでした。 -
天気は良好
白雲岳ぐらいまでは、天気が持つかなと早々に登り始める -
ん〜〜第二花畑に通過時には、結構黒い雲が緑岳頭上にありました。
-
-
ハイマツの手前で、雷と雨に遭遇し、低い姿勢にして待機。
みるみるうちに、登山道は川のごとく降った雨水が流れ出します。 -
なのに、雷が治まって動き始めようとしたら、高根ヶ原の方は晴れている
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ここで雷に遭遇したくないなあ。
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緑岳に到着しましたが、先を急ぐためにただの通過点に。
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行く先が見えません。
このあたりは、方向が分かっているので安心です。 -
いつもより少な目の雪渓の上を歩きます
雪渓を超えたら間もなく到着になりますが、また雨に降られハイマツの中で待機しました。 -
白雲岳避難小屋で休憩させてもらい、雨が止んだのでテントを張りました。
雨用に考えたチェルトをタープ代わりにする設営法です。
テントの前にこの黄色のひさしのようなものがあるかないかは雨の時、非常に重要です。 -
反対側からみた感じ。
強風対策にペグダウンして更に石でも固定しています。
このぺぐ、スノピーのソリステ20を6本使用しています。 -
夜は完全に雨が上がり、辺りが綺麗に見渡せました。
-
見ての通り、この日のテン場は3張だけでした
夜も星空が綺麗で天の川が分かるほどでした。
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