2008/07/11 - 2008/07/11
184位(同エリア295件中)
GAさん
8年勤めた会社を辞め、次の職場に着くまでに2ヶ月ほど空きの時間ができたので、
家内に旅行でも行ってきたらと言われ、ありがたく、行かせてもらった時の、
古き良き思い出です。このころは、こんな幸せな経験してもらったら、馬車馬のごとく
働く所存でしたが、のど元すぎりゃ、忘れますわな、、、。
初心を思い出すための、ノスタルジー旅行記第8弾
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2008年7月11日(金)
7:00〜 朝市
6:30ぐらいに目が覚める。昨日、なんやかんやで1時くらいまで
起きていたんだけどね。金曜日は、ブラハバ通りで朝市があるらしいんで、チェックアウト前に寄ってみよう。
通りまで行くと、朝市というような活気はないものの、ちらほらと、
果物や野菜を売る市場がでてた。まず昨日書いた絵葉書を出し、 -
市場に戻り、モモ食べたかったんで聞いてみると、モモも隣の
ネクタリンも1KG=1.2EURとのこと。1KGってどのくらいか、よく
わからないまま、もも×2とネクタリン×2を購入。1.2EURだって。
適当っぽいな。果物4個で1KGになるのかな?? -
すいか?
-
?
-
まあ安いのでいいや、と思い、満足して、気になっていた地元の
人しかいなさそうな、オレの泊まっている、Totisのお父さんがやっている道具屋兼、宿屋のG.TOTISの隣のカフェに行ってみた。若い娘さんが
ウェイトレスをやっていて、こちらがギリシャ語でコーヒーくださいと
言ったら最初、意味がわからなかったみたいだが、「あ、カフェのこと?」
と英語で言ってきた。ここら辺が難しい。相手次第で、当然英語で
来ると思っている時に、ギリシャ語がくるとわからないケースが
あるのだ。 -
道具屋兼宿屋
席に座り、おじさんから「日本人か?」と聞かれ、そうですと答える。
会話終了、、、。なかなか「指さし・・・」のようないいツールがあっても使いこなせてないと、うまく話せない。まぁ、とにかくコーヒーに
ありつけたわけだけど、朝の7時から、カフェは地元の人達で
大賑わい。私は室内でのんでいたけど、多くの人は室外でコーヒーを
飲んで、また、ウェイトレスが、おぼんにコーヒーなどをのせて
ちょこちょこ出前に行っている。皆、家じゃ、コーヒー
作れないのかね、、、??勘定は、0.80EURだった。娘が親に値段を
聞きに行ってたので、もしかしたら、観光客相手の金額かもしれないが
街の中心地よりは全然安かった。 -
8:30〜 出発
早速、宿で、モモとネクタリンを食す。それからチェックアウトして、
荷物を預け、出発。やはり、昨日はコロンビアの女の人のペースに
はまり、なかなか自分のペースで廻れなかったんで、もう一度、
1人で行く事に。二度目なのでかなり余裕で、「ここから
メテオラ行きのバス来る?」という問にも、「昨日、行っているから
間違いない」と即答できた。昨日、バスの席は左側だったので、
今日は右側に座る。本当は、昨日、入れなかったヴァルラームで
おりたかったんだけど(検札の人には、一応言っておいたんだけど、、)
おりれずに、一気に頂上のメガロ・メテオロン修道院へ。皆が、
歓声の声をあげて、パシャパシャ写真を撮っているときに、私は
もちろん、1人、したり顔でヴァルラーム修道院へ向う。(なぜか
優越感を感じつつ。)
9:15〜 トレッキング
さ、いよいよトレッキング開始。メガロ・メテオロンから
ヴァルラームまでも昨日は気付かなかった近道を経て、
見学(昨日は休館中であったので丁度よかった)。
それから歩きながら、どこへ行くか考える。
地球の歩き方では、ルサヌーをみたら、別の道に行き、
アギア・トリアダに向かうとあった。が、折角だから、
アギオス・ニコラオスもみたいなぁ、と欲がでてくる。途中、
アギア・トリアダ行きの道を見つけるも、道は閉鎖されていた。
道路を作っている最中らしい。いけないのかな??と思いつつ、
まずは、ルサヌーの方へ行く。ルサヌーでメイン以外の道が
あったので(ここは入り口ではありません。左にまわって下さい
というサインがあった。)ちょっと入ってみると、案の定、
「ここは入り口じゃないよ!!」と言われ、
「いや、アギオス・ニコラオスに行きたいんだけど」
「それは、あっちの道、まっすぐだ。」
「了解、あと、アギア・トリアダ行きの道は、しまってたんだけど??」
「歩きで行くんだろ?歩きなら問題ない。」
という貴重な情報をもらう。
よっしゃーー、じゃ、全部廻ってやるかーー。とかなりの寄り道になる
アギオス・ニコラオス行きを決意する。 -
10:00〜 アギオス・ニコラオスは遠かった
そうと決まれば、歩く、歩く。歩く、歩く。歩く、歩く。、、、、。
結構あるんだなぁ。山道はくねくねしているので、近くに見えても、
急に迂回路みたいなカーブがきて、遠ざかったりするので
かなわない、、、が、遠くから見るアギオス・ニコラオスの景色も
中々よい。昨日、写真、とりたおしているのに、また、
ついパシャパシャと。
車はじゃんじゃん抜いていく。一度、ヴァルラームからルサヌーに
行くさいに、乗っていくか?って声かけられたが、その時は、必要を
感じていなかったし、行き先が不明だったので断ったけど、
今、きたら、とても助かるんだが、、、。ま、帰りの登り、
お願いしたらいっかぁと思いつつ、ニコラオスに到着。うーーん、
来てよかった。まさに、岩の上にのっかっているという景色だ。だが、
そのしたからまた修道院までが長い。石段を何段ものぼり、やっと
ついた。あれ、金曜は休みだって書いてあったけど、、、?修道士
さんみたいな人が受付やっていたんで、「今日はやってるんですか?
休みってきてたんだけど?」と聞くと
「!?、、!?」英語しゃべれないみたいなんで、「あ、いいです」
といって入っていった。、、、後から気付いたが、入場料の2EUR、
払い忘れていた!! -
見学、終り、ルサヌーの上の、閉鎖中の道まで歩く。ヒッチハイクも
できなかった、、、。結構、皆、満員で走ってるもんで、、、。 -
12:00〜 閉鎖中の道
閉鎖中の道を行く。左側の歩道は既に基礎ができていて、
つるつるのコンクリの道になっているのでそこを歩く。車道は砂利道。 -
しばらく歩くと、すごい景色が!!メガロ・メテオロンと
ルサヌー、そして、ニコラオスが一遍に見渡せる場所があった。
かなり絶景。これみれただけでもかなりうれしい!! -
-
そこから、工事車両がいろいろ工事などしているところを抜けていくと、
-
先にアギア・トリアダ修道院が。ここも、本当にすごい景色。
まさに岩山の上にあり、その岩山だけそびえている感じが
するので、神秘的だ。
アギア・トリアダにつき、またもや、一旦、坂道を下り、岩山のふもと
まで行き、石段登りをやってやっと見学開始。 -
見学終わり、出口に向かうと、「⇒KALANBAKA」の標識が。
あれ、これがトレッキングコースかな?と地球の歩き方をチェック
すると、確かにここからなんだが、先に、ここをパスして、
アギオス・ステファノスに行って戻ってきてからアギア・トリアダを
見るのが正しいコースらしかった。というのも、車道からこの
トレッキング入り口まで結構歩くので、車道からトレッキング入り口
までの距離を二回あるかないといけなくなる。
ま、いっかぁ、と思いつつ、人に、アギオス・ステファノの行き方を
聞くと「あっちじゃない」とのこと。彼の指差した方角は、はるか
ヴァルラームとか、メガロ・メテオロンの方へ。
「あ、、、。そうですか。私はあちらの方からきたので、見逃していた
んですね、、。」と、答えるも、んなわけないんだが、、、。
いい加減な!!でも、途中に分かれ道があったので、もしかしたら
そっちかなと、一旦もどると、
「←ステファノス 1KM/ トリアダ 500M→」
という標識が。あ、そうか、やっぱり、先にステファノスに行かないと、よっぽど無駄足がおおいってわけかぁ、、、。
で、最後の修道院、アギオス・ステファノスを見終わった。 -
丁度、13:30で、休みに入るみたいで、出るときは、ゲートがしまっていて
近づいていったら自動的に開いた。意外と近代的でびっくり!
13:45〜 トレッキングコース
トリアダまで、また戻り、トレッキングコースへ。山道というか、下に石の道ができているので、それをズンズン歩く。周りに全く人がいない。 -
気持ちよく歩いていると前方20Mくらいの下の方で、人影が、、、!
「キャー」みたいな声がしてあわててどこかに行く、、お尻が、、、!?
おそらく、だれもいないと思い、野ションしていたみたい、、、。そっちに
行ってもいいですか?と聞くものあれだったし、もうどこかに隠れた
みたいなので、無視してやり過ごした。 -
15:00〜 昼飯
昼は、FAST FOOD屋で。スヴラキ(鳥の塩焼き)ピタにしてみた。
この鶏肉、炭焼きでかなりおいしかった。ビールとスヴラキ・ピタで
3.2EUR。 -
-
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