2015/08/10 - 2015/08/10
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tsubame787さん
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カピバラとのふれあいを堪能するため、「聖地」長崎バイオパークへ行ってきました。
ただ、出発前にドタバタがあり、結果的には目的地であった長崎バイオパークのほか、阿蘇ファームランドや天保山アニパでもカピバラとふれあってきました。
旅行記というよりは、カピバラとのふれあい日記になりますので、悪しからず。。。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前哨戦からのつづきです。
8/9の19:50に大阪南港を出発したフェリーは、8/10の8:30に新門司港に到着。
8:00頃には新門司港に入港しますが、接岸に時間がかかるみたいですね。
フェリーの車両甲板にて、私の車はポールポジション(出口の真ん前)だったため、早めに車両甲板への階段入口に向かいます。フェリー航行中は車両甲板への通路入口は施錠されており、フェリー接岸後に乗務員さんが開錠してくれるまで入口で待つしかありません。
私には直接関係なかったのですが、この日は人道橋が故障していたとか。身体だけで乗船した人ら、どうやって下船したのかな・・・?
見てみたかったのですが、上記のとおり私の車はポールポジション。私の車が動かないと他の車も動けないため、真っ先に車両甲板に下りる必要があり、下船の様子を見てる余裕はありませんでした。。。 -
新門司からは車での移動となり、九州道を熊本インターまでひた走ります。
車は意外と多く、古賀インターや福岡インターでも少し増え、写真の太宰府インターで急増します。福岡市内からの車は太宰府インターで九州道に入るみたいですね。車線も、太宰府インターから久留米インターまでは片側3車線となります。
※前哨戦と同じく、ハンドル握りながらコンデジで撮影しています。 -
鳥栖で熊本・鹿児島方面は直進、大分方面と長崎方面はここで分岐します。
今回は熊本方面なので直進します。 -
熊本インターで九州道を下りたら、今度は国道57号線で阿蘇を目指します。
57号線も車が多く、熊本インターから阿蘇ファームランドまで1時間ほどかかります。
阿蘇ファームランドは健康を題材にしたテーマパークで、岩盤浴や温泉、その他いろいろなコーナーが集まっています。私が目指すのは、「ふれあい動物王国」という動物とのふれあいコーナーです。阿蘇ファームランド テーマパーク
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ふれあい動物王国では、カピバラやマーラ、フラミンゴなどが大広場で放し飼いになっており、ふれあいやエサやりが可能です。
カピバラのお父ちゃん、ヤスオくん。私のプロフィール写真もこの方です。
カピバラはふつう一夫多妻で、娘は大きくなっても群れに残りますが、息子は大きくなると父親に群れから追い出されます。ところがこのヤスオくん、大きくなった息子たちを追い出すこともなく、カピバラ好きの間でも「本当にいい父親」として有名になっています。
でも、ミニブタさんを見かけると追い回します。
なので、カピバラとミニブタは異なるエリアで放し飼いになっています。阿蘇ファームランド テーマパーク
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長男のキャベツくん。ヤスオくんと並ぶ身体の大きさです。
以前は毛の色でヤスオくんとキャベツくんの区別がついたのですが(ヤスオくんが白っぽい、キャベツくんは茶色)、今回ヤスオくんの毛が茶色っぽくなっていたので、この2頭の区別が難しくなっています。
ヤスオくん、若返った??
で、このキャベツくん、マッサージには弱いです。すぐにゴロンとなってくれます。阿蘇ファームランド テーマパーク
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買いエサは、野菜入りのカップと草食動物用のペレット(通称:カリカリ)があります。
野菜を買うお客さんが圧倒的に多いです。そのせいでカピバラたちもそのうち野菜に飽きてくるのか、野菜よりもカリカリに興味を持ち始めます。
カリカリを買って、動物たちに献上。
マーラも寄ってきて、みんなで仲良く・・・と思ったら、ヤスオくんが独り占め。ヤスオくんの口でボウルの隙間が埋まってます。もうちょっと口の広いボウルが必要だな。
(ボウルは、私の持参品です。動物園側では用意されていません。)
この日の私の昼食は、すべてカピバラへの献上品(野菜、カリカリ)となり、私のお腹ではなくカピバラたちのお腹へと入っていきました。阿蘇ファームランド テーマパーク
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食後の休憩のヤスオくん。日陰の涼みで気持ちよさそうに寝ています。
阿蘇ファームランド テーマパーク
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閉園時間となり、カピバラたちは仕事を終えて獣舎へと戻っていきます。
獣舎へ戻るのも、他のカピバラたちが戻っていくのを見届けてから、最後にヤスオくんが戻っていきます。どこまでも「いい父親」のヤスオくん。
「ふれあい動物王国」をあとにし、もうひとつの目的であった「りんご酢の購入」のため「自然健康館」へ。去年ここで購入したりんご酢がけっこううまくて、リピート購入です。
この時期に飛び込みで避暑地でもある阿蘇で宿をとれるはずもなく、阿蘇ファームランドをあとにしてこの日のうちに長崎まで移動しました。
カピバラとのふれあい(阿蘇編)はここまでで、3日目からは本来の目的地であった長崎バイオパークでのカピバラとのふれあいになります。
では、今回はここまでにいたしとうございます。。。阿蘇ファームランド テーマパーク
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この旅行記へのコメント (1)
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- ryoko_memeさん 2015/09/18 13:23:41
- 亀コメですいません!
- 本日、やっと、夏休みを頂きました(笑)気付いたらもう秋ですね。カピバラの旅、じっくり読ませて頂きますね。
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