2015/08/07 - 2015/08/09
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mariusさん
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今年の春に貯まったマイレージでどこに行こうか奥さんと相談、GWはバリに行ったのでタイのビーチリゾートと思いましたがマイレージ利用可能な飛行機が見つからず、結局、成田-シンガポール UA便 シンガポール-羽田 SQ便で空席を見つけ席を押さえました。シンガポールは3回目だし、東京23区くらいの広さでそんなに動き回ることもない、ホテル滞在型のんびり過ごそうと思っていましたが結構見どころありました。
丁度シンガポールは建国50周年という節目の年、独立記念日は8月9日でしたが7日が50周年記念祝日となり10日まで4連休でした。町の中や、道路が混むのかな、と思いましたがそれは感じませんでした。
前2回は出張だったり、研修だったりしたのであまり観光していませんでしたので結局アクティブな旅行になりました。結局奥さんは都合が悪くなり出発日を変更。JALの往復のチケットを4日前に手配、帰りは一緒にSQ便で帰ってきました。
インターコンチネンタルホテルとマリーナベイサンズに宿泊したのでそれぞれをpart1 part2としてアップします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空 ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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帰りは羽田ですが往路は成田から。吉祥寺駅でリムジン、少し道路は渋滞してましたが2時間半くらいで到着。奥さんは9日出国になったため一人です(残念な反面、ちょっとわくわく)
Priorith PassでUnitedのラウンジが対象から外れたので大韓航空のラウンジへ。広さは比べものにならないですが飲み物軽食は似たようなもの、ミニカップヌードルもありゆっくり出発まで過ごせました。 -
夕方の便でしたので、深夜チャンギ空港へ到着。バゲージもすぐに出てきたので待つことなく空港を出てタクシーでホテルへ。インターコンチネンタルホテルです。
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クラブルームをホームページから予約しました。ショップハウスの部屋(2F)にアップグレードと言われましたが比較できないため???でも十分な広さでくつろげましたがインスタントコーヒーだったのが今一つかな。クラブルームはカクテルアワーのみで、アフタヌーンティーは外出していて利用できませんでしたが満足です。
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次の日、雷と激しい雨の音で目を覚まし、朝食に向かいます。ここは私の泊まったビクトリア通り側のショップハウスと本館をつなぐ渡り廊下。
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上の渡り廊下から本館に入るのですがここに5-6段の階段があり重たいスーツケースには不便です。バゲージダウンをお願いすればいいですが…
ロビーに続く長い廊下、本館では3階になります。塗り替えをしたのか塗装剤の匂いが鼻に残りました。 -
1Fのメインのレストラン。8時半くらいになると席が空くのを待っている状況でした。
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雨は止みません。ここが、ホテルのメインの入り口(車寄せ)です。
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10時くらいで雨がやみ陽がさしてきました。ホテルの周りを探索。
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低層階がショップハウスのある棟です。
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特に予定はなく奥さんと合流するまで植物園と気が向いたらナイトサファリでもと思っていたので、植物園に向かいます。タクシーでも7-8S$というのでホテルエントランスへ。花が飾った車。独立50年で祝っているのか、いつでもそうなのか不明です。他にも花で飾った車を時々目にしました。
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雨も止んだので植物園に行くことにしました。インターコンチからタクシーで8S$くらいだったと思います。
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少し見辛いですが、左下の四角いオレンジ色のBotany Centerから入園しました。国立蘭園は左上のオレンジが示すところ。ゆっくり園内の池の脇を歩く小道コースで池見物しながら歩いてゲートから20-30分です。
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イチオシ
蘭園が目的ですがゲートの付近にも蘭はたくさんありました。
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池です。日本でも厄介者扱いの赤耳亀がたくさんいました。中央は白鳥です。池にも数羽泳いでいました。
この日は朝まで雨でしたので足元は少し悪いですが、草木、花は雨上がりで活き活きとしていました。とはいえ、湿度は高く汗ばみます。 -
園内あちこちに彫刻もあります。
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ハスも咲いています
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20分ほどで国立蘭園に到着。
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イチオシ
世話しているわけですが、自然にあるように木に着生していたりしているものもたくさんあります。
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イチオシ
たくさん写真を撮ったので何枚か載せさせていただきます。
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薄紫色もいいですね。
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デジカメない時代、フィルムを気にして残りの枚数を意識して撮ったものですがデジカメは何枚でも撮れるし、失敗すれば消せばいいだけ。しかもこの数年は大容量メモリーも安価になり取り放題ですね。そうすると構図を意識しなくなり、また、自分の目でしっかり記憶に焼き付けることがなくなってきたような気がします。
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イチオシ
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苔蒸した彫刻。バリでも見ましたが、見ザル、聞かザル、言わザル系の教えはアジア共通でしょうか?そういえばアンコールワットにも彫刻があったように記憶があります。
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だれかしゃれっ気のある観光客の仕業でしょうか?
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イチオシ
面白いですよね、この色合い。
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何やらモワモワしたものがカーテンのように垂れていました。個人的にはこれも良い。
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食中植物、ウツボカズラの一種?
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ヘリコニア・ロストラタというそうです。
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いい感じの小道です。朝の雨から陽が差し始め暑くなってきました。
植物園の後はタクシーでオーチャード通りに行き伊勢丹方面をじゃらんじゃらん。ところがスマホがないことに気づき、タクシーに置き忘れた可能性が高いと思いホテルへ戻ることにしました。ホテルまでのタクシーでドライバーと話したらシンガポールに個人タクシーは無く会社も6社のみと判明。各社色が違うので色を覚えてないかと言われたものの何度も乗っているので思い出せない。 -
ホテルのフロントで話してタクシー会社へ連絡を取ってもらいました。私は部屋に戻り連絡を待ちました。1時間くらいで見つかったという連絡、そのあと小一時間でタクシーのドライバーが届けてくれました。
再び、外出、チャイナタウンへ。
ここはMRTのブギス駅に通じるホテルの出入り口です。ドアマンがいて一般の人は入れません。 -
ブギスジャンクションまで両側に商店街、通りには移動式の出店で賑わっています。
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こんな感じで行き先表示が出ていて迷子になることはありません。
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ナショナルホリデーなので今日はMRT無料です。カード(切符)反応ゲートに張り紙してあり、「ピッ」ができないようになっています。
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ぶきちし? ブギスと読みます。ブギス駅です。
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Qutram ParkでNorth East線に乗り換え、電車で10分ちょっと。チャイナタウン到着。
チャイナタウンそのものは想像を裏切らない、ある意味予想した通りの喧騒とバチモンの世界。 -
スリ・マリアマン寺院を見た後(写真撮影有料なのと、ヒンズー系寺院はチェンナイで満喫したのでパス)新加坡佛牙寺龍牙院へ。個人的には仏教系寺院の方が落ち着きます。
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キンピカキラキラ
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門の両脇におなじみの力士像、必ず二対ですがこちらは口を閉じているので吽形です。
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シンガポールで食べようと思っていたB級グルメ ワンタンミーです。
ワンタン麺なのですがワンタンスープと麺と別々です。 -
チャイナタウンから戻りカクテルアワーになったのでクラブラウンジへ。
ビールから始めよう、と思いましたがシンガポールスリングを進めてくれたのでお願いしました。まあまあ、ですね。そのあとお代わりと赤ワインをいただきました。おつまみも10種ほどあり軽めの夕食です。 -
ほろ酔い機嫌で、夜の街へ。インターコンチとラッフルズホテルは歩いて10分ちょっとです。
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ロングバーの入り口。階段で2Fに上がります。
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イチオシ
この袋の中にピーナッツが入っています。
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イチオシ
当然、シンガポールスリングをオーダー。ホテルのバーとはいえ、ちょっと高い36シンガポールドル。8年前とグラスも変わっていません。
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こちらは初めてシンガポールを訪れた2007年、ラッフルズのパティオで飲んだシンガポールスリングです。因みにこの写真は4トラのプロフィール写真に使っています。
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夜のマーライオンまで歩こうと酔った勢いで歩きましたが方向を見失ったので戻ります。途中、花火が上がっていました。
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日本の占領時代の犠牲者を追悼する慰霊塔です。
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ラッフルズホテル。いつかは一度泊まってみたいですね。
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3日目の朝食はクラブラウンジで摂りました。種類はメインのレストランより少ないですが、落ち着いた雰囲気でゆっくり新聞を読みながらいただきました。クラブルームには日本の新聞サービスがあり日経新聞が毎朝届きました。
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カロリー摂り過ぎだな、まあ、今日は歩き回るからいいか。
今日は奥さんが夕方JAL便でチャンギ空港に到着するので迎えに行かねばなりません。その前に、マーライオン広場、アラブストリートに行きます。 -
サラダがおしゃれです。
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ブギス駅からシティホール駅でNorth South線乗り換えでMarina Bay駅へ。ホテルから20分くらいです。シンガポールフライヤーが見えます。
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明日からチェックインするマリーナベイサンズです。
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屋上、船の舳先をズーム、有料の展望スペースになっています。
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振り返ればフラートンホテル。ここも泊まってみたいな。
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撮影ポイントの多いベイエリアです。夜も来たかった・・・
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マーライオンの横顔、どアップです。
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イチオシ
マリーナベイサンズとマーライオンを一緒に収めたショットです。
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もう一丁
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水を吐いているマーライオンの後ろにある小型マーライオンです。
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二匹は背を向けあっています。シンガポールにはマーライオンの像が3体あり、残りはセントーサ島にあります。
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なんだろう、ユニコーンモドキの象。
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面白い彫刻見つけました。こんな色の川には飛び込みたくありませんね。
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シンガポール川沿いを散歩。フラートンホテル。
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地下鉄に乗ってブギスに戻りアラブストリートへ。駅から7〜8分の距離です。
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サルタン・モスクがドーンと構えています。
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飲食店とじゅうたん、カーペット屋さんが並びます。
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ブギスに戻り町歩き。キャロットケーキのお店を探し見つけたものの店員がいない。暫く待ちましたが戻ってこないのでギブアップ。B級グルメその2を食べ損ねました。その後国立博物館へ。ギフトショップで欲しいものがあったのですが在庫切れで断念。
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さて、夕方奥さんが空港に到着するのでそれまでホテルのプールサイドでまったり読書。
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空港で見つけました。シンガポールで有名なキャラクターでしょうか?
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チャンギ空港 ターミナル間を繋ぐシャトルトレインです。
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奥さん確保して荷物を部屋におきロバートソンキーへ。
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チリクラブを食べにレッドハウスへ。ジャンボで予約取れなかったためRed Houseになってしまいましたが不満はありません。
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湿度は高いですが川沿いで風があり気持ち良いです、Tiger beerが美味い。
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定番、空芯菜の炒めものです
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イチオシ
チリクラブ。あまり辛くなく私には丁度良い辛さです。カニの殻を割るハサミもありますが間違いなく手は汚れます。でもお店に手を洗うシンクがあり手をすぐに洗えます。4-5回洗いに行きました。
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チリクラブ手前にあるこのパンにチリクラブのソースを付けて食べますが、これがとてもおいしく、パンをお代わりしました。
総じておいしいのですがチリクラブ以外はビール3杯、エビの料理、空芯菜、パン1皿追加で日本円ベース24000円でした。カニは時価とはいえ、量は普通、好みもありますが味はおいしいですがそれほど飛び切り美味いわけでもなく、ロケーション含めて評価75点。コストパフォーマンス低いです。 -
食事後、Clarke Quay駅までまで散策。
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ロバートソンキーとクラークキーは隣り合っています。
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川沿いのレストラン、カフェバーの明かりが色とりどりできれいです。
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MRTでホテルに戻ります。シンガポールのMRTは座席の両端の席1-2席が優先席です。このように他の席とは明らかに異なるデザインになっています。
個人的な感想ですがシンガポールの人は結構座りたがり屋が多いように感じました。
さて、翌日はマリーナベイサンズに移りますので、Part2に続きます。
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