2015/02/17 - 2015/02/17
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oterasanさん
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2015年8月22日(土)更新
仕事仲間6人紹介 NO2
3人目、Yさん。
中学生の頃から馬に乗って、グランド乗馬の練習をして先生に大目玉をくらったそうです。
競馬のジョッキーを目指しましたが夢はかなわず。
機械いじりが好きで草刈機やチェンソーの修理はお手の物。
60才台後半ですが仕事師。
4人目がHさん。
とにかく真面目で時間に厳しいく手を抜かない人。
本業と私達との仕事比率が半々のため毎日は顔を合わす事はありません。
60才台後半ですがええ加減で飽き性の私にはこの人の真似は出来ません。
第37日目・2015年2月17日(火)</span>
一日だけの滞在でした、メーサリアン。
今日はメーソートへ向かいます。
地図でご覧の通りメーホーンソーン→メーサリアン→メーソート間はミャンマー国境を接した地域。
道を接して流れる川の向こうはミャンマーです。
第 1日目 自宅→岡山〜上海(中国)〜バンコク(タイ)
第 2日目 バンコク→夜行寝台列車
第 3日目 夜行寝台列車→ナコーン・シー・タマラート
第 4日目 ナコーン・シー・タマラート→パッタルン
第 5日目 パッタルン→クラビ
第 6日目 クラビ二日目
第 7日目 クラビ三日目
第 8日目 クラビ〜クアラルンプール(マレーシア)〜パダン(インドネシア)
第 9日目 パダン二日目
第10日目 パダン→ブキティンイギ
第11日目 ブキティンギ二日目
第12日目 ブキティンギ三日目
第13日目 ブキティンギ四日目
第14日目 ブキティンギ五日目
第15日目 ブキティンギ六日目
第16日目 ブキティンギ→パダン〜クアラルンプール
第17日目 クアラルンプール〜ダナン(ベトナム)
第18日目 ダナン二日目
第19日目 ダナン三日目
第20日目 ダナン→ホイアン
第21日目 ホイアン二日目
第22日目 ホイアン→フエ
第23日目 フエ二日目
第24日目 フエ→ドンホイ
第25日目 ドンホイ→ヴィン
第26日目 ヴィン→ニンビン
第27日目 ニンビン→ハノイ
第28日目 ハノイ二日目
第29日目 ハノイ三日目
第30日目 ハノイ→バンコク(タイ)→寝台列車
第31日目 寝台列車→チェンマイ
第32日目 チェンマイ→パーイ
第33日目 パーイ二日目
第34日目 パーイ→メーホーンソーン
第35日目 メーホーンソーン二日目
第36日目 メーホーンソーン→メーサリアン
第37日目 メーサリアン→メーソート
「宿泊先」
First Hotel
「今日の支払額」
〇 宿泊代 450TB=1,670円
〇 食事代 220TB= 810円
〇 交通費 230TB= 850円
〇 その他 0円
合 計 3,330円
「通貨」
1TB(タイ・バーツ)= 3.7円
「今日の歩行」
11,060歩
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7時過ぎに宿をチェックアウト。
BT(バスターミナル)へ向かいます。
宿の近くにあるガソリンスタンド。
ガソリン価格が表示されています。
1ℓ 30TB近くだと110円位。
そんなに安くはない様です。 -
歩いて5分でBTへ。
昨日問い合わせた受付の娘さんがこちらを見てニコッと笑ってくれました。
荷物の受け付けもしていて各方面へ行くバスに乗せます。
7:30発メーソート行のバスチケットを買おうとするとバスの中で買ってくれと云われました。 -
バスだと思っていましたがロットゥ(屋根とイスを付けたトラック)です。
これに6時間乗るなんて、今日は厳しいぞ。
出発前に一杯になりました。
屋根の上にも荷物が一杯。 -
外国人はイギリス人夫婦と私だけ。
舗装されている山道を走ります。 -
仕事場へ向かう人、乳飲み子を抱えたお母さん、おじいちゃん・おばあちゃん・子供等現地の色々な人が乗ったり降りたり。
-
制服の若い女性が最初から乗っていました。
小学校に先生です。
少し話をしましたが1時間位で降りて行きました。
最初から乗っているのはイギリス人夫婦と私だけ。
3ケ月でベトナム・ラオス・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシアを旅する予定だそうです。
私と話が合いそう。 -
乳呑児と小さな女の子を連れた女性が乗ってきました。
女の子は眠そう。
イギリス人奥さんが女の子をだっこしました。
直ぐに寝てしまいましたが降りるまで1時間以上だっこしていました。 -
明らかに今までの建物とは異なる集落が見えてきました。
-
-
イギリス人夫婦と話をしたのですがミャンマー人集落の様です。
道を接して流れる川の向こうはミャンマーです。 -
-
しかし小さくて硬いイスに乗り続けるのは辛い。
6時間耐えます。 -
やっと、やっと着きました。
長かった、疲れた。
イギリス人夫婦がタクシーを止め一緒にホテルヘ行かないかと誘われましたが高そうなホテルなので丁重に断って、「Havu A Nice Trip」と云って心残りはありますが別れました。
ガイドブックに載っている「First Hoterl」へ。
所が分からなくなってしまいバスターミナルの前を2往復。
それを見ていたおばちゃんが声をかけてきました。
教えてもらってBTの直ぐ近くでしたがやっと到着。 -
昔は良いホテルだったのでしょうが古くて入るのを一瞬躊躇。
しかし受付へ。
一泊450TB=1,670円。 -
部屋を見せてもらいました。
-
重厚さがあります。
そしてきれいに保たれています。
昔の一流ホテル。
シャワー・トイレ・冷蔵庫・クーラー・TV付き。 -
一泊のみ、決めました。
-
街中散策へ。
ガイドブックのメーソート紹介「メーソートはミャンマーとの国境となるモエイ川近くに開けた小さな町で、通りには独特の巻きスカート姿をしたミャンマー人も多い。
山がちな土地で、郊外には滝や洞窟などが点在し自然豊か。」 -
商店街の通りから黄金の寺院が真近に見えます。
-
市場の通りに入ってきました。
-
ミャンマー人が多いそうです。
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ここから西へ7km先にタイの出入国管理局があり、ミャンマーのミャワディーに行けます。
行ってみようと思っていたのですが疲れていたので中止。 -
通りに面して大きな食堂があり、入ってみました。
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エビ入りチャーハンとコーラを注文。(65TB=240円)
これはうまかった。 -
通りを歩いているとピンク色のお店が目に入りました。
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ネールサロンの様な雰囲気、そばに寄ってみると。
清潔な雰囲気のジュース屋でした。 -
小さなイスやテーブルもピンク色。
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タピオカ入りのジュースを注文。(30TB=110円)
マスクをしたお姉さんが真剣に作ってくれました。
そして笑顔で渡してくれました。 -
ここメーソートで2泊の予定でしたが見学する所もなさそう。
明日「スコータイ」へ行こうと思います。
明後日の2月19日からは中国の旧正月が始まります。
昨年の旧正月時はタイのハジャイ・クラビで宿代をボラレタリ空き室が無く苦労をした経験が甦ってきました。
気になるのでインターネットを利用してスコータイでの宿を3泊予約しました。
これで一安心。
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