2015/06/04 - 2015/06/04
108位(同エリア442件中)
botaさん
観光名所はどちらでも良い私ですが、ここまで来たんだからスコータイへ行ってみます。
- 交通手段
- レンタカー
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最近朝の散歩が減りました、5時には(日本時間7時)目は覚めるけど何となく面倒で、年のせいかな。今日は頑張ってみるか。
ホテルの全景、ホテル正面を入るとレストラン、ホテル入口は右を入った所に有ります。
街には旧式のソンテウが走り、おじさんがサムローで頑張っています。
サムローの隣に懐かしい車が、30年ほど前に乗っていたクラウンが現役で走っています。 -
通りの角に工場が、これどう見てもエンジンのシリンダーですよね。
東南アジアの男は働かないと言うけど、子供たちの通学前から、チャーンと働いています。 -
タイの歩道は歩行者が歩く場所では有りません、以前道路標識が歩道の上に立っている街が有ったし、食堂では室内より歩道に置いたテーブルの方が気持が良いから、私は歩道のテーブルを選びます。
ホテルの前もこのとおり、歩道は歩けません。 -
正面の玄関を入ると、昨夜ショーを見たレストランです。
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朝食バイキング、最近朝食無しの安宿しか泊まってないから久しぶり、豪華では有りませんが、一通りの料理は揃っています、暖かいご飯は有ったけど味噌汁はなぜか有りません。
一流ホテルのウエーターが食堂のテレビの前に立つなんて、普通は有りませんよね、でも彼はテレビに釘付け状態、カメラを向けたら恥ずかしそうに行ってしまったが、無理は有りません、皇室を大事にするタイ人だから、テレビではエリザベス女王の死亡を伝えるニュースを放送しています、でも誤報だったんですね。 -
スコータイへ出発、100キロ少々だから1時間半は掛からない予定が・・・
虫取り編みを持っているおじさん、蝶の収集家かな、蜂蜜の収集らしいです。
タイのミツバチは狭い場所に巣を作らず、木の上にオープンハウスだから、虫取り編みで取ることが出来るそうです。
発動機エンジンのトラック、今日は沢山見かけますが、日本の車検は通らないでしょうね。 -
ホンダの看板を右折、橋を渡って突き当たりを左折、ここからが不幸の始まりです。
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気持ち良く飛ばしていたら「左折」だって、もっと早く言えよな、Uターンして、「次を右折」今度は無事曲がれたが・・・ 対向車は来なくなるしどんどん田舎の景色、景色は良いけど本当にスコータイへ行く道か、タイ友ナビに疑いを持ち始めます。
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あれ、ゲートがある、看板にはウィアンコサイ国立公園て書いてある。
行き止まり?他に道無かったよな、地図で確認すると50キロ以上西に大きくミスコースです。
お前タイ人だろ、タイ語読めるよな、標識読んで案内したんだろ。
ヽ(`Д´)ノ
詫びの言葉も言い訳も無く、次の指示を出すタイ友 (?????) 毎度の事か。 -
赤が予定のコース、黄色がミスした部分、後で考えると青のコースを選べば良かったのに、赤より20キロ近いんだもの、ナーンから続く101号線を走ろうと思ったのがそもそもの間違いでした。
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お腹がすいた〜〜〜って車が言い出した、 燃料切れの黄色い警告ランプが点いている、10キロほどでGSが無いと・・・
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この場所が3回目の右折ミス、3回とも右に曲がらず真っ直ぐに行けばスコータイへ行ける道だったのに。
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2車線の道路だけど日本の道よりはるかに広い、タイはこれでなければ。
左右の田んぼはカラッカラ、雨が降らないので田植えの準備もできません。 -
この先12号線へ右折するとスコータイの町です。
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帰って調べたら1113号線を左折せず直進すれば、スコータイ遺跡公園にぶつかったのに、さっきの左折はちゃんと調べてこない私のせい、ここまで来たらスコータイの町に挨拶するのは仁義ですよね。
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ロータリーの塔は最近建てられた物です。
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最初に出会った立派な門、何か有りそうだから入ってみると、お寺かと思ったら市場、ブタさんが出迎えてくれました。
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普通の市場です。
スイカうまそお、半月に切って皮際の白い所をどれだけ食べるか、優柔不断の私はいつも迷う、甘いスイカだと白い所までつい食べてしまって、ちょっと恥ずかしい時がある。 -
市場の奥から出たら、ワット・トラバン・トーンでした。
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四角い池に浮かぶ四角い島に有るお寺です。
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遺跡公園の城壁内へ。
城壁内はかなり広いので自転車を借りようと思ったら、自分の車で回れるんですね。 -
写真でよく見かけるお寺、ワット・マハタート。
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スコータイの遺跡には、沢山の丸い柱が立っているのを不思議に思っていたのですが、
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屋根を支える柱でした。
仏像の多くは屋根の下に安置されていたんですね。 -
以前ヨーロッパの遺跡の土産で、無くなった屋根などがフィルターに描かれ、重ねると昔の雰囲気が分かる写真集を見せてもらった事が有るけど、線画でなく想像絵が有ったら、もっと解りやすいのでは。
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木陰で瞑想にふける人が、気持ちよさそうです。
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広い敷地に観光客を見かけたのは10数人、貸切状態の贅沢を味わいました。
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お昼を食べながらガイドブックで観光スポットの確認、スコータイの見所は遺跡公園がほとんどなんですね。
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不思議な隙間から見えるお馴染みの仏像のお寺ワット・シー・チュム 、こちらも建物の前に丸い柱が並んでいます。
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仏像が大きいから入口が狭く見えるが、意外と広いスペースです。
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こちらも屋根があり、今とは全く違う雰囲気だったんでしょうね。
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スコータイの少し南、カンペーんペットの遺跡は、大きな気に囲まれた緑の多い遺跡でしたが、スコータイは大きな木はほとんど無く、今は雨季なのに雨が降らないのでカラカラ、700年前はどんな景色だったんでしょう。
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公園の西のはずれ、小高い丘の上に有るワット・サパーン・ヒン、望遠で引っ張ると見た事のある仏像、上まで登ろうか、迷わず諦める、この暑さだもの。
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スコータイには多少の期待は有ったが一泊するほどではない、そこでタイ友が良い提案、タークまで80キロだぞ、行っちゃうか。
陽炎でキラキラ光る12号線を快走、でも逆光になるとフロントガラスが光って走りづらい。 -
ターク到着、タークって名前だけは知っていたけど何があったっけ、たしか西へ行くとミャンマー国境メーソートだっけ、地図を見ると100キロ足らず、時刻は5時、行っちゃうか。
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道は12号線AH1、検問所のお巡りさんに道を聞くと、細くて混んだ道を教えてくれて、なかなか大きな道に出ないから、メーソートやめようか、30分ほどかかってやっとAHに1出た、よし行くぞ、燃料計を見るとメーソートまではギリギリ、ガソリン入れてるとと時間かかるから、やめようか、考えがコロコロ変わる優柔不断な私に、行きたいんだろ、行けよ、時々良い事を言うタイ友。
行っちゃえ〜〜〜 -
給油をして出発、前方の山を超えるとミャンマー国境、どんな道なのか少し心配だが、アジアハイウエイなんだからそんなに悪い道ではないはず。
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早速急な上り坂、ミャンマーまで行く大型トレーラーやタンクローリーが走っていてスピードは出ない。
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前を走る黒のピックアップ、地元の人らしく車線の取り方、追い越しのタイミングが素晴らしく、後ろを付いてゆくと楽な走りができました。
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峠を超えると坂は少し緩やかになり、4車線になったから景色を見る余裕も出て快適です。
先導してくれたピックアップは、ここでお別れです。 -
事故です、大型トレーラーがスピンして、こちらを向いて路肩に横になり荷物が散乱、落ちた荷物を救援のトラックに積み替えています。もおすぐメーソートだったのに可愛そおです。
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検問所を過ぎて、明るいうちに国境の町メーソートに着きました。
昨夜はホテルに泊まったので、今日はゲストハウスと思ったが、最初に見つけたのがこのホテル、もうすぐ暗くなるからここに決定。 -
新築で800B朝食付きです。
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夕食は近くのレストラン、こちらも新しいお店です。
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左の緑色の料理は初めて食べる味、あっさりとしたかき揚げのような歯ごたえ、よく見ると大きめのもやしを揚げたらしい料理です。
店内は生演奏、歌っている左の人の職業はPOLISEだと言っていました。 -
楽しく食事中のお客さんにこの後不幸が訪れます。
1枚目の写真とは明らかに違う苦痛な表情のお客さんたち、原因は、奥で歌っているのが私だからです。
POLISEくんにこっちへ来いとステージへ連行され、マイクを渡されて、流れてきた曲が昴、カラオケはいつも歌わないし昴の詩なんか知らない私ですが、お客さんは日本語は解らないタイ人だけ、歌えと言われ断るのは失礼ですよね、日泰国際交流のため日本を代表して、昴の詩を思い付くままに1・2・3番をごちゃまぜして熱唱しましたが、その歌がいかに酷かったかは、POLISEくんが私の愛機で写してくれた写真、こんなにピンボケが写る訳のない高級機?ですが、そのカメラでもピントを合わせられないほどの酷い歌だったようです。 -
私の特に仲の良い友達でも聞いたことのない貴重な経験をしたお客様たちは、この後悪夢をかき消すかのように、何人もの人たちが熱唱していましたが、今夜おだやかに眠る事ができるよう祈るばかりです。
明日はミャンマー国境です。
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この旅行記へのコメント (5)
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- dashxさん 2015/10/14 03:27:16
- 快適ドライブ
- bota師匠、こんばんは。
珍しいコースですよね。名所旧跡はあまり訪問されないのにスコータイ遺跡
をご覧になられるなんて。でもよかったでしょ。
何年か前に行った時は自転車でスコータイを回ったのですが、その暑さ
たるや半端じゃなくて、途中でリタイアしてしまいました。車で回るのが
我々世代の常識ですね(笑)。快適そうなスコータイ遺跡ドライブ、とても
うらやましく思いました。だって全然暑そうな感じじゃないですもの。
スコータイをあとに、精力的にタークからメーソートまで!驚きのコース。
師匠って欲張りですね〜(笑)。でもミャンマー国境と聞くと2年以上前の
楽しい記憶がよみがえります。もし私も同じようにドライブしてたら
行っちゃうかも。
ミャンマーとの国境の夜に師匠の歌声が吸い込まれていくシーンを想像
しますと、とても不思議な感じです。旅の非日常性を越えた存在を
感じます。来年はそれをシェアしたいですね〜。
ではミャンマー国境編、うーんと期待してお待ちしています。
- botaさん からの返信 2015/10/15 22:15:38
- RE: 快適ドライブ
- dashxさん、こんばんは。
スコータイは行ければ見てみるか、って程度で行ったんだけど、やはり良いですね、今まで行ったアユタヤやピマーイとは違う雰囲気、ちゃんと勉強していかないともったいないですね、勉強嫌いのオレには無理かな。
あの広い公園を自転車ではキツイですよね、でもエアコンの効いた車で回るのもイマイチ、ミャンマーでも換気冷房の車は結構気持ち良かったでしょ、シーチャン島でレンタルバイクで走り回ったときは、風が気持ちよくて、暑いタイを楽しむにはバイクが一番ではないでしょうか、長距離は無理だけどね。
スコータイで一泊も考えたんだけど、雨不足の乾いたスコータイの朝のイメージが浮かばなくて、タークって以前のブヒブヒさんたちとの北部旅行でおぼえた地名で、ちょっと欲をかいて行っちゃうか、タークへ着いて地図で確認したら、メーソートが近いじゃん、前から行ってみたい国境の一つで行っちゃうか、日本では考えられない距離を年甲斐もなく決行、無理してゆく価値は有りました。
メーソートの夜は冷や汗と言うより脂汗、音楽は好きでフルートから尺八まで吹いたことが有るけど、努力という言葉の無い俺だからチットモ上手くならなくて、カラオケは音程がチョットずつ狂うのが気になって、人がいない所で歌うのは嫌いでは無いんでけどね。
昴を歌ったあと、すき焼きまで歌わされて、国境の町の人たちって、我慢強いのでしょうか。
寒くなりましたね、これから半年は冬眠生活です。
明日はちょっと辛い親戚の義理で、埼玉まで行ってきます。
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- trat baldさん 2015/09/30 08:55:48
- ゴールデントライアングル?
- この間、久々にブヒブヒさんの記事がUPされてた!気が付かなかった。
この辺りは伏流水がやたら多くなってミニ洪水が時折起きているニュースを見た事が有るから乾燥した田んぼは不思議?
バンコクの南、サムットプラカーン県に遺跡のレプリカが有るけど本物は写真だけでも迫力スゴイね!
- botaさん からの返信 2015/10/05 17:22:04
- RE: ゴールデントライアングル?
- > この間、久々にブヒブヒさんの記事がUPされてた!気が付かなかった。
ブヒブヒさんのブログ、1月のが最後のはず、その後更新有りませんよね。
- trat baldさん からの返信 2015/10/07 11:00:25
- その通り!
- 8ヶ月見過ごしていた自分が恥ずかしい(ioi)
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