2015/07/30 - 2015/08/01
293位(同エリア877件中)
みつくんさん
毎年恒例の夏山チャレンジ。今年は唐松岳から五竜岳まで縦走してきた。昨年は白馬三山を縦走したが天候に恵まれず景色が全く見れなかったのでリベンジを兼ねての登山だ。
2日目は唐松岳登頂と縦走を経ての五竜岳登頂。天気は快晴で気持ち良い登山ができた。
□7/30 八方~唐松岳頂上山荘
■7/31 唐松岳頂上山荘~五竜山荘
□8/1 五竜山荘~遠見
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(1)日の出前の雲海
日の出は5時頃。1時間前には唐松岳の登り、三脚をセットした。夜明け前の静けさ。幻想的な雰囲気が漂う。 -
(2)不帰ノ嶮(かえらずのけん)
日本三大キレットの一つ不帰ノ嶮。その荒々しい姿はとても迫力があった。 -
(3)日の出
そろそろ太陽が顔を出し始めた。 -
(4)日の出
雲海の境界線近くに雲があり、太陽のはっきりした姿は見えない。 -
(5)日の出
光が差し込んできた。 -
(6)日の出
太陽が登ると一気に明るくなった。 -
(7)不帰ノ嶮(かえらずのけん)
朝日に照らされる不帰ノ嶮。険しい岩稜地帯が浮かび上がる。 -
(8)五竜岳
次の目的地である五竜岳。どっしりとして雄大な山だ。 -
(9)唐松岳頂上
唐松岳の頂上はご来光を求めた人でいっぱい。360度素敵な景色が堪能できる。このあと、山荘に戻って朝食をとった。 -
(10)立山連峰
山荘前から見た立山連峰。日が完全に登り、清々しい青空だ。 -
(11)劔岳
遠くから見ても山の険しさが伝わってくる。いつの日か登る日が来るのだろうか? -
(12)雲海
山荘の裏山から見た景色。白馬村は雲の下。 -
(13)唐松岳と不帰ノ嶮
唐松岳山頂は山荘から約20分。青空の元で写真を撮りたかったのでもう一度登ることにした。 -
(14)不帰ノ嶮(かえらずのけん)
北アルプスの稜線には荒々しい山が連なる。 -
(15)不帰ノ嶮(かえらずのけん)
目の前は絶壁。登った人にしか味わえない絶景だ。 -
(16)不帰ノ嶮(かえらずのけん)
足を止めて景色に見とれてしまう。 -
(17)不帰ノ嶮(かえらずのけん)
山頂からの景色。去年から見たかった景色がこれなんだ。 -
(18)五竜岳
遠くに見えるのは五竜岳。どっしりとして力強い山だ。 -
(19)五竜岳に続く尾根
これから進む縦走路。道のりは険しそうだ。 -
(20)唐松岳頂上
山頂の分岐の看板。バックの立山連峰が美しい。 -
(21)唐松岳頂上
恒例の山頂撮影。こんな気持よく写真撮れたのは初めてかもしれない。 -
(22)槍ヶ岳と穂高岳
槍ヶ岳と穂高岳もばっちり見えた。槍ヶ岳は来年あたり登ってみたいな。 -
(23)唐松岳頂上山荘
山から見下ろした山荘。ほんと凄い場所に建ってるなぁ。 -
(24)唐松岳頂上山荘
建屋は本館と南館の二つ。本館の方が綺麗だが値段が少し高くなる。 -
(25)唐松岳頂上山荘
五竜岳に向けて出発する前に撮影。お世話になりました。 -
(26)コマクサ
山荘近くに咲いていた。ちょうどコマクサだけに太陽の光が当たりいい感じだった。 -
(27)コマクサ
高山植物の女王と言われるけどとても小さくて可愛らしい花。 -
(28)コマクサ
花の色は淡いピンク。高山植物では珍しい。 -
(29)コマクサ
あまりに綺麗なので何度も写真を撮る。納得がいく写真撮るのって難しい。 -
(30)コマクサ
完全に日が登った状態だとこんな感じ。背景の岩場が白いので花が目立たない。ちょっと撮影に工夫が必要だなと感じた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
みつくんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30