2015/08/09 - 2015/08/09
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TOMAIKEさん
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このブログは、
2015年夏旅は、キラキラ輝くグダニスク☆にぎやかで、華やかで、楽しい聖ドミニコ市♪出発から到着までの長い道のりvol.1
http://4travel.jp/travelogue/11042558
の続きです...
グダニスク滞在2日目...今日はグダニスクの町を飛び出し、近郊の町『マルボルク』へショートトリップ☆
マルボルクには、世界遺産に登録されたドイツ騎士団の居城『マルボルク城』があるんです=3
煉瓦のお城としては、世界最大級なんだとか!!!
確かに、広大でじっくり見て周ったら何時間かかるんだろう?!という感じ
ドイツ騎士団の居城というだけあって、がっしりとしたいかにも戦いの城って感じのお城は、今まで見て来た貴族や王様のお城にはない、迫力っていうか、オーラのようなものが感じられました...
その後は、グダニスクに戻り、ひたすら市を見て周ります♪
とにかく1日中、石畳の上を歩きっぱなしなので、足はじんじん=3
グダニスク滞在2日目の旅の記録です...
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます!
朝食は、コンド生活ではお馴染み、塩昆布のおにぎりとお味噌汁
お味噌汁の味が、やっぱりホッコリします☆ -
受付のお姉さんに駅までの行き方を聞いたところ、徒歩25分、タクシー5分とのこと...
この後、ずっと歩きになるので、体力の温存を考えてタクシーにしようって言っていたのに、だんなさま、「さ〜、歩くぞ〜」と、態度がコロリ
まあ、朝のウォーキングと思えば、毎日の日課より短い位なんですが、ず〜〜〜っと1日歩くことになるので、この後、結構な疲労困憊に陥ります... -
本当にぴっちり25分ほどで駅に到着〜☆
予め、ポーランド国鉄のサイトでEチケットは発券済みなので、ボードでホームだけ確認...
ワルシャワ経由ウィーン西駅行きのEICに乗るのね〜♪
ほんの30分の乗車時間だけど、列車の旅ってわくわくする〜 -
朝ごはん食べて来たのに、小腹が空くとだんなさま...
駅の地下道っぽいところには、こんな感じで何軒ものパン屋さんが並んでいます
品揃えはあまり変わらないので、ジモティの女性が買っていたパン屋さんで買うことに...
パンは、1個大体70円位で、日本の半額位 -
-
早目にホームへ...
グダニスクの駅は、なんだかレトロ感があって、いい雰囲気☆
ただし、アナウンスがポーランド語のみなので、まったく分かりませ〜ん(涙;)
いや、もしかしたら英語もあったのかも知れませんが、ポーランド訛りで全然英語には聞こえなかったのかも...??? -
-
無事乗車完了〜♪
コンパートメントタイプの1等車でした...
昔、ミラノ発ベニス行きの2等車両で、ものすご〜くうるさい車両に当たったことがあり、それ以来、1等車を選ぶようにしています♪ -
6人掛けのコンパートメントにTOMAIKE夫婦とおじさまのみ...
早速、さっき買ったパンをいただきます♪
なんだか素朴でおいしいパン☆ -
「おっ、車内販売だ〜!」と思ったら、なんとお飲物とお菓子がサービスでいただけるそうな!!!
実は、この国際列車、国内の列車に比べて3倍以上のお値段がするんですが、だんなさまにはナイショ♪(←このブログでバレる訳ですが...)
でもクーラーは効いているし、お飲物とお菓子はサーブされるし、時間も正確だし、たぶん次回乗っても、国際列車1等を選ぶと思います... -
30分程で本日の目的地『マルボルク』に到着〜♪
-
この駅舎、とにかく装飾がやたらめったら可愛らしい☆
窓口もラブリ〜 -
上を見上げても、いちいちラブリ〜☆
-
どこをどう撮ったら良いのかわからないほど...
-
マルボルク駅を出たら、右へ右へと進みます...
-
魅力的なディスプレーがそこかしこにあったりしますが、今はスルー
-
こいういディスプレイも、実はどストライクなんですがスルーして...
-
騎士さんが指し示す方向へ進みます...
-
お城の手前にチケット販売所がありますが、事前購入しているので、さらっとスルーして進みます...
なお、やはり事前に調べていた通り、チケットブースは8月の繁忙期というコトもあり長い列ができていました...
並ぶのがイヤな方は、公式HPでのチケット購入がお勧め☆ -
マルボルク城の外郭部分...
手前の写真は、第二次世界大戦末期、ドイツ軍が立て籠もったのをソ連軍が攻撃し、壊滅的な被害を受けたお城の様子...痛ましい光景です... -
今まで見て来た貴族や王様の居城とは、まったく違う雰囲気のお城です...
-
予めHPで予約し、プリントアウトして来た用紙を入口で係員に渡すと、バーコードを端末でピッと読み込み、あっさり入場〜♪
ポーランド語のガイドツアーがベース料金で、ドイツ語や英語のガイドツアーはちょいお高め...
ガイドツアーとはいうものの、勝手に周るのもOKなので、TOMAIKE夫婦は迷わず自分達で周る方を選択!
その場合、音声によるガイドツアーもあるんですが、集中力が30分しか持続しない夫婦なので、これまたパス=3
分かりやすいように、順番に番号がふられているので、それに従って進めばOK☆ -
銀の聖書や...
-
なんだか高そうな展示品の置かれているところから見学がスタート
ところどころ、ガイドさんの説明を盗み聞き...(汗;) -
キレイなフレスコ画もたくさんありますが、戦いに関するのが多いのは他のお城にはないトコロ...
-
騎士用のダイニングルーム
ここは冬用のダイニングルームで、床には温風が吹き出す仕組みがあります...
いわゆるセントラルヒーティングってやつですね...
床に、よく見ると小さな穴があり、下から温風を送ったそうな... -
立派なホールがいくつか続きますが、中はがらんとしています...
-
説教をする偉人と、そっぽを向く騎士さん(←あくまで想像...)
-
中庭に立つ騎士団のみなさま♪
-
かわいい売店にびっしりのグッズ
そして、全く売る気のないお姉さんが印象的♪ -
だんなさまがアップでグッズをパチリ☆
-
すると、「騎士買おうか!」と、信じられないことを言い出しやがる=3
いやいやいや、それはないでしょう!
ここにあるのって、たぶんKids用のお土産ですから〜 -
まだ騎士グッズにこだわるだんなさまの背を押して、次の建物へ...
煉瓦のお城って初めて見たけど、キレイですね〜 -
TOMAIKE的には、とっても大好きな展示♪
昔の調理風景が忠実に再現されています... -
食卓の様子も...
-
-
ステンドグラスが多数飾られているお部屋や、美術品が飾られているお部屋が続きます...
でも、美術品については、本物は博物館や美術館に展示されているようで、写真撮影はスルーしました -
床の装飾がキレイだったので思わずパチリ☆
4トラ先輩のみなさまが、じっくりきっちり紹介して下さっているので、TOMAIKEのブログはかなり端折っています...(汗;) -
このお城には珍しく、優雅で繊細なフレスコ画だったので、思わずパチリ
-
2階の回廊...
回廊の天井にも、消えかかっていますが、きれいなフレスコ画が... -
中庭にある井戸を2階の回廊から...
上のペリカン像が有名で、どのガイドさんも熱心に説明されています
ペリカンは、自分の血肉を子供に与えて育てるという伝説あることから、騎士団の教えとして備え付けられたという説が有力だとか... -
騎士団の方々の居室でしょうか...
意外にこじんまりとして、窓も小さく寂しい感じ -
甲冑がざっくり置かれている感じが、逆に騎士の日常風景って感じがします...
-
台の装飾に、こんな怖い飾りが...
こうもり?ガーゴイル?
夜中に見たら怖そう〜 -
かと思ったら、きれいな装飾が施されたチェストがあったり...
ちなみに、この部屋の床のモザイク模様も、カラフルできれいでした♪ -
こちらのチェストも、細かな透かし模様が素敵☆
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なんだか幻想的な雰囲気の回廊に思わずパチリ...
何があるんだろう???と、わくわくして進んで行くと... -
トイレでした〜(汗;)
このカタチって、ホントに万国共通な気がする...
上を見るとキャベツ!!! もしかして、それで拭いてたの??? -
王子さまに踏まれている怪物が、グダニスクのネプチューンに踏まれている怪物にそっくり!!!
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カラフルな印象のお部屋
長テーブルが置いてあるから、ここも食堂なのかな?! -
繊細なタッチで描かれています...
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ポルトガルのアズレージョを思い出させるタイル装飾も...
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お城の中の見学が終わったら、お堀の中へ順路は続いています...
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粉引き小屋があったり...
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薔薇園があったり、お城の中が蒸し暑かったので、外の空気を吸ってしばしお散歩〜
昨日と違い、今日の気温は低め...
日陰を選んで歩くと、ちょうど良い気温です♪ -
-
お堀の散策を終え、順路に従って進むと、なぜか出口...
順路の番号はちゃんと見てたハズなのに、巨大な琥珀の塊や、塔への階段に遭遇しなかったのは何故なんだろう???
とはいえ、どこからやり直せば良いのか、考えるには疲れすぎたので、お城は撤収することに...(汗;)
こちらは、お城の中にあるレストラン☆ -
お城を出た広場には、お土産物屋さんや食べ物屋さんが...
あいかわらず、騎士グッズを欲しそうにしているだんなさま...
思いっきり無視して、スタスタ進みます -
-
しかし、広大で見所十分なお城でした=3
-
お腹も空いたことだし、この辺でランチにしようと探していたら、だんなさまがレストラン発見=3
先程お城の中で見たレストランと同じお店
お城の中からも、外からもアクセス可能なようです... -
外での食事もOK♪
-
-
せっかくなので、お城の中でいただくことに...
お城の見学コースで見たような装飾のレストラン♪
各テーブルはゆったりと配置されていて、ゆっくり食事が楽しめそう! -
ず〜っと歩き周ってお腹が空いているハズなのに、食欲が湧かずTOMAIKEのオーダーは、『ジューレック』のみ...
発酵ライ麦を使ったスープで、ほのかに酸味がありますが、それが却って疲れた胃にいい感じ...
ゆで卵やソーセージも入っているので、これとパンで満腹になりました☆ -
だんなさまは、チキンのグリル
フツーにおいしかったそうです...
雰囲気はgoodだったんですが、スタッフはなんだかバタバタしているし、盛り付けも味もごくフツー...不味くはないんですが、たぶん街中のお店の方が同じ値段でも、もっと良いお店がみつかると思います... -
お腹が膨れて元気になったので、対岸にあるお城のビュースポットへ...
う〜ん、青空じゃないのが残念=3
ベンチなどもあり、しばし座ってお城鑑賞!と思ったんですが、暑〜い!
朝は曇り空で気温も低かったのに、ずんずん気温が上昇してきているようです... -
再びお城へ戻り...
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お城の周囲をお散歩...
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騎士団の名にふさわしい、堅固で素敵なお城でした☆
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駅とお城の中間あたりに位置するマック♪
アイスのデザートが、やたらと美味しそうで、行きから目を付けていました〜 -
だんなさまはいちごのサンデー、TOMAIKEはキャラメルを...
これ200円程なんですが、軽い感じで美味しかったです!
ポーランドのマックの店員さんは、ほとんどが10代か20代のヤングジェネレーション♪
きらきらぴかぴかした、感じの良い子ばかりでした☆ -
各地で目にするミニトラン♪ ここマルボルクにも走っていました〜
お城から市街地まで運行しているようで、お年寄りやちいさな子供さんのいるファミリーなどに便利そう... -
駅からお城に行く途中にある屋台村のような通り『Sklepy Cynamonowe』と書かれていますが、訳すと『シナモンショップ』となるみたい...
-
ちょっとレトロな雰囲気でいい感じ
シナモンは見かけませんでしたが、ポーランド名産のはちみつビールやフルーツなどが売られています... -
規模は全然違いますが、羽田空港の『江戸小路』みたく、レトロなアイテムを上手く飾りつけ、いい感じに仕上がっています...
おそらく、ビールなどを出すお店が多いので、夜が1番にぎわうんだと思います♪ -
-
こんなディスプレイ、大好きです☆
-
ゆっくり歩いて、マルボルク駅に到着〜♪
予約した列車の出発まで30分以上あるので、駅前のベンチに座ってしばし休憩...
グダニスク→マルボルクは頻繁に運行されているのに、なぜかマルボルク→グダニスクの便が少なくって、1便前だと1時間半も前になるし、帰りの選択が結構難しかったです... -
とはいえ、TOMAIKE達の座ったベンチはちょうど木陰になり、たぶん気温23〜4度くらい...
爽やかで気持ち良い風も吹いていて、それはそれは快適でした☆
朝は曇天の空だったのに、いつのまにかピーカン♪ -
帰りの列車も、定時運行のようでホッ=3
ちなみに、世界遺産でたいそうな賑わいを見せているマルボルク城ですが、見学中出会った日本人は1組のご夫婦のみ!
というより、日本人はおろか、アジア人らしき人達にも全く出会いませんでした〜
夏の繁忙期なのに、これにはビックリ! -
-
帰りの1等車はコンパートメントではなく、普通のタイプ
こっちの方が、開放感があって好き☆ -
帰りの列車でも、ちゃんとお兄さんがチェックに来てくれて、ジュースとお菓子、お手拭を持って来てくれました♪
「コーヒーや紅茶もいる?」って聞いてくれたり、とにかくサービスが良い陽気なお兄さんでした... -
さて!グダニスクに帰って参りました〜♪
今日は日曜日ということもあり、グダニスクの町はより一層にぎやかさ倍増☆
向こうに見えるのは、『囚人塔』
約300年の間、囚人塔として使用されていたとか...
今は、琥珀博物館になっています♪ -
辺りには、食べ物屋台のいい香り〜♪
お肉を焼いたのとか、ローストしたじゃがいもとか、おいしそ=3 -
せっかくなので、市を冷やかしながら帰路につきましょう♪
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ロシアに近いだけに、マトリョーシカを売っているお店多し!
-
メインの通りだけでなく、ありとあらゆる小路にも市はびっしりとたっています...
ポーリッシュ・ポタリーの市を求めて彷徨っているんですが、探しても探しても見つからない...(涙;)
っつ〜か、このすごい人並みに、どんどん疲れていくTOMAIKE夫婦↓↓↓ -
こちらがメインの通り...
やっぱりすごい混みっぷりで、なかなか進めませ〜んっ(涙;) -
ウールの編み物やフェルト製品、毛皮製品などもポーランドの工芸品として多く並んでいるんですが、いかんせん暑すぎて選ぶ気にもならず...
写真で見ると、結構可愛かったのに残念... -
このオオカミさん買えば良かったな〜
-
ちょうどクレーンにお客さんが乗り込んだトコロだったので、ジャンプの瞬間を撮ろうと構えていましたが、結局このお嬢様は飛び込む勇気が出ず、そのままクレーンは戻って来てしまいました〜
-
一刻も早く部屋に戻り、休みたい心を叱咤激励しつつ、スーパーへ...
マリーナホテルの裏手には、スーパーやグロッサリーストアが沢山あり、自炊派には本当に便利=3
ちなみに、ランドリーもあり、洗濯&乾燥をキロ単位いくらという方式でやってもらえます!
仕上がりに1日かかりますが、暑い時期は毎日何枚も着替えるので、ランドリーの存在は有難かった〜 -
ようやく5時過ぎにホテルへご帰還=3
朝早くから歩きっぱなしだったので、足がいた〜い!(涙;)
シャワーを浴びすっきりしたら、ドリカム最新アルバムを聞きながらシェスタタイム☆ -
すっかりマジ寝してしまい、起きたら今日も見事な夕焼け...
といっても、午後8時過ぎでした〜
今日の晩ご飯
親子丼
サラダ
お味噌汁
グリークヨーグルト
ちょっと見かけは残念な感じですが、海外で食べる日本食なんで、こんなのでも美味しいです☆ -
ご飯の後、まったりして、夜のグダニスクを散策することに!
ライトアップされた運河の風景もなかなか... -
この時点で、夜の11時過ぎなんですが、まだまだ沢山の人が歩いているので、治安の悪さは全く感じません...
-
市庁舎も、昼と夜とでは雰囲気が全く違います...
-
-
火の棒をくるくる操る大道芸人さん!
-
さすがに観覧車は営業終了したみたい...そろそろTOMAIKE夫婦も電池切れ=3
お部屋に帰るやいなやバタン...ヌヌヌ....大爆睡でございます〜
長い長い1日でございました〜
明日も1日がんばらなきゃ☆
船に乗って、これまた近郊にあるリゾート地『ソポト』に行き、その後、『世界で最も美しい音色のオルガン』のある『オリーヴァ大聖堂』へ参ります=3
vol.3へ続きます...
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