2015/07/31 - 2015/08/02
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Samansa1126さん
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宮崎旅行の最終目的地都井岬に行ってきました。
17時頃到着したのですが、灯台は4時半に閉まってしまっていました。
夏でもこの時間とは早いですね。
でも御崎馬やニホンザルを見ることができ
十分堪能することができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の宮崎旅行の続きです。
でもこの旅行の宮崎はこれが最後。
最後は串間市の都井岬です。
長い山道を越え、
これ以上は無理!と思った頃に
まっ白な都井岬灯台が見えてきました。 -
灯台に登らなくてもいいとは思っていたのですが、
なんと灯台の足元にも行けない!!
入口のすぐ横にお店があるのですが
そこのおば様が「ここ4時半に閉まるのよ。早すぎるわ!」と教えてくれました。
私ら以外にも観光客らしき人はいて、
灯台が開いていれば商売もまだまだやれる時間なのでしょう。
夏に4時半に閉めてしまうとは驚き。
一応灯台だけ目に焼き付けておきました。
そして、おば様も店じまいして帰って行きました。 -
灯台は閉まっていても
景色は待ってくれています。
17時頃で少し日差しは落ち着いてきましたが
でもまだまだ暑い暑い。
都井岬から東向き〈日南海岸)の景色。 -
ここに来た一番の目的は野生馬を見ること!
全国的にも珍しい野生馬は御崎馬と呼ばれています。
1697年の高鍋藩秋月家が放牧して以来、
繁殖し続け今に至っているそうです。
御崎馬は体高が約130cm、体重が約300?。
中国の蒙古馬ががルーツだそうです。
例年4〜5月が出産のピークだということで
ちょうど親子連れの御崎馬を見ることができました。 -
御崎馬は春から初秋は終日草地で生活して過ごすそうです。
ただ、真夏の日中は涼しい尾根で休息し、
夕方から夜中と夜明け頃によく動き回るそうです。
草地の草が枯れる秋から冬は、山から下り
海岸近くの南に面した林地や雑草地で過ごしているそうです。
そしてこの時期は夏とは逆に温かい日中に動き回り、
夜は風の当たらないところで長時間の休息を取るそうです。 -
私らが見かけた馬はちょうど動き始めた御崎馬だったのかも。
チラチラとこちらを確認するのですが、
草をずっと食べ続けていました。 -
都井岬では御崎馬はもちろんですが、
ニホンザルも見ることができました。
なん約100頭生息しているそうです。
私らも見かけたのですが、
御崎馬とちがってニホンザルはあっという間に逃げてしまいました。
都井岬から南向きの景色。
都井岬は海抜255mのところにあるので
眺めも抜群!
水平線くっきりとはいきませんでしたが
緑の向こうに海の青が見えて
とても気持ちのいいところでした。
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