2015/08/09 - 2015/08/09
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Wind99さん
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弾丸ツアー3日目
兵庫(淡路島)−伊弉諾神宮、おのころじま神社、洲本城址
徳島−鳴門海峡渦の道、大塚国際美術館、阿波の土柱、大歩危・小歩危、祖谷のかずら橋
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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淡路島と徳島を縦断したコース。
涼しさを求めて、山中滞在とした。 -
日本最古の神社の伊弉諾(イザナギ)神宮
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古事記・日本書紀には、国生みに始まる話としてこの神宮が出てくると言う。
去年、一昨年訪問した、紀伊の花窟神社や、奈良の大神神社も、日本最古の神社だったと思う。 -
おのころじま神社の大鳥居。
高さ21.7mで日本一と書いてあった。 -
古事記・日本書紀によれば、神代の昔国土創世の時「伊弉諾命」「伊弉冉命」の二神により創られた日本発祥 - 国生みの聖地 - おのころじま自凝島神社とある。
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三熊山にある洲本城址。
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南の丸隅櫓跡の石垣には、しっかりと根を下ろした大木があり、歴史が感じられる。
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展望台の模擬天守。かなりの山城だ。
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天守台の突き出た石垣から、眼下の洲本を見る。
きれいな海が印象的だ。海は大阪湾である。 -
浜辺は海水浴客とテントでいいムード。
この後この浜辺に降りて、松林沿いに車を走らせる。ここなら夏を楽しめること間違いなしだろう。 -
徳島へ渡る大鳴門橋。鳴門海峡を渡った。
神戸淡路鳴門自動車道を下り、海峡を望む鳴門公園に向かう。 -
この大鳴門橋には、渦の道から、有名な渦潮を眼下に見学できる。
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大鳴門橋の構造。橋の中ほどまで歩くため、結構距離があった。
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残念なことにいつでも渦が見えるわけではなく、潮の満ち引きで1日に2回、大体の予想時間が掲示されていた。前回もそうだが、今回も時間帯が合っていなかった。
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千畳敷から望む。左側は播磨灘だ。
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橋に向かって右側へ移動。お茶園展望台を散歩する。
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この遊歩道から見える景色はなんともうらやましい。
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大人気の大塚国際美術館に到着。庭園側だ。ここは期待の美術館だ。
ここは、陶板複製画を中心とした博物館で、日本一入場料が高く(3,240円)、しかも展示はすべてレプリカで本物は1つもない。 -
驚くべきは、礼拝堂や聖堂の建物から、本物の等身大のレプリカを作っており、世界の名画が1000点以上あることだ。
まず見学の1番目は、バチカン宮殿に作られたミケランジェロによるシスティーナ礼拝堂天井画だ。 -
システィーナ礼拝堂天井画の中でも最も若く美しい女性とされるデルフォイの巫女。
これが床上に飾られており、15m上の天井画と見比べれるようになっていた。近くで見ると横に太く書かれているが、遠近法、短縮法、明暗法を用いて完成されていいるという。 -
聖マルタン聖堂、聖ニコラオス・オルファノス聖堂、スクロヴェーニ礼拝堂。
どれも建物内部から模写されている。すばらしい。 -
中世系統、ルネッサンス系統と分けらているが、展示数もおびただしい。
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展示が多く、全部見ると(全部見ると思う)4km歩くと言う。
そのため見応え十分。 -
誰もが知っている有名画も相当数あった。
すぐ近く自由に見ることができ、フラッシュを使用しなければ、撮影OKもうれしい。
美術館の見方が変わった気がする。 -
有名な「最後の晩餐」これはちょっと暗くて発見された当初の状態。
修復前、修復後の2枚の原寸サイズの最後の晩餐のレプリカを見れる場所は世界でもここだけ。 -
これは20年掛けて修復した状態。
この時は、ちゃっかり説明ガイドツアーに参加して内容をお聞きした。
左下に写っているガイドさんによると、真中のキリストの口が少し開いていたのが分かり、裏切り者発言をしたばかりの状態とわかったという。
それ以外の説明もいろいろ為になった。 -
周囲の池には睡蓮。その中にはモネの「睡蓮」が野外展示として円形に展示されてた。
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館内のCafe de Givermyで鯛炙り丼(味噌汁・香の物・副菜付)を頂く。
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こんなのもありました。通称"芦屋の ヒマワリ"
日本に初めて招来され、ゴッホのヒマワリは、69年前の芦屋大空襲の折に焼失したが、それをを陶板画で再現し、追加展示していた。 -
ガーデンに出ると、真夏の猛暑が襲いかかる。
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見学でだいぶ時間も立っていて、海峡を見ると、渦潮が発生していて、丁度いい時間であった。
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徳島自動車道を西に進み、阿波の土柱に到着。
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130万年前の地層をのぞかせた土の柱群。
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アメリカのロッキー、イタリアのチロルに見られる土柱と並んで、世界三大奇勝と称されているとな。
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さらに進み吉野川中流域に位置する小歩危(こぼけ)渓谷に入ってきた。
小歩危峡の水流は日本一の激流と言われており、夏季には多くのラフティング・カヤック愛好者を集める。 -
それを過ぎると大歩危(おおぼけきょう)峡遊覧船で知られている大歩危峡に入ってきた。
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道の駅大歩危には妖怪屋敷と石の博物館があり、こなきじじいの発祥の地として、妖怪村として地域おこしをしていた。
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さらに山中深く入り、祖谷のかずら橋に到着。
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平家の落人が追っ手の進入を防ぐためにシラクチカズラで編んだといわれる吊り橋。国の重要有形民俗文化財に指定されている。
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長さ45m。シラクチカズラは重さ約5トンあり、3年毎に架替えが行われる。(国指定重要有形民俗文化財)
もう陽が沈む時間になった。本日はここまで。
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