2015/08/07 - 2015/08/09
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santaiさん
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お隣シンガポール在住の友人家族を訪ね、今回は夫と子供たちを残し、久々のひとり旅。
深く考えずに日程を決めたらちょうどシンガポール建国記念日と重なる日程となった。しかも今年は建国50周年でこれまでとは違うシンガポールを体験できた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝のジャカルタ・スカルノ・ハッタ国際空港第三ターミナル。
今回は7時発のAir Asia便利用。 -
第三ターミナルはいちばん新しく設備が整っている。
第一、第二ターミナルにはない子供の遊び場。
まだきれいだが汚れるのも時間の問題。
このスペースで寝転がったり飲食する大人がいなくなればいいのになぁ。
マナー向上してほしい。
Jco(ドーナッツ店)、Bakmi GM(ジャカルタにしかないインドネシア風
中華料理チェーン店)、サークルK、スタバ(少々高め)、免税店すべて営業中。 -
これに乗ってひとっ飛び。
シンガポールまでは1時間半なので国内旅行のような感覚。
7:00 ジャカルタ発、9:50 シンガポール着 -
空港からはタクシーでホテルへ移動。
今回友人が住むTiong Bahru地区エリアのLink Hotelに宿泊。
こちらはホテル外観。国旗が飾られている。 -
インドネシアは赤と白の無地、そこに月と星があるのがシンガポールだと
今更ながら気付く。 -
こんな感じであちこち旗だらけで国中がお祝いムード。
-
チェックインできなかったので荷物を置き、昼食&買い物目的でLittle Indiaへ。
さすがリトルインディア近くとあってMRTの広告はKareena Kapoorだらけ。
元インド在住の友人によるとインドではとても有名な女優さん。貫禄から
熟女にしか見えないがまだ若いらしい。 -
前回初めてドーサを食べてすっかりハマった私のために友人が連れて行ってくれた
MTR。
インドにある軽食チェーン店の支店らしい。 -
イドゥリ
少々スパイシーな蒸しパンと言ったらいいだろうか。
うまい。 -
ドーサ
いちばん分かりやすく言うとクレープだが、甘くはない。
醤油が少し焦げたようななんとも香ばしい香りでうまーい!
醤油なんて一滴も入ってないのに醤油っぽく感じるのは豆を使用しているのと
生地を発酵させているからだろうか。
この味、再現したい。 -
一緒に頼んだチャイ。
-
友人が頼んだマサラドーサ
-
厨房を覗かせてもらった。
ドーサはお好み焼きを焼くような鉄板で焼いていた。
夜は友人宅でドーサ作りをするのだが、家庭で再現できるだろうか…。 -
食後はムスタファセンターへ。
薄っぺらい豆、これなんだろう?
ラベルを見るとBangla Beans/Simsと表示されている。
Bangla Beans/Simsで調べたら動画発見。
家にある本を見ていたらふじまめという豆があり、それと似ている。 -
見慣れない野菜もあり楽しい。
いちばん下にある野菜はインドネシアにもあるoyong、英語名は分からない。
ヘチマのような感じ。 -
種類の豊富さには圧倒される。
見ているだけで楽しく、一日いても飽きないムスタファセンター。 -
小腹が減ったので軽食をとりにKomala Vilasへ。
雨の中、歩けど歩けどなかなか着かず…。 -
やっと着いた!
-
メニュー
-
本日二本目のドーサ
こんな長かったっけ?
ああ、なんといううまさでしょう!
黙々とひとりでドーサをほおばる40過ぎのおばさん…。
誰も気にしなーい。本人も気にしなーい。 -
小腹を満たし、駅へ戻りつつ散策。
花等のお供え物を売る店。 -
そういえばLitthe Indiaでは買い物ばかりで寺院を見たことがなかったので、
中に入ってみた。 -
寺院内へは裸足で。
石段に置かれた花。とてもきれい。 -
僧侶らしき人を取り囲み、儀式のようなものが行われていた。
僧侶の前にはいろいろなお供え物がある。 -
色とりどりで面白い。
-
見たことあるようなないような神様。
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牛?
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寺院の扉
-
散策後はホテルへ。
やっと部屋に入れた。
シンガポールなので狭いのは仕方ないが、ひとりで泊るには十分。
ただ、大きなスーツケースを広げるスペースはない。 -
浴室
シャワーは固定式、部屋が狭いので当然浴室も狭い。 -
友人宅へ行くと下準備万端。
ありがとう〜! -
Tiger BeerのRadlerがあったので買って料理しながら飲む。
最近いつもRadlerばかり。 -
料理は香取薫さんの本を参考にほぼ友人が作ってくれた。
手前のドーサはtawa(インドのフチのないフライパン)で焼いたが、
フチがないので焼きやすい。
左端から時計回りにキーマカレー、ご飯、ジャガイモとメティのポリヤル?、
ビーツのポリヤル、その下はオクラとトマトのカレー、右端はキャベツの
ポリヤル、美味しかった〜。
スパイスを入れるタイミングを間違えると味が変わるらしいので何度も
作って慣れる必要がある。 -
翌日は朝食をホーカーセンターで食べる為、Tiong Bahru市場へ。
シンガポールで市場へ行くのは実は初めて。 -
2階は全てホーカーセンター。
-
建国記念日を祝う旗。
-
1階入ってすぐは花や植木を売る店がある。
整然と並べられ、インドネシアとの違いを感じる。 -
八百屋では新鮮な野菜が並ぶ。
全てマレーシアから来たのだろうか。 -
新鮮な魚を売る魚屋。
おばちゃんが魚の胴体部分に手を突っ込みウロコを落としていたのがツボに
ハマった。確かに突っ込むにはちょうどいい大きさ。
インドネシアだともっと鮮度が落ちるしハエがぶんぶん飛んでいるし臭い。
さすがシンガポールだけあり、鮮度もよくハエも皆無!
ハエがぶんぶん飛んでいたら営業停止になるだろうと友人が言っていた。
確かに。 -
世界各地のコーヒー豆を売るコーヒー豆屋。
ここで一杯飲める訳ではない。 -
南国フルーツたくさんの果物屋。
-
お腹も空いたしとりあえず2階へ行くとこの賑わい。
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行列のできた238というコーヒー屋。
これだけ並んでいると並びたくなり並ぶ。 -
手前の兄ちゃんが注文を聞き、おばちゃんが手際よく入れるコーヒー。
-
インドネシアと味は同じ。
サラッサラに挽いたコーヒーをお湯に溶かし、練乳を入れて飲むコーヒー。
香りもへったくれもないがなぜか嫌いじゃない。
コーヒーを飲みながら友人家族を待つ。 -
友人家族と合流し、何を食べようかうろうろ。
友人につられ、豆乳屋で豆乳を購入。 -
友人おススメの潮州フィッシュボールヌードル屋。
インドネシアにも潮州(Teochew)料理の店があるが、潮州って中国のどこらへん
だろう?と調べたら広東省だった。 -
中ではおじいちゃんが魚のすり身からフィッシュボールを作っていた。
出来合いのフィッシュボール使用と思ってたら手づくりなのでこれは期待できる。 -
フィッシュボールヌードルはぷりっぷりで普通にうまい。
-
豆乳(無糖)は普通に美味しい。
-
市場を出てTiong Bahruを散策しながらお粥屋へ移動。
-
古い味のある街並みが続く。
-
お粥好きと言ったら友人が連れて行ってくれた市場からそう遠くないお粥屋。
ここのお粥は炭火でコトコト煮たらしく、地元の人で賑わっていた。 -
お粥屋のメニュー
-
魚の切り身入りのお粥をみんなで分ける。
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朝食後は航空ショーを見に行った。
フラトンホテルのロビー。
4年前ここに泊って非常に嫌な思いをしたことを思い出した。 -
航空ショーは初めて見たが、この操縦技術はスゴイ。
ただ、ショーは日中だったので暑かった。 -
ショーを見た後は少しぶらぶら。
国会議事堂 -
MRTに乗って昼食を食べに移動。
軍隊の広告。日本ではこんな広告ないな。 -
こんなところにも。
-
昼食はランデヴーホテル内Straits cafeでラクサを。
本当は別の店へラクサを食べに行く予定だったが時間的余裕がなくこちらへ。 -
ラクサはなかなか美味しかった。
ココナッツミルクと蝦醤の味でコクとクセのある味。
赤いが全く辛くはない。 -
食後はバスに乗り再びLittle Indiaへ行く。
いつもムスタファセンターばかりでいちども来たことがないテッカセンターへ。 -
このように吹き抜けになっていた。
-
想像していたのと大違いだった。
てっきりムスタファセンターと似たようなものだと思っていた。 -
マネキンの横に立つなかなかいい感じのオヤジ。
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テッカセンターを後にムスタファセンターへ。
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途中偶然入ったJothi Flower & Storeは私には楽しい場所だった。
-
見ているだけで楽しい!
-
ムスタファセンターより種類が多かったヘナ。
そしてヘナに混ぜるインディゴもあったので即購入。
他にはずっと気になっていたアムラ、シカカイ、リタパウダーがあり、
これも迷わず購入。
ヘナライフを楽しく♪
白髪とは今後もお付き合いしないといけないからね〜。 -
夕食は友人たちと合流しマリーナベイサンズ内にあるPunjab Grillへ。
場所が場所なだけあり高級感がある。
インドで食い倒した友人曰く、シンガポールで数少ない食べれる
(美味しい)北インド料理レストランらしい。
インド料理屋でよく出て来る煎餅パパッド。
今まで食べたものと全然違い油で揚げたパリパリ感があり、塩気が強くない。
食べ終わったらまた持ってきてくれ、たくさん食べた。 -
いちばん下から時計回りにグリーンはほうれん草のカレー、付け合せの野菜、
マトンのケバブ、バターチキン。
どれも上品なインド料理でそれはそれで美味しかった。 -
食後はガーデンバイザベイまで歩いてみることに。
マリーナベイサンズを見上げたらシンガポール国旗のマークが! -
ライトアップされたガーデンバイザベイ。
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何と言えばいいのだろう。
ガーデンバイザベイのきのこを下から見上げたところ。 -
翌日また市場へ行き238コーヒーでコーヒーを買って飲む。
友人曰く、この店はsugar cane(さとうきび)ジュースが美味しいらしいが
あいにく売切れ。サトウキビジュースはインドネシアでも飲めるが、
ここのはレモン果汁も入っているらしい。どんな味だろ。 -
コーヒーを飲んだ後1階へ下り、うろうろ。
こんな清潔な市場なら毎日来たい。 -
フィッシュボール等の練り物屋。
-
乾物屋
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昼食はチャイナタウンのSONG FA BAK KUT TEHへ。
すでに並んでいたが回転が早く待ち時間は10分程度と短かった。 -
多くの客で賑わう店内。
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テーブルには調味料やら電気ポットが置いてある。
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ほろりと崩れる肉と油条。
この油条を揚げた油は私の苦手な油の臭いであまり食べれなかった。
油条好きなのにぃ〜。
油条orご飯をスープに浸して食べるとまた美味しい。
スープはおかわり自由で頼むとポットから注いでくれる。 -
食後はシンガポールでもディープ且つマイナーな観光地Haw Par Vilaへ。
タイガーバームガーデンとも言うらしいが、売っている訳ではない。
ちゃんとMRTの駅もある。 -
怪しげな雰囲気満点。
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首が岩からニョキニョキッと生えてるみたい。
目を剥きだして怖い。 -
何でもタイガーにすりゃいいってもんじゃない。
-
地獄を再現。
生前よほど悪いことをしたのか、鬼に槍で突かれる人間。 -
左端は閻魔大王。
鬼が人間たちに罰を与えている。 -
お中華な雰囲気満点。
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もう本当に独特の雰囲気。
石に文字刻む必要ある? -
巻貝の中からこんにちは〜。
胸は丸出しなのに下半身は青いパンツ着用で隠している。
海藻で隠した方が自然だと思うが…。
何を表現しているのか不明。
訳の分からないものをたくさん見ていざ空港へ。 -
いよいよ帰国。
-
時間に余裕があったのでターミナル2にあるスーパーFair Priceへ。
チャンギ空港は何度も利用しているがスーパーがあることは知らなかった(恥)。 -
お釣りはなんとブルネイドル紙幣。
店員さん曰く、シンガポール内で普通に使用可能とのこと。
騙されてるんじゃないかと思ったが調べてみると本当だった。
店員さんごめん。 -
お土産に買ったものたち。
左からSongfa Bak Kut tehのバクテーの素と大好きなスープレストランの
ジンジャーソース。インドネシアにはないのにシンガポールには瓶詰が
売られている。 -
ムスタファセンターで購入したスパイス類。
上段左端から順に時計回りにヒング、メース、グリーンカルダモン、
クミンシード、フェンネルシード、マスタードシード。 -
同じくムスタファで購入したもの。
後列はジャーと言ったらいいのかお弁当箱。
前列左からカスリメティ、MTRのドーサの素、ヒマラヤ岩塩。 -
Jothi Flower & Storeで購入したヘナ。
左はヘナ100%、右は数種のハーブ配合のヘナ。 -
同じくJothi Flowe & Storeで購入したパウダー類。
左からインディゴ、リタ、シカカイ、アムラ。
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