2015/08/08 - 2015/08/08
6656位(同エリア24469件中)
風 魔さん
昨日は豊川に泊まったので、この近くの「観光の見どころ&納涼ポイント」を尋ねたところ、新城市方面に「牛の滝」という自然の景観と涼感で「森林浴」を体験できる所があるためドライブで北上する。
車で走行することおよそ30分で、道脇の「豊川市の指定名勝」内にある「牛の滝」を見物する。
初めて訪れた滝は「黄牛の滝」または「常竜の滝」と呼ばれ、およそ14mある二段の「雄滝と雌滝」から爆水が落下して、水の飛沫の納涼気分をあじわいました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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朝食の後、音羽川の周辺を散策する。
夾竹桃の赤い花が夏の景色。 -
黄色い花も夏気分。
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音羽川に沿って歩く。
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音羽川の川辺りを上流に歩く。
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来週は、旧盆の「精霊流し」のようです。
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豊成橋の向こうが「弘法山公園」です。
「国府夏祭り」の打ち上げ花火会場です。 -
川面には、放流されたコイが泳ぎ廻る。
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ひときわ大きな白い「ボスゴイ」が、悠然と回遊する。
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橋の袂に群れる多数のコイ。
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橋の上に立つと、人影を見てエサをもとめコイが群がるがエサを用意していないため
…ゴメンネ! -
人面魚が2尾も …?
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コイは比較的水質の変化につよく、雑食性で何でも食べて環境への順応性もあります。
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「弘法山公園」の入り口。
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中流には、堰がありました。
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「国府小学校」沿いの河畔を歩く。
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お羽黒トンボが水辺を舞う。
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道端のヒマワリの黄色い花。
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ジャスミンの青い花が涼しげです。
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旧東海道の「国府(コウ)の宿」の街道。
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住宅地の一角にある喫茶店。
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地元の小さな交流館を見る。
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7月最終週の土〜日開催の「国府夏祭り」の写真展。
青年たちが歌舞伎(石川五右衛門など)の扮装で、旧東海道を練り歩く有名なお祭りです。
さらに「白浪五人男・弁慶・花魁」などの行列が、道中に見栄を切り観客から拍手を受ける場面があります。 -
同上。
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同上。
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朝食後、車で新城方面へ北上して「牛の滝」を訪ねる。
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「牛の滝」の入り口に着く。(本宮山県立自然公園内)
① 電車ではJR飯田線・東上駅より、北西へ徒歩20分に位置します。
② 車では県道21号線を豊川方面から、新城方面に向かって「本宮パークカント リーゴルフ場」から800m位行くと、豊川市から新城市に入る橋がありますが
その橋の手前を右折して70m位進むと「 牛の滝」の駐車場に着きます。 -
とても暑いなか、山道を下る。
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「牛の滝」と周辺の自然と植物の説明板。
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途中に不動妙王像が、滝を守るように立っていました。
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「牛の滝」の名前の由来。
かって両岸の集落の水争いの最中、突然巨大な黄牛が現れ、翌朝その場に滝と牛の形をした岩があったという伝説です。
何故「牛の滝」と云うのか「疑問」に思っていましたが、これでナゾが解けました! -
「牛の滝」いわれの石像。
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山道を下るにつれて、涼しさを感じます。
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山野草の白い花。
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滝の近くの東屋からは、滝から落下する水の飛沫の清涼感があじわえます。
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「牛の滝」の全景写真を撮る。
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二段の滝は、高さ10mの雄瀧と高さ4mの雌滝から豊富な水量が流れ出ています。
この「牛の滝」は、観光ガイドブックにもあまり紹介されていないため、観光客もなく静かな環境にあります。 -
滝から漂う水飛沫が、「森林浴」をしている気分です。
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山野草の群生地。
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