2015/07/14 - 2015/07/15
88位(同エリア165件中)
shangri_laさん
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ザンジバル北部ヌングイのビーチを満喫した後、ストーンタウンに1泊しました。
世界遺産に登録されている町ですが、ここは気候の厳しいアフリカでそれほど古い建物はありません。
「どこを撮っても絵になる」ような観光地とは対極にある、写真の撮り方次第で良くも悪くもなる、好き嫌いが分かれる旅行先という印象でした。
表紙はフォロダニ公園で、港の周辺では再開発が行われています。どんどんきれいになっていくかもしれません。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
海に突き出た三角形の岬に、石造りの建物がひしめき合って建つストーンタウンですが、全景を眺められる場所はあまりありません。
ここは、MARU MARU HOTELの屋上にあるレストランで、下界の喧騒を離れてゆっくりできる所。 -
実際に人が住んでいる町なので裏通りには生活感があります。
写真にも写ってますが、個人観光客は、いくつかあるこうした屋上レストランなどで休憩し、街歩きに戻るようなパターンになります。 -
迷路のような細い道が続き、メインストリートにはお土産屋が多い不思議な空間です。
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こうした彫刻の扉も名物で、よく見ると見事なものですが、暑い中を歩いているとあまり気に留めなくなります。今、写真で見るといいなという感じ。
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お土産屋の中でもティンガ・ティンガなどの絵を売っているギャラリーが集まる一画が注目です。じっくり選べば、良いものも見つかります。
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これは名所の一つ。驚嘆の家。英語でHouse of Wonder という魅力的な名前で、とても立派な建物です。
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1883年にスルタンの建てた式典用の建物ということで、中はタンザニアの国立博物館になっています。
が、お客は私たちだけ。展示はしょぼい。廃墟のようで怖い、テラスにも出られないということで、ザンジバル3大ガッカリに推薦したいと思います。 -
画像とは関係ありませんが、観光名所には必ず「ガイドをするよ。ストーンタウンは迷うから」と言って寄ってくる人達がいます。
最初から発展途上国を旅行する覚悟で(何だそりゃ?)来ればいいですが、リゾートに守られてきた直後に食らったためダメージがあり、めんどくさくて観光する意欲が無くなりました。
ちゃんと観光することが目的なら、下調べをちゃんとするか、良さそうなガイドを頼んでしまうかのどちらかですね。 -
とはいえ、こんな風に伝統建築を守ってたりするので、悪い町ではないんだけど。
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一見すると雑然とした路地ですが、よく見てもらうとちゃんと掃除がされていることがわかります。
もともと、バックパッカー「的」な旅は好きなので、今回は自分の方が変わってることを試されてる感じもありました。 -
泊まったのはTEMBO HOTEL(TEMBO HOUSEが旧名)ビーチフロントにあります。小さいながらプライベートビーチあり。
テンボハウスホテルアンドアパートメンツ ホテル
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小さなホテルですが、写真を撮りたくなる魅力が詰まってます。
脱力できる空気というか、1960年代とか70年代みたいな雰囲気があり。少し滞在すると良さが増すと思いますテンボハウスホテルアンドアパートメンツ ホテル
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ビーチに面したレストランとカフェがありますが、残念なことにアルコール販売のライセンスが無いのでビールがありません。。
これは長期滞在にはつらい所。テンボハウスホテルアンドアパートメンツ ホテル
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これまで泊まったホテルの中でも一番「濃い」内装。部屋の広さやバスルームは3つ星位の感じ。新館の3階でUS140ドルでした。
ザンジバルに行った感は、とても感じましたよ。 -
建物の外側に突き出たバルコニーは、隣の部屋とつながった造り。ここもバルコニーには灰皿ありです。
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比較的きれいなビーチですが、ヌングイと比べてはいけませんね。
Tシャツ売りとかが来ますが、警備員が追い払ってくれる/客が欲しければ呼び入れてもくれる 柔軟な対応です。 -
夜のライトアップ。旧館は1885年築、右側の新館は1995年築と書いてあります。
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夜のプールサイドは、自分がどこの国にいるのかわからなくなるような不思議な感覚になります。
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最後にフレディー・マーキュリーはどうなった?ということで。
発見できたのは2か所。まずは住んでた所を表す看板がありました。
イギリスなんかにも有名人の旧居とかでありますね。
8歳までは、TEMBO HOUSE の別館だったこのアパートに家族と住み、インドの寄宿制の学校に入れられた後も、学校が休みの時には両親のいるここによく戻ってきていた、ということのようです。
彼はアフリカで育ったことを隠していたという説もありますね。 -
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もう一つは観光客向けの Mercury's Bar
ここは特にゆかりという訳ではなく(通学路だった説もどこかにあったかな?)、店員のTシャツが恰好よかったので売ってないか聞きましたが 「ここには無い」
あれば買う人多いと思いますが、権利問題も絡んでいるんでしょう。
今回は冒険しない旅ポリシーを貫き、夜お酒を呑みには行ってないので、雰囲気はコメントできません。マーキュリーズ レストラン シーフード
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まあ、どういう旅をするか、が大事かと。
ストーンタウン。また行くこともありそうな
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この旅行で行ったホテル
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テンボハウスホテルアンドアパートメンツ
3.39
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