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普段が忙しくなったこともあり、なかなか行けなくなっていた“むかし町をあるく”シリーズ。長期休暇はもちろん家族で出かけるのだが、何せむかし町は派手さはないし、暑い最中にずっと散策するなんて反対されるに決まっている。そんな時、ある土曜日に実家に私一人で帰る必要がある事案があったのである。それなら翌日の日曜日は、帰るだけでは勿体ないということで“むかし町をあるく”してきました。

思いつきで訪ねる、銅とベンガラで大地の色に染まる鉱山町・吹屋~備中のむかし町をあるく~

89いいね!

2015/08/02 - 2015/08/02

29位(同エリア426件中)

10

55

ぺでぃまる

ぺでぃまるさん

普段が忙しくなったこともあり、なかなか行けなくなっていた“むかし町をあるく”シリーズ。長期休暇はもちろん家族で出かけるのだが、何せむかし町は派手さはないし、暑い最中にずっと散策するなんて反対されるに決まっている。そんな時、ある土曜日に実家に私一人で帰る必要がある事案があったのである。それなら翌日の日曜日は、帰るだけでは勿体ないということで“むかし町をあるく”してきました。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JR特急 徒歩
  • 候補は2つで、瀬戸内海に浮かぶ塩飽本島ないしは中国山地の山あいの吹屋という、どう考えても一人が気楽な所です。。塩飽本島は前日のお酒でスタートに遅れ、フェリーの時間も考えてあえなくボツ…<br />そんな訳で久しぶりのむかし町は、吹屋へとなったのでした。今回は車がないため、特急やくもで備中の母なる川・高梁川を眺めつつ備中高梁駅へと向かいました。

    候補は2つで、瀬戸内海に浮かぶ塩飽本島ないしは中国山地の山あいの吹屋という、どう考えても一人が気楽な所です。。塩飽本島は前日のお酒でスタートに遅れ、フェリーの時間も考えてあえなくボツ…
    そんな訳で久しぶりのむかし町は、吹屋へとなったのでした。今回は車がないため、特急やくもで備中の母なる川・高梁川を眺めつつ備中高梁駅へと向かいました。

  • 今回はオール公共交通機関となるのですが、吹屋のアクセスの悪さも驚異的なもので、最寄の備中高梁駅からはタクシーはあるものの費用を考えると勿体ない、バスなら800円だけど1日3本(@@)

    今回はオール公共交通機関となるのですが、吹屋のアクセスの悪さも驚異的なもので、最寄の備中高梁駅からはタクシーはあるものの費用を考えると勿体ない、バスなら800円だけど1日3本(@@)

  • バスの運転手さんの「今日は多分貸切じゃろ」の言葉通り、約1時間の路線バスの旅は他の客を乗せることもなく、物好きな私だけのためのように目的地の吹屋へと連れていってくれた。<br /><br />吹屋銅山の歴史は古く、807年には開発が始められたとのことです。戦国時代には、石見の大森銀山と同様に尼子・毛利両氏の間で争奪戦が演じられました。江戸時代は天領として管理され、1681年から大規模な坑道が掘られ、日本における有数の銅山となったとのことです。

    バスの運転手さんの「今日は多分貸切じゃろ」の言葉通り、約1時間の路線バスの旅は他の客を乗せることもなく、物好きな私だけのためのように目的地の吹屋へと連れていってくれた。

    吹屋銅山の歴史は古く、807年には開発が始められたとのことです。戦国時代には、石見の大森銀山と同様に尼子・毛利両氏の間で争奪戦が演じられました。江戸時代は天領として管理され、1681年から大規模な坑道が掘られ、日本における有数の銅山となったとのことです。

  • 1873(明治6)年に三菱の創始者・岩崎弥太郎が吹屋銅山の経営に携わり、自家水力発電による排水ポンプを導入し、洋式溶鉱炉による精錬、トロッコ軌道を敷設し、吹屋銅山は最盛期を迎えます。最盛期には1600人以上の従業員がいましたが、粗鉱の品位が徐々に下がったため、1931(昭和6)年に休山しました。<br /><br />三菱と言えば別子銅山ですが、吹屋も手がけてたんですね〜

    1873(明治6)年に三菱の創始者・岩崎弥太郎が吹屋銅山の経営に携わり、自家水力発電による排水ポンプを導入し、洋式溶鉱炉による精錬、トロッコ軌道を敷設し、吹屋銅山は最盛期を迎えます。最盛期には1600人以上の従業員がいましたが、粗鉱の品位が徐々に下がったため、1931(昭和6)年に休山しました。

    三菱と言えば別子銅山ですが、吹屋も手がけてたんですね〜

  • 第二次世界大戦後になって細々と再開しましたが、とうとう1972(昭和47)年に長い歴史に終止符を打ちました。現在吹屋銅山の面影を残す場所としては、笹畝坑道の一部が産業遺産として公開されています。

    第二次世界大戦後になって細々と再開しましたが、とうとう1972(昭和47)年に長い歴史に終止符を打ちました。現在吹屋銅山の面影を残す場所としては、笹畝坑道の一部が産業遺産として公開されています。

  • しかし銅山よりもこの山間の町を特徴づけているのは、この赤色でも朱色でも茶色でもない、褪せて枯れたような趣ある赤色。ベンガラ(弁柄・紅殻)という酸化第二鉄を主成分とする赤の顔料です。九谷・伊万里などの陶磁器の模様書き、輪島・讃岐などの漆器の下塗、家具塗装、染料、印肉など広く使用されました。

    しかし銅山よりもこの山間の町を特徴づけているのは、この赤色でも朱色でも茶色でもない、褪せて枯れたような趣ある赤色。ベンガラ(弁柄・紅殻)という酸化第二鉄を主成分とする赤の顔料です。九谷・伊万里などの陶磁器の模様書き、輪島・讃岐などの漆器の下塗、家具塗装、染料、印肉など広く使用されました。

  • ベンガラの語源は、インドのベンガル地方に天然の酸化鉄が多く産出することから、これが転じたものと言われています。江戸時代まではインドまたは中国産の酸化鉄が輸入されていたとのことです。

    ベンガラの語源は、インドのベンガル地方に天然の酸化鉄が多く産出することから、これが転じたものと言われています。江戸時代まではインドまたは中国産の酸化鉄が輸入されていたとのことです。

  • 1707年に吹屋の銅山の捨石の硫化鉄鉱を焼くと、ベンガラの原料である淡青色のローハ(硫酸鉄水和物FeSO4・nH2O)ができ、更に焼いて酸化することで赤色のベンガラができることが、偶然発見されました。<br />ここに正確な意味での国産ベンガラが誕生し、吹屋は日本唯一のベンガラ生産地として隆盛を極めました。<br />

    1707年に吹屋の銅山の捨石の硫化鉄鉱を焼くと、ベンガラの原料である淡青色のローハ(硫酸鉄水和物FeSO4・nH2O)ができ、更に焼いて酸化することで赤色のベンガラができることが、偶然発見されました。
    ここに正確な意味での国産ベンガラが誕生し、吹屋は日本唯一のベンガラ生産地として隆盛を極めました。

  • ベンガラによって得られた富によって、江戸後期から明治にかけて吹屋の町並みは作られました。吹屋の町並みは個々の屋敷が豪華さを競わずに、旦那衆が相談して石見から宮大工の棟梁たちを招いて、統一されたコンセプトの下に建てられたという特徴があります。

    ベンガラによって得られた富によって、江戸後期から明治にかけて吹屋の町並みは作られました。吹屋の町並みは個々の屋敷が豪華さを競わずに、旦那衆が相談して石見から宮大工の棟梁たちを招いて、統一されたコンセプトの下に建てられたという特徴があります。

  • 石見から宮大工を呼んだのは近隣ということもあるのでしょうが、町並みをベンガラ色に染めたいという旦那衆の美的感覚もあったとも思います。何故なら石州瓦はベンガラ色に限りなく近い赤茶色ですもんね(ベンガラを使用しているわけではない)。赤瓦の町並み、どことなく雰囲気あって個人的に好きです。<br /><br />写真右は18世紀末築のベンガラ窯元の中野屋(中山家)です。

    石見から宮大工を呼んだのは近隣ということもあるのでしょうが、町並みをベンガラ色に染めたいという旦那衆の美的感覚もあったとも思います。何故なら石州瓦はベンガラ色に限りなく近い赤茶色ですもんね(ベンガラを使用しているわけではない)。赤瓦の町並み、どことなく雰囲気あって個人的に好きです。

    写真右は18世紀末築のベンガラ窯元の中野屋(中山家)です。

  • ベンガラは明治・大正・昭和と製造が続きましたが、製造途中で排出される硫酸ガスや廃水による公害のために、1974(昭和49)年に作られなくなりました。

    ベンガラは明治・大正・昭和と製造が続きましたが、製造途中で排出される硫酸ガスや廃水による公害のために、1974(昭和49)年に作られなくなりました。

  • 銅山とベンガラという特産品を同時期に失った吹屋は、1974(昭和49)年に岡山県の整備事業に指定され、伝統的な町並みを保存していくことになります。その努力もあってか、1977(昭和52)年という早い時期から重伝建としての指定を受けました。

    銅山とベンガラという特産品を同時期に失った吹屋は、1974(昭和49)年に岡山県の整備事業に指定され、伝統的な町並みを保存していくことになります。その努力もあってか、1977(昭和52)年という早い時期から重伝建としての指定を受けました。

  • 吹屋銅山の坑道の一つである笹畝坑道、ベンガラ工場跡を活用して復元・開設されたベンガラ館、八ツ墓村のロケ地でも有名な豪商の広兼邸、現当主によってベンガラを復興させた西江邸の他の観光名所は、吹屋の町並みから離れているので、公共交通機関を利用すると厳しいです。

    吹屋銅山の坑道の一つである笹畝坑道、ベンガラ工場跡を活用して復元・開設されたベンガラ館、八ツ墓村のロケ地でも有名な豪商の広兼邸、現当主によってベンガラを復興させた西江邸の他の観光名所は、吹屋の町並みから離れているので、公共交通機関を利用すると厳しいです。

  • 吹屋観光には自家用車やレンタカーがフレキシブルに移動できますが、こんなレトロな1967(昭和42)年式トヨタDB100ボンネットバスで周遊観光することも可能です。ただ7/5〜11/29の間の日曜日だけで、2日前までに要予約で定員20人とハードルは高めです。<br /><br />何の情報も入れずに歩いていたので構図もヘッタクレもない一枚ですが、この色合いが吹屋にピッタリの表紙候補(^ー^)

    吹屋観光には自家用車やレンタカーがフレキシブルに移動できますが、こんなレトロな1967(昭和42)年式トヨタDB100ボンネットバスで周遊観光することも可能です。ただ7/5〜11/29の間の日曜日だけで、2日前までに要予約で定員20人とハードルは高めです。

    何の情報も入れずに歩いていたので構図もヘッタクレもない一枚ですが、この色合いが吹屋にピッタリの表紙候補(^ー^)

  • ベンガラ窯元の一軒である長尾屋(本長尾家)の建物は18世紀末頃築で、大正時代まで増築を重ねたものとのこと。ベンガラ格子と石州瓦の色合いが美しいですね。

    ベンガラ窯元の一軒である長尾屋(本長尾家)の建物は18世紀末頃築で、大正時代まで増築を重ねたものとのこと。ベンガラ格子と石州瓦の色合いが美しいですね。

  • 風鈴も吹屋の色。

    風鈴も吹屋の色。

  • ホーロー看板の鈍った光沢も、吹屋の町にはよく似合う。

    ホーロー看板の鈍った光沢も、吹屋の町にはよく似合う。

  • 吹屋の町並み以外の観光名所は公共交通機関では行きにくいことは前述しましたが、ここから徒歩数分で行ける魅力的な建造物があるので行ってみるとしましょう。

    吹屋の町並み以外の観光名所は公共交通機関では行きにくいことは前述しましたが、ここから徒歩数分で行ける魅力的な建造物があるので行ってみるとしましょう。

  • それが1900年に建てられた、日本最古の木造校舎である旧・吹屋小学校です。しかし過疎化が進んで2012年3月に最後の卒業式並びに閉校式が行われて、その歴史に終止符が打たれました。何気なく見ていた報道番組で放送されていたのが印象的で、行ってみたいなと思っていた場所です。

    それが1900年に建てられた、日本最古の木造校舎である旧・吹屋小学校です。しかし過疎化が進んで2012年3月に最後の卒業式並びに閉校式が行われて、その歴史に終止符が打たれました。何気なく見ていた報道番組で放送されていたのが印象的で、行ってみたいなと思っていた場所です。

  • 2015年9月から耐震構造を強化するため解体して、通りの外見に復元した上で文化財として保存され、資料館として開館する予定とのことです。<br /><br />ギリギリセーフじゃった_(*゚▽゚)_

    2015年9月から耐震構造を強化するため解体して、通りの外見に復元した上で文化財として保存され、資料館として開館する予定とのことです。

    ギリギリセーフじゃった_(*゚▽゚)_

  • NHK朝ドラの“カーネーション”や“ごちそうさん”でも使用された程に味のある校舎は、標高550mの山あいの小集落には不釣合いともいえる立派さですね。これも銅やベンガラによる富がもたらしたものなんでしょうね。

    NHK朝ドラの“カーネーション”や“ごちそうさん”でも使用された程に味のある校舎は、標高550mの山あいの小集落には不釣合いともいえる立派さですね。これも銅やベンガラによる富がもたらしたものなんでしょうね。

  • 滋賀県にも雰囲気ある小学校としてはヴォーリズ建築の旧・豊郷小学校はあるけど、耐震の問題で廃校ではないので、ここ旧・吹屋小学校ほとのノスタルジーは感じなかったなあ。<br /><br />往時を偲んで、トイカメモードで一枚( -_[◎]o

    滋賀県にも雰囲気ある小学校としてはヴォーリズ建築の旧・豊郷小学校はあるけど、耐震の問題で廃校ではないので、ここ旧・吹屋小学校ほとのノスタルジーは感じなかったなあ。

    往時を偲んで、トイカメモードで一枚( -_[◎]o

  • 本来の主を失ったタイヤが寂しげで、アラフォーが久々のタイヤ跳び。結果は最後まで行けずに滑った…

    本来の主を失ったタイヤが寂しげで、アラフォーが久々のタイヤ跳び。結果は最後まで行けずに滑った…

  • 太陽が雲に隠れても、容赦ない暑さが私を襲ってくる。やっぱ“むかし町をあるく”は夏を外した方がラクだな。熱中症には皆さん気をつけて下さいね〜

    太陽が雲に隠れても、容赦ない暑さが私を襲ってくる。やっぱ“むかし町をあるく”は夏を外した方がラクだな。熱中症には皆さん気をつけて下さいね〜

  • 電線もない、美しき日本の町並み。

    電線もない、美しき日本の町並み。

  • 吹屋の町並み。

    吹屋の町並み。

  • 今が平成であることを忘れてしまいそうな店先の一枚。

    今が平成であることを忘れてしまいそうな店先の一枚。

  • ダルマさんもベンガラ色に。

    ダルマさんもベンガラ色に。

  • 郵便局も景観に配慮しています。このような山あいの場所は、郵便局は生活のツールとして必要不可欠でしょうね。

    郵便局も景観に配慮しています。このような山あいの場所は、郵便局は生活のツールとして必要不可欠でしょうね。

  • 旧片山家住宅は、江戸時代後期からベンガラの製造及び販売を手がけた吹屋を代表する商家で、現在は国の重要文化財に指定されています。主屋は18世紀末に建てられた平入で、正面外壁は海鼠壁や出格子を設けています。大人400円/人・小人200円/人で、吹屋ふるさと村資料館と一緒に館内を見学できます。

    旧片山家住宅は、江戸時代後期からベンガラの製造及び販売を手がけた吹屋を代表する商家で、現在は国の重要文化財に指定されています。主屋は18世紀末に建てられた平入で、正面外壁は海鼠壁や出格子を設けています。大人400円/人・小人200円/人で、吹屋ふるさと村資料館と一緒に館内を見学できます。

  • 奥座敷と、そこから眺める中庭が懐かしい気持ちにさせてくれます。

    奥座敷と、そこから眺める中庭が懐かしい気持ちにさせてくれます。

  • 急な階段を上った二階はロフト気分になるくらいに天井高はなくて、継承者居間(写真上)と当主夫妻寝室(写真下)とかがありました。昔は平均身長が低くて、これ位でもストレスではなかったんかなあ。

    急な階段を上った二階はロフト気分になるくらいに天井高はなくて、継承者居間(写真上)と当主夫妻寝室(写真下)とかがありました。昔は平均身長が低くて、これ位でもストレスではなかったんかなあ。

  • 旧片山家住宅の裏には米蔵や味噌蔵なども、良好な状態で残っています。

    旧片山家住宅の裏には米蔵や味噌蔵なども、良好な状態で残っています。

  • 米蔵に入ってもクーラーなんてものはなく、ひたすら暑い(=_=;A

    米蔵に入ってもクーラーなんてものはなく、ひたすら暑い(=_=;A

  • 海鼠壁も微かにベンガラ色に染まって。

    海鼠壁も微かにベンガラ色に染まって。

  • 現存する吹屋のベンガラのサンプル。赤といっても、所謂今の赤ではない。大地の色とも言うべきベンガラは、人類最初の装身具や模様が発見された南アフリカ・ブロンボス洞窟でも、ベンガラ片(赤い鉄鉱)が発見されています。その時7万5000年前と!!

    現存する吹屋のベンガラのサンプル。赤といっても、所謂今の赤ではない。大地の色とも言うべきベンガラは、人類最初の装身具や模様が発見された南アフリカ・ブロンボス洞窟でも、ベンガラ片(赤い鉄鉱)が発見されています。その時7万5000年前と!!

  • 暑さのためもあるのだが観光客もまばらで、人の入らない写真が簡単に撮れたりする嬉しさよ♪

    暑さのためもあるのだが観光客もまばらで、人の入らない写真が簡単に撮れたりする嬉しさよ♪

  • ラッキーなことにもう1回ポンネットバスに遭遇しました。青空も入っていて、表紙に悩みます。

    ラッキーなことにもう1回ポンネットバスに遭遇しました。青空も入っていて、表紙に悩みます。

  • 吹屋ふるさと村郷土館は、先程入館したベンガラ窯元である片山家の分家筋を一般公開しているものです。

    吹屋ふるさと村郷土館は、先程入館したベンガラ窯元である片山家の分家筋を一般公開しているものです。

  • 1879(明治12)年に完成だからか、先程の片山家よりは高さもあって歩きやすい。裸電球がシックリとする、立派な日本家屋です。

    1879(明治12)年に完成だからか、先程の片山家よりは高さもあって歩きやすい。裸電球がシックリとする、立派な日本家屋です。

  • 足場を使って背伸びして撮った吹屋の町並み(上町地区)。

    足場を使って背伸びして撮った吹屋の町並み(上町地区)。

  • 霞んだベンガラ色の暖簾がマツダランプでカープを思い出したのだが、関連性はないとのことです。

    霞んだベンガラ色の暖簾がマツダランプでカープを思い出したのだが、関連性はないとのことです。

  • 男気を振り絞って、もう少し灼熱の太陽の下を散策じゃ〜

    男気を振り絞って、もう少し灼熱の太陽の下を散策じゃ〜

  • ワシまで直射日光でベンガラ色になりそうじゃ(≧≦)

    ワシまで直射日光でベンガラ色になりそうじゃ(≧≦)

  • 吹屋(下町地区)の町並み。

    吹屋(下町地区)の町並み。

  • 灼熱のお天道様の下は、これくらいの風が吹いてくれないと〜♪

    灼熱のお天道様の下は、これくらいの風が吹いてくれないと〜♪

  • 日陰を求めて飛び込んだら、暖簾ごしに透ける町並みの思わぬご褒美。

    日陰を求めて飛び込んだら、暖簾ごしに透ける町並みの思わぬご褒美。

  • 吹屋の町を俯瞰しようと登った山神社は銅山の神様が祀られていて、江戸時代末期に建てられた本殿も赤銅色をしています。ちなみに俯瞰しようとしたが…

    吹屋の町を俯瞰しようと登った山神社は銅山の神様が祀られていて、江戸時代末期に建てられた本殿も赤銅色をしています。ちなみに俯瞰しようとしたが…

  • 吹屋(千枚地区)の町並み。

    吹屋(千枚地区)の町並み。

  • せっかく来た吹屋、ベンガラ染めのTシャツを買うか悩むも買い切れず…

    せっかく来た吹屋、ベンガラ染めのTシャツを買うか悩むも買い切れず…

  • そうこうしている内に吹屋最終の15:42の最終バス(くどい様だが1日3本)の時間になり、備中高梁駅へと戻りました。ちなみに帰りも貸切じゃった(^皿^)<br /><br />高梁は市内にも武家屋敷があったり、現存12天守の一つの備中松山城もあって、歴史ある場所ですよ〜

    そうこうしている内に吹屋最終の15:42の最終バス(くどい様だが1日3本)の時間になり、備中高梁駅へと戻りました。ちなみに帰りも貸切じゃった(^皿^)

    高梁は市内にも武家屋敷があったり、現存12天守の一つの備中松山城もあって、歴史ある場所ですよ〜

  • そのまま大津に帰るのも勿体ないので、岡山の“やまと”で郷愁のラーメンとデミカツ丼を食そうと下車しました。しかし完全に忘れていたが、岡山の8月第1の土日はおかやま桃太郎祭りでした。食べたかった“やまと”の混雑も懸念されたため、駅そばでラーメンとデミカツ丼が食べることのできる場所を、食べログにて検索しました。<br /><br />鳩も気にせず、一生懸命桃太郎も探してくれてます(^m^)

    そのまま大津に帰るのも勿体ないので、岡山の“やまと”で郷愁のラーメンとデミカツ丼を食そうと下車しました。しかし完全に忘れていたが、岡山の8月第1の土日はおかやま桃太郎祭りでした。食べたかった“やまと”の混雑も懸念されたため、駅そばでラーメンとデミカツ丼が食べることのできる場所を、食べログにて検索しました。

    鳩も気にせず、一生懸命桃太郎も探してくれてます(^m^)

  • 岡山駅ビルのさんすて岡山にある“麺屋 匠”では、そんな要求に応えることができるとのことでおじゃましました。たくみラーメンとミニデミカツ丼セット(1100円)は、ラーメンは駅ビル内という割にまとまっていましたが、デミカツ丼がスパイシーな香辛料で微妙でした。デミカツ丼に関しては客観的には凄く美味いというより、“やまと”の思い出補正が入ってるのかなあ…

    岡山駅ビルのさんすて岡山にある“麺屋 匠”では、そんな要求に応えることができるとのことでおじゃましました。たくみラーメンとミニデミカツ丼セット(1100円)は、ラーメンは駅ビル内という割にまとまっていましたが、デミカツ丼がスパイシーな香辛料で微妙でした。デミカツ丼に関しては客観的には凄く美味いというより、“やまと”の思い出補正が入ってるのかなあ…

  • 昨今岡山はフルーツパフェの街として売り出しているようで、以前から興味はあるものの機会がありませんでした。岡山から大津に新幹線で京都まで行くのではなく、姫路で降りて新快速で帰る差額でパフェを食べようと、ホテルグランヴィア岡山へと向かいました。<br /><br />岡山県産もものパフェは7・8月の限定で、岡山の白桃・白桃ソフトクリーム・桃ジュレの桃尽くしです。おっさん一人もお構いなしで、白桃ラブで食べきりました(^〜^)<br />

    昨今岡山はフルーツパフェの街として売り出しているようで、以前から興味はあるものの機会がありませんでした。岡山から大津に新幹線で京都まで行くのではなく、姫路で降りて新快速で帰る差額でパフェを食べようと、ホテルグランヴィア岡山へと向かいました。

    岡山県産もものパフェは7・8月の限定で、岡山の白桃・白桃ソフトクリーム・桃ジュレの桃尽くしです。おっさん一人もお構いなしで、白桃ラブで食べきりました(^〜^)

  • 桃は白いものと思っている、マスカットの正式名称はマスカット・オブ・アレキサンドリアと諳んじることができるのが岡山県民です。旧岡山県民としては山梨・福島・和歌山とフルーツ王国はたくさんありますが、質的には岡山がナンバーワンだと勝手に自負しています。家に待つ妻子におみやげを買って、帰路へとつきましたとさ。しかし岡山のフルーツは高いのだけがなあ…

    桃は白いものと思っている、マスカットの正式名称はマスカット・オブ・アレキサンドリアと諳んじることができるのが岡山県民です。旧岡山県民としては山梨・福島・和歌山とフルーツ王国はたくさんありますが、質的には岡山がナンバーワンだと勝手に自負しています。家に待つ妻子におみやげを買って、帰路へとつきましたとさ。しかし岡山のフルーツは高いのだけがなあ…

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この旅行記へのコメント (10)

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  • みかりさん 2015/08/15 02:53:06
    ベンガラ色の町並みはまるでセットみたい!
    ぺでぃまるさん、こんばんは!

    毎日暑い日が続いていますがそちらはいかがですか??
    真夏に訪れた「むかし町」は吹屋だったんですね・・・。

    吹屋ってどこだ?? って思ったら岡山なんですね。旅行記や
    皆さんのコメントを見ると、公共の交通機関じゃ行きずらそう。

    でも観光客も少ない「吹屋」の町はなんとも言えない風情があって
    ホント素敵ですね。ベンガラ色に統一された町並みはなんだか映画の
    セットのようで、とっても懐かしい気分になるし・・・
    ボンネットバスがまたタイミング良く登場してとっても絵になります。

    真夏の散策は、ホントにベンガラ色に焼けてしまいそうだけど・・・
    真夏だからこその、風情・・・たっぷり楽しませてもらいました♪

    帰りは岡山でデミカツ&フルーツパフェですか。どちらも美味しそう〜。
    グランヴィアのパフェ・・・男の人でも美味しく食べられませんか??
    私も岡山でパフェ食べた時は美味しかったな〜。
    残念ながら白桃の季節では無かったけど・・・・。

    岡山の白い桃・・・ホントに美味しそうですね。東京住みの私にとっては
    桃って「福島」&山梨」なんです。ピンクのやつネ!
    岡山の桃なんて、普通のスーパーだとあまり売っていないから・・・
    個人的には「福島&山梨」を応援したくなるけれど、やっぱり岡山の桃は
    私にとって憧れでもあります〜。(笑)

    ・・・昔懸賞で当たった岡山の桃は絶品だったし!

    今回・・・お酒で行けなかったと言う「塩飽本島」も気になります。
    是非いつか、紹介して下さいね♪

                                  みかり

    ぺでぃまる

    ぺでぃまるさん からの返信 2015/08/25 10:58:59
    隔絶された場所故に
    みかりさん、おはようございます。
    めっちゃ遅いレス、出先から送信しています。
    台風の風がゴイゴイスー(←知らないか)

    > 吹屋ってどこだ?? って思ったら岡山なんですね。旅行記や
    > 皆さんのコメントを見ると、公共の交通機関じゃ行きずらそう。

    ものすごく行きづらい場所なんですよ。
    でも車も体調からは自信がなかったもんで(・_・;A
    路線バス独り占めの旅は、テレビ東京も羨まがるでしょうか。

    > でも観光客も少ない「吹屋」の町はなんとも言えない風情があって
    > ホント素敵ですね。ベンガラ色に統一された町並みはなんだか映画の
    > セットのようで、とっても懐かしい気分になるし・・・
    > ボンネットバスがまたタイミング良く登場してとっても絵になります。
    > 真夏の散策は、ホントにベンガラ色に焼けてしまいそうだけど・・・
    > 真夏だからこその、風情・・・たっぷり楽しませてもらいました♪

    観光客はゼロではないんですよ。と言っても20・30人くらいかな、すれ違ったの。
    新しい建物ゼロなので、本当に味のあるむかし町でした。
    ベンガラの色が、本当に和の色合いですよね〜
    ボンネットバスは存在は知っていたものの、こんないいタイミングで現れてくれるとは(^▽^)v
    まあまあのベンガラ色になって、職場で海行ったのって聞かれるくらいでしたよ。

    > 帰りは岡山でデミカツ&フルーツパフェですか。どちらも美味しそう〜。
    > グランヴィアのパフェ・・・男の人でも美味しく食べられませんか??
    > 私も岡山でパフェ食べた時は美味しかったな〜。
    > 残念ながら白桃の季節では無かったけど・・・・。

    みかりさんの旅行記でパフェ食べるぞと決めてたんですよ!
    この時期は白桃だしなーってワクワクしながらね。

    > 岡山の白い桃・・・ホントに美味しそうですね。東京住みの私にとっては
    > 桃って「福島」&山梨」なんです。ピンクのやつネ!
    > 岡山の桃なんて、普通のスーパーだとあまり売っていないから・・・
    > 個人的には「福島&山梨」を応援したくなるけれど、やっぱり岡山の桃は
    > 私にとって憧れでもあります〜。(笑)
    > ・・・昔懸賞で当たった岡山の桃は絶品だったし!

    私にとっての桃は白桃で、福島・山梨・和歌山のは正直“赤い桃”。
    桃太郎の国の岡山県民としては、むかし話も白桃っぽい絵が多いでしょなんて言ってしまう。
    岡山県民の桃はidentityみたいな要素もあるのでね。
    ウソみたいなホントの話、ワタクシ実は岡山以外の桃は食べたことないんですよ。
    親戚とかからおすそ分けあるもんでね。こういう時田舎っていいよなって思います。
    今回は急なので妻子にはたっかい桃を岡山駅で買ってしまったけど。

    > 今回・・・お酒で行けなかったと言う「塩飽本島」も気になります。
    > 是非いつか、紹介して下さいね♪

    ここもなかなかハードですけど、いつか行きます!
    子どもと自転車でが理想形ですね♪

     ぺでぃまる
  • poemyさん 2015/08/13 12:19:20
    県北、吹屋…
    こんにちは、ぺでぃまるさん。

    吹屋に行かれたんですね。
    ぺでぃまるさんのご実家は岡山県南?でした…よね?

    地下鉄、電車の網羅した都会にくらべ、岡山も決して交通の便は
    よいとは言えませんが…
    それにも増して、県北の交通の便の悪さと言ったら…
    車なくしては日がたちません。
    80を過ぎて、危険ドライバーとなっても、1人暮らしのお年寄りは
    車を手放せない現状です。

    車でない限り、よほど時間に余裕がないと、県北の観光は
    敬遠されてしまうでしょうね。
    交通の便がよければもっと、観光客もよべるのかな〜。

    猛暑の中、ノスタルジックな趣いっぱいの吹屋の街の写真。
    より一層、素敵な街に見えます。
    ボンネットバス運行してるなんて、知りませんでした(*^。^*)

       poemy

    ぺでぃまる

    ぺでぃまるさん からの返信 2015/08/16 00:16:23
    RE: 県北、吹屋…
    poemyさん、こんばんは。
    当日のスマホではお世話になりました(^^)

    > 吹屋に行かれたんですね。
    > ぺでぃまるさんのご実家は岡山県南?でした…よね?

    そうです。県南は倉敷ですよー

    > 地下鉄、電車の網羅した都会にくらべ、岡山も決して交通の便は
    > よいとは言えませんが…

    両備バスは学生時代に使用していて、実家周囲で見るたびにノスタルジー感じます。
    県南も倉敷もバス路線は寂しいもので、困らないのは岡山の市内くらいですかね。
    でもどこもバス路線は都会以外は厳しいですよ。

    > それにも増して、県北の交通の便の悪さと言ったら…
    > 車なくしては日がたちません。
    > 80を過ぎて、危険ドライバーとなっても、1人暮らしのお年寄りは
    > 車を手放せない現状です。

    確かに公共交通機関は経営の観点からは無理なのですかね。
    今住んでいる大津はじめ、滋賀県も車社会というか、車なしでは絶対生活できませんね。

    > 車でない限り、よほど時間に余裕がないと、県北の観光は
    > 敬遠されてしまうでしょうね。
    > 交通の便がよければもっと、観光客もよべるのかな〜。

    津山も勝山も吹屋も蒜山高原も、魅力的なトコはいっぱいあるんですけどね。
    確かに時間的な問題で周遊っていうのが厳しいのかも。
    でも今のままの雰囲気を残していてほしいって、矛盾した気持ちも湧いちゃいます。

    > 猛暑の中、ノスタルジックな趣いっぱいの吹屋の街の写真。
    > より一層、素敵な街に見えます。
    > ボンネットバス運行してるなんて、知りませんでした(*^。^*)

    まあ暑かったですね。
    あのボンネットバスは前日に情報入れましたが、吹屋の町に最高に合っていました。

    また旧本拠地の岡山情報待っていまーす。

     ぺでぃまる
  • Rさん 2015/08/12 01:31:01
    暑いですね・・・
    ぺでぃまるさん、こんばんは♪

    夏にむかし町を歩くのは熱中症との闘いですね。
    ぺでぃまるさんが体を張って撮って下さった写真は
    どれもノスタルジックで絵になるなぁ。

    ベンガラの赤色も味があって素敵。
    鮮やかなボンネットバスの赤、渋いベンガラの赤、
    両方が不思議とぴったりマッチしてますね。
    表紙の写真もバッチリ決まってる〜

    旧吹屋小学校も渋い!かっこいい〜
    2012年まで現役だったというのが驚き。
    あー!タイヤ跳び昔やったー!
    もうウンテイとかもできなんだろうな(涙)

    たまには一人旅もいいもんですね(^^)

    Rita

    ぺでぃまる

    ぺでぃまるさん からの返信 2015/08/16 00:04:58
    あーちちあち♪
    Ritaさん、こんばんは〜
    どっか少しずつ溶けてるんじゃないかっていう毎日です(^^)

    > 夏にむかし町を歩くのは熱中症との闘いですね。
    > ぺでぃまるさんが体を張って撮って下さった写真は
    > どれもノスタルジックで絵になるなぁ。

    自分でも物好きだなあって思いますもん。
    修行ではなく楽しんで行っているんですが、まあ疲れるんだ(^^)
    吹屋はホント新しい雰囲気のというか、新しい建物がなくてノスタルジック館満点ですよ。

    > ベンガラの赤色も味があって素敵。
    > 鮮やかなボンネットバスの赤、渋いベンガラの赤、
    > 両方が不思議とぴったりマッチしてますね。
    > 表紙の写真もバッチリ決まってる〜

    日本で昔からある赤ってこういう色でしょうね。
    藍色、菖蒲色、萌葱色など和の色ってクドさがないし、すーって風景に入ってきますよね。
    表紙写真悩みましたが変更してみましたが、Ritaさんは元のバスの写真(空アリ)とどっちがイイと思いますか?

    > 旧吹屋小学校も渋い!かっこいい〜
    > 2012年まで現役だったというのが驚き。
    > あー!タイヤ跳び昔やったー!
    > もうウンテイとかもできなんだろうな(涙)

    この校舎は本当に味があるし、こんな山奥にこんな立派なの不要だと今では思っちゃう。
    でも昔は本当に栄えていたからこその、この校舎なんでしょうね。
    タイヤ跳びくらい正直にスムーズにできるかなーって思ってたのに…
    ウンテイはこの1週間前くらいにやってみましたが、何せ腕が体重を支えきれないのですorz

    > たまには一人旅もいいもんですね(^^)

    家族一緒も楽しいけど、一人は無理がきくのがイイですね。
    こんなプランを家族と一緒でなんてしたら、ぜーったい雰囲気悪くなりそうだもんね。

     ぺでぃまる
  • 4人目のふーさん 2015/08/11 10:32:50
    吹屋
    ぺでぃまるさん、こんにちは!

    吹屋、懐かしいです。
    我が家は車で行きましたが、バスは少ないですよね。
    そのおかげであまり観光客がいなくてゆっくりできるのがいいなぁと思いました。
    そして、赤いボンネットバス吹屋の雰囲気にあっていますね。

    吹屋小学校、私が行った時はまだ現役でした。
    素敵な建物ですよね〜
    あ〜〜タイヤ!
    私もここでタイヤ跳びしましたよ〜

    そして岡山と言えばやっぱり桃ですよね♪
    パフェ、とてもおいしそうです。
    そして岡山のブドウもおいしいんですよね〜
    去年、いろんな所でブドウを買いました。

    岡山のフルーツを思いっきり食べてみたいです。

    ぺでぃまる

    ぺでぃまるさん からの返信 2015/08/15 23:54:53
    RE: 吹屋
    ふーさん、こんばんは〜
    実家に帰ってもゆっくりせず、出かけるワタクシです(^^ゞ

    > 吹屋、懐かしいです。
    > 我が家は車で行きましたが、バスは少ないですよね。
    > そのおかげであまり観光客がいなくてゆっくりできるのがいいなぁと思いました。
    > そして、赤いボンネットバス吹屋の雰囲気にあっていますね。

    吹屋行かれたことあるんですか〜(@@)
    路線バスの通った道はかなりハードそうでしたよ。
    確かにソコ目的以外の人は絶対来ない場所でしょうね。
    赤いボンネットバス、よくぞ持ってきたと思いましたね。

    > 吹屋小学校、私が行った時はまだ現役でした。
    > 素敵な建物ですよね〜
    > あ〜〜タイヤ!
    > 私もここでタイヤ跳びしましたよ〜

    ふーさんの時は現役ですか!
    今年の9月から工事って帰ってきて初めて知ったので、今更ながらラッキー♪
    荒んだ心のアラフォーでも、何故か童心に還ってしまうもんですな。

    > そして岡山と言えばやっぱり桃ですよね♪
    > パフェ、とてもおいしそうです。
    > そして岡山のブドウもおいしいんですよね〜
    > 去年、いろんな所でブドウを買いました。
    > 岡山のフルーツを思いっきり食べてみたいです。

    各地に果物を売りにしているトコはあれど、岡山の果物は本当に美味いと思います。
    本当の話、親戚や知り合いから清水白桃をもらっていたので、山梨や福島で出てるような赤っぽい桃は関西来てから知ったんですよ。
    他の情報源は桃太郎の絵本くらいだし、あれ白っぽめでしょ。
    ブドウも美味しいですよねー
    ピオーネ普通に房食いしたいっす(^皿^)

     ぺでぃまる
  • きーぽーさん 2015/08/09 14:19:12
    ごちそうさん!
    ぺでぃまるさんこんにちは!朝ドラファンとしては、ごちそうさんには反応してしまいます(笑)!なかなかアクセスが大変なぶん人もすくなく雰囲気ある写真ばかりで良いですね~。それからフルーツパフェもおいしそう!たしかに岡山はフルーツ、しかも高級品のイメージありますね!箱買いとかはなかなかてがでません・・・。 この時期冷たいフルーツが一番のご馳走ですね☆

    ぺでぃまる

    ぺでぃまるさん からの返信 2015/08/10 23:37:20
    RE: ごちそうさん!
    きーぽーさん、こんばんは〜

    > ぺでぃまるさんこんにちは!朝ドラファンとしては、ごちそうさんには反応してしまいます(笑)!なかなかアクセスが大変なぶん人もすくなく雰囲気ある写真ばかりで良いですね~。それからフルーツパフェもおいしそう!たしかに岡山はフルーツ、しかも高級品のイメージありますね!箱買いとかはなかなかてがでません・・・。 この時期冷たいフルーツが一番のご馳走ですね☆

    朝ドラには時代的に私のよく行っている町が出ますね。倉敷もカーネーションで出てたし、ごちそうさんでは滋賀県の五個荘金堂も出ているみたい。
    そういう風に楽しむのもアリですね。
    ココはなかなか行くのも困難で、雰囲気ありますね。
    人は少しはいたんですが、何せ暑いしアクセス悪いで、私のような物好きしか行かないかも(^^)

    フルーツパフェ、男一人で食べちゃいました(^^;A
    岡山のフルーツは高いのです…
    箱買いでなく白桃2個の甲斐性無しは私です。
    梨もそろそろですよね〜

     ぺでぃまる

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