2015/07/15 - 2015/07/22
153位(同エリア589件中)
たなまるさん
2015年夏休みの旅行先は初めてのイギリスです。
湖水地方や美しい田舎町、大都会ロンドンをめぐる旅。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
成田国際空港を11:00に出発
ブリティッシュ・エアウェイズ約10時間かけてヒースロー空港を目指します。
その後バスに乗り換えて、マンチェスターまで。
22:00頃に本日のホテル着
ベストウエスタンプラス パインウッド オンウィルムズロー
どこで一息入れたらいいのか分からない名前のホテルです(笑)
移動だけで終了の1日目
翌朝、ホテル駐車場にリスが遊びに来ていました。 -
2日目よりいよいよ観光が始まります。
今回は団体ツアーなので観光バスで巡ります。
ハワーズ散策へ
ブロンテ姉妹の家
姉のシャーロットが小説「ジェーン・エア」
妹のエミリーが小説「嵐が丘」の作者
写真はブロンテ一家が暮らしていた家 -
姉妹が遊んでいたのかな。ブロンテ家の裏庭です。
-
ハワーズのメインストリート
とても静かな街並み
ブロンテ姉妹のお兄さんが通っていたバーなんかも
残っています。 -
ボウネス オン ウインダミア
湖水地方へ移動して来ました。
遊覧船の時間まで周辺散策することに。 -
ピーターラビットの作者
ビアトリクスポターの世界(有料)
お土産屋さんは無料で入れます。
混んでました。トイレもあります。
可愛いティールームもあります。
遊覧船のりばから歩いて7〜8分くらい。
このあたりの自然の景観が守られているのは
ポターさんが絵本の収益で土地を全部買い上げて
保存してくれているからなのだそう。 -
カモメ?
-
カモメやカモ、白鳥がたくさんいます。
食べ物持っていると空からも集まってきます。
特に白鳥は大きいのでそばに来られると怖い。 -
2階建ての遊覧船。
景色を堪能したいなら、もちろん2階席へ
2階席は全席外です。
ボウネスから約45分かけてレイクサイドへ向かいます。 -
遊覧船で風を切って走るウインダミア湖
乗っている途中で天気が曇りはじめ
想定外の寒さに震えました。
長袖シャツくらいじゃ耐えられない。
フリースとか厚手のパーカーが必要です。
美しい景色は観たいが寒さに耐えかねて
室内の1階席へ移動する人々も多数。 -
乗らなかったけど写真だけ(笑)
レイクサイドから出ている蒸気機関車。
森のなかを駆け抜ける。 -
旅行3日目はビートルズで有名なリバプールへ。
リバプール大聖堂は大学の卒業式が行われていて
入場できず、外から遠巻きに見学。
卒業生とその両親がぞくぞくとやってくるなか
見学している私たち日本人団体ツアー客って・・・
ちょっと身の置き所がなかった(笑) -
だいぶ天気が悪くなってきました。
寒くて持参した春先のコートを羽織っての散策です。
港町リバプール。 -
イエローサブマリン♪も泊っていました。
今は博物館になっているそうです。
すぐ近くにビートルズ博物館もあります。お好きな方はぜひ! -
マシューストリート。
ビートルズにゆかりの裏路地。
ビートルズグッツがあちこちで売ってます。
ビートルズ初演のライブハウス、キャバーンクラブ。
現在はパブになっております。 -
キャバーンパブの向かいにあるライブハウス
キャバーンクラブ。
ビートルズ初演のステージを再現してあります。
ずいぶんと狭い小さいライブハウスからスタートしたんですね。 -
午後はチェスター観光へやって来ました。
チェスター大聖堂。
入場無料ですが、日本語で書いてある紙を渡され
その紙に1人3ポンド寄付金お願いしますと書いてあります。
ステンドグラスや中庭など見どころ多いので入る価値あり。 -
チェスター大聖堂のステンドグラス。
-
約2000年前にローマ帝国がやってきて建設した城壁(再建したもの)
チェスターの街はこの城壁で囲まれています。 -
チェスターの街並み
白壁に黒い木枠の家が素敵。
2階がカフェになっていたり、のんびりお茶するのも良いですね。 -
トレヴァーへ移動。
運河観光です。
ちょうど正面からナローボートがやってきて
右手に曲がっていくところ。
運河が発達しているので、バス移動中の車窓から
草原を抜けていくナローボートに遭遇しました。 -
世界遺産「ポントカサルテの水路橋と運河」
そう、さっきの写真のボートはこの橋の上の運河を通って
やって来たのです。 -
ボートが通り過ぎて行った。
橋なのでもちろん川の上に架かっています。
風が強い、橋の高さは38メートル。 -
晩ご飯のレストランで出た、アップルパイ。
パイの上からミルクをたっぷりかけられてびっくり!
パイ自体は美味しかったけど、ミルクはなくてもいいんじゃないかしら。
本日はソリフルの街に泊ります。 -
おはようございます、4日目のスタートです。
ソリフルのホテルは ラマダバーミンガムソリフル
ホテルの隣に夜10時までやっている大きなスーパーマーケットが
あるので便利です。私の部屋には冷蔵庫があったので、
2連泊の時はスーパーでビールを買って部屋の冷蔵庫で冷やして
おくのもいいですね
部屋によって冷蔵庫あったりなかったりのようでした。
2連泊した2日間ともモーニングコールを頼んでいたのですが
かかってきませんでした。 -
ホテルの部屋。
浴室はバスタブ付き。
暗証番号4ケタ設定するセーフティボックスもありました(利用せず)
テレビがちょっと点けにくい。
日本語の放送はありませんでした。
横に長ーい建物なので、フロントがもの凄く遠く、迷いそうになります。 -
朝7時のソリフルの街。
朝食前にお散歩です。
晴れていて日差しが強いですが、風が冷たくて半袖では寒い。 -
さて、本日はストラトフォードアポンエイボンから観光スタートです。
ホーリー・トリニティ教会
ウイリアム・シェイクスピアの一家が眠る教会です。 -
ホーリー・トリニティ教会の中にある、シェイクスピアのお墓
教会は無料ですが、寄付金1ポンドでお墓の近くへ行けます。 -
シェイクスピアの生家。
お父さんは革手袋職人だったそうです。 -
お家の中からさっきの通りをのぞいてみる。
-
通りの店の窓辺にいたネコちゃん。にゃおん。
-
ランチは素敵なティーハウスで、アフタヌーンティーをいただきました。
通りを挟んだ向かいにシェイクスピアの奥様・アンの生家があります。 -
憧れのアフタヌーンティー
一番上の段がデザート
二段目がサンドウイッチ
一番下の段にマフィンとジャムとカッテージクリーム
一応軽食ってことでしたが、食べきれませんでした。 -
アン・ハサウェイの生家
シェイクスピア演劇愛好家と思われる方がたくさん来ていました。
芝居に登場しそうなそうな衣装を纏ってきている方もちらほら。 -
この赤紫色の葉をしている樹をあちこちでよく見かけました。
-
ラベンダー畑。
イギリスでも人気です。 -
満開です。
-
コッツウォルズ地方へ移動してきました。
ボートンオンザウォーター
ワンコも大はしゃぎの昼下がり。
イギリスは犬のしつけがとても厳しいので
無暗に吠えたり、近づいてきたりしませんでした。
犬が恐いのでとても助かります。 -
お天気がいいので、住民の方がお昼寝や散歩をしに出てきてます。
カモもすいすい、子カモもすいすい。 -
バイブリー
アーリントン・ロウ
石造りのコテージは古ければ古いほど高価。 -
ブラックスワン、すいすい。
餌になるものを持っていなかったので振り向いてもらえなかった。 -
本日の晩ごはんはホテルでいただきました。
マスです。 -
旅はつづく5日目です。
カッスルクームは小雨の降る中の散策になりました。 -
石造りの街並みが素敵。
-
教会にいたネコちゃん。にゃおん。
-
世界遺産バースの街にやってきました。
ロイヤルクレッセント
飛んでいるのはカモメです。
海は近くないけど、カモメばかりが飛んでいる。 -
ローマ浴場跡
今も湯が湧き出ています。
入浴はできません。
約2000年まえの浴場の跡、ローマ帝国の技術すごい! -
バース寺院
浴場のすぐ近くにあります。 -
バース寺院の壁面
天使がハシゴを登っている、珍しい彫刻。 -
パルトニー橋
欄干ではなくお店になっています。 -
パルトニー橋からみた景色
バース寺院や浴場から歩いて5〜6分のところにあります。
是非こちらにも足を延ばしてみてください。景色が良い! -
白鳥の親子も気持ちよさそう。
-
本日の晩ご飯は地元のパブでの食事です。
陽がさして明るいですが、19:30を過ぎています。 -
ビーフシチュー
お皿とか盛り付けとかちょっと淋しい。 -
今晩と明日2泊するホテル
ラマダロンドンノース
高速道路のサービスエリアの中にあります。
サービスエリア内に小さいスーパー、スタバなどあるので
買いものできます。 -
本日のホテルのお部屋。
昨日のホテルと同じくラマダという名前がついているので
同じホテルチェーンなのだろうか、内装も同じ雰囲気。
ドライヤー、テレビ台の下にあります。
部屋のキーのデータが1泊ごとに変わるらしく
連泊の場合、朝出て、ホテルに戻って来たあと
フロントでカードキーのデータを書き換えて貰わないと
部屋に入れません。 -
おはようございます、6日目です。
本日は大都会ロンドンの観光です。 -
大英博物館
-
大英博物館のエントランス
まだ開館していませんが、ロゼッタストーンの展示室前には
すでに列ができていました。 -
一番人気の展示物
ロゼッタ・ストーン -
写真で見て想像していたよりはるかに大きい。
-
ライオン狩り
矢が刺さっている。
王様の権力をライオン狩りのようすで示した巨大レリーフの一部。 -
ウエストミンスター寺院
時間がなくて見学できず外観のみ
なぜなら↓につづく -
バッキンガム宮殿
衛兵の交代式の時間が近づいているため
たくさんの人々が集まってきています。 -
ついに交代式が始まりました。
-
まずは先導の馬が通ります。
-
続いて、音楽隊。
-
そして衛兵。
目の前を通って行く、大迫力! -
隊列の最後は解隊式で〆。
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ウイリアム王子とキャサリン妃はここに住んでいます。
なんだか普通に入れてしまいそう。 -
ロンドンのメインストリート
-
そんな高級なストリートにユニクロ
-
午後からはウインザー城へ
お城の上を飛行機が低く飛んでいく。
ヒースロー空港が近いらしい。 -
ウインザー城はエリザベス女王が週末を過ごされるお城です。
この日は月曜日でした。 -
城壁の中なので、兵隊さんがやってきたりします。
兵隊さん行く手を阻むと叱られますので仕事の邪魔はしないように。 -
あんなに曇っていたのに、迎賓館の中を見学して外に出たら
こんなに晴れていた!
たった15分くらいの間だったのに。
迎賓館のなかは撮影禁止です。
天皇陛下が英国王室より貰った勲章が飾ってあります。 -
あっという間に曇った。
-
再びロンドンへ戻ってきました。
ピカデリーサーカス周辺
地下鉄はメトロではなくアンダーグラウンドって言うんですね。
そろそろ旅行も終わりに近づいてきました。 -
中華街、ロンドンにもあります。
チャイニーズパワー凄し。
最後の晩ご飯は中華街で中華料理。
団体ツアーの最終日って中華多いですね。
日本食レストランやお寿司屋さん、ラーメン屋さんもありました。
この後はホテルに戻って、イギリス最後の夜です。 -
おはようございます、最終日です。
今日は朝から空港へ向かいます。
ホテルから空港まで渋滞が予想されていたのですが
それほどでもなく到着できました。
帰りもブリティッシュエアウェイズ。
空港の中にあるフォートナム&メイスンで紅茶やチョコレート購入。
日本まで約10時間のフライトです。
ロンドン、美術館と博物館が無料でたくさんあるので
次回は美術館めぐりしたいなぁ、ビックベンも車窓だったのでみたい。
ロンドン見物はちょっと物足りない感じでしたが
あまり行けない地方の街の綺麗な風景のなかを散策できたので
これはなかなかお得な旅でした。
最後までお付き合いありがとうございます。 -
お土産にかってきたWalkersのクッキー
日本でも売ってるけどこのヒツジさん型はめずらしい
1箱9枚入り
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この旅行記へのコメント (2)
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- 潮来メジロさん 2016/02/10 20:16:49
- ユリカモメですね。(^з^)-☆
- たなまるさん、こんばんは! (^◇^)ノ
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
コッツウォルズ地方は私も行きましたが、冬だったので寒かった〜。
もう6年も前の事なので、懐かしいです。
> カモメ?
はい、カモメの仲間のユリカモメ(百合鴎)の夏羽です。
冬になると真っ白な顔になりますが、夏には別種かと思うような色になりますね。
ではまた・・・。(^_^)/~~~
(潮来メジロ)
- たなまるさん からの返信 2016/02/12 00:46:51
- RE: ユリカモメですね。(^з^)-☆
- 潮来メジロさん
こんばんは!
わ〜あのカモメもユリカモメなのですね!
顔だけが茶色で面白い〜と思って写真を撮りました。
鳥の写真を撮った時に潮来メジロさんのページを観て
同じ鳥の写真が載っていないかと探したりしています。
「白鳥の郷」も行ったあとに、なに白鳥がいたのかとか、
見分け方とか読んで楽しみました。
今度はどんな鳥の写真がのるのか毎回楽しみにしています。
またお邪魔させていただきます〜
たなまる
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