2015/07/03 - 2015/07/05
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machikaneさん
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毎年この時期は東京出張があります。
しかもこの出張はかならず週末もしくは木曜日なんです。
今回は木曜日に出張ということで、しっかり仕事をしてからその日のうちに宇都宮まで移動。
宇都宮駅から近い温泉施設で仮眠宿泊し、朝からレンタカーを借り湯めぐりスタートです。
一気に福島県の南端、白河まで移動し、そこから北上しながら湯めぐりをしました。
そして喜多方で喜多方ラーメンをいただきました♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
昨夜のうちに宇都宮に移動し、宇都宮駅から歩いて10分ほどのこちらの
南大門に仮眠宿泊しました。
こちらも温泉で一部掛け流し槽のあり、まずまずです。
利用価値が高いですね〜。 -
こちら宇都宮駅から3分ほどのところにある旧篠原家住宅です。
黒漆喰と大谷石の立派な土蔵もあり、外から見るだけでも非常に見ごたえがあります。 -
宇都宮駅には餃子スタミナ健太の像があります。
帰りに餃子を食べよっと。。。 -
さて、いつもの様に宇都宮駅東口のニコニコレンタカーでレンタカーを借りて、
湯めぐりスタートです。
ひたすら国道4号線を北上し、一気に福島県に突入し、そこからは国道289を山へ向かい、まず最初に訪れたのが、新甲子温泉です。
まずはこちら、五峰荘です。
となりのみやま荘と姉妹館で源泉同じです。
まずは温泉らしい露天風呂を楽しむことができました。 -
続いては那須甲子高原ホテルです。
本当は違う宿に入りたかったのですが、
そちらはやっていませんでした。。。
こちらは先ほどとはまた異なる源泉を引いており、
透明な湯が半循環で利用されています。
露天は故障しており閉鎖されており、残念。 -
さらに国道289を登り、一気に甲子峠を越えました。
降りてきたところの道の駅しもごうでちょっと休憩です。
ここは比較的小さな道の駅でした。 -
駅内には、この近くの大内宿があるので、
萱葺き屋根の断面の展示がありました。 -
下郷から国道121を北上し、湯野上温泉にやってきました。
まずは、温泉街の入り口に位置する、湯野上ホテルへ。
一瞬、休業中?と思うような静けさでしたが、無事に受付しました。
湯野上らしい透明で熱めの湯が、渋くシンプルな青い丸タイルの湯船にかけ流しです。
豪華さとかはないですが、こういうのが良いですね〜。 -
湯野上温泉でもう一軒立ち寄ります。
大川を渡った対岸側にある宿で、塔泉閣です。 -
なんといっても、こちらの露天風呂は断崖の上にあり、
眺めがすばらしいです。
それほど大きな湯船ではありませんが、
落ち着いており、湯と眺めをしっかり楽しめました。 -
さらに北上すると、次の温泉地は芦ノ牧温泉。
こちらでは湯めぐり手形なるものを売っており、
私のような温泉マニアにはありがたい次第。
1000円で3箇所の湯めぐりができます。 -
まずはこちらから仙峡閣です。
断崖にへばりつくような建物があり、これがまた重厚なつくりで雰囲気があります。
湯もこちらは芦ノ牧ではめずらしく、独自の源泉で、大浴場の内風呂には底から湯が供給されすばらしいものでした。 -
手形2枚目はこちらの温泉街の奥の方に位置する芦ノ牧観光ホテルで利用です。
こちらは立派な大型ホテルで、温泉もとても大きなお風呂でした。
さすがに大きな湯船を満たすには循環の湯でした。 -
手形3枚目はこちらで利用。
芦ノ牧プリンスホテルです。
この名前ですが、某大手グループとは関係ないようです。
中型の温泉ホテルで、内風呂と露天があり、それぞれ
きれいな共同源泉がかけ流しで利用されていました。 -
さらに北上し、ついに会津若松市内へに。
そのまま通過し、喜多方方面へ向かいます。
途中、磐梯山が見えました。 -
ここでようやく遅いお昼ご飯。
もちろん喜多方ラーメンをば。
走っていて見つけて入ったのはこちら大喜さんです。 -
しょうゆの中華そばをいただきました。
やっぱり魚系の出しが利いたしょうゆのスープはあっさりしていておいしいですね〜。。。
こちらのお店の中には店主の趣味があふれておりました。(^▽^;) -
喜多方から少し北の熱塩温泉へ来ました。
まずは叶屋旅館へ。
熱塩の文字通り、熱くて塩味のする湯が半循環でした。
これは強烈に温まりますね〜。 -
もう一軒立ち寄ります。
温泉街の奥の方に位置するホテルふじやです。
こちらは湯船の前に観音様が立ち、その足元の湯口から湯が注がれます。
やはり熱く塩味の湯がかけ流しでした。 -
熱塩温泉の入り口の手前に旧日中線の熱塩駅跡があります。
こちらは今は記念館として残されています。 -
ホームも残っております。
なぜか天井からブランコがぶら下がっています。 -
熱塩の駅名表示板も残ります。
-
ホームの向こうには静態保存の車輌があります。
-
運転席にも入れます。
-
狭いですね〜。
内装に木が使われていたりして時代を感じます。 -
客車は比較的保存状態がよかったです。
-
なんだかこのマスクは独特ですね。
いまとなっては珍しい雪カキ車です。
鉄分を補給できました。 -
道の駅ふれあいパーク喜多の郷で休憩します。
こちらはレストランやお土産店のほかに温泉施設もあります。 -
やっぱりラーメンに関連したものがウリですね。
-
喜多方と言えばやっぱり蔵の街です。
南町から東町にかけての蔵の町並みです。いい雰囲気ですね〜。 -
喜多方の蔵は、蔵が蔵だけでなく、そのままお店だったりするのが特徴だそうです。
なるほど〜。。。 -
この道は道のあちらこちらに蔵があります。
-
今夜の宿はこちら。東山温泉街の入り口に位置する、YUKKURA INNです。
おそらく、瀧の湯の従業員寮だったものを改装したのかな?
きれいな室内で、安く泊まることができ、さらに瀧の湯の温泉などが利用できます。
これはリーズナブルでお勧めな宿でした。 -
まだ明るいので、さらに湯めぐりします。
東山温泉の二洸旅館です。
小さな温泉宿です。でもこういう小さな湯船が良いですよね。
鄙びた雰囲気でよかったです。 -
東山温泉の温泉街を少し歩きましたら、射的場が。
なんだかノスタルジックで良いですね〜。 -
瀧の湯さんで今日の〆湯です。
こちらの宿はきれいに改装されており、なかなかいい感じです。
そしては温泉はその名の通り、内風呂や露天から瀧を眺めながら湯を楽しめました。
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