2015/07/16 - 2015/07/20
1034位(同エリア4958件中)
ろきさん
7月は3連休。
ココに有休つけてどこか行こう。
初めはボロブドゥール遺跡に行こうかと思ってたけど、9月にもインドネシアの予定なので他がいいなぁ。
でも4日だと東南アジアになるけど雨季なんだよね〜。
雨季だからかヒルトンのHPでアジアのホテル30%OFFとゆーのがあり、ハノイのヒルトンだと1泊8600円程。
口コミはそこまで…だけどお安いのでハノイ行きに決定。
でもこれまたANA便が微妙。
東京近郊の人はいいんだけど、地方からだと当日に帰れない。
行きの関空の6時半に乗らなきゃ間に合わない…。
東京のホテルは結構高くて、ヒルトン・ハノイ以上するとこが殆ど。
とゆーことで、初の空港泊は羽田になりましたw
ハロン湾以外はベトナムらしさを感じることは何もしてないけど、ゆったり非日常を過ごせました。
- 旅行の満足度
- 3.0
-
ハノイ行きを決めたのは結構直近。
うだうだ悩んでたら、ハノイ行きに当日唯一接続できる関空の6時半発が選べなくなってた。
え〜。
しょうがないので前日の21時過ぎの神戸発を予約。
これがたまたまラッキーで。
この時台風11号が関西に急接近。
ホントに飛ぶんだろうか?とドキドキしながら仕事そっちのけで台風情報ばかりチェック。
この便は飛んだけど、翌日の関空発の6時半の便は欠航(台風じゃなく機材繰りがつかないためだったけど)。
三宮からのポートライナーも動かなくなるかも?(最悪タクでも行けるけど)と思って、会社を定時にダッシュして、自宅を19時過ぎには出て、20時前には神戸空港到着。
ポートライナーも1人か2人しか人がいなかったけど、この空港人がいなさすぎてヤバイ。 -
一応お店もいろいろあるようですが。
人がいないのでお店は閑古鳥が鳴いている…。
コレは夜だからか、台風の日だからなのか…。
お昼とかは人がいるのかなぁ…といらぬ心配。 -
早く着きすぎてヒマだし、カードラウンジしかないので、展望デッキに出てみたけど、もう最終便だからか全く飛行機がいない。
暗闇のなんとなく哀愁漂う空港。 -
コンビニで国内線で飲むビールとポテチを買って。
カードラウンジへ。
全然広くないけど、こんな感じの利用者数なら全然余裕なのかなー? -
まずは羽田へ。
空港内にも手荷物検査を過ぎた後でも殆ど人がいなかったのに意外と人が乗ってたことにびっくり。
みんなどこにいたんだろう?
台風の影響で20人くらいはキャンセルが出たらしい。 -
22時半ごろ羽田に到着。
とりあえずは出国してしまうつもりだけど、時間もあるので羽田空港内を散策。
いつもそのまま出国するのでゆったり見たことはなかったかも。
江戸小路の真ん中にあるのは江戸舞台。
ココで催しとかやってるのかな?
なんだか神社みたいな造り。 -
23時頃の江戸小路はひっそり。
羽田は24時間空港らしーんだけど、深夜まで営業している飲食店は限られてるね〜。
この辺りは23時頃には閉店。
モスカフェや吉野家あたりは開いてた。 -
コチラははねだ日本橋とゆーらしく。
江戸時代の旅の出発地点は日本橋。
とゆーことで、現代もこの日本橋から出発する。 -
ココは5階のお祭り広場だったかな?
ずらりと絵馬が並んでる。
手早く外国人に日本文化を知ってもらえるような空港になってるね〜。 -
展望デッキにも出てみました。
さすが神戸と違って明るい!
飛行機もたくさん待機!!
さて、羽田空港もさっくり観光?したし、疲れたのでとっとと出国してしまいましょ。
実は荷物預けがある場合でもカウンターが開いてるから預けられるのかなぁとメール(電話が全くつながらないため)したら、やっぱり預けられない、ついでにラウンジも前日は(やっぱり)使えないとのこと。
なので今回は手荷物のコロコロで、事前にウェブチェックインを済ませて出国しました。
確か24時間前から出国できるんだったかな? -
出国後の方がお店は開いてる。
ココのスープ屋で軽く食べることに。
この辺りはフードコートっぽくなってて、多分24時間営業っぽかった。 -
頼んだのはクラムチャウダーとパンのセット。
950円とゆー空港価格だけど。
でもスープの味見もさせてくれるし、パンも大きい(とゆーかデカすぎ)だし、なかなかいいかも。
ちょっとクラムチャウダーはしょっぱかったけどね。 -
さて、ANAラウンジのオープンは朝の5時。
それまではこの24時間のカードラウンジで過ごさせてもらいます。
ちなみにココで夜明かしする人って何人かいるんじゃないの?って思ったけど、結局誰もいなかったw
2時頃、何時の便ですか?って確認しにきたし。
あとこの時間帯はお掃除されるのと、ジュース類の機械も掃除されるみたいでしばらく飲めないとのこと。
とりあえず寝たいので全然OK。 -
4席だけある個室っぽいリラックスルーム(だったかな?)に陣取り爆睡。
3時間弱だけどオットマンがあるので足をのばせて寝れたのがよかった
。
ただ、なかなか寒かったけど。 -
朝5時におそらく1番乗りでANAラウンジへ移動。
まずはシャワーを浴びてすっきり。
こんなに誰もいないラウンジは初めて。 -
そして朝ごはん。
最近の定番のかき揚げうどん。
その他のメニューはGWの時と同じかな。
唐揚げと、前日の夜がパンだったのでお米が食べたくておにぎりも。
朝から食べ過ぎ?
いいんですw
空港泊で体がしんどいのと、最近疲れで調子が悪いので、珍しく朝ビールは飲まずオレンジジュースで。 -
免税店で化粧水だけ購入して9時前のハノイ行きへ。
この便、東京近郊の人はベストだと思うけど地方の人は絶対前泊必要じゃないかなぁ。
大阪でさえ関空の始発1便しか間に合わないし。
結局関空の始発で行くと多分4時台のバスに乗らなきゃいけないから、前泊(アタシの場合は空港泊だけど…)の方がラクかも。 -
機内食は年末に乗ったLA便と一緒。
なので、年末に飛行機の揺れが激しくて飛んでいったシーフードドリアをリベンジw
朝結構モリモリ食べたけど、シーフードドリアも結構美味しくてかなり食べた。
そして体の調子が悪いといいながら機内では白ワインを2本も開けてしまったw
その後はもちろん爆睡。 -
定刻より15分程遅れてハノイに到着。
空港で両替したら円安ぶりにびっくり!
円高の時より1.5倍くらいになってるイメージかな?
旅的には円高を望むけど、ボーナスとか自分の投資の資産を考えると断然円安のほうがいいんだよね〜。
ちなみにカードのキャッシングは利用ATM会社の手数料が別途かかるみたいなので、今回はキャッシュで5000円だけ両替。
ベトナム航空のバスが4万ドンらしーんだけど、15万ドンとか言われる。
で、10万ドンまで下がったけど4万ドンにはならないし、みんなその値段っぽいのでとりあえずタクよりは安いのでコレで。
今回のお宿はヒルトン・ハノイ・オペラ。
公式HPからで8600円程。
旧市街には遠いので立地的にはあまり…だけど、お安いからね〜。 -
ずっしりとした重厚感のあるロビー。
スタッフはとってもフレンドリー。
でもちょっと殺風景な感じかな?
とにかくあまり人がいなくて、どの時間帯もまばら。 -
1階にはベーカリーとバーが。
ベーカリーは以外と賑わってた。
その他のレストランは2階にあり。 -
今回も一番安いカテゴリーで予約しましたが、エグゼクティブルームにアップグレード。
ありがとうございます。
1999年(1993年?)に開業されたらしーんだけど、もっと前からあるような一昔前っぽい重厚感たっぷりのホテル。
エレベーターとかほんと途中で止まってもおかしくないんじゃないかと思うくらいw
お部屋はかなり広め。
スーツケースを広げても全然余裕がありそう。
今回は小さいコロコロなので広げたりはしませんでしたが。 -
バスルームも少し時代を感じさせるような…。
そしてトイレの位置が変。
右に寄りすぎ!
欲を言うならシャワールームがもっと近かったらいいかも。 -
コチラのお部屋にはベランダがありましたー。
ちょっと外に出てみると名前の通り?オペラハウスと似た感じ。
でもどこからか紛れ込んだゴキを発見したので、部屋に入られたら大変なのでその後ベランダには出ませんでした…。 -
コレがお隣のオペラハウス。
でも絶賛工事中。
ヒルトンもリノベを望む。 -
ちょうどティータイムだったのでラウンジへ。
席数は多くないけど、混み合う気配もなし。
ちょっぴり重厚感のある椅子。
ふつーのイス以外にもソファーもあった。 -
この時間帯はかなりショボイ。
あるのは串刺しフルーツとケーキ、クッキー。 -
後は野菜スティックとディップ。
-
コーヒーと一緒にちょっとつまんだけど。
とにかく野菜のディップが味がなさすぎてびっくり。
このティータイムはわざわざ来なくていいかも。 -
ホテルのプールでゆっくりできるかな〜と思ってプールにやってきたけど、なんかココではまったりできなさそう。
水着は持ってきたけど、街歩きに変更。 -
まずはこの旅の目的の70%以上を占めるスタバデミをゲットしにスタバへ。
ベトナムのスタバデミはホーチミン、ハノイ、ベトナムの3点セットがあるの。
今までずっと国&都市の2点で買ってたから悩んだけど、またホーチミンに行くのも面倒なのでw、3点セットを購入。 -
迷いながらぶらぶら歩いて辿り着いたホアンキエム湖。
とっても大きな湖。
ホアンキエム湖には伝説があるようで。
15世紀、中国の明軍と戦っていたベトナムですが、なかなか勝てなさそうな戦いだったんですよね〜。
とある男が、当時のベトナム王、レ・ロイに川にあった剣を差し出す。
それを持って戦ったら、なんと勝ってしまった!
ってゆーもので。 -
その後、王がこの湖でのんびり船に乗ってたらカメが現れて剣を返せと。
その剣を返した場所がまさにココらしく。
とゆー伝説からこの建物は亀の塔と呼ばれてるらしー。
実際カメも生息してるらしーけど、最近はカメさんの健康状態は思わしくないとか。 -
ホアンキエム湖にかかる鮮やかな朱色の橋は旭棲橋。
この奥に玉山祠と呼ばれる神社っぽい建物があります。
全くもって興味がないのでスルー。
ちなみにタンロン水上人形劇もこの近くにあるみたい。
1000年の歴史のある水上人形劇ですが…。
コレも全く興味がなかったので見ませんでした。 -
疲れたのと、カクテルタイムを覗きたかったのでホテルへ帰還w
とりあえず暑いのでビール。
ビールは缶だったけど、入れ方がうまいからか美味しかった。
東南アジアのビールではタイガービールがお気に入り。 -
カクテルタイムは小皿料理で一口サイズのおつまみがいろいろありました。
-
お味は可もなく不可もなく。
パタヤやクアラルンプールのヒルトンと比べたらどうも見劣りしちゃうかなー。
なので敢えてカクテルタイムとかを狙っていかなくてもいいかも。
ただ、ホテルに戻って来たた時にコーヒーを飲むとかでは結構使える。 -
残りの目的のハロン湾の予約をするために旧市街のシンツーリストにやってきました。
ウワサ通りザクザク偽物がありましたw
でも偽物でも連れて行ってくれることは連れて行ってくれるだろうから、別に問題はないと思っちゃったりするけど。
偽物のシンカフェやシンツーリストの看板を掲げてるお店はガラガラだけど、ホンモノはかなり人が入ってた。
ココで翌日のハロン湾を予約。
ドン払いの方がレートが良さそうだったけど、5000円しか両替してないのでドルでお支払。
約28ドル。 -
ベトナム料理もいいけど、3年ほど前に行って以来飽きて全く食べてない。
ベトナムはフレンチもコスパが高いってことで、せっかくなのでフレンチへ。
口コミがよかったグリーンタンジェリンってとこにやってきました。 -
お通し。
コレを食べて、うーーーーん。
あまり期待できないかも。 -
メニューの名前は忘れちゃったけど、前菜はサーモンと抹茶マフィンにトマトとチーズ(だったかな?)を挟んだもの。
サーモンはしょっぱい。
抹茶マフィンとトマトは合わない。 -
メインはラム肉。
いたってふつー。
残念ながら美味しいとは全く思わなかった。
これでだいたい6400円程のお支払。
神戸で食べるフレンチの方が美味しいってゆーのが感想。
これなら安いベトナム料理を食べとけばよかった。
マッサージをして帰ろうかと思ったけど、翌朝が8時過ぎにホテル前なのでマッサージをして帰ったら24時くらいになりそうだったのでそのまま帰還。 -
お部屋に帰ったらウエルカムフルーツが届いてました。
クッキーとよくわかんないフルーツ、あとクルミ。
クルミはかなりポイント高い!
他は食べてないからわかんないけど。 -
翌朝はラウンジで朝食を頂きました。
結果的にゆったりできて、レストランよりもいいかも。
基本、レストランにあるものと同じだし。
コチラはパンコーナー。
なかなか豊富。 -
コールドミール。
種類は少ないけど、レストランもこんなもの。 -
ホットミールはレストランよりちょっと少なめかなー。
-
チーズやフルーツも。
-
ラウンジでは5種類くらいオーダーができるので、早速フォーを。
ココのフォーは結構好み。
パクチーはそんなに得意じゃないんだけど、適量で程よい香味。
チキンかビーフから選べるのでチキンを。
一緒についてくる唐辛子も少量入れると少しピリっとして引き締まる。 -
後はステーキも食べてみた。
めーっちゃ薄いステーキだけど、味はふつーに美味しい。 -
パンはクロワッサンはイマイチだけど、パンオショコラは美味しかった。
-
確か8時20分から30分の間に迎えにくると言ってたけど、結局15分くらい遅れて到着。
殆どが韓国人のツアーだった。
途中、30分ほど土産物屋の休憩があり、約4時間程で船着場に到着。
てか、殆ど寝てたけど、初めのスケジュールじゃ12時半到着で食事が13時からとか言ってたけど、この時点で遅れまくり。 -
この辺りの船はどれも同じような感じだけど、中はクーラーがなかったのがキツかった。
まさかこの船で食事?と思ったけど、やっぱりこの船内で食事。
1泊ツアーだとか、もっとお値段のするツアーだと快適なんだろうけどね〜。 -
よくわかんない待ちが船内で30分程あり、その後食事が運ばれてきた。
エビやら揚げ春巻きやらよくわかんない魚やらの7〜8品。
大皿料理で運ばれてくるので、同じ席の韓国人家族と食べる。
すごい食べ盛りの男の子がいて、遠慮してたらどんどんなくなる勢いw
でも、コチュジャンをどーぞってくれたり、いい人。
でもコチュジャンを何につけたらいいのかわかんなかったw
ちなみにドリンクは別料金。
暑いのでビール(3万ドン)を頼んだら、めっちゃぬるかったー。 -
ゴハンを食べ終わってデッキに出て見たら岩たちが見えてきた。
ご存知の通りハロン湾は世界遺産で有名。
このハロン湾は1600もの島々からなる海の景勝地。
日帰りツアーで訪れるのはハロン湾のほんの入り口にすぎない。
このハロン湾の岩はまさに自然が作り出した芸術。
雨や風はもちろん波の浸食によって今もカタチを変え続ける芸術品。 -
ハロン湾の岩の中で一番有名なのはこの夫婦岩?
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しばらくしたら岩のところでボートが停まり、小型の船に乗り換える。
といってもコレは別料金で10万ドン。
別料金だから断ることもできるだろうけど、せっかくココまで来て断るのもねー。
てか28ドルのツアーに対してこの10万ドンって結構高くない?
ちなみにカヤックを申し込んでる人はココでカヤックに乗り自由に動き回ることができる。
といっても多分コースは決められてるんだろうけど。
ちなみにココにきて、まさかのとゆーか、やっぱりとゆーかの大雨。
昨年の2月から旅行に行く度雨が降ってる、まさに雨女っぷり。
この旅で記念すべき10回連続の雨w -
手漕ぎの小舟に乗換て、ハロン湾の岩を間近で見ることができる。
でもコレ、結構な雨で、アタシは傘をさして乗ってました。 -
洞窟っぽい中を通り抜けながら小舟は進みます。
このツララっぽいのも長年の波の浸食でできたもの。
自然のチカラってスゴイ。 -
10分か15分くらいで小舟の遊覧は終わり。
船をこいでくれてるオバちゃんだかおねーさんだかは無言なので、この間特に説明等はなし。
この小舟に乗ってる間が特に雨でタイミング良すぎw -
ボートから降りたら、次なる地点へ。
この岩もなんか有名な岩だったようだけど忘れちゃった。 -
次にやってきたのはティエンクン鍾乳洞。
-
入口までは結構な階段を上ります。
-
中に入ると、かなり観光地化されてライトアップされた鍾乳洞が。
キレイっちゃキレイなんだけど、こんないろんな色にライトアップしなくてもいいかも…。 -
この鍾乳洞は何かが棲んでそう…。
-
実際見るより、今写真で見返したほうがスゴイって思ったw
多分、ココ暑かったんですよね〜。
ちなみにコレは動物の〇〇に見えて〜とガイドさんは色々説明してくれてるんだけど、いつも通り遅れをとりながらの見学なので何も殆ど聞いてない。 -
鍾乳洞を出たところの多分絶景ポイント。
てか、結構な数の船がいる。
まぁ、ココは日帰りハロン湾の定番コースなんでしょう。
ココから船着場までは20分くらいで戻れた。
でもハノイ市内までまたまた約4時間の道のり。
多分この往復8時間(内休憩1時間)の道のりでアタシは6時間くらい寝たw -
ヒルトンは一番早く降ろしてもらえたけど戻ったら21時過ぎてた。
ホテルのスタッフにどこか開いてるお店ないか聞くも、22時までが殆どだからね〜と。
ホテル周りをうろうろしてみたけど、レストランっぽいのはもう店じまい。
旧市街に行くのも、結構しんどいのでホテルのスポーツバーで食べるものがあるか聞いたら、ハンバーガーやピザとかならあるってことで、もうココでいいや。
おつまみが出てきたけど、3つ入れるところがあるのに全て同じナッツw -
頼んだのはヒルトンバーガー。
コレ、めーっちゃ美味しかった。
今までのベストオブバーガーかも!
それだけお値段はしてますが…。 -
飲み物はサングリア。
コレはふつー。
ってかもっと美味しくできるはず! -
クラブサンドイッチも頼んでみた。
ふつーにふつーなんだけど、ハンバーガーが美味しすぎたので見劣りしちゃう。
お会計は80万ドンしないくらい。
高っ。
あんなにバスの中で寝たのに、お酒が入ったからかお部屋に帰ってお風呂に入ったら速攻で爆睡。 -
翌朝はゆったり起きてレストランの朝食に行ってみた。
基本あるものはラウンジと一緒。
ココはフォーコーナー。
ラウンジだとオーダーシステム。
もちろん今日もフォーをオーダー。 -
ラウンジにもあったけど、点心とかお蕎麦的なものもあった。
ラウンジのほうがゆったりできるけど、ちょっと暗い感じ。
ココは人が多いけど、光がいっぱい入って明るい。 -
やっぱりココのフォーは好み。
パクチーの効き具合が絶妙。
多分街中はもっと美味しいフォー屋さんがあるんだろうけど。
ちなみにハノイ名物のブンはなかった。
10年ほど前に行った時、有名店で食べたけど麺はあまり好みじゃなかった。
他の方の旅行記を見てたら、ブンの値段がめっちゃ上がっててびっくりしたー。
確かアタシが行った時、2人で5万ドンくらいだったのに。 -
前日のバーガーがお腹にたまってるので、フォー以外はコレだけ。
とゆーよりも、ココの朝食はあまり好みのものがなかった。
とゆーか、ヒルトンの朝食があまり好みじゃないのか?
今までのナンバーワンヒルトン朝食はベルギーのアントワープヒルトン。
とにかくパンが美味しかった! -
お部屋でゆっくりして、ラウンジでコーヒー飲んで空港に向かいます。
わざわざベトナム航空のオフィスまで行ったけど、次のバスは13時半しかないって。
なのでタクで空港まで。
確かメーターで35万ドン弱。
少し足りなかったので、全ドンと1ドルを渡す。
そしたら全部ドルで欲しいのか、スモールダラーとずっと言われる。
意味わからん。
ドンでいくらか?って聞いてるのに。
なので、無理やりドンと1ドルを渡して降りる。
空港までは1時間弱。
にしてもこの空港人いなさすぎ。 -
ラウンジは共同のラウンジ。
-
新しい空港だけあってラウンジはとってもキレイ。
この時間帯は殆ど日本人。
いけてないのはコンセントにプラグをつけて差し込むことができないこと。
まぁ機内で充電するからいーけど。 -
ちょっとした軽食やお菓子類もあるんだけど、どれもあまり好みじゃない…。
-
なのでタイガービールとポテチで。
このポテチめっちゃ袋がパンパン。 -
でも中身はこんだけ…。
食べた後じゃなくて、開けたらこれだけだったのw
5枚くらいかな? -
さて、時間が来たので機内へ。
行きは台風のためか空席が多かったような気がするけど、帰りはなかなかの搭乗率。 -
機内食は洋食のハンバーグ。
お供は白ワインで。
ちなみにラウンジでビール3杯も飲んだのに、機内でもワイン3本。
前日めっちゃ寝たので、映画を。
ディズニーのシンデレラがあったのでそれを見て、うとうとしたらもう羽田。 -
最終便は終わってるので関西には帰れないので、とりあえずは空港内の江戸小路の空いてるお店で夜ゴハン。
さっきから食べてばっかりの気がするので、あっさりざるうどん。 -
行きに目をつけてたベンチで23時前にには寝るw
ちなみにオススメは5階(展望デッキのある階)のエレベーターの近くのイス。
ココで朝5時まで爆睡。 -
そして5時に国内線に移動し、ラウンジで目覚めの一杯。
6時半発の神戸便で帰ります。
もちろん帰りの機内は飛び立つ前から爆睡、目が覚めたら神戸についてました。 -
8時半前には三宮駅へ。
そのまま帰ってもよかったんだけど、せっかくなので朝食を食べて帰ることに。
まぁ、化粧もしてないのでお気軽に入れるところで、にしむら珈琲へ。
にしむら珈琲は友達との夜お茶にも結構利用する、雰囲気も素敵なカフェとゆーより喫茶店な感じ。
サンドイッチ2種にフルーツポンチ、ミックスジュース(もちろん珈琲、紅茶も可)で800円。
このサンドイッチがめっちゃ美味しかったぁ。
ハノイに何しに行った?って聞かれたら、ハロン湾以外何もしてないし、何もベトナム料理を食べてませんが、ゆったりできたかな?
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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